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〔『本所白』(ほんじょじろ):『京都薬用植物園』・『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『つばき大百花』:560種の色とりどり・姿いろいろの『茶花の女王』たちが舞い踊る京都・洛北の春、椿花さんぽ・・・☆彡:『京都薬用植物園』・『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地) 〔2018.04.02〕 京都・洛北、比叡山の麓にある僕のお気に入りのスポット 『武田薬品工業株式会社』の『京都薬用植物園』☆彡 普段は、一般公開していない植物園ですが、 四季折々の見頃に 園内の貴重な植物について 研修会が開催されます! 今回は二年ぶり、一か月前の4/2は、 園内の約560品種のツバキを主とした 『春の研修会』に参加しました☆彡 全国各地から集まった色とりどり・姿いろいろな 椿集う『ツバキ園』と『樹木園』を 丁寧な説明をいただきながらの 約一時間半の研修会☆彡 さっそくですが、 珍しい品種が次から次へとの『つばき大百花』、 560種もの『茶花の女王』たちとともに 京都・洛北の春、 椿花さんぽのつづきをお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 |
【京都の四季さんぽ】
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〔『侘助』(わびすけ):『京都薬用植物園』:『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『つばき大百花』:560種の『茶花の女王』たちが舞い踊る『春爛漫の研修会』、一か月前の京都・洛北の春さんぽ・・・(^^♪:『京都薬用植物園』・『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地) 〔2018.04.02〕 京都・洛北、比叡山の麓にある僕のお気に入りのスポット 『武田薬品工業株式会社』の『京都薬用植物園』☆彡 普段は、一般公開していない植物園ですが、 四季折々の見頃に園内の貴重な植物についての研修会を 募集してくれます^^v 一か月前の4/2は、二年ぶりに 園内の約560品種のツバキを主とした 『春の研修会』に出掛けました☆彡 全国各地から集まった椿集う『ツバキ園』と『樹木園』を 丁寧な説明をいただきながらの約一時間半の研修です。 それでは、珍しい品種が次から次へとの『つばき大百花』、 560種もの『茶花の女王』たちとともに 春爛漫の洛北さんぽをお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 |
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〔『しだれ桜』:『京都薬用植物園』:『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.京都・洛北『一乗寺の春』:一か月前の春さんぽ、京都洛北『宮本武蔵』の決闘の地から、春爛漫な薬草園へ・・・^〜^!:『京都薬用植物園』・『武田薬品工業株式会社』(京都市左京区一乗寺竹ノ内町11番地)〔2018.04.02〕 京都・洛北、比叡山の麓にある僕のお気に入りのスポット 『修学院離宮』や『曼殊院』のご近所にある 『武田薬品工業株式会社』の『京都薬用植物園』☆彡 普段は、一般公開していない植物園ですが、 四季折々の見頃に園内の貴重な植物についての研修会を 募集してくれます^^v 一か月前の4/2は、二年ぶりに 『宮本武蔵』が吉岡一門数十人と決闘を行ったと伝わる 伝説の地『一乗寺』の春をたのしみながら、 『春の研修会』の会場『京都薬用植物園』へと 春爛漫の洛北さんぽ・・・^〜^v . 【つづく】 【詩仙堂】(しせんどう:京都府京都市左京区一乗寺門口町27) 詩仙堂(しせんどう)は、京都市左京区にある、江戸時代初期の文人石川丈山の山荘跡。 国の史跡に指定されている。現在は曹洞宗の寺院でもあり丈山寺という。 詩仙堂は徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による。 詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた。肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている。 詩仙堂は正確には凹凸窠 (おうとつか) という。凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。 丈山は詩仙の間を含め建物や庭の10個の要素を凹凸窠十境と見立てた。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A9%A9%E4%BB%99%E5%A0%82 江戸時代初頭、一乗寺下り松で吉岡一門数十人と決闘を行った宮本武蔵が、決闘を前に当社で神頼みをすることを思い立ったが、神仏に頼ろうとした自分の弱さに気づき寸前にやめたという逸話も残る。 社殿内には一乗寺下り松の古木が保管展示されている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%A4%A7%E7%A5%9E%E7%A4%BE 【山茱萸】(サンシュユ) サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)は、ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。季語は春。 中国及び朝鮮半島の原産地に分布する。江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになった。日本では観賞用として庭木などにも利用されている。日当たりの良い肥沃地などに生育する。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A6 |
