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〔『桜花』:『桜の馬場』・『南池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3[完].『仙洞御所』【弥生】:往年の桜の名所『桜の馬場』、今は池畔に桜花一輪・・・^〜^!:『南池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2016.03.23〕 三月【弥生】最後の月曜日、おはようございます^^v さて、先日(3/23)の『仙洞御所』参観☆彡 現在、『仙洞御所』と呼ばれるのは、 『京都御苑』内、『京都御所』の南東に位置する 1627年(寛永4年)に『後水尾上皇』のために造営され、 その後、1854年(安政元年)の火災で残った現存する庭園と、 上皇の中宮『東福門院』の女院御所を始まりとした隣接する 『大宮御所』の『御常御殿』を合わせたエリア☆彡 それでは、約8月ぶりの今年初めての『仙洞御所』参観、 順路は、いつものように、 『大宮御所』の『御車寄』(おくるまよせ)前に集合し、 『御常御殿』(おつねごてん)の『南庭』から、 『北池』の畔を周り、 秋には見事な紅葉で知られる『紅葉山』を通り抜け、 『南池』へと、 池畔には、その昔、飢饉の際に米一升と交換したと伝わる 美形の丸石『一升石』が敷き詰まった『洲浜』、 南池を一望する南端にある茶亭は、 『李白』の詩の一部から名付けられた『醒花亭』(さいかてい)。 亭内の額は、中国・明の時代の『郭子章』(かくししょう)の筆、 そして、池畔の洲浜に沿っては、 その昔、歌人『冷泉為村』が『桜町上皇』に、 仙洞十景としての一つとして選んだ 『醒花亭の桜』が咲く『桜の馬場』。 今回は、古木に桜花一輪が、 頑張ってご挨拶してくれました★感謝★ それでは、『修学院離宮』や『桂離宮』の優美さにもつながる 『後水尾上皇』ゆかりの『仙洞御所』を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 |
皇居・御所・離宮・迎賓館の四季
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〔【ウィングレット】 (winglet): 『蒼鷺』(アオサギ):『鷺の森』・『北池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『仙洞御所』【弥生】:『野鳥観察』で、航空機工学を学ぶの巻(笑)・・・^〜^!:『鷺の森』・『北池』:『仙洞御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2016.03.23〕 先日(3/23)の『仙洞御所』さんぽ、 『北池』の池畔、通称『鷺の森』を参観中に、 目の前から一羽の森の主『蒼鷺』(アオサギ)が 池に向かって離陸☆彡 少し、カメラで追っかけ撮りをしてみたところ、 実際の航空機に活かされているような飛行技術を 垣間見ましたので、 ご紹介いたしましょう・・・^〜^v 【ウィングレット】 (winglet) は、航空機の主翼端に取り付けられる小さな翼のことである。 ウィングチップ (wingtip) についても同様である。 語源としてはwing「翼」+let「小さいもの」すなわち「小さい翼」の意である。 NASAのリチャード・T・ホイットコム(en:Richard T. Whitcomb)が提唱した。 大型機の翼端渦を減少あるいは発生方向を上方に移動させることで空気抵抗(誘導抗力)を減らし、結果として燃費を向上させる効果がある。 条件にもよるが、旅客機運航で一般におよそ 4〜5%程度の燃料を節減できるとされている。 燃料削減効果は長距離の路線ほど大きくなる。 【スポイラー】(lift spoiler)は、航空機の揚力を減少させる装置である。 主翼の上面に取り付けられた動翼で、起立させることで主翼の流れを乱す(スポイルする)。 すると、スポイラーの背後(翼の一部)は綿密に制御された失速状態となり、揚力は激減する。 着陸時には、速度を落とすためにだいたいいつもスポイラーが使われている。 スポイラーで発生した形状抵抗の増加は、そのままブレーキとなるため、『エアブレーキ』と言う表現もなされることがあるが、これは厳密ではなく、真の利点は、スポイラーが揚力を劇的に減少させることで航空機の重量が翼から脚に伝えられ、地面との摩擦力に必要な垂直抗力を大きくして、スリップすることなく車輪のブレーキが効くことである。 【アオサギ】(蒼鷺、Ardea cinerea) は、ペリカン目サギ科アオサギ属に分類される鳥類。 アフリカ大陸、ユーラシア大陸、イギリス、インドネシア西部、日本、フィリピン北部、マダガスカルに分布している。 夏季にユーラシア大陸中緯度地方で繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸中部、東南アジアなどへ南下し越冬する。アフリカ大陸南部やユーラシア大陸南部などでは周年生息する。 日本では亜種アオサギが夏季に北海道で繁殖し(夏鳥)、冬季に九州以南に越冬のため飛来する冬鳥。 本州、四国では周年生息する留鳥である。 【ツグミ】(鶇、学名:Turdus eunomus)はツグミ属に分類される鳥類。 中華人民共和国南部、台湾、日本、ミャンマー北部、ロシア東部。 夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。 日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。 和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説がある。 日本全国で普通に見られる。 |
