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〔『深緑』:『南池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2[完].『仙洞御所』【文月】:百日紅の鮮やかな花の思い出残る、京都の夏さんぽ・・・^〜^!:『南池』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2015.07.23〕 お正月三が日も終わり、 今日からお仕事のスタートも方も多いとは思います。 温かいお正月を過ごせましたが、 百日紅の鮮やかな色の思い出が残る 暑さ厳しい京都の夏さんぽ。 7月下旬『祇園祭』『後宮宵山』の頃、 汗をかきかき『仙洞御所』参観、 思い出記事の続きは、 『北池』から、 秋には見事な紅葉で知られる『紅葉山』を通り抜け、 『南池』へと、 その昔、飢饉の際に米一升と交換したと伝わる美形の丸石 『一升石』が敷き詰まった『洲浜』のある池は、 夏の深緑一色の世界☆彡 『修学院離宮』や『桂離宮』の優美さにもつながる 『後水尾上皇』ゆかりの『仙洞御所』。 蒸し暑い京都の夏を思い出し、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 |
皇居・御所・離宮・迎賓館の四季
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〔『深緑』:『北池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『仙洞御所』【文月】:すっかり忘れてしまった『祇園祭』の『後祭宵山』の頃、汗かきかき夏の京都の池畔さんぽ・・・^〜^!:『北池』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2015.07.23〕 お正月三日目のおはようございます^^v もうすっかり忘れてしまった 昨年の『祇園祭』の『後祭宵山』の頃。 関連記事-祇園祭・宵山さんぽ-: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/42294020.html 7月下旬の夏の京都の昼下がり 汗をかきかき『京都御苑』内、 『仙洞御所』参観の思い出。 木々は夏の陽射しに輝き、 緑色が一層濃くなった深緑の『京都御苑』、 午後の参観まで少し時間があったので、 『宮内庁京都事務所』に立ち寄って、 『仙洞御所』へ☆彡 暑さ厳しい京都の夏の参観、 セミの声が響き渡る苑内は、 別世界のような空間。 百日紅の花だけが申し訳なさそうに咲く しずかな『北池』池畔さんぽ。 参観コースはいつものように 『京都大宮御所』の『御車寄』(おくるまよせ)前に集合し、 『御常御殿』(おつねごてん)『南庭』へ、 土塀の潜り戸(くぐりど)を抜けると 深緑が一望に広がる『北池』。 足元に気をつけて、 夏の京の池畔さんぽを ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 |
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〔『霞棚』(かすみだな):『客殿・一ノ間』・『中離宮』・『修学院離宮』(京都府京都市左京区修学院)にて〕 『修学院離宮』【弥生】:花月の候、後水尾上皇ゆかりの王朝文化の美の世界を味わった思い出さんぽ・・・^〜^v:(京都府京都市左京区修学院)〔2015.03.23〕 もうずいぶん前の春の昼下がりの事(3/23)、 椿や梅のお花から桜花へお花の候。 京都・洛北、東山連峰の山裾に造られた 『後水尾上皇』ゆかりの離宮、 『修学院離宮』の王朝文化の美を堪能した 思い出さんぽ☆彡 谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園と その関連建物からなり、 『桂離宮』や『仙洞御所』とならび、 王朝文化の美意識の到達点を示す『修学院離宮』。 事前に宮内庁への申し込みが必要ですが、 無料、約1時間20分の約3kmほどの苑路を参観できます。 それでは、春の昼下がりの離宮参観を、 参観コースに従って、 『下離宮』から出発し、 『中離宮』・『上離宮』へと、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【下離宮】 池泉観賞式庭園のなかに、後水尾院の御座所となった『寿月観』(じゅげつかん)が建つ。 門などの付属建物を除くと残る建物は、この寿月観(寿月観も当初の建物ではない)のみである。 『御幸門』を入り右折すると『中門』があり、池を掘った土を盛り上げた高みに寿月観がある。 庭園裏手には東門があり、これを出ると、道は右の『中離宮』と左の『上離宮』方面に分かれる。 【中離宮】 後水尾上皇の第8皇女・光子(てるこ)内親王のために1668年(寛文8年)造営された朱宮(あけのみや)御所が前身である。 朱宮御所は上皇の死後、林丘寺(りんきゅうじ)という寺に改められた。 1885年(明治18年)、楽只軒(らくしけん)と客殿を含む、林丘寺境内の約半分が宮内省に返還され、修学院離宮の一部となった。 書院造の客殿は、1677年(延宝5年)造営された東福門院(後水尾天皇女御、徳川2代将軍秀忠娘)の女院御所の奥対面所を移築したものである。 客殿一ノ間の霞棚は、桂離宮の桂棚、醍醐寺三宝院の醍醐棚とともに「天下三棚」の一として知られる。 他に表門、中門、瓦葺の総門(もと林丘寺の総門であった)がある。 【上離宮】 巨大な人工池の浴龍池(よくりゅうち)と大刈込を中心とした壮大な庭園である。 杮葺の御成門を入ると、右は山道、左は池畔の道となる。 浴龍池は谷川を堰き止めて造った人工池で、堤防は高さ13メートル、延長200メートルに及び4段の石垣で補強されているが、武骨な石垣が見えないよう、3段の生垣と大刈込で覆っている。 大刈込とは、異なる種類の樹木を混ぜ植えたものを刈込んで、全体の形を整えたものである。 御幸門から石段を上った離宮内の最高所に隣雲亭が建つ。 ここまで登ると、急に展望が開け、眼下に浴龍池、遠方に借景の山々を望む壮大な風景が広がる。 浴龍池には中央の中島(窮邃亭)のほか、2つの島があり、北側の島は三保島、南側の島は万松塢(ばんしょうう)という。 中島には東岸から楓橋、北岸から土橋が架かる。楓橋は欄干付の木橋。土橋は上に土を盛った木橋である。中島と万松塢の間には中国風な千歳橋が架かる。 上御茶屋の主要建物は隣雲亭と窮邃亭の2棟である。 |
