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〔『白いルミナリエと上弦の月』:『神戸ルミナリエ』:『東遊園地』(兵庫県神戸市中央区加納町6丁目)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『神戸ルミナリエ』:阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼、街の復興を祈念して毎年12月に行われている光の祭典、昼間は真っ白のルミナリエ・・・^〜^v:『東遊園地』(兵庫県神戸市中央区加納町6丁目)周辺〔2016.12.06〕 おはようございます^^v 毎年12月に開催される『神戸ルミナリエ』、 今年も325万人もの来場者で、昨日(12/11)無事終了☆彡 所用で出かけた(12/6)の夕刻前、 すこし覗いて見た点灯前の『白いルミナリエ』ですが、 今年の思い出の一つとしてご紹介いたします・・・^〜^v |
【兵庫の四季さんぽ】
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〔『さとの湯』:(兵庫県豊岡市城崎町今津290-36)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2[完].『城崎温泉』:1300年の歴史をもつ外湯めぐりを楽しむ、各駅停車の旅・・・^〜^v:(兵庫県豊岡市城崎町)〔2016.09.04〕 一週間前の9/4は、級友の提案で日帰り『城崎温泉』の旅☆彡 友人の青春18きっぷが二回分残っているので お誘いがありました^^v 目的は、城崎温泉の7つの外湯(そとゆ)を周る 『外湯めぐり』☆彡 三時間半の各駅停車・普通列車で 10:23に到着し, 復路は、14:43発の各停、 『城崎温泉』に滞在できる時間は、 4時間20分間☆彡 外湯七湯の内、『まんだら湯』と『柳湯』の二湯は 15:00からなので、目標設定『五湯めぐり完遂』(笑)! それでは、川端に柳の木が続く七湯の一番の奥 『鴻の湯』から出発し、 ゴールは、日本最大の駅舎温泉『さとの湯』、 外湯めぐりのスタートです・・・^〜^v . 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 七つの外湯めぐり 【七つの外湯共通情報】 効能:神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性・消化器病・痔病・疲労回復 他 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉 温度:42℃ 【ゆめぱ】 1日ぐるっと、入り放題。 城崎温泉外湯めぐり券 料金/大人1,200円、小人600円 各外湯の窓口にて販売 夫婦円満・不老長寿、しあわせを招く湯 舒明天皇の御代(1400年前) こうのとりが足の傷をいやしたことから発見されたといういわれにもとづいて名づけられた、山の湯風をとり入れた素朴な様式の建築で町の奥深く街路から離れた閑静な湯で、散策をかねた入浴に適している。 営業時間/AM7:00〜PM11:00 定休日/毎週火曜日 料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生) 商売繁盛・五穀豊穣、一生一願の湯 養老元年(717年)温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たのでこの名がある。 その後八百年を経た頃、にわかに沸きあがって熱湯となったが、折よく来あわせた京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて泉底に沈め、修法の結果数日にして適温に復したという。 前庭の碑はこの由来を書いたものである。 屋根は仏縁にちなんで御堂を模し、入口は唐破風、山すその緑に包まれて清楚な趣をもっている。 営業時間/PM3:00〜PM11:00 定休日/毎週水曜日 料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生) 火伏防災・良縁成就、 美人の湯 南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事がある、御所の湯の名はこれに由来する。 江戸時代、西隣に陣屋がおかれ「殿の湯」または「鍵の湯」と呼ばれた湯があったが、明治になって、御所の湯に合せられた。 京都御所を彷彿とさせる現在の建物は平成17年7月に四所神社となりに新築移転した。 