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〔『旧小寺家厩舎』(きゅうこでらけきゅうしゃ):『相楽園』(兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『神戸さんぽ』【山手通り】:『北野町』『山本通』から、『中山手通』を下り『相楽園』・『兵庫県公館』を訪ねる・・・^〜^♪ :(兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1)・(兵庫県神戸市中央区下山手通4-4-1)〔2014.05.17〕 もう二か月ほど前のある日(5/17)は、 元職場のお友達とカメラ持っての『神戸さんぽ』 明治・大正の頃に建てられた洋館並ぶ 『北野町』・『山本通』から、 神戸港への下り道『中山手通』には、 ツツジの名所として名高い広さ20,000m²の『相楽園』(そうらくえん)。 中国易経の「和悦相楽」所縁の『相楽園』は、 1885年頃から築造を始め1911年に完成させた 三田藩士の事業家『小寺泰次郎』の広大な庭園と邸宅。 そして、次に訪れたのは、『兵庫県公館』(ひょうごけんこうかん)。 1902年(明治35年)に建てられた、当初の用途は兵庫県庁本庁舎。 1985年(昭和60年)からは県の迎賓館および県政資料館として 現役の建物。 館内には洋画家『小磯良平』の作品「KOBE, THE AMERICAN HARBOUR」と、 その25倍の大きさの西陣織タペストリーなど、 『金山平三』、『東山魁夷』、『横尾忠則』ら県所縁の芸術家の作品が 多数展示され、館全体が美術館・博物館のような素敵な館。 そして、最後に神戸の「味噌だれ」の餃子を、 対照的な二つのお店で餃子三昧。 『横浜』と並ぶ日本の開国以降の重要な貿易港『神戸』の歴史楽しむ 『神戸さんぽ』を最後までお付き合いいただいて、 ありがとうございました・・・☆感謝☆彡 . 【完】 〔訪問時期:2014.05.17〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【相楽園】(そうらくえん)は 兵庫県神戸市中央区にある広さ20,000m²の都市公園・日本庭園。 日本の文化財保護法に基づく登録記念物の最初の登録物件である。 ツツジの名所として知られる。 庭園の形式は池泉回遊式を基本としているが、 西洋文化の影響をうけて広場が設けられている。 戦前までは園内に小寺家本邸をはじめとする多数の建造物があった。 しかし西洋風の旧小寺家厩舎(重要文化財)以外は 全て1945年6月の神戸大空襲により焼失した。 現存する大楠や蘇鉄林、大灯篭、塀、門などから 失われた邸宅の雄大さをうかがうことができる。 第二次大戦後になって神戸市生田区(現・中央区)北野町から 旧ハッサム住宅(重要文化財)が移築保存され、 神戸市の迎賓館施設として相楽園会館、茶室「浣心亭」が建設され、 さらに神戸市垂水区から船屋形(重要文化財)が移設されて現在の景観に至る。 【兵庫県公館】(ひょうごけんこうかん)は 1902年(明治35年)に建てられた庁舎建築。 当初の用途は兵庫県庁本庁舎。 1985年(昭和60年)からは県の迎賓館および県政資料館として活用されている。 中庭を中心とする回廊式のフランス・ルネッサンス様式の壮麗な建築で、 設計は文部技官山口半六。 竣工時は日本最大級の庁舎建築であった。 これは1890年代から東洋最大の海運市場を有するようになっていた 神戸港の往時の繁栄を映したものともといえる。 店名:瓢たん 三宮店 (ひょうたん) TEL・予約:078-331-1354 ・予約不可 住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-37 営業時間:[平日]11:30〜15:00(L.O.14:30)・17:00〜24:00(L.O.23:30) [土日祝]11:30〜22:00 店名:赤萬餃子 三宮店 TEL・予約:078-331-0831 ・予約不可 住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通2-2-1 |
【兵庫の四季さんぽ】
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〔『風見鶏の館』:『神戸市風見鶏の館』(兵庫県神戸市中央区北野町3-13-3)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『神戸さんぽ』【北野町山本通】:港『神戸』は、『三宮』から、山手の洋館ならぶ『北野町』へと・・・^〜^♪ :(兵庫県神戸市中央区北野町)〔2014.05.17〕 おはようございます^^v セミの声も聞こえ始め、梅雨もそろそろ明けて、 夏本番に突入のように暑くなりました。 さて、もう二か月ほど前のある日(5/17)は、 元職場のお友達とカメラ持っての『神戸さんぽ』 集合場所は、『三宮』、向かった先は、山手方向 明治・大正の頃に建てられた洋館並ぶ『北野町』。 『異人館』ともよばれるモダンな家並み、 異国情緒漂う一角には、『北野天満神社』。 眼下に、港・神戸の街が楽しめるお勧めのスポットです。 それでは、天気に恵まれた神戸さんぽ、 ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^♪ . 【つづく】 〔訪問時期:2014.05.17〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【北野町山本通】(きたのちょうやまもとどおり)は、 兵庫県神戸市にある地区名、伝統的建造物群保存地区の名称。 明治大正期に建てられた洋風建築物(異人館)が数多く残存することから、 中央区の北野町と山本通一丁目から山本通三丁目界隈の地域を このように一括して呼ぶことがある。 |
