2.『京都御所』【卯月】:『平成28年京都御所春季一般公開』:嵐のような土砂降りの御所をずぶ濡れになって、東京からのお友達をおもてなし【第二編】・・・^〜^v:(京都市上京区)〔2016.04.07〕
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〔『清涼殿』(せいりょうでん):『京都御所』(京都府京都市上京区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『京都御所』【卯月】(うづき):『平成28年京都御所春季一般公開』:嵐のような土砂降りの御所をずぶ濡れになって、東京からのお友達をおもてなし【第二編】・・・^〜^v:(京都府京都市上京区)〔2016.04.07〕 □ 地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう、一週間以上も前に終了してしまいましたが、 毎年、春と秋に開催される『京都御所』の一般公開、 今年は、4月6日(水)から4月10日(日)までの5日間☆彡 その二日目(4/7)は、はるばる東京から お友達が観に来てくれました! ところが、この日の京都は 最悪の悪天候、 強い風と豪雨の嵐のような土砂降り(涙)、 二人とも、上から下までずぶ濡れになった思い出深い 『平成28年京都御所春季一般公開』に なってしまいました・・・トホホ それでは、レンズに水滴が付き、 また、カメラ本体の発熱で曇ってしまい ときどき失敗作もありますが、 第二篇は、『承明門』(じょうめいもん)から、 『紫宸殿』(ししんでん)に入殿し、 隣接する『清涼殿』(せりょうでん)、 『小御所』(こごしょ)、 『御学問所』(おがくもんじょ)と、 『御池庭』(おいけにわ) までの思い出写真を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 ・即位式などの重要な儀式を執り行う最も格式の高い正殿で,入母屋桧皮葺の高床式宮殿建築です。中央に天皇の御座「高御座(たかみくら)」,その東に皇后の御座「御帳台(みちょうだい)」が置かれています。現在の高御座と御帳台は,大正4年(1915年)の大正天皇の即位礼に際し,古制に則って造られたものです。今上陛下の即位礼の際には,東京の宮殿に運ばれて使用されました。 建物中央の階段脇には,東に「左近(さこん)の桜」,西に「右近(うこん)の橘」があり,前面には白砂の南庭(だんてい)が広がっています。 ・入母屋桧皮葺の寝殿造りの建物で,平安時代に天皇のご生活の場であったときの様式を復元して建てられています。中央には,天皇がご休息に使われた御帳台が置かれ,その手前の厚い畳が「昼御座(ひのおまし)」と呼ばれ,天皇が昼間お使いになった御座所です。 ・寝殿造りと書院造りの両方の様式が混合した建物で,諸種の儀式が行われ,将軍・大名など武家との対面にも使用されました。また,慶応3年(1867年)12月9日の王政復古の大号令が発せられた日の夜,「小御所会議」がここで行われました。 昭和29年(1954年)に焼失,昭和33年(1958年)に復元されました。 ・入母屋桧皮葺の書院造りの建物で,和歌の会など学芸に関する行事のほか,臣下との対面にも用いられました。 ・池を中心とした回遊式庭園です。前面は洲浜で,その中に舟着への飛び石を置いています。右手に欅橋(けやきばし)が架かり,対岸には樹木を配し,様々な景色を楽しむことができます。 |





