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〔池畔の向こうに『書院群』:『桂離宮』(京都市西京区桂)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『桂離宮』【卯月】(うづき):春雨の中、輝く新緑の世界に、霧島躑躅の宝石散りばむ宮廷文化の粋を味わう・・・^〜^v:(京都市西京区桂)〔2016.04.28〕 □地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう一週間ほど前(4/28)は、 朝から、あいにくの空模様のなか、 一か月ぶりの『桂離宮』は、 色とりどりの『霧島躑躅』がお目当て☆彡 春雨降るの参観は、 活き活きと苔と青楓の新緑世界に、 散り拡がる鮮やかな宝石は、 霧島躑躅☆彡 参観コースは、、 最初の御茶屋『松琴亭』(しょうきんてい)から、 前回は改修中で見れなかった 峠のお茶屋『笑意軒』(しょういけん)、 目の前に春爛漫の宮廷文化の粋『桂離宮』の絶景☆彡 そのあとは、『書院群』を向うにした池畔沿いに 元は持仏堂の『園林堂』(おんりんどう)を経て、 池の南岸、離宮の南端近くにある茶屋『笑意軒』(しょういけん)へ☆彡 それでは、雨の『桂離宮』』を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 |
皇居・御所・離宮・迎賓館の四季
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〔『松琴亭』(しょうきんてい):『桂離宮』(京都市西京区桂)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『桂離宮』【卯月】(うづき):青楓の新緑と霧島躑躅が鮮やかに映える春雨の離宮さんぽ・・・^〜^v:(京都市西京区桂)〔2016.04.28〕 □地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう一週間ほど前(4/28)は、 朝から、あいにくの空模様のなか、 一か月ぶりの『桂離宮』参観☆彡 お目当ては、色とりどりの『霧島躑躅』、 小雨の中の参観で写真撮るには 決して良い条件ではありません。 しかし、活き活きと新緑の青楓で、 足元にも散り拡がる鮮やかな霧島が 静かな苑内に映えます☆彡 それでは、いつもの参観コース、 まず、最初の土橋を渡り、 『御幸門』(みゆきもん)へ、 その後、『御幸道』を戻り、 『蘇鉄山』と『外腰掛』を経て、 一気に視界がひらける池畔の庭園には、 『天橋立』浮かぶ『洲浜』から、 最初の御茶屋『松琴亭』(しょうきんてい)へと☆彡 滑りやすい飛び石伝い、 足元に注意して、 ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 |
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〔『藤花』:『八ッ橋』・『北池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.[完]『仙洞御所』【卯月】(うづき):雨上がりの雫輝く新緑の苑内を活き活きの春花探し・・・^〜^v:『北池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2016.04.28〕 さて、先日(4/28)の午後は、 お目当ての『藤の花』を楽しみに 『京都御苑』内にある『仙洞御所』☆彡 上皇のお屋敷『仙洞御所』のお庭は、 『大宮御所』の御池だった『北池』と 『南池』とのふたつの池を中心とした静かな苑内。 参観コースは、『大宮御所』をスタートして、 『北池』と『南池』とを一周する池畔さんぽ☆彡 雨後の池畔は輝く雫をまとった草木が 色花の少ない苑内のあっちこっちに、 活き活きと新緑の世界の見え隠れ、 しっとりした青楓と苔のところどころに 春の花を見つける苑内参観☆彡 それでは、雨上りの『仙洞御所』を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 |
