1-3.『スイストランスファーチケット』(Swiss Transfer Ticket):快適一等車で、チューリッヒ空港から、マッターホルン山麓の故郷の村へ里帰り・・・^〜^!:〔2013.12.06〕
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〔『故郷の夜景』:『ツェルマット』(Zermatt)・『ヴァレー州』・『スイス』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-3.『スイストランスファーチケット』(Swiss Transfer Ticket):快適一等車で、チューリッヒ空港から、マッターホルン山麓の故郷の村へ里帰り・・・^〜^!:『チューリッヒ(ZRH)』〜『ツェルマット』(Zermatt)〔2013.12.06〕 一か月前、昨年12月のこと、 二十年ぶりに故郷『マッターホルン』での初すべり。 チューリッヒ空港から、マッターホルン山麓の故郷の村へは、 今回はスキーだけが目的の一か所滞在なので、 『スイストランスファーチケット』(Swiss Transfer Ticket)の一等車利用。 あらかじめに日本で手配しておいたこの切符は、 スイスに入国した時の国境駅または空港駅から、 スイス国内の任意の目的地まで(通用路線内)を1往復出来るトクトク切符。 まずは、空港の地下にある鉄道駅の窓口で、 『ヴァリデート』(使用開始手続き)。 合わせて、列車の乗り継ぎ時刻などを調べてもらって、 あとは、一等車の快適な約3時間半の列車の旅。 故郷『ツェルマット』の駅前からホテルまでは 勝手知ったる村の中を徒歩で約10分。 教会近くの川沿いの僕のお馴染みのホテル『ブリストル』に 20年ぶり、8泊間の滞在のはじまりです・・・^〜^v 〔訪問時期:2013.12.06-16〕 【ツェルマット(標準ドイツ語:Zermatt、スイス方言(アレマン語):Zärmat)】は、 スイス、ヴァレー州のマッターホルン山麓にある基礎自治体(アインヴォーナー・ゲマインデ)。 町は、スイス最高峰の麓にある、標高1,620 m (5,310 ft)のマッタータルの端に位置する。 イタリアとの国境である高さ10,800 ft (3,291.84 m)のテオドール峠からは約10 km (6.2 mi)である。 ツェルマットは、スイス・アルプスの登山やスキー場でよく知られている。 19世紀中頃まで、町は農村であった。 多くの観光施設の建設に結びつくことになった村を取り囲む山々への登山ブームは、 1865年の、悲劇を生んだ最初のマッターホルン登山である。 ツェルマットには、2010年12月年現在、5,720の人口がある。 地域経済のほとんどは、観光業に依存しており、 町の職業の約半数は、ホテルまたはレストランで、 全てのアパートのほぼ半数は、休暇アパートである。 常住人口の3分の1は、町の出身だが、スイス国外からツェルマットへ移住する者もいる。 |


