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〔大の字の中心『金尾・火床』:『大文字山』(京都府京都市左京区鹿ケ谷菖蒲谷町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『大文字山』:『哲学の道』から『銀閣寺』の門前を五山の送り火『大の字』の頂点を目指して、『法然院』へ下山・・・^〜^v:(京都府京都市左京区鹿ケ谷菖蒲谷町)〔2016.03.31〕 □ 地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう一か月ほど前の桜花も見ごろの候(3/31)、 久しぶりに出かけた『修学院離宮』の帰り道、 ちょっぴり寄り道先は、『大文字山』☆彡 ここも、長年の懸案の一か所(笑) 市バスを『銀閣寺道』で下車し、 桜花満開、観光客で満員状態の『哲学の道』を、 『銀閣寺』の門前を経て、 京都市民の親しまれている山道を 『五山送り火』の大の字の中心部、 『金尾の火床』まで、一気に登ると、 眼下に京の町の全貌を眺める素晴らしい眺望☆彡 ここからの眺めを観たくて、 長年の懸案が一つ解消! 大の字のてっぺんまで登ると、 そこは、まるで天空の特等席☆彡 念願の古都・京の町を見晴らした後は、 頭上からの音がするので見上げると、 なんと『コゲラ』がお仕事中! 山道の路傍には、 ちょうど見ごろの『桜花』と 咲き始めた『躑躅』を楽しみながら、 『法然院』の枝垂れ桜までを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
【京都の四季さんぽ】
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〔『桜花散る』:『三門』・『知恩院』(京都府京都市東山区新橋通大和大路東入三丁目林下町400)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5[完].『平安神宮』:土砂降りの東山の麓を『青蓮院門跡』・『知恩院』・『円山公園』・『八坂神社』から『河原町駅』へ、雨さんぽ・・・^〜^v:(京都府京都市左京区岡崎西天王町97)〔2016.04.07〕 □ 地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう、二週間前の『京都御所』一般公開の第二日目(4/7)、 東京からのお友達を案内して 『京都御所』を後にして向かった先は 『哲学の道』を通り、『平安神宮』へ☆彡 この日の京都は 最悪の悪天候、 強い風と豪雨で土砂降りの春の嵐状態(涙)! このような天候の『哲学の道』は、 春の観光シーズンの真っ最中にもかかわらず 人影まばらな貸し切り状態だったのですが、 『平安神宮』は、雨にもかかわらず人気スポット、 でも、境内は雨水いっぱいの水鉢状態・・・トホホ その後は、東山の麓を『青蓮院門跡』・『知恩院』、 『円山公園』・『八坂神社』を通り抜けて、 阪急電車『河原町駅』がゴールの雨さんぽ、 始発の『さくらの阪急電車』『リラックマ号』で 楽しい帰宅となりました(笑)☆彡 それでは、ずぶ濡れの思い出深い 『京都・東山の麓』雨さんぽ、 レンズに水滴が付き、 また、カメラ本体の発熱で曇ってしまい ときどき失敗作もありますが、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『お着物で雨さんぽ』:『哲学の道』(京都市左京区)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4.『哲学の道』:春の嵐のような土砂降りの中、疎水の畔は誰もいない貸し切り状態の雨さんぽ・・・^〜^v:(京都府京都市左京区)〔2016.04.07〕 □ 地震により被害を受けられました皆さま、また関係者の方々には心よりお見舞い申しあげます。