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〔『シクラメン・ヘデリフォリウム』(Cyclamen hederifolium):『京都府立植物園』(京都府京都市左京区下鴨半木町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『京都府立植物園』:名残の紅葉と秋花・冬花それに春花に、赤い実もご挨拶・・・^〜^!:(京都府京都市左京区下鴨半木町)〔2016.11.30〕 先日(11/30)、『仙洞御所』参観のあと午後は、 いつもは春の桜花の頃に訪れる 地下鉄『北山駅』近くの『京都府立植物園』☆彡 HPでは、「みごろ」だった『紅葉』は既に名残状態 それでも、真っ赤な見ごろ撮影した『名残の紅葉』、 すっかり枯れてしまった『はす池』を池畔さんぽ☆彡 小春日和の暖かい初冬の昼下がりの園内には 今も頑張る秋の花、 今からが本番の冬の花、 まだ早すぎる春の花もチラホラと 見上げるとあっちにも・こっちにも 赤い実を発見・・・^^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 シクラメン(カガリビバナ、ブタノマンジュウ、学名:Cyclamen persicum)は、サクラソウ科シクラメン属に属する地中海地方が原産の多年草の球根植物の総称である。 シクラメンは元々地中海沿岸、ギリシャからチュニジアにかけて原種が自生している。 学名は受粉後に花茎が螺旋状に変化する性質からギリシア語のキクロス(kiklos:螺旋・円)から命名された。 シクラメンは双子葉植物として分類されているが、実際に土から芽を出す時は一枚しか出てこない。 また、子葉から数えて7、8枚目の葉が出た頃から花芽の形成が始まる。 ハート形をした柄の長い葉には白斑があり、花茎を伸ばし花をつける。 また、葉芽と花芽は一対一で発生して行く。 日本においては秋から春にかけて花が咲く。 古来は花ではなく、塊茎の澱粉を注目され、サポニン配糖体シクラミン(Cyclamin)を含む有毒にもかかわらず「アルプスのスミレ」などの美称があり、食用とされていた。 しかし、大航海時代以後ジャガイモがもたらされると、シクラメンを食用にする習慣はなくなった。 シクラメンに関する伝説で、草花好きだったソロモン王が王冠に何か花のデザインを取り入れようと思い様々な花と交渉するが断られ、唯一承諾してくれたシクラメンに感謝すると、シクラメンはそれまで上を向いていたのを、恥ずかしさと嬉しさのあまりにうつむいてしまった、というものがある。 これは、シクラメン(カガリビバナ)が やや下向きに花をつけることが多いことに基づいた伝説であり、この花の花言葉が「内気なはにかみ」とされているのはそのことによると考えられる。
「赤い鳥小鳥」
. 北原白秋作詞・成田為三作曲. 赤い鳥 小鳥 . なぜなぜ赤い . 白い鳥 小鳥 . なぜなぜ白い . 白い実を食べた . なぜなぜ青い . 青い実を食べた
. .....♪ . |
【京都の四季さんぽ】
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〔『カメレオン』(トウカラシ):『京都府立植物園』(京都府京都市左京区下鴨半木町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『京都府立植物園』:お昼は「あつもりそば」、向かった先は紅葉見ごろだったはずの植物園・・・^〜^!:(京都府京都市左京区下鴨半木町)〔2016.11.30〕 先日(11/30)、久しぶりに『仙洞御所』参観のあと、 『京都御苑』近くの蕎麦屋『竹邑庵太郎敦盛』 (ちくゆうあんたろうあつもり)で、 熱々の蒸篭(せいろ)『あつもりそば』(二斤)☆彡 殻付きの玄そばをまるごと挽いたそば粉を使用した蕎麦を、 たっぷりの九条ネギと鶏卵の薬味に、 厳選した花かつをと利尻昆布でとったダシをベースに ミネラル満点の黒砂糖を隠し味に入れた″秘伝のツユ″につけて いただく『あつもりそば』^^v その後向かった先は、地下鉄『北山駅』近くの『京都府立植物園』 HPでは、紅葉は「みごろ」だったはずなのですが、 受付で確かめてみると、残念ながら・・・トホホ それでは、『あつもりそば』いただいて、 見ごろ過ぎた『名残の紅葉』 晩秋の植物園さんぽを ご一緒にお楽しみください・・・^^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 あつもり(熱盛り・敦盛)そば(大阪府・京都府京都市・兵庫県神戸市) 「あつもり」(『蒸篭に入れて蒸した麺』、または『敦盛と「厚盛り・熱いもり」を掛けた洒落』)である蕎麦。 ■竹邑庵太郎敦盛 (ちくゆうあんたろうあつもり)■ TEL・予約:075-256-2665 住所:京都府京都市上京区椹木町通烏丸西入養安町242-12 営業時間:11:00〜15:00(L.O 14:30) 18:00〜21:00(L.O 20:30) [土曜日は昼のみ] 定休日:日曜・祝祭日 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 京都府立植物園は、京都市左京区にある植物園。 日本で最初の公立植物園として、1924年(大正13年)1月1日に開園した。 1946年(昭和21年)から12年間は連合国軍に接収され閉園を余儀なくされたが、1961年(昭和36年)4月に再開した。 園内には面積24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類、約12万本の植物が植えられている。 日本の四季の花が見られる花壇や洋風庭園、熱帯植物を集めた温室がある。 北半分は半木(なからぎ)の森と呼ばれる自然に近い森を利用した生態植物園などがある。 |
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〔『水紅葉』:『哲学の道』(京都府京都市左京区若王子町2丁目)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『哲学の道』:【紅葉さんぽ】『白川通今出川』〜『大文字山』・『法然院』・『安楽寺』・『霊鑑寺』・『永観堂』・『南禅寺』〜『蹴上』・・・^〜^v〔2016.11.16〕 先日(11/16)の京都の紅葉さんぽ、 お気に入りの草庵『芭蕉庵』がある 一乗寺の『金福寺』(こんぷくじ)を訪ねた後は、 市バスで『一乗寺下がり松町』から、 『銀閣寺道』へ移動☆彡 京都の紅葉さんぽの第二部は、 『白川通今出川』から、『哲学の道』スタート 桜花の頃は前も見えないほどの桜道も 今は、色づいた木々だけの貸し切り状態(笑) 『銀閣寺』の前を左折して、『大文字山』へ☆彡 山道に入る手前には、見事な紅葉と黄葉が大歓迎、 秋晴れの青空の下、 眼下に広がる京都市街を眺める『大文字』の火床の一番上へ☆彡 『大文字山』からは、『法然院』に下って、 この時期は入れない『安楽寺』・『霊鑑寺』の門前を横目に通り過ぎて、 再び『哲学の道』に戻り、 ゆっくり疎水の端を紅葉さんぽ☆彡 『永観堂』・『南禅寺』〜『蹴上』、 その後は、一気に観光客が増え、 超満員の『永観堂』のお庭を塀越しに、 『南禅寺』についた頃には、早くも秋の日が陰り 地下鉄『蹴上』から帰路につきました・・・☆彡 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『落紅葉』:『金福寺』(こんぷくじ)(京都府京都市左京区一乗寺才形町20)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『金福寺』(こんぷくじ):京都・洛東、真っ赤に色づく『松尾芭蕉』と、芭蕉を敬慕する『与謝蕪村』とその一門たち集う草庵を訪ねて・・・^〜^v:(京都府京都市左京区一乗寺才形町20)〔2016.11.16〕 富士フィルム製の高級コンパクトデジカメ『X10』(発売日:2011年10月22日)、 当時とってもほしかった一機でしたが、 御縁あって先日僕の手に入りました☆彡 そこで、昨日、京都の紅葉さんぽのお供に、 お気に入りの草庵『芭蕉庵』がある 東山の裾野、一乗寺の『金福寺』(こんぷくじ)☆彡 NHK大河ドラマ第一作(1963年)にもなった 舟橋聖一著の『花の生涯』のヒロイン 『村山たか』(村山たか女)の終焉の地でもあります! 