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〔『築山池泉の庭』:『姫路城西御屋敷跡庭園好古園』(兵庫県姫路市本町68)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『活水軒』(かつすいけん):世界遺産『姫路城』を借景にした本格的な日本庭園を眺めながら、地元・瀬戸内の穴子を楽しむ・・・^〜^! :『姫路城西御屋敷跡庭園好古園』(兵庫県姫路市本町68)〔2014.06.30〕 さて、先日のとある日(6/29-30)は、 ただいま大修理中の『姫路城』の兵庫県姫路市へ。 真っ白にお色直しされた『白鷺城』こと『姫路城』の南西には、 世界遺産・姫路城を借景にした本格的な日本庭園。 9つの庭園群広がる約1万坪の日本庭園は、 藩校「好古堂」に因み『好古園』(こうこえん)。 広大な9つの庭園散策のお昼ご飯は、 池泉回遊式の「御屋敷の庭」を眺める 『活水軒』(かつすいけん)で瀬戸内の穴子を ゆっくりいただきました^^v 食後の散歩は、ふたたび もう一周、9つの庭園散策(笑)☆彡 お花のリレー、バトンは秋のお花も仲間入り、 季節の移ろい感じる静かな日本庭園は、 日本人のこころの原点・基点かもしれません? それでは、『好古園』のお庭散策、 ご一緒にお付き合いください・・・^〜^v . 【完】 〔訪問時期:2014.06.30〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【姫路城大天守保存修理】 平成26年1月16日〜平成27年3月:『素屋根の撤去、資材搬入用足場の撤去』 危険防止のため、一定期間、大天守とその周辺への立ち入りはできませんが、 |
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〔『夏茜と塩辛蜻蛉』:『苗の庭』・『姫路城西御屋敷跡庭園好古園』(兵庫県姫路市本町68)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『好古園』(こうこえん):『姫路城』の南西にある、池泉回遊式をはじめ9つの庭園群広がる約1万坪の日本庭園で季節を楽しむ・・・^〜^! :『姫路城西御屋敷跡庭園好古園』(兵庫県姫路市本町68)〔2014.06.30〕 さて、先日のとある日(6/29-30)は、 ただいま大修理中の『姫路城』の兵庫県姫路市へ。 真っ白にお色直しされた『白鷺城』こと『姫路城』の南西には、 古地図『姫路侍屋敷図』を基に、 発掘調査で確認された西御屋敷・武家屋敷等の遺構をそのまま生かして 作庭された9つの庭園群広がる約1万坪の日本庭園は、 姫路市制100周年にあたる1992年の緑の日(4月29日)に 江戸時代に庭園入口付近に存在した藩校「好古堂」に因み、 『好古園』(こうこえん)として開園。 歴史の町『姫路』の二日目は、 池泉回遊式の「御屋敷の庭」や 本格的数寄屋建築の茶室・双樹庵のある「茶の庭]」など、 6年ぶりに江戸の情緒を醸し出すこの9つの庭園を、 カメラもって、 季節のお花や小さなお友達との 出逢いを楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2014.06.30〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『姫路城』:『姫路駅』(兵庫県姫路市駅前町188)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『セトレハイランドヴィラ』:お色直しの真っ白な『姫路城』を一望する空と森の展望宿で、自然と歴史を楽しむお泊り・・・^〜^! :(兵庫県姫路市広嶺山224-26)〔2014.06.29〕 さて、先日のとある日(6/29)は、 ただいま大修理中の『姫路城』の兵庫県姫路市へ。 すっかり素屋根も取り除かれ真っ白にお色直しされた『白鷺城』が、 これまた、すっかり新しくなった『姫路駅』の正面で、 大歓迎...! この日のお宿は、姫路の町を眼下に一望する天平の昔から名の見える古社 『廣峯神社』(ひろみねじんじゃ)の中腹、 『セトレハイランドヴィラ』。 ここは、以前は国民宿舎『国民年金健康保養センターハイランドビラ姫路』を 改装して、2008年4月29日に開業したホテル。 眼下には、姫路の町を一望する山頂付近に位置し、 ユニークなのが、ラウンジの飲み物は無料と、 超高級ホテルのクラブサービス。 そして、徒歩10分ばかりの近くには、 天平5年(733年)、唐から帰った『吉備真備』(きび の まきび)所縁の『廣峯神社』。 大阪駅から新快速で僅か1時間の姫路で、 ゆっくり、自然と歴史を満喫のお泊りでした・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2014.06.29〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【廣峯神社】(ひろみねじんじゃ)は、 兵庫県姫路市の広峰山山頂にある神社である。 全国にある牛頭天王の総本宮(ただし、八坂神社も牛頭天王総本宮を主張している)。
旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。
別称広峯牛頭天王。天平の昔から名の見える古社である。 『播磨鑑』には「崇神天皇の御代に廣峯山に神籬を建て」とある。 天平5年(733年)、唐から帰った吉備真備が都へ戻る途中この地で神威を感じ、 それを聖武天皇に報告したことにより、 翌天平6年(734年)、白幣山に創建されたのに始まると伝えられる (広島県福山市の素盞嗚神社の社伝によれば吉備真備は備後から勧請したという)。 天禄3年(972年)に現在地の広峰山頂に遷座した。 |





