|
〔『五色塚古墳』(ごしきづかこふん):(兵庫県神戸市垂水区五色山4丁目)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4[完].『五色塚古墳』(ごしきづかこふん):時計草に導かれて古代の世界、目の前に明石海峡大橋を臨む親子古墳に出逢う・・・^〜^V :『小壺古墳』(こつぼこふん)・『千壺古墳』(せんつぼこふん)(兵庫県神戸市垂水区五色山4丁目)〔2013.10.12〕 『海の秋祭り』、『海神社(かいじんじゃ)』の『渡御祭』(とぎょさい)、 『垂水漁港』から『御座船』 (ござぶね)での船出を見届けた後、 向かった先は、『五色塚古墳』(ごしきづかこふん)。 隣に子供のようなかわいい『小壺古墳』(こつぼこふん)と並ぶ 兵庫県下最大の古墳は、『明石海峡』を目の前に、 その向こうには、記紀の日本列島の国産みの神話で、 『伊弉諾尊』(いざなぎのみこと)と『伊弉冉尊』(いざなみのみこと)とが日本列島中、 最初に創造した島であるという『淡路島』。 その間には世界最長の吊り橋『明石海峡大橋』を臨む 『日本書紀』にも登場する全長194mの『前方後円墳』は 周囲に埴輪が並ぶ古代のままに... それでは、古墳の頂上?からの眺望を ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^V . 【完】 〔訪問時期:2013.10.12〕 【五色塚古墳(ごしきづかこふん)】は、 兵庫県神戸市垂水区にある、兵庫県下最大の前方後円墳。 別名「千壺(せんつぼ)古墳」。 築造年代は4世紀末から5世紀初頭と推定されている。 墳丘は前方部を南西に向けた三段構築の前方後円墳で、 全長194メートル、高さは前方部で11.5メートル、後円部で18メートル、 墳丘は葺石で覆われている。 兵庫県で一番大きな古墳である。 |
【兵庫の四季さんぽ】
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『渡御祭』(とぎょさい):『垂水漁港』(兵庫県神戸市垂水区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『渡御祭』(とぎょさい):『海の秋祭り』、『海神社』(かいじんじゃ)の神輿は御座船に乗船し御幸(ぎょこう、みゆき)の船出・・・^〜^V :『垂水漁港』(兵庫県神戸市垂水区)〔2013.10.12〕 JR山陽本線『垂水駅』近くのお友達から『秋祭り』のご招待、 『海上渡御祭』(とぎょさい)で有名な『海神社(わたつみじんじゃ/かいじんじゃ)』の秋祭りを、 お泊りでたっぷり・しっかり楽しんできました^^v 『海神社』の秋祭りは、毎年10月10日から12日までの三日間。 最終日の三日目は、恒例の『海上渡御祭』は、 神殿から神霊を移した『御神輿』(おみこし)は、 須磨浦沖への『御幸』(ぎょこう、みゆき)のための 『海神社』(かいじんじゃ)から『宮出』(みやだし)され、 垂水漁港までの練り歩きしたあと、 『垂水漁港』から『御座船』 (ござぶね)で 海上をお渡りし、海上安全・漁業繁栄、 そして氏子崇敬者の安全等を祈願のため、 可愛い稚児たちと多くの氏子に見送られて 無事、船出・・・^〜^V . 【つづく】 〔訪問時期:2013.10.12〕 【ふとん太鼓(西垂水)】 |
|
〔『鳳凰』(ほうおう):『御神輿』(おみこし)・『海神社』(かいじんじゃ)(兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『宮出』(みやだし):『海の秋祭り』、神霊を神輿に移し、里帰りのための御幸(ぎょこう、みゆき)の出発・・・^〜^V :『海神社』(かいじんじゃ)(兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1)〔2013.10.12〕 JR山陽本線『垂水駅』近くのお友達から『秋祭り』のご招待、 『海上渡御祭』(とぎょさい)で有名な『海神社(わたつみじんじゃ/かいじんじゃ)』の秋祭りを、 お泊りでたっぷり・しっかり楽しんできました^^v 『海神社』の秋祭りは、毎年10月10日から12日までの三日間。 