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〔『紅梅』:『南庭』・『御常御殿』:『大宮御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『仙洞御所』【弥生】:紅白の名残梅のお庭から潜り戸を抜けると、一面若草色の世界へ池畔さんぽ・・・^〜^!:『大宮御所』(京都府京都市上京区・京都御苑内)〔2016.03.23〕 三月・弥生の最後日曜日、おはようございます^^v さて、先日(3/23)の『京都御苑』さんぽの記事が続きましたが、 当日の目的は、昨年7月以来8か月ぶりの『仙洞御所』参観☆彡 現在、『仙洞御所』と呼ばれるのは、 『京都御苑』内、『京都御所』の南東に位置する場所。 この『仙洞御所』は、しかし、1627年(寛永4年)に 『後水尾上皇』のために造営されたが、 1854年(安政元年)の火災により建物群は焼失し その後は再建されず庭園のみが、 現存するがそれも、 隣接する『大宮御所』の『御常御殿』を合わせて、 皇室の邸宅として使用されている。 それでは、今年初めての『仙洞御所』参観、 順路は、いつものように、 『大宮御所』の『御車寄』(おくるまよせ)前に集合し、 僅かに、紅白の梅花残る『御常御殿』(おつねごてん)の『南庭』から、 土塀の潜り戸(くぐりど)を抜けて、 近衛家から献上された茶室『又新亭』(ゆうしんてい)を右手に、 目の前に大きく広がる『北池』、 一面若草色の世界へと 池畔さんぽを、 足元に気をつけて、 ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v 【仙洞御所】(せんとうごしょ)は、退位した天皇(上皇・法皇)の御所。 仙洞とは本来仙人の住み処をいう。 そこから転じて退位した天皇(上皇・法皇)の御所をいい、さらに転じて上皇・法皇の異称としても使われた。 現在、京都市にある京都御苑内には京都御所の南東に仙洞御所が位置している。 これは1627年(寛永4年)に後水尾上皇のために造営されたもので、正式名称は桜町殿という。 東部には広い池を中心に庭園が広がっている。 初め小堀遠州によって築庭されたが、のちに後水尾上皇の意向により大きく改造されている。 仙洞御所の建築群は1854年(安政元年)の火災後再建されず、現在では庭園のみが残っており、1867年(慶応三年)以降には隣りの御常御殿が残る大宮御所に組みいれられ、皇室の京都における邸宅として整備された。 なお、仙洞御所東北に隣接する京都大宮御所は後水尾天皇の中宮であった東福門院の女院御所として造営されたものが元となっている。 前述のとおり京都大宮御所は御常御殿を改修を行いそれに伴い仙洞御所との塀を除きこれを組み入れた。 大正時代には大宮御所の御常御殿が内装などが洋室に改装されるなど住居としての実用性が向上し、仙洞御所の庭園を合わせた邸宅としての装いが整った。 現在では大宮御所と仙洞御所を合わせた邸宅を単に「大宮御所」と呼び天皇、皇后、皇太子及び皇太子妃の京都府への行幸啓(帰京)の際の滞在施設として使用されている。 |
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〔『柴木蓮』:『バッタが原』・『京都御苑』(京都府京都市上京区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4[完].『紫と白の木蓮に出逢う』:『母と子の森』から、『京都迎賓館』の前を『バッタが原』へと・・・^〜^v:『京都御苑』(京都府京都市上京区)〔2016.03.23〕 先日(3/23)、『仙洞御所』(せんとうごしょ)参観後の『京都御苑』さんぽ お目当ての『近衛邸跡』の『糸桜』(枝垂れ桜)を堪能した後は、 『母と子の森』でしばし野鳥観察、 そして、外国の国家元首や政府の長など国賓のための宿泊所として 2005年(平成17年)4月17日に開館した『京都迎賓館』の前を通り、 『バッタが原』へと☆彡 ここで出合ったのが、今が一番美しい見ごろの紫と白の『木蓮』 五月晴れのような青空に映える 高貴な紫と無垢の白の二色の花が お別れのご挨拶☆彡 帰り道は、地元・京都で開業の餃子専門店で ひと休み・・・☆彡 それでは、春本番の『京都御苑』さんぽを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 【京都迎賓館】 所在地:京都府京都市上京区京都御苑(地図) 敷地面積:約2万0140平方メートル 構造:鉄筋コンクリート造、地上1階(地下1階) 延床面積:約1万6000平方メートル 1994年(平成6年)10月に国立京都迎賓館として建設が閣議決定され、2005年(平成17年)4月17日に開館した。 英字表記は Kyoto State Guest House である。 洋風の赤坂迎賓館とは対照的な和風建築として日建設計により設計され、江戸時代に園家・柳原家・櫛笥家など、複数の公家の邸宅が建っていた京都御苑の敷地の北東部に建設された。