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〔『正門石橋』:『正門鉄橋』(二重橋)(東京都千代田区千代田1-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『皇居参観』:雅楽を楽しんだ昼下がりは、皇居を秋さんぽ・・・^〜^v:(東京都千代田区千代田1-1)〔2015.10.23〕 もう2週間も過ぎてしまいましたが 先月(10/23)は、あさイチのフライトで東京へ、 年に一度の皇居での雅楽演奏を楽しんだ午後は、 『皇居参観』☆彡 前回は、台風接近中の雨の中を(涙) 関連記事-豪雨の中の初めての参観-: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/40949109.html 今回は、秋晴れの昼下がりの皇居さんぽ☆彡 コースは、前回と同じ、 集合・受付場所は、【桔梗門】(ききょうもん)、 受付の後、門内近くの【窓明館】(そうめいかん)で概要説明、 まずは、最初に【元枢密院庁舎】を前にして約1時間半の参観出発、 【桔梗門】の脇の石垣はいろんな大名の家紋・マーク付き、 江戸城の遺構として残る最古の三角櫓【富士見櫓】(1659年)の前を通り、 戦後約17年間最上階が仮宮殿として使用されていた【宮内庁庁舎】から、 【坂下門】を左手に坂をのぼると、一気に視界が開け 新年や天皇誕生日の一般参賀が行われる【宮殿東庭】。 なお、【宮殿】の内部は、参観コース外で見れません(涙) その後は、【正門鉄橋】(二重橋)から、 眼下に、多くの観光客が記念写真を撮る【正門石橋】(めがね橋)、 三代将軍家光の頃、京都・伏見城から移築されたと伝わる【伏見櫓】を見上げ、 再び、【宮殿東庭】から【山下通り』を抜けて、 スタートした【窓明館】に戻り、約一時間半の参観終了。 参考-皇居参観の申込要領-: http://sankan.kunaicho.go.jp/about/koukyo.html . 【二重橋】(にじゅうばし)は、東京都千代田区千代田の皇居内にある橋の通称である。 皇居正門から宮殿へ向かう途上、二重橋濠に架かる鉄橋で、本来の名称は『正門鉄橋』(せいもんてつばし)である。 皇居の入口には皇居前広場側から見て、石で造られた手前の「正門石橋」と、鉄で作られた奥の「正門鉄橋」という2つの橋がある。 「二重橋」とは正しくは奥の正門鉄橋の呼称である。 正門(江戸城の西の丸大手門)は普段は閉じられており、天皇の即位大礼、天皇、皇后、皇太后の大葬儀など特別な行事のある時や国賓来訪の際以外は使われない。使用される時は皇居前広場〜正門石橋〜正門〜正門鉄橋〜宮殿というルートをたどる。 奥の鉄橋は、江戸城の西丸下乗橋のあった位置で、木造橋時代に橋桁が上下二段に架けられていた。 そこから、「二重橋」と呼ばれるようになった。 現在の鉄橋は昭和39年(1964年)に架け替えられたもので、橋桁は二重ではない。 手前の石橋は江戸城の西丸大手橋があった位置で、現在の石橋は明治20年(1887年)の建造である。二重アーチ構造であることから、「この石橋が二重橋である」との誤認が多い。 「手前の石橋と奥の鉄橋が同じ濠に2つ重なって架かる橋だから二重橋」というのは正確な解釈ではない。また、手前の石橋を言う場合もあるが前述のとおり誤りである。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E6%A9%8B |
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〔『雅楽演奏会場』:『皇居内楽部』(東京都千代田区千代田1-1 宮内庁式部職楽部)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『秋季雅楽演奏会』:皇居で日本古来の歌と舞、古代アジア大陸伝来の器楽と舞が融合した、わが国正統の音楽を楽しむ・・・^〜^v:『皇居内楽部』(東京都千代田区千代田1-1 宮内庁式部職楽部)〔2015.10.23〕 もう2週間も過ぎてしまいましたが 先月(10/23)は、例年,10月下旬から11月初旬の間, 皇居内楽部で開催されている『平成27年秋季雅楽演奏会』に。 午前の部は、午前9時30分開場,午前10時30分開演なので、 あさイチのフライトで東京へ☆彡 眼下に機上から我が家を眺め、 雲上を遠くに日本アルプス、 そして雲の中からご挨拶の富士山、 伊豆大島の上空から羽田空港まで 僅か1時間の空の旅のあとは、 東京駅から皇居・大手門に直行...! 初めての皇居での雅楽演奏会、 そこは色鮮やかな平安時代中期の雅の世界。 残念ながら、演奏中は写真は撮れませんでしたが、 少しでも雰囲気を、 ご一緒にお楽しみいただければ幸甚です・・・^^v 【皇居東御苑】(こうきょひがしぎょえん)は、 東京都千代田区の皇居の東側に付属している広さ約21ヘクタールの庭園。 当地はかつての江戸城の本丸・二の丸・三の丸跡に位置し、 少し離れた場所の西の丸を含めた、この範囲のことを江戸城といった。 明治時代から戦前までは宮内庁や皇室関連の施設があった。 戦後の1963年に特別史跡に指定され、1968年10月1日から一般に公開されるようになった。 苑内は緑豊かな雑木林に日本庭園や皇室関連の施設、 江戸城の遺構など歴史的な史跡も見ることができ、国内のみならず海外からの旅行者も多く訪れる。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |