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〔『又新亭』(ゆうしんてい):『北池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『仙洞御所』【卯月】(うづき):雨上がりの静かな池畔は、新緑の若草色の水鏡さんぽ・・・^〜^!:『北池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2016.04.28〕 さて、先日(4/28)の午後は、 楽しみにしていた『藤の花』をお目当てに 『京都御苑』内にある『仙洞御所』参観☆彡 色花の少ない上皇のお屋敷『仙洞御所』のお庭は、 元は『大宮御所』の御池だった『北池』と 『南池』のふたつを中心とした静かな苑内。 参観の受付開始まで少し時間があったので、 『京都御苑』の南西角にある『閑院宮邸跡』(かんいんのみやあと)で 目の前に遊びに来た雀さんと一緒にひと休み(笑) 『仙洞御所』の参観は、いつものコースで、 『大宮御所』の『御常御殿』の南庭から、 静かな『北池』の池畔さんぽ☆彡 雨も何とか上がり、 しっとりした雨後の青楓と苔の新緑が 眩しいほどの静かな苑内を 水鏡さんぽ☆彡、 それでは、雨上りの『仙洞御所』参観 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【閑院宮】(かんいんのみや)は、四世襲親王家の一つで、江戸時代中期に東山天皇の皇子、直仁親王が創設した宮家。 閑院宮の宮号は平安時代の清和天皇の皇子である貞元親王が閑院を号したことに由来するといわれているが、明確ではない。 2代直仁親王の王子祐宮が後桃園天皇の崩御に伴い践祚して以来、閑院宮系の血統が現在の皇統となっている。 当時の朝廷では、皇位継承予定者以外の親王は世襲親王家を継承する例外を除いては出家して法親王となる事が慣例となっていた。 ところが、承応3年(1654年)後光明天皇が22歳の若さで崩御したときに天皇の近親の皇族男子は殆ど出家していて、その後継問題で紛糾した。 都が平安京に移って以降、いったん出家した皇族が還俗して践祚した例はなく、この時院政を敷いていた後水尾法皇はその第19皇子である高貴宮(後の霊元天皇)を践祚させようとしたが、高貴宮は生後間もなかったので、四世襲親王家の一つである有栖川宮(花町宮)を継承していた良仁親王が高貴宮が成長するまでの間の中継ぎとして践祚して、後西天皇となった。その苦い経験から皇統の断絶を危惧した新井白石が、徳川将軍家に御三家があるように、朝廷にもそれを補完する新たな宮家が必要との建言を将軍徳川家宣に出した。 一方、同様の危機感を抱いていた東山天皇も家宣の舅でもある関白近衛基熙を通じて、実子である秀宮(直仁親王)に新宮家を創設させるための財政的な支援を求めてきた。 このため、宝永7年8月11日(1710年9月4日)、直仁親王を初代とする新宮家創設が決定され、8年後に霊元法皇(東山天皇の父、天皇は1709年(宝永6年)に崩御)より直仁親王に対して閑院宮の宮号と1000石の所領を下賜された。 こうして、寛永2年(1625年)の有栖川宮(高松宮)が創設されて以来の新宮家誕生となった。 その屋敷地は、京都御苑の南西部に与えられた。 旧閑院宮邸は、近年整備され、場所を変えずに江戸時代の遺構を残す唯一の宮家屋敷である。 |
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〔『下り藤』:『八ッ橋』・『南池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『仙洞御所』【卯月】(うづき):雨後の眩しい新緑の中に浮かぶ藤色の八ッ橋を渡る・・・^〜^!:『八ッ橋』・『南池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2016.04.28〕 ゴールデンウィーク突入の、おはようございます^^v さて、先日(4/28)の午後は、 楽しみにしていた『藤の花』をお目当てに 『京都御苑』内にある『仙洞御所』参観☆彡 色花の少ない上皇のお屋敷『仙洞御所』のお庭、 年に二回の天然色が楽しめるのは、 春の『藤』と秋の『紅葉』☆彡 三か月前の参観申込の開始時期には、 予想困難なそのタイミング...! 連休直前のこの日に決めて 申し込んだのは、1月3日☆彡 ところが、参観当日(4/28)は、 朝になってもあいにくの不安定な天候。 お昼過ぎには、なんとか一旦小雨になり 雨後の苔と青楓の新緑美しい 『仙洞御所』の苑内参観を 楽しむことが出来ました^^v いつもは、参観コースにそった記事ですが、 今回は、楽しみにしていた『藤の花』を いきなりですが、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 |