営業時間/AM7:00〜PM11:00 定休日/第一・三木曜日 料金/大人800円、小人400円(小人は3歳から小学生) 合格祈願・交通安全、開運招福の湯 江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。 横の小庭の「海内第一泉」の碑は近代温泉学の権威、藤浪博士の書である。 桃山様式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴といってよい。 営業時間/AM7:00〜PM11:00 定休日/毎週水曜日 料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生) 貸切風呂あり 子授安産、子授けの湯 中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの名がある、以前はこの裏側にあり、外傷やはれものに著効があったといわれる。 営業時間:PM3:00〜PM11:00 定休日:毎週木曜日 料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生) 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 家内安全・水子供養、衆生救いの湯 江戸時代、村民多数の入浴が見られ里人の外湯として親しまれていた。 この湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名があり、此来庭内に地蔵尊をまつっている。 外観は和風とうろう、六角形の広い窓は玄武洞をイメージしており、外湯中一番モダンな建物である。 営業時間/AM7:00〜PM11:00 定休日/毎週金曜日 料金/大人600円、 小人300円 (小人は3歳から小学生) 貸切風呂あり 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 ふれあいの湯 1,400年前より温泉が湧き続ける城崎では古くから心身を癒す風土が育まれ受け継がれています。 そんな城崎らしさに現代性をプラスして誕生したのが「さとの湯」。 エキゾティックな雰囲気が漂いハーブの香りや滝の音に満ちた不思議な空間です。 悠々と流れる円山川や自然を眺めながら、ごゆっくりお過ごしください。 営業時間/PM1:00〜PM9:00 定休日/毎週月曜日 料金/大人800円、小人400円 (小人は3歳から小学生) 城崎温泉(きのさきおんせん)は、兵庫県豊岡市城崎町(旧国但馬国、旧城崎郡城崎町)にある温泉。 平安時代から知られている温泉で、1300年の歴史をもつ。 コウノトリが傷を癒していた事により発見との伝説がある。 717年(養老元年)から720年(養老4年)、道智上人が千日の修行を行った末に湧出したことが城崎温泉のはじまり。 江戸時代の温泉番付によると西の関脇(最高位は大関)にランクされる(なお西の大関は有馬温泉であった。)。 江戸時代の外湯の元になった湯壷は9つあった。 幕末に桂小五郎が新選組に追われて城崎温泉に逃げてきたことがあった。 江戸時代の城崎温泉はすでに遊技場のほか、食べ物屋は鍋焼き、ぜんざい、うどん、そばなどがある。果物、魚、鳥も各地から運ばれフグ、タコ、カモと何でも手に入った。 貸し物屋では三味線、すごろく、碁、琵琶、琴、さらに、槍や刀まで貸してくれていた。 このように、客が帰るのを忘れさすほどもてなした。 城崎温泉には近郊の藩主や藩士が多数訪れ、にぎわいをみせた。 日露戦争の折は戦争で負傷した兵士を湯治させるために寮養所を城崎温泉に設置した。 そのため明治維新からずっと続いていた深刻な不況もなくなった。 明治以後も文人墨客に愛され、『城の崎にて』を書いた志賀直哉、作家・有島武郎をはじめとする多数の文豪が来訪。 青春18きっぷは、旅客鉄道会社全線(JR線)の普通列車、快速列車が1日乗り放題となる、販売および使用期間限定の特別企画乗車券(トクトクきっぷ)である。 日本国有鉄道(国鉄)旅客局が、増収策の一環として企画し、1982年(昭和57年)3月1日に「青春18のびのびきっぷ」として発売を開始。1983年春季発売分から現名称に改称した。 主に学生などの春季・夏季・冬季休暇期間を利用期間として発売され、原則として新幹線・特急・急行を除く旅客鉄道会社全線の普通列車・快速列車など、運賃のみで乗車できる列車に乗車することができる。 主として学生向けの商品として企画されたが、利用者の年齢制限はなく、小児運賃の設定もない。 「青春18きっぷ」の名称の由来については、当時旅客局長だった須田寛により青少年・学生をイメージした「青春」と、その象徴的な年齢で「末広がりの8」にも通じる「18」を組み合わせた、と後年に須田が説明している。 