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〔『姫路城乾小天守(ひめじじょういぬいこてんしゅ)』:『姫路城』(兵庫県姫路市本町68)にて〕 大天守の西北に位置し3重4階地下1階。 東面は「ロの渡櫓」に、南面は「ハの渡櫓」に接続する。 1重の西面に軒唐破風を設け、 3重の南面と西面に黒漆塗り・錺金具打ちの火灯窓を2所ずつ設けており、 西面を中心に意匠を凝らしている。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4.『姫路城』:天守群を仰ぎ、『天空の白鷺』との再会を楽しみに、下城・・・^〜^V :(兵庫県姫路市本町68)〔2012.09.01〕 先日の土曜日(9/01)は、 ただ今、お色直し中の国宝『姫路城』へ、 青空に浮かぶ素屋根の中の大天守『天空の白鷺』を 快適空間でしっかり見学後は、 再び、残暑厳しい城内散策。 青空に浮かぶ大天守『天空の白鷺』と 3重の小天守3基(東小天守・西小天守・乾小天守)との 再会を楽しみに下城・・・^〜^v . . 【つづく】 〔訪問時期:2012.09.01〕 【天守群】 本丸から連立式天守を望む姫路城の天守は 江戸時代のままの姿で現在まで残っている12の現存天守の一つで、 その中で最大の規模を持つ、まさしく姫路の象徴といえる建物である。 姫路城の最初の天守は1580年(天正8年)の春、羽柴秀吉によって姫山の頂上、 現在の大天守の位置に3重で建てられた。 この天守は池田輝政により解体され、用材は乾小天守に転用された。 2代目の天守は池田輝政により建てられ、 5重6階、天守台中に1階(計7階)(5層6階地下1階)の大天守と 3重の小天守3基(東小天守・西小天守・乾小天守)で構成され、 各天守の間は2重の渡櫓で結ばれている。 この構成を「連立式天守」という。 |
【兵庫の四季さんぽ】
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〔『天空の白鷺:パンフレット』:『姫路城』(兵庫県姫路市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『姫路城』:お色直し中の大天守『天空の白鷺』は、エアコン・エレベータ完備の快適空間・・・^〜^V :(兵庫県姫路市)〔2012.09.01〕 先日の土曜日(9/01)は、 ただ今、お色直し中の国宝『姫路城』へ、 青空に浮かぶ素屋根の中の大天守『天空の白鷺』目指して、 汗拭き拭き、登城。 大天守は、築城から400年以上、 「昭和の大修理」から45年が経過。 今回の大修理工事は、 漆喰壁や上層部の軒、ひさしの傷みや汚れをお手入れ、 大天守を覆う素屋根の内部は、 エアコンの冷房の効いた快適空間、 最上階へは、 エレベータで昇ります・・・^〜^vs . . 【つづく】 〔訪問時期:2012.09.01〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【平成の修理】 工事正式名称は「国宝姫路城大天守保存修理工事」。 予定期間は2009年6月27日着工 - 2015年3月18日竣工予定で、 事業費は28億円(素屋根工事費 12億6千万円、補修工事費 15億4千万円)と見積もられている。 施工は鹿島建設・神崎組・立建設JV。 「昭和の大修理」により「50年は保つ」といわれていたが、 大修理から45年が経過し漆喰や木材の劣化が進んだため、 大天守の白漆喰の塗り替え・瓦の葺き替え・耐震補強を重点とした補修工事が進められている。 漆喰はカビが原因で黒ずみが発生するため防カビ強化剤が塗布される。 |
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〔『鯱(しゃち):江戸時代』:『姫路城』(兵庫県姫路市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『姫路城』:築城以来、初公開の「リの一渡櫓」は、大天守の博物館・・^〜^V :(兵庫県姫路市)〔2012.09.01〕 先日の土曜日(9/01)は、 ただ今、お色直し中の国宝『姫路城』へ、 青空に浮かぶ素屋根の中の大天守『天空の白鷺』目指して、 汗拭き拭き、登城の途中 築城以来、初公開の重要文化財、 外部総塗込造りの二重渡櫓「リの一渡櫓」で一休み。 大天守保存修理工事ならではの珍しい展示品が、 江戸・明治・昭和の『鯱(しゃち)』をはじめ、 『鬼瓦』や『甲冑』などなど、 そこは、まるで大天守の博物館。 