南側を表(公の場),北を奥(私的施設)と位置付け、建物の南半分には会議・会談,晩餐,和風会食,管理等の施設が,北半分には賓客の居住・宿泊のための施設が配置されている。
出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%8E%E8%B3%93%E9%A4%A8【餃子の王将】は、京都府京都市山科区に本社を置く王将フードサービスが京阪神地区を中心に全国展開する、餃子を売りにした中華料理チェーンの名称。 通称は「王将」、「餃子の王将」である。 大阪府を中心に、全国各地に「大阪王将」という餃子を売りにした中華料理店が存在するが、これはイートアンドが展開する別のチェーン店である。 1967年(昭和42年)12月25日に京都市の阪急大宮駅付近(四条大宮)にて開業し、その後、全国に展開。 1970年代後半からは東京地区に積極的に出店している。 出店概要は、繁華街・駅前型から郊外型など幅広いエリアに出店している。 店も小さなタイプから幹線国道沿いのロードサイドの大型店舗など幅広い。 2014年(平成26年)11月13日現在、店舗が存在しない県は、宮城県を除く東北地方5県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県。 上記の無店舗県を除けば、店舗数が最も少ないのは栃木県、山梨県、高知県、大分県で各1店舗しかない。 逆に店舗数が最も多いのは大阪府の163店舗で、2位は兵庫県の83店舗。 本社がある京都府は3位で55店舗である。 |
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〔『糸桜』:『近衛邸跡』・『京都御苑』(京都府京都市上京区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『近衛邸跡の糸桜』:近衛家からの贈り物、東京へ引っ越の忘れ物は、今も現役の貴婦人『糸桜』・・・^〜^v:『近衛邸跡』・『京都御苑』(京都府京都市上京区)〔2016.03.23〕 先日(3/23)、『仙洞御所』(せんとうごしょ)参観後の『京都御苑』さんぽ 一番のお目当ては、『近衛邸跡』の『糸桜』(枝垂れ桜)☆彡 『近衛桜』とも呼ばれ京の人びとに親しまれている春を伝える貴婦人。 まずは、整備されて『児童公園』に咲き誇る『はなもも』がご挨拶、 そして、その横にある近衛池の畔に咲き誇るのが、 八重紅しだれ桜としだれ桜 有名な『近衛邸跡の糸桜』☆彡 御維新以後、東京へ引っ越しした際の忘れ物、 『近衛家』から京都市民への贈り物は、 今も現役で、春の便りを伝える貴婦人☆彡 それでは、春本番の『京都御苑』を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【近衛家】(このえけ、旧字体: 近衞家)は、五摂家のひとつで公家である。 家名は、平安京の近衛大路に由来する。 また陽明家ともいう。 本姓は藤原氏で藤原北家近衛流の嫡流にあたる。 摂関家には近衛流と九条流があるが、藤原氏の分家で初めて藤氏長者をつとめたのが近衛流である。 藤原忠通の長男の近衛基実が祖。 その子の基通が京都近衛の北、室町の東の邸宅を「近衛殿」と称したことが家名の由来。 家紋は近衛牡丹。江戸時代には家領2862石を拝す。 菩提寺は京都の大徳寺。 鎌倉時代中期には近衛家実の四男兼平により鷹司家が立てられた。 南北朝時代の一時期には両朝に分裂していた。 戦国時代には尚通など碩学政家や書家を輩出、近衛前久は三職推任問題や豊臣氏と徳川氏の創称に関わるなど当時の公家としてはめざましく活躍した。 前久の子近衛信尹は継嗣を欠いたため、江戸時代初頭に妹の前子が後陽成天皇との間に儲けた四之宮を養嗣子に迎え近衛信尋とした。よって以後の近衛家のことを皇別摂家ともいう。 明治16年(1884年)の華族令の制定に伴い、篤麿が公爵に列した。 昭和前期には当主近衛文麿が3度にわたって内閣総理大臣(第34代、第38代、第39代)を務めている。 その弟秀麿も指揮者として著名である。 江戸時代に近衛家は、京都の烏丸今出川の京都御苑内にあった。 その場所は、同志社大学今出川キャンパスの向かいに位置する。 築地塀や建物はないが、大池を囲む庭園は保存されており、九条家址の九条池に対し近衛池とよばれている。 池の周囲には、有名なしだれ桜である「近衛桜」があり、御花見シーズンには市民でにぎわう。 奈良の西大寺には寝殿造りである近衛家の政所御殿が移築され、愛染堂として使用されている。 愛知の西尾城には近衛家の数奇屋棟と茶室棟が移築されている。 京都の東福寺塔頭・毘沙門堂・勝林寺には大玄関が移築され現在もお堂として使われている。 |