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〔『福寿草』(フクジュソウ:『赤山禅院』(せきざんぜんいん):(京都府京都市左京区修学院開根坊町18)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 [完]『赤山禅院』(せきざんぜんいん):昨年の思い出、古刹比叡山『延暦寺』の『千日回峰行』(せんにちかいほうぎょう)所縁の古刹を春探し・・・^〜^v:(京都府京都市左京区修学院開根坊町18)〔2017.04.05〕 寒さ厳しい今冬、あまりの寒さで冬眠中の僕 未発表の昨年の京都の春の思い出紹介☆彡 日にちは、昨年(4/5)の午後は、『修学院離宮』参観、 参観の集合時刻まで少し時間調整で、 『修学院離宮』近くの紅葉の名所 『赤山禅院』(せきざんぜんいん)の境内を 春探し☆彡 それでは、寒すぎる今年の冬、 昨春の思い出記事でたっぷり 暖まって下さい・・・^〜^v . 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 弁財天 日本では古く奈良時代から仏として信仰され、また七福神の一神としても知られています。 赤山の弁財天は「出世弁財天」として信仰されています。 稲荷社 福禄寿殿 都七福神の一神、福禄寿神をまつります。 七福神の御朱印はこちらで受け付けています。(午前9時〜午後4時半終了) 不動堂 比叡山延暦寺と赤山禅院を結ぶ雲母坂(きららざか)にあった雲母寺(うんもじ)の本堂と本尊・不動明王が移されたものです。 (雲母寺は、平安時代に、千日回峰行の創始者・相応和尚が開いた寺院でしたが、明治に入って廃寺となりました) 不動明王像は、伝教大師 最澄の作とも伝えられます。 現在も不動堂では、伝統に則り、大阿闍梨が護摩供を行います。 |
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〔『山茱萸』(サンシュユ):『赤山禅院』(せきざんぜんいん):(京都府京都市左京区修学院開根坊町18)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『赤山禅院』(せきざんぜんいん):昨年の思い出、『修学院離宮』参観の前に立ち寄った、比叡山『延暦寺』の『千日回峰行』(せんにちかいほうぎょう)所縁の古刹を春探し・・・^〜^v:(京都府京都市左京区修学院開根坊町18)〔2017.04.05〕 寒さ厳しい今冬、あまりの寒さで冬眠中の僕 未発表の昨年の京都の春の思い出紹介☆彡 日にちは、昨年(4/5)の午後は、『修学院離宮』参観の前のこと、 まずは、一乗寺駅近くのお気に入りの蕎麦屋で、 玉子丼セットでしっかり腹ごしらえ^^v 参観の集合時刻まで少し時間調整で、 『修学院離宮』近くの紅葉の名所 『赤山禅院』(せきざんぜんいん)の境内を 春探し☆彡 寒すぎる今の時季、 咲く春の思い出記事で暖まって下さい・・・^〜^v . 【つづく】 ■蕎麦切塩釜■ (そばきり しおがま) 電話: 075-721-2966 住所:京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-13 交通手段:叡山電鉄叡山本線 修学院駅から徒歩約10分/一乗寺駅から341m 営業時間:【昼】11:30〜16:00(LO15:45)/【夜】18:00〜21:00(LO20:45)/日曜営業 鳥居 「赤山大明神」の額は、後水尾天皇の行幸の際に賜った勅額です。(複製) 山門 開門は午前6時、閉門は午後6時です。(参拝は午前9時〜午後4時半) 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 拝殿 階段を上がると、正面に見える社殿です。 屋根の上には、鬼門除けの猿。 御幣とかぐら鈴を持ち、皇城(京都御所)を守護しています。 かつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられていると言われます。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 地蔵堂 赤山大明神は、地蔵菩薩の化身であるとされます。 そこで赤山禅院には地蔵菩薩をまつるお堂があります。 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 本殿 本殿には本尊の赤山大明神が、皇城表鬼門の鎮守としてまつられています。 赤山大明神は、唐の赤山にあった泰山府君を、慈覚大師 円仁の遺命によって勧請したものです。 赤山禅院(せきざんぜんいん)は、京都市左京区修学院にある天台宗の寺院。 延暦寺の別院(塔頭)の一つ。 本尊は泰山府君(赤山大明神)。 京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めた。 拝殿の屋根の上には、御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対応して、御幣と鈴を持った猿が安置されている。 比叡山延暦寺の千日回峰行においては、そのうち100日の間、比叡山から雲母坂を登降する「赤山苦行」と称する荒行がある。 これは、赤山大明神に対して花を供するために、毎日、比叡山中の行者道に倍する山道を高下するものである。 現在では、境内の福禄寿殿が、「都七福神」の一つとされている。また、紅葉の名所でもある。 |