さらに、道中では、皿が一枚足りない・・・ 『播州皿屋敷』伝説ゆかりの 『お菊井(戸)』も登場・・・^〜^! . . 【つづく】 〔訪問時期:2012.09.01〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【鯱(しゃち)】は、 姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物。 それを模した主に屋根に使われる装飾・役瓦の一種。 一字で鯱(しゃちほこ)・鯱鉾とも書かれる。 江戸時代の百科事典『和漢三才図会』では魚虎(しゃちほこ)と表記されている。 大棟の両端に取り付け、鬼瓦同様守り神とされた。 建物が火事の際には水を噴き出して火を消すという。 本来は、寺院堂塔内にある厨子等を飾っていたものを 織田信長が安土城天主の装飾に取り入り使用したことで普及したといわれている。 |
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〔『素屋根の大天守閣『天空の白鷺』と小天守』:『姫路城』(兵庫県姫路市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『姫路城』:ただいま、お色直し中の『白鷺城』に登城・・^〜^V :(兵庫県姫路市)〔2012.09.01〕 先日の土曜日(9/01)は、 ただ今、お色直し中の国宝『姫路城』へ、 夏休み最後の週末で、混んでいるかと心配したのですが、 まだまだ残暑きびしい暑さでガラガラ... ゆっくり、平成の修理中の大天守『天空の白鷺』を見学。 まずは、虹で目覚めた朝の様子から、 夏の紅一点、百日紅に見送られて、 JR山陽本線・新快速で一気に、兵庫県姫路市へ 城内は飲食が出来ないので 藤棚の木蔭で鳩さんに見守られてコンビニ弁当で腹ごしらえ(笑) 青空に浮かぶ素屋根の中の大天守『天空の白鷺』目指して、 汗拭き拭き、登城です・・・^〜^v . .【つづく】 〔訪問時期:2012.09.01〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【姫路城(ひめじじょう)】は、 兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。 別名・白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。 江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、 建築物は国宝や重要文化財、 城跡は国の特別史跡に指定されているほか、 ユネスコの世界遺産に登録されている。 日本さくら名所100選に選定されている。 |
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〔『倚松庵(いしょうあん)』(谷崎潤一郎の旧居):『谷崎潤一郎邸』(兵庫県神戸市東灘区住吉東町1−6−50)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『倚松庵(いしょうあん)』(谷崎潤一郎の旧居):『細雪』の舞台となった松子夫人との住まいを訪ねる・・・^〜^v:『谷崎潤一郎邸』(兵庫県神戸市東灘区住吉東町1−6−50)〔2012.02.12〕 今年初めての神戸・灘の酒蔵散歩、 灘五郷の中心「魚崎郷」の『櫻正宗記念館“櫻宴”』で、 たらふく『かに』三昧でスタートした散策は、 住吉川の河畔に建つ『谷崎潤一郎邸』で一休み。 小説『細雪』の舞台、 松子夫人とその妹たちとの住みか... 竣工1929年(昭和4年)の木造瓦葺造、 なつかしい和風木造の家、 松子夫人にちなんだ『倚松庵(いしょうあん)』と名づけられた、 1990年に、六甲ライナー建設による移築保存を成しとげ、 今も、素敵な安らぎの佇まい・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.02.12〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【倚松庵(いしょうあん)】は、 兵庫県神戸市東灘区に建つ歴史的建造物。 文豪谷崎潤一郎の旧居。 ここで執筆された代表作にちなんで「『細雪』の家」とも呼ばれる。 庵号は夫人の名前「松子」に因む。 1929年(昭和4年)に当時の武庫郡住吉村反高林1876-203に建てられた和風木造建築で、 谷崎潤一郎は1936年11月から1943年11月まで居住した。 |