□ もう、二週間前の『京都御所』一般公開の第二日目(4/7)、 東京からのお友達を案内して 『京都御所』を後にして向かった先は 『哲学の道』☆彡 この日の京都は 最悪の悪天候、 強い風と豪雨で土砂降りの春の嵐状態(涙)! このような天候の『哲学の道』は、 春の観光シーズンの真っ最中にもかかわらず 人影まばらな貸し切り状態、 『琵琶湖疏水』には、 桜花の花弁うかぶ『花筏』、 『銀閣寺』の山門前の苔は、 活き活きと緑色に輝き、 上には真っ赤な『落ち椿』、 ご近所の『法然院』も、『安楽寺』も、『霊鑑寺』も、 人影もなく静かな佇まい、 疎水の畔に咲き始めた『石楠花』も しっとり濡れて素敵な彩を、 シーズン中にもかかわらず、 夢のような静かな古都の風情を 堪能できました☆彡 それでは、ずぶ濡れの思い出深い 『哲学の道』雨さんぽ、 レンズに水滴が付き、 また、カメラ本体の発熱で曇ってしまい ときどき失敗作もありますが、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『紅枝垂れ桜』:『赤山禅院』(せきざんぜんいん):(京都府京都市左京区修学院開根坊町18)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『赤山禅院』(せきざんぜんいん):『修学院離宮』の北隣、京都洛北・比叡山の麓にある『延暦寺』の別院(塔頭)の春探し・・・^〜^!:(京都府京都市左京区修学院開根坊町18)〔2016.03.31〕 こんばんは^〜^v 大阪『造幣局』の『桜の通り抜け』は、 昨日、無事終了☆彡 さて、もう2週間も前のとある日(3/31)、 出かけた先は、そのまた三か月前の昨年12月に 参観予約した『修学院離宮』☆彡 余裕をもって、少し早目に到着したので、 北隣にある天台宗の寺院 『赤山禅院』(せきざんぜんいん)の春探しで 待ち時間の調整☆彡 すっかり春本番の候になった今日この頃ですが、 たった二週間前の洛北の春探し、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【赤山禅院】(せきざんぜんいん)は、京都市左京区修学院にある天台宗の寺院。 延暦寺の別院(塔頭)の一つ。 本尊は泰山府君(赤山大明神)。 京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めた。 拝殿の屋根の上には、御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対応して、御幣と鈴を持った猿が安置されている。 比叡山延暦寺の千日回峰行においては、そのうち100日の間、比叡山から雲母坂を登降する「赤山苦行」と称する荒行がある。 これは、赤山大明神に対して花を供するために、毎日、比叡山中の行者道に倍する山道を高下するものである。 現在では、境内の福禄寿殿が、「都七福神」の一つとされている。また、紅葉の名所でもある。 |
5.完『百花繚乱』:京都・洛北の樹木の足元は、色とりどり・形いろいろの野草の春花咲く花園・・・^〜^!:『京都薬用植物園』『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町)〔2016.03.28〕
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〔『三椏(ミツマタ)の花』:『樹木園』・『京都薬用植物園』:『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5.完『百花繚乱』(ひゃっかりょうらん):京都・洛北の樹木の足元は、色とりどり・形いろいろの野草の春花咲く花園・・・^〜^!:『樹木園』・『京都薬用植物園』:『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)〔2016.03.28〕 桜花満開の週末でしたが、 先日(3/29)訪れた京都・洛北、比叡山の麓、 『修学院離宮』や『曼殊院』のご近所にはある 『武田薬品工業株式会社』・『京都薬用植物園』☆彡 普段は、一般公開していない植物園ですが、 四季折々、園内の貴重な植物の時候には 研修会を開催・募集してくれます^^v 今回の『春の研修会』は、 椿花が見ごろになるこの時期に、 約560品種のツバキを中心とした企画☆彡 『ツバキ園』と『樹木園』を 社員の皆さんの丁寧な説明をいただきながらの散策、 約一時間半の研修会です。 見ごろの『ツバキ園』椿山からの 下山の道中にあるのが『樹木園』☆彡 メタセコイア、セコイア、カツラなどの高木や コブシ、サンシュユ、ナツメなど薬用の樹木と、 その樹林下にはカタクリはじめとした 色とりどり・形いろいろの春花咲く花園☆彡 第5編・完は、『樹木園』に咲く野草のお花畑を楽しみ、 阪神・淡路大地震後に移築、再生された、 『野口孫市』氏の設計した『展示棟』へ☆彡 それでは、『春の研修会』最終編を、 ゆっくりお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 |




