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〔『はなもも』:『桃林』・『京都御苑』(京都府京都市上京区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『桃花・木蓮・桜花』:紅・白の花桃、紫の木蓮に、桜花もそろった京の春爛漫さんぽ・・・^〜^v:『京都御苑』(京都府京都市上京区)〔2016.03.23〕 先日(3/23)、『仙洞御所』(せんとうごしょ)参観のあとは、 『京都御所』の天皇皇后及び外国元首級のみが通ることのできる、 最も格式の高い門『建礼門』(けんれいもん)を右手にみて、 禁門の変で有名な『蛤御門』(はまぐりごもん)近くの『桃林』へ 今が見頃の紅白の『花桃』は、海外からの観光客も大喜び☆彡 次に、『清水谷家の椋』の横を通り抜けて、 まだ蕾の『車返桜』を確認して、 『宮内庁・京都事務所』の傍へ そこには、満開に咲き誇った『紫木蓮』と、 ちょうど見頃直前の『里桜』の春爛漫☆彡 それでは、春本番の『京都御苑』を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 |
皇居・御所・離宮・迎賓館の四季
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〔『出水のしだれ』:『出水』(でみず)・『京都御苑』(京都府京都市上京区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『出水のしだれ桜』:京の都は春爛漫、『仙洞御所』への道中、小川の畔には巨大な桜山・・・^〜^!:『京都御苑』(京都府京都市上京区)〔2016.03.23〕 先日(3/23)は、今年初めての『京都御苑』内の『京都御所』近くにある 上皇の御所『仙洞御所』(せんとうごしょ)参観☆彡 その道中、『出水』(でみず)でいきなり登場したのは 巨大な桜の山、『出水のしだれ桜』☆彡 春の色がてんこ盛りに、ワクワク・ウキウキ空間 一気に春欄間の京の都に突入! 近くの小川は、老若男女を楽しむ穏やかなエリア、 それでは、春本番の『京都御苑』を ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 【京都御苑】(きょうとぎょえん)は、京都府京都市上京区にある国民公園。 京都御所の周囲の地区を指す。 京都市の中心部に位置し、東西南北を寺町通・烏丸通・丸太町通・今出川通に区切られた区域。 東西約700メートル・南北1300メートルの範囲で総面積は92ヘクタール。 そのうち環境省が管理する国民公園である京都御苑は65ヘクタールにおよぶ。 現在は京都御所、仙洞御所、京都大宮御所の築地内は宮内庁が、 2005年4月に開館した京都迎賓館は内閣府が、 それ以外のは環境省が管理している。 多くの木々が生い茂る公園内には、京都御所、仙洞御所、京都大宮御所、宮内庁京都事務所、皇宮警察本部京都護衛署などの宮内庁・皇宮警察関連の施設をはじめ、公家屋敷の遺構、公園の管理を行う環境省京都御苑管理事務所のほか、グラウンドやテニスコートもあり、市民の憩いの場になっている。 京都御苑の地には、江戸時代には200あまりの公家屋敷(ぐげやしき)が立ち並んでいたところで、その歴史は豊臣秀吉が大規模な都市改造の一環として堂上公家をあまねく禁裏(御所)周辺に移住させた天正年間にさかのぼる。 明治になると明治天皇に従って多くの公家が東京へ移り、華族制度の発足と共にすべての華族の東京移住が義務付けられたことで、公家屋敷はもぬけの殻となり御所周辺は急速に荒廃していった。 この状況を憂慮した岩倉具視は、旧慣保存のためにもなることを理由に明治10年(1877年)御所の保存を建議した。 これを受けて京都府は御所を囲む火除け地を確保することを目的に、軒を連ねる旧公家屋敷の空家の撤去と跡地の整備を開始した。これが京都御苑の始まりである。 |