国鉄分割民営化後、旅客鉄道各社を代表して東日本旅客鉄道(JR東日本)が1994年に商標登録(商標登録番号第3007644号)を行った。 利用期間は学生・生徒がおおむね長期休暇(春休み・夏休み・冬休み)に入る期間で、その開始約10日前から終了日の10日前まで発売される。 春季 発売期間:2月20日 - 3月31日 利用期間:3月1日 - 4月10日 夏季 発売期間:7月1日 - 8月31日 利用期間:7月20日 - 9月10日 冬季 発売期間:12月1日 - 12月31日 利用期間:12月10日 - 1月10日 1枚で、利用可能期間中の任意の日に5回まで利用できる。 5回分は一度に連続して使用しなくてもよく、有効期間内であれば別々の日に1回ずつ使うことができる。 1枚を複数人数で同時に使うことも可能で、その場合は同一日に人数分の回数を使用することになる。 未使用のきっぷであれば1枚を1日に5人で同時に使用することも可能である。 ただし複数人で使用する場合、入場・出場時は集団で行動することになる。 自動改札機は利用できないため、有人通路を利用する。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『みのり』:(JR山陰本線(普通) [豊岡行き]:八鹿駅〜江原駅)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『日帰り城崎温泉』:青春18きっぷで、級友の提案の各駅停車の旅・・・^〜^v:(JR山陰本線(普通)三田駅〜篠山口駅〜福知山駅〜豊岡駅〜城崎温泉駅)〔2016.09.04〕 一週間前の9/4は、級友の提案で日帰り『城崎温泉』の旅☆彡 友人の青春18きっぷが二回分残っているので お誘いがありました^^v 目的は、城崎温泉の7つの外湯(そとゆ)を周る 『外湯めぐり』☆彡 そこで、現地での滞在時間を確保するため 友人宅に前泊して、朝7時前に『三田駅』を出発(笑) 『城崎温泉駅』までは、途中三回の乗り換えの 三時間半の各駅停車・普通列車の旅☆彡 道中、JR山陰本線の車窓からは たわわに実り黄色く染まった田園地帯を 楽しむ秋の列車の旅。 また、『福知山駅』では 乗り換え時間があったので すっかり変わってしまった町を 駅前さんぽ☆彡 それでは、『日帰り城崎温泉』の旅のはじまりを お楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
5.[完]『兵庫県公館』:築100年以上、東洋最大だった神戸港の繁栄を映した日本最大級の庁舎は、今も迎賓館・美術館・博物館として活躍中・・・^〜^v:(神戸市中央区下山手通4)〔2016.04.30〕
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〔『大会議室』:『兵庫県公館』(兵庫県神戸市中央区下山手通4-4-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5.[完]『兵庫県公館』(ひょうごけんこうかん):築100年以上、東洋最大だった神戸港の繁栄を映した日本最大級の庁舎は、今も迎賓館・美術館・博物館として活躍中・・・^〜^v:(兵庫県神戸市中央区下山手通4-4-1)〔2016.04.30〕 □地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう一週間以上も前、連休の始まりの頃(4/30)、 神戸市在住の級友の案内で、 『布引渓流』から、 『北野異人館街』、 『相楽園』から 『兵庫県公館』へ☆彡 1890年代(明治30年代)には、 東洋最大の海運市場を有した 『神戸港』の往時の繁栄を映し、 1902年(明治35年)の竣工当時、 日本最大級の庁舎建築。 その後、第二次世界大戦の神戸大空襲で 外壁以外の全てを焼失したが、 二度の大改修工事が行われた結果、 歴史的文化的価値の高さから 国の登録有形文化財に登録され、 1985年(昭和60年)に県の迎賓館および県政資料館として 再開館した『兵庫県公館』☆彡 その後、『足利尊氏』との『湊川の戦い』で殉節した 『楠木正成』を祭り、「楠公(なんこう)さん」として親しまれている 『湊川神社』(みなとがわじんじゃ)を経て、 最終目的地『新開地』でささやかに反省会(笑) それでは、港こうべの自然と歴史さんぽ、 最終編をご一緒にお楽しみください・・・^〜^! . 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 「山根亙清書展〜子規の人間的魅力に惹かれて〜」の開催について 兵庫県公館県政資料館の「兵庫の文化」展示室において、2月12日(金曜日)から「山根亙清書展〜子規の人間的魅力に惹かれて〜」を開催します。