最終日の三日目は、恒例の『海上渡御祭』(とぎょさい)は、 空高く光り輝く『鳳凰』(ほうおう)の『御神輿』(おみこし)に、 神殿から神霊を移し、 須磨浦沖への『御幸』(ぎょこう、みゆき)のための 『宮出』(みやだし)と、 垂水漁港までの練り歩き、 『御座船』 (ござぶね)での船出までを 二回にわたって、お楽しみください・・・^〜^V . 【つづく】 〔訪問時期:2013.10.12〕 【神幸祭(しんこうさい)】は、 神霊の御幸(ぎょこう、みゆき)が行われる神社の祭礼。 神幸式(しんこうしき)とも。 多くの場合、神霊が宿った神体や依り代などを神輿に移し、 氏子地域内への御幸、御旅所や元宮への渡御などが行われる。 神輿や鳳輦の登場する祭礼のほとんどは、神幸祭の一種といえる。 神幸祭は「神の御幸」の意味で、広義には御幸の全体を、 狭義には神社から御旅所などの目的地までの往路の過程を指す。 後者の場合は目的地からの神社への復路の過程に還幸祭(かんこうさい)という言葉が用いられる。 神幸祭・還幸祭と同じ意味の言葉に 渡御祭(とぎょさい)・還御祭(かんぎょさい)という言葉があり、 渡御祭も広義には御幸(渡御)の全体を指す。 |
|
〔『ふとん太鼓』(ふとんだいこ):『海神社』(かいじんじゃ)(兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『ふとん太鼓』(ふとんだいこ):『海の秋祭り』、海の男の血が燃えるその瞬間・この瞬間・・・^〜^V :『海神社』(かいじんじゃ)(兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1)〔2013.10.11〕 JR山陽本線『垂水駅』近くのお友達から『秋祭り』のご招待、 『海上渡御祭』で有名な『海神社(わたつみじんじゃ/かいじんじゃ)』の秋祭りを、 お泊りでたっぷり・しっかり楽しんできました^^v 『海神社』の秋祭りは、毎年10月10日から12日までの三日間。 前回は、三年前の初日お昼に、『ふとん太鼓』の巡行を...!
今回は、一泊で二日目の夜の『布団太鼓』の宮入から参入...!! 神戸・垂水の海の男の秋祭り、 『東垂水』と『西垂水』の『ふとん太鼓』が、 行ったり・来たり、上げたり・下げたりの大熱演、 ご一緒に宮入を楽しみましょう・・・^〜^V . 【つづく】 〔訪問時期:2013.10.11〕 【ふとん太鼓】(ふとんだいこ)は、 大阪府河内・泉州地方や、兵庫県播磨・淡路その周辺で担がれる大型の太鼓台のことである。 重さは1.0t〜2.0tあり、約50〜70人ほどで毎年各神社の祭礼で派手な演出と共にいきおいよく担がれている。 内部は中央に太鼓があり、「乗り子」と呼ばれる少年4〜8名が乗り込む。 激しい動きでも転落しないように乗り子を縛り付ける地区もある。 乗り子は舞台化粧並の厚化粧で、豪華な衣装を着る場合が多い。 |
|
〔『仔猫の戯れ』:『姫路城』(兵庫県姫路市本町68)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5.『姫路城』:木蔭では、仔猫のカップルがお戯れの真っ最中・・・^〜^V :(兵庫県姫路市本町68)〔2012.09.01〕 先日の土曜日(9/01)は、 ただ今、お色直し中の国宝『姫路城』へ、 青空に浮かぶ大天守『天空の白鷺』と 3重の小天守3基(東小天守・西小天守・乾小天守)との 工事竣工後の再会を楽しみに下城し、 かき氷のカップアイスをお供に、 木蔭のベンチで一休み、 なんと、そこは 目の前で仔猫のカップルが 楽しそうにお戯れの真っ最中・・・^〜^v . . 【完】 〔訪問時期:2012.09.01〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【仔猫たちの親猫?】 【おまけ】 |