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〔『寒桜』:『本丸』・『皇居東御苑』(東京都千代田区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3[完].『江戸城本丸-櫻花探し』:寒桜も、河津桜も咲き始め 春の気配が、もうすぐ春ですねぇ♪・・・^〜^v:『本丸』・『皇居東御苑』(東京都千代田区千代田)〔2016.02.09〕 先日(2/9)は、朝一番で『皇居東御苑』へ☆彡 その昔、『江戸城』の本丸・二の丸・三の丸跡に位置し、 戦前までは宮内庁や皇室関連の施設があった場所は、 今は開放され、緑豊かな雑木林に日本庭園や皇室関連の施設、 江戸城の遺構など歴史的な史跡も見ることができる 僕のお気に入りの場所☆彡 その江戸城・本丸があった場所は、 あっちにも、こっちにも 春の気配が☆彡 寒桜や、河津桜が咲き始めて、 青空に桜花の華やかな花弁が目立つ江戸城・本丸、 温かい陽射しに誘われて、 お昼前には人気上昇中☆彡 僕は、元職場のお友達とお昼のお約束があったので、 早めに春探しの散策切り上げて、 急ぎ足で虎ノ門・新橋方面へ・・・^〜^v . .【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【レストラン・ケルン】 虎ノ門で創業51年という歴史ある洋食店。 名料亭「松泉閣」を前身とし、日本橋の有名洋食店の流れを受け継ぐ、由緒あるレストラン。 住所:東京都港区虎ノ門1-1-28 TOTOビル B1F 営業時間:ランチ 月〜土 11:00〜15:00(L.O.14:30) ディナー 月〜金 17:00〜22:30(L.O.21:30) 定休日:日祝 |
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〔『シナマンサク』:『本丸』・『皇居東御苑』(東京都千代田区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『江戸城本丸-春探し』:あっちにも、こっちにも 春の気配が、もうすぐ春ですねぇ♪・・・^〜^v:『本丸』・『皇居東御苑』(東京都千代田区千代田)〔2016.02.09〕 先日(2/9)は、朝一番で『皇居東御苑』へ☆彡 その昔、『江戸城』の本丸・二の丸・三の丸跡に位置し、 戦前までは宮内庁や皇室関連の施設があった場所は、 今は開放され、緑豊かな雑木林に日本庭園や皇室関連の施設、 江戸城の遺構など歴史的な史跡も見ることができる 僕のお気に入りの場所☆彡 その江戸城・本丸があった場所は、 あっちにも、こっちにも 春の気配が☆彡 いきなりご挨拶は、今春はじめての『マンサク』(万作)、 不思議な形の黄色の花弁は僕のお気に入り(笑) 次にもうすぐ可愛い淡い黄色の花を一斉に咲かせる『ミツマタ』(三椏)。 素敵な紫の小粒の宝石箱『ムラサキシキブ』(紫式部)、 思い出と希望を秘めた『アジサイ』(あじさい)に、 すっかり色褪せた『ロウバイ』(蝋梅)☆彡 それでは、ご一緒に 季節の移ろい楽しむ江戸城・本丸『皇居東御苑』を 春探し・・・^〜^v . .【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『テイクオフ』:『桔梗濠』(東京都千代田区皇居外苑3)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『皇居東御苑』:『東京駅』丸の内から、『和田倉噴水公園』を抜けて、『大手門』から入苑・・・^〜^v:(東京都千代田区千代田)〔2016.02.09〕 おはようございます☆彡 先日(2/9)は、朝一番で『皇居東御苑』へ☆彡 その昔、『江戸城』の本丸・二の丸・三の丸跡に位置し、 戦前までは宮内庁や皇室関連の施設があった場所は、 今は開放され、緑豊かな雑木林に日本庭園や皇室関連の施設、 江戸城の遺構など歴史的な史跡も見ることができる 僕のお気に入りの場所☆彡 前回は、昨秋『秋季雅楽演奏会』〔2015.10.23〕に 関連記事-秋季雅楽演奏会-: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/42490580.html その前は、台風接近中の豪雨の中『皇居参観』のあと〔2013.10.02〕 今回は三回目、天候にも恵まれ、あさイチでゆっくり苑内さんぽ☆彡 『東京駅』丸の内から、『和田倉門』を渡り、 今上天皇の成婚を記念し、1961年(昭和36年)に開園した 『和田倉噴水公園』を通り抜けて、 『桔梗濠』の畔を『大手門』から入苑☆彡 まずは、世界各国から皇室へ贈られた美術工芸品が数多く収蔵されている 『三の丸尚蔵館』で開催中の第71回展覧会「北欧の工芸−自然(ナチュラル)が生み出す」☆彡 撮影不可のためご紹介できないのが、残念...