『金福寺』の詳細は、下記の記事を御参照ください↓ それでは、真っ赤に燃えるの境内を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 金福寺(こんぷくじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺である。 山号は佛日山。 本尊は聖観音菩薩。 詩仙堂の少し南にあるこの寺には与謝蕪村の墓所があり、松尾芭蕉が滞在したとされ、芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって再興された芭蕉庵がある。 また舟橋聖一著の『花の生涯』のヒロインである村山たか(村山たか女)ゆかりの寺として知られる。 864年(貞観6年)慈覚大師円仁の遺志により、安恵僧都が創建し、円仁自作の聖観音菩薩像を安置した。 当初天台宗であったが、後に荒廃したために元禄年間(1688年〜1704年)に円光寺の鉄舟によって再興され、その際に円光寺の末寺となり、天台宗より臨済宗南禅寺派に改宗した。 その後鉄舟と親しかった松尾芭蕉が、京都に旅行した際に庭園の裏側にある草庵を訪れ、風流を語り合ったとされ後に芭蕉庵と名付けられたが、荒廃していた為、彼を敬慕する与謝蕪村とその一門が1776年(安永5年)に再興した。 幕末に入り舟橋聖一著の『花の生涯』のヒロインとして知られる村山たか(村山たか女)が尼として入寺し、その生涯をとじた。 芭蕉庵は、庭園の東側に立つ茅葺き屋根の庵で、内部は千利休が造った待庵に似た三畳台目の茶室となっている。 元禄時代に鐡舟和尚と親交の深かった松尾芭蕉が京都を旅行した際に滞在したことで知られ、周辺の住民によって芭蕉庵と呼ばれるようになったが、後に形がないほど荒廃したために、芭蕉を敬慕する与謝蕪村とその一門によって、1776年(安永5年)再興された。 |
3[完].『山鉾巡行』:京都の夏祭『祇園祭・後祭・山鉾巡行』のすべて、見どころは巨大な山鉾の大旋回・辻回し・・・^〜^v:(京都府京都市中京区下丸屋町:河原町御池交差点南東角)〔2016.07.24〕
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〔『大船鉾』(おおふなほこ):『山鉾巡行』・『祇園祭・後祭』(京都府京都市中京区下丸屋町:河原町御池交差点南東角)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3[完].『山鉾巡行』:京都の夏祭『祇園祭・後祭・山鉾巡行』のすべて、見どころは巨大な山鉾の大旋回・辻回し・・・^〜^v:(京都府京都市中京区下丸屋町:河原町御池交差点南東角)〔2016.07.24〕 今年も楽しみしていた『祇園祭』、 毎年、同じ日に『前祭』(さきまつり)の『山鉾巡行』(7/17)と、 一週間後の『後祭』(あとまつり)(7/24)の『山鉾巡行』☆彡 『後祭』のクライマックスは、 『山鉾巡行』☆彡 コースは、 『烏丸御池 』(午前9時30分) →『河原町御池』(10:00) → 『四条河原町』(10:40) →『四条烏丸』 (11:20) 今年は、昨年の経験を活かして、 『河原町御池交差点』の南東角に早目に到着^〜^v この場所からは、山鉾の正面と側面、 そして、巨大な山鉾が大旋回する『辻回し』を 目の前で見ることが出来るのです☆彡 それでは、最終編では、前編の【9番:鯉山】に続く 殿(しんがり)の【10番:大船鉾】を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 応仁の乱以前からの古い歴史をもち、「船鉾」と同じ神功皇后を御神体に祀るのが大船鉾(おおふねほこ)です。 幾度の焼失にあいますが、その度復興を遂げ豪華な懸装品や金幣などを保持していましたが、1864年の禁門の変により木部など多くを焼失以後は休み鉾となります。 その後は御神体と懸装品を飾るだけの「居祭り」を行ってきましたが、1997年に宵山のお囃子が復活した後、本格的な巡行復興を目指してきました。 2014年は142年ぶりに唐櫃で巡行し、大勢の観光客達から大きな拍手が送られました。ぎしぎしと音を立てて進むその姿は勇壮で、町を練り歩く姿は圧巻でした。 ☆今年は約150年ぶりに新調された龍頭(約10,000,000円)が目を引きました☆彡 |




