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〔『桔梗』:『好古園』(兵庫県姫路市本町68)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4.続『好古園』(こうこえん):世界遺産&国宝『姫路城』を借景に、小さな秋さがしのお庭さんぽ・・^〜^V :(兵庫県姫路市)〔2015.07.22〕 世界遺産で、国宝でもある『姫路城』の 真っ白な大天守閣『天空の白鷺』から、 次に訪れたのは、 西側に隣接する日本庭園『好古園』(こうこえん)。 古地図『姫路侍屋敷図』を基に、 姫路城西御屋敷跡の発掘調査で確認された 西御屋敷や武家屋敷等の遺構をそのまま生かして 1992年開園の作庭された9つの日本庭園で構成さ 総面積3.5ヘクタールの池泉回遊式庭園群の都市公園。 園内には、電線・電柱が一本もなく、 世界遺産&国宝『姫路城』を贅沢にも借景に☆彡 御屋敷や武家屋敷等の遺構をそのまま生かして 作庭された9つの池泉回遊式庭園群の 小さな秋さがしのお庭さんぽを、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 帰り道にすこし寄り道してひと休み、 神戸・三宮の高架下 『ひょうたん・三宮店』、 べちゃべちゃ、もったり、 無造作に盛り付けられた非常識な お気に入りの餃子で乾杯☆彡 . .【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 関連記事-『ひょうたん・三宮店』-: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/40832048.html 【ビール連打やむなしの赤味噌ダレ。】 神戸味噌ダレ餃子好きの人気を二分する老舗。三宮高架下の名物看板は餃子に対する自信が店構えにも溢れている。ビール党の圧倒的支持を受けるこちらでは、挽き肉が入った濃厚で香ばしい赤味噌ダレ。厚めの皮に、たっぷりの水で具の旨汁を吸わせるように蒸し焼き。あっさりした具で汁が詰まった餃子に濃厚な甘い赤味噌があう。 店名;瓢たん 三宮店 (ひょうたん) TEL・予約:078-331-1354 住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-37 [土日祝]11:30〜22:00 |
【兵庫の四季さんぽ】
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〔『御屋敷の庭』:『好古園』(兵庫県姫路市本町68)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『好古園』(こうこえん):時代劇や大河ドラマの撮影地として大活躍の姫路城内のお庭さんぽ・・^〜^V :(兵庫県姫路市)〔2015.07.22〕 今月はじめてのおはようございます^^v 真っ白な大天守閣『天空の白鷺』から、 次に訪れたのは、 西側に隣接する日本庭園『好古園』(こうこえん)。 古地図『姫路侍屋敷図』を基に、 姫路城西御屋敷跡の発掘調査で確認された 西御屋敷や武家屋敷等の遺構をそのまま生かして 1992年開園の作庭された9つの日本庭園で構成さ 総面積3.5ヘクタールの池泉回遊式庭園群の都市公園。 園内には、電線・電柱が一本もなく、 隣接の建物は『姫路城』だけで、 高層ビルはじめ建物が見えないこともあって、 水戸黄門、暴れん坊将軍や大岡越前などの 多くの時代劇や大河ドラマの撮影地にもなっている どこか見覚えのある風景。 七夕の飾りと秋一番、立派な栗の実が大歓迎の日本庭園、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . .【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【好古園】(こうこえん)は、兵庫県姫路市の姫路公園(姫路城)内にある日本庭園。 正式名は姫路城西御屋敷跡庭園好古園。 「好古園」とは、江戸時代に現在の庭園入口付近に存在した藩校「好古堂」に因むものである。 古地図『姫路侍屋敷図』を基に特別史跡地の姫路城西御屋敷跡で発掘調査で確認された 西御屋敷(1618年造営)・武家屋敷等の遺構をそのまま生かして作庭された 総面積3.5ヘクタールの池泉回遊式庭園群である。 9つの日本庭園で構成され、其々が屋敷割遺構どおりに築地塀等で仕切られていることを特徴とする。 各庭園入口には長屋門・屋敷門、園内には渡り廊下など江戸時代の建築が再現されていることなどから、 時代劇や大河ドラマの撮影地にもなっている。 庭園設計は中村一、運営管理は姫路市。 開園は姫路市制100周年にあたる1992年の緑の日(4月29日)。 好古園入口の扁額は、結城義聞の子息の元東京大学教授・結城令聞の書である。 |
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〔『しろまるひめ』:『姫路城』(兵庫県姫路市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.続『姫路城』:平成の大修理が終わった、真っ白な大天守閣『天空の白鷺』の中から外からたっぷり楽しみながらの初下城・・^〜^V :(兵庫県姫路市)〔2015.07.22〕 先日に天候悪い平日(7/22)に出かけた この春 平成の大修理が終わり 3月27日から、グランドオープンした 真っ白な大天守閣『天空の白鷺』へ・・・^^v あまりの白さに、『白過ぎ城』ともいわれる『姫路城』、 その大天守閣の中は、当然冷房設備もなく、 ただひたすら、狭くて・急な階段を上るだけ...(汗) そこで、下城時は、一階ずつ、中の様子も、外の様子も ゆっくり楽しみながら..^^v 中から外からたっぷり楽しみながらの初下城、 白鷺城を象徴する真っ白な肌の、 可愛い女の子のゆるキャラ『しろまるひめ』に 見送られ隣接する次の目的地『好古園』へと☆彡 それでは、『天空の白鷺』を 中から外からたっぷり ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . .【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔真っ白な大天守閣『天空の白鷺』と小天守』:『姫路城』(兵庫県姫路市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『姫路城』:祝グランドオープン☆彡 日本で初の世界文化遺産&国宝の『白鷺城』に初登城・・^〜^V :(兵庫県姫路市)〔2015.07.22〕 先日(7/22)は、あいにくの雨上がりの三連休明けの水曜日。 そこで、出かけた先は、 この春 平成の大修理が終わり 3月27日から、グランドオープンした 真っ白な大天守閣『天空の白鷺』へ・・・^^v 使ったのは、お待ちかね『スルット関西 夏の3dayチケット』、 関西一円の主要私鉄及びバスが、期間中三日間5200円^^v 大阪から姫路へは、普段はJRの新快速なのですが、 今回は、大阪梅田の阪神梅田駅から、相互乗り入れの山陽電車経由で 車窓から雲の中にそびえる『明石海峡大橋』を眺めて、 『山陽姫路駅』へ☆彡 前回は、平成の修理中の大天守『天空の白鷺』見学。 今回は、この春 グランドオープンした真っ白な大天守閣『天空の白鷺』、 あまりの白さに、『白過ぎ城』とも...(笑) それでは、ご一緒に 待ち時間なし大天守への 城内さんぽをお楽しみください・・・^〜^v . .【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【姫路城】(ひめじじょう)は、播磨国飾東郡姫路(兵庫県姫路市)にあった日本の城。 別名を白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう)という。 江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、 建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されている。 この他に、ユネスコの世界遺産に登録や、日本100名城などに選定されている。 姫路城は、現在の姫路市街の北側にある姫山および鷺山を中心に築かれた平山城で、 日本における近世城郭の代表的な遺構である。 江戸時代以前に建設された天守が残っている現存12天守の一つで、 ほぼ中堀以内の城域が特別史跡に、現存建築物の内、大天守・小天守・渡櫓等8棟が国宝に、 74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に、それぞれ指定されている。 1993年(平成5年)12月にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。 この他、「国宝四城」や「三名城」、「三大平山城・三大連立式平山城」の一つにも数えられている。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『水鏡』:『ひょうたん池』・『相楽園』(そうらくえん)(兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【紅葉速報】『相楽園』(そうらくえん):菊花薫る神戸の実業家『小寺泰次郎』の旧邸宅の秋色さがし・・・^〜^v:(兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1)〔2014.11.15〕 今週は、もみじの見ごろになりそうな僕の地方、 先週末(11/15)は、所用で港の町『神戸』へ。 この町の中心部に、神戸で事業を起こし実業家として成功を収めた『小寺泰次郎』が、 1885年頃から築造を始め1911年に完成させた広大な庭園と邸宅が。 中国の古書『易経』の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」所縁の 『相楽園』として神戸市の管理で一般公開されています。 ちょうど、第63回神戸菊花展(2014年10月20日〜11月23日)が開催中の園内は、 菊花が薫り、木々も色づき素敵な晩秋の週末の昼下がり。 それでは、今も残る西洋風の『旧小寺家厩舎』(重要文化財)や、 北野町から移築保存された『旧ハッサム住宅』(重要文化財)、 神戸市垂水区から移設された『船屋形』(重要文化財)など神戸の歴史感じる『相楽園』。 西洋文化の影響をうけて広場も設けられている 19,566m2の園内の池泉回遊式日本庭園の飛石や石橋を渡り、 流れや滝など深山幽谷(しんざんゆうこく)感じる 晩秋をご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 〔訪問時期:2014.11.15〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【相楽園】(そうらくえん)は、 兵庫県神戸市中央区にある広さ20,000m²の都市公園・日本庭園。 日本の文化財保護法に基づく登録記念物の最初の登録物件である。 ツツジの名所として知られる。 三田藩士・小寺泰次郎が幕末から明治維新の混乱で困窮する三田藩の財政を立て直すべく、 九鬼隆義、白洲退蔵(白洲次郎の祖父)らとともに神戸で事業を起こし実業家として 成功を収め、小寺の私邸として建設されたもので、 1885年頃から築造を始め1911年に完成させた広大な庭園と邸宅である。 当初「蘇鉄園」と呼ばれていたが1941年に神戸市が譲り受け、 名称を中国易経にある「和悦相楽」より取った「相楽園」と変えて 一般公開されるようになった。 庭園の形式は池泉回遊式を基本としているが、西洋文化の影響をうけて広場が設けられている。 戦前までは園内に小寺家本邸をはじめとする多数の建造物があった。 しかし西洋風の旧小寺家厩舎(重要文化財)以外は全て1945年6月の神戸大空襲により焼失した。 現存する大楠や蘇鉄林、大灯篭、塀、門などから失われた邸宅の雄大さをうかがうことができる。 第二次大戦後になって 神戸市生田区(現・中央区)北野町から旧ハッサム住宅(重要文化財)が移築保存され、 神戸市の迎賓館施設として相楽園会館、茶室「浣心亭」が建設され、 さらに神戸市垂水区から船屋形(重要文化財)が移設されて現在の景観に至る。 |