短い生涯ながら多くの友人に慕われ、短歌・俳句・詩と多くの作品を残し、多くの人に支えられて強く生き抜いた正岡子規。夏目漱石を「柿 ウマミ沢山 マダ渋ノヌケヌノモマジレリ」と評するなど、ユーモアに富んだ子規の人間的魅力に惹かれた書家山根亙清氏の、「正岡子規」の作品を題材とした11点を展示しています。ぜひご覧ください。
出典: http://web.pref.hyogo.jp/ac01/ac01_000000026.htmlなお、兵庫県公館県政資料館は平日と土曜日に開館しており、入場無料でご覧いただけます。 湊川神社(みなとがわじんじゃ)は、兵庫県神戸市中央区多聞通三丁目にある楠木正成を祭る神社。地元では親しみを込めて「楠公(なんこう)さん」と呼ばれている。建武中興十五社の一社で、旧社格は別格官幣社である。 楠木正成は、延元元年(1336年)5月25日、湊川の地で足利尊氏と戦い殉節した(湊川の戦い)。その墓は長らく荒廃していたが、元禄5年(1692年)になり徳川光圀が「嗚呼忠臣楠子之墓」の石碑を建立した。以来、水戸学者らによって楠木正成は理想の勤皇家として崇敬された。幕末には維新志士らによって祭祀されるようになり、彼らの熱烈な崇敬心は国家による楠社創建を求めるに至った。1867年(慶応3年)に尾張藩主徳川慶勝により楠社創立の建白がなされ、明治元年(1868年)、それを受けて明治天皇は大楠公の忠義を後世に伝えるため、神社を創建するよう命じ、明治2年(1869年)、墓所・殉節地を含む7,232坪(現在約7,680坪)を境内地と定め、明治5年(1872年)5月24日、湊川神社が創建された。 ■店名:こだわりや 海鮮丸 住所:兵庫県神戸市兵庫区新開地2-3 メトロこうべ新開地タウン B1F ランチ営業、日曜営業 定休日:第3火曜日 |
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〔『旧ハッサム住宅』:『相楽園』(兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4.『旧ハッサム住宅』:重要文化財、神戸・北野二丁目から移設された築約115年の異人館を徹底たんけん・・・^〜^v:『相楽園』(兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1)〔2016.04.30〕 □地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう一週間ほど前、連休の始まりの頃(4/30)、 神戸市在住の級友の案内で、 『布引渓流』から、 『北野異人館街』を経て ツツジの名所としても知られている 『相楽園』へ☆彡 三田藩士『小寺泰次郎』が神戸で実業家として成功を収め、 広大な庭園と邸宅の私邸として建設された 『相楽園』。 その山手側の『旧小寺家厩舎』 (1908年築、1970年6月重要文化財)横に 北野町から移築保存されているのが 『旧ハッサム住宅』(1902年築、1961年6月重要文化財)☆彡 前庭の一角に展示されている不思議な四角い物体は 『阪神・淡路大震災』の際に、室内配膳室に落下した 『煉瓦積の煙突』☆彡 それでは、築約115年の異人館を徹底たんけん、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【旧ハッサム住宅】(きゅうハッサムじゅうたく)は、兵庫県神戸市中央区にある異人館。 設計はシュエケ邸や門邸など数々の異人館を手がけたA.N.ハンセル(Alexander N. Hansell)といわれている。 竣工は1902年。 広大な日本庭園を望む南側ベランダは、1階がアーケード式、2階がコロネード式で、邸の外観上の特徴になっている。 明治時代の異人館の特徴を伝える名建築として評価され、1961年6月7日に国の重要文化財に指定されている。 1902年に神戸市中央区北野町2丁目の旧ドレウェル邸(ラインの館)北側にインド系イギリス人貿易商J.K.ハッサム(J.K.Hassam)の邸宅として建てられた。 1961年に当時の所有者である神戸回教寺院が神戸市に寄贈し、1963年に元町の山手にある相楽園内に移築保存された。 1995年の阪神・淡路大震災では、煉瓦積の煙突が室内配膳室に落下するなどの被害があったが修復され、現在に至る。 落下した煙突は震災の記録として前庭の一角に展示されている。 |