☆彡 その後、今も葵の御紋が残る『同心番所』・『百人番所』・『大番所』を経て 『中之門』から『本丸』へ・・・^〜^v . .【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【三の丸尚蔵館 第71回展覧会】 1. 展覧会名 「北欧の工芸−自然(ナチュラル)が生み出す」 2. 会期 平成28年1月9日(土)〜3月6日(日) 休館日:毎週月・金曜日
ただし,1月11日(月・祝)は開館し,1月12日(火)は休館いたします。
開館時間:1月9日(土)〜2月28日(日)
午前9時〜午後3時45分(入館は午後3時30分まで)
3月1日(火)〜3月6日(日)
午前9時〜午後4時15分(入館は午後4時まで)
3. 概要当館には明治から昭和の時代にかけて世界各国から皇室へ贈られた美術工芸品が数多く収蔵されており,その内容の多彩さが収蔵品の一つの特色となっています。このたびは,近年,北欧デザインと呼ばれて多くの人々に親しまれるようになった北欧の国々の工芸に焦点を当て,その魅力と特徴を紹介します。 本展で取り上げる工芸作品は,陶磁,ガラス,金工,染織を含むもので,世界的にも著名なデザイナーが関与した作品を始めとして,いずれも熟達した職人の手になるものです。これらの中には,優れたデザイン感覚によるシンプルな造形のものや,愛らしく親しみやすい作品も少なくありません。清涼感のあるガラス作品の美しさは,澄み切った北欧の空気を感じさせる魅力があります。また,陶磁器に見られる深みのある落ち着いた色遣いや,その一方で荒々しい陶土の質感をいかした作風など,素材の風合いをいかす制作姿勢には,私たちも共感を覚えるのではないでしょうか。これらの特徴は,北欧の雄大な自然の恵みを受けて生活を送る人々の感覚に根ざしたものと言えるでしょう。 近代の早い時期からわが国が交流を重ねてきた北欧の国々の工芸作品を通じて,その洗練された美に注目するとともに,もの作りに寄せる深い心に触れていただければ幸いです。 【同心番所】 同心が江戸城へ登城する大名の供を監視した。 以前はこの番所の前に橋があり、 御三家を除くすべての大名・役人はここで乗り物から降りて徒歩で本丸へ登った。 【百人番所】 本丸・二の丸へ続く大手三之門を警護していた門。 鉄砲百人組と呼ばれる甲賀組・伊賀組・根来組・二十五騎組の同心100人が昼夜交代で警護に当たった。 【大番所】 本丸へと通じる中之門警備のための詰所で、最後の番所であり、 位の高い与力・同心によって警護されていたとされる。 【皇居東御苑】 旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備されたもので,昭和43年(1968)から公開されています。 1 皇居東御苑は,次に掲げる日を除き公開しています。入園は無料です。
(1)月曜日・金曜日 ただし,天皇誕生日以外の「国民の祝日等の休日」は公開します。
なお,月曜日が休日で公開する場合には,火曜日を休園します。
(2)12月28日から翌年1月3日まで
2 公開時間は,次のとおりです。(3)行事の実施,その他やむを得ない理由のため支障のある日
3月1日〜4月14日: 午前9時〜午後4時30分(入園は午後4時まで)
3 出入りは,大手門・平川門・北桔橋門です。4月15日〜8月末日: 午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで) 9月1日〜10月末日: 午前9時〜午後4時30分(入園は午後4時まで) 11月1日〜2月末日: 午前9時〜午後4時(入園は午後3時30分まで)
入園の際,各窓口で入園票を受け取り,退園の際はお返しください。
4 入園に際しては,禁止事項等がありますので,各入口の掲示板でご確認をお願いします。なお,各門とも駐車場はありません。 |




