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〔『境界石』:『従是南大和國』・『従是南奈良縣管轄』(奈良県奈良市左京4丁目)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『従是南大和國』:『近鉄・京都線』にそって、奈良県から京都府へ駅スタンプとマンホールを探す歴史さんぽ・・・^〜^!:(『奈良県奈良市』〜『京都府木津川市』)〔2018.11.03〕 おはようございます! 今年『平成31年』になって、早くも3週間近くになりました^^v さて、写真整理していたら、 昨年(11/3)に、元同僚が企画・案内してくれた 晩秋の一日分を発見! さっそく、三回分の記事に整理いたしましたので ご紹介いたします^^v この日のお目当ては、『近鉄・京都線』の駅に設置されている 駅スタンプ収集と路傍のマンホールを見つけながら、 古都・奈良から京都を結ぶ鉄道沿いを晩秋の歴史さんぽ☆彡 それでは、スタートした『高の原駅』から『山田川駅』までを まずご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 平城ニュータウン建設に伴い、1972年(昭和47年)11月に開業。駅名は、万葉集に詠われた佐紀丘陵の古称とされる地名「高野原」にちなんで名づけられた。現在は関西文化学術研究都市の玄関口となっている。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E3%81%AE%E5%8E%9F%E9%A7%85 2007年(平成19年)3月12日に、京都府相楽郡の木津町、山城町、加茂町の3町が合併し、木津川市となった。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%B4%A5%E5%B7%9D%E5%B8%82 奈良市との境の標高49〜52m丘陵裾に設けられた瓦窯群で、府の史跡名勝天然記念物に指定されています。 昭和28年(1953年)に農業用水路工事に伴って京都大学梅原末治氏が1基を発掘され、昭和54年(1979年)にニュータウン建設工事に先立って奈良国立文化財研究所によって本調査が行われ、4基の瓦窯跡と数棟の掘立柱建物が検出されました。瓦の文様から「法華寺」の創建瓦を焼いた窯と判りました。 昭和58年(1983年)に木津町教育委員会が瓦窯跡の北方300mの地点で行った大畠遺跡の調査で、多くの建物群が発見され、ここが中心工房と判明しました。 現在は、瓦窯跡は埋め戻して保存、残りの良い2基は原寸大レプリカを作製して展示しています。 出典: http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm/8,28710,36,420,html 山田川駅(やまだがわえき)は、京都府相楽郡精華町大字山田小字下河原にある、近畿日本鉄道(近鉄)京都線の駅。駅番号はB23。木津川市との境界上にあり、駅舎の所在地は精華町だがホームの半分以上は木津川市にかかる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%B7%9D%E9%A7%85 |
【奈良の四季さんぽ】
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〔『秋分の色』(奈良県御所市)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 10[完].『秋色さがしの帰り道』:往復約20km・高低差360mの『葛城の道さんぽ』完歩、ゴールはスタート地点『近鉄御所駅』・・・^〜^!:(奈良県御所市)〔2018.09.23〕 おはようございます! 災難続きの今季、毎週のようにやって来る強力台風 週末の『台風25号』が心配です・・・トホホ さて、その『秋分の日』(9/23)は、 真っ赤な『彼岸花』咲きほこる畦道、 黄金色に実る稲穂ともに、 奈良県と大阪府の県境にそびえる 金剛山と葛城山の東側の奈良県側山裾に沿って 南北に続く『葛城古道』さんぽ☆彡 やっと最終目的、『金剛山』の山麓の高台に鎮座する 歴史ある古社『高天彦神社』で到着! ここからは、スタート地点の『近鉄御所駅』まで、 太古には『高天』と呼ばれた眺望の地から 高低差360mの下り道^^v 山麓線とも呼ばれる葛城山系の東麓沿いの 『奈良県道30号御所香芝線』の歩道を中心に 可愛い『大和三山』浮かぶ『奈良盆地』を 眼下に眺めながらの秋色さがし(^^♪ 昨年は観れなかった『稲穂と彼岸花』の共演 その素晴らしい光景を楽しみに 一年越しの収穫期の『葛城の道』さんぽ、 最終編もゆっくりお楽しみください・・・^〜^v ご愛読ありがとうございます★感謝★ 待った・放るん 【つづく】 |
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〔『高天彦神社』(たかまひこじんじゃ):(奈良県御所市北窪158)周辺にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 9.『高天彦神社』(たかまひこじんじゃ):古くから神話に見える高天原の伝承地に鎮座する可愛い古社が最終目的地・・・^〜^v:(奈良県御所市北窪158)〔2018.09.23〕 今年三つ目のパワフル台風『台風24号』が去って なんと、その後に続く『台風25号』が接近中・・・トホホ もうこれ以上はやめてください!!! さて、先月の『秋分の日』(9/23)に訪ねた『葛城古道』、 最終目的地は、古くから神話に見える高天原の伝承地に 鎮座する古社『高天彦神社』(たかまひこじんじゃ)☆彡 苔むした狛犬たちと歓迎してくれました^^v それでは、講釈抜きに歴史散歩の最終目的地を ゆっくりお楽しみください・・・^〜^v その後、ここからは出発点の『近鉄御所駅』へと、 歩き続ける僕でした(笑) . 【つづく】 社名・神名の「高天(たかま)」は一帯の地名でもあり、神話に見える高天原の伝承地とする説が古くからあるほか、高皇産霊神の神名の転訛が由来とする説、高皇産霊神の別名が「高天彦神」とする説、「高間」すなわち金剛山中腹の平地を意味するとする説がある。『万葉集』では、「葛城の高間」と詠まれた歌が知られる(巻7 1337番)。『延喜式』神名帳では宇智郡に高天岸野神社・高天山佐太雄神社が見え、いずれも五條市の金剛山中腹の神社に比定されることから、「高天彦神」を金剛山の神霊そのものとする説もある。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A4%A9%E5%BD%A6%E7%A5%9E%E7%A4%BE |
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〔『秋景』:『橋本院』(奈良県御所市高天350)周辺にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 8.『橋本院』:『十一面観音立像』が迎える古刹の周りは、早くも稲刈りが済んだ畔に少し寂し気に咲き並ぶ『彼岸花』・・・^〜^v:『橋本院』(奈良県御所市高天350)周辺〔2018.09.23〕 今年三つ目のパワフル台風『台風24号』が去って 気温は一気に下がり秋本番、 秋晴れのおはようございます^^v もう一週間も経ってしまいましたが 『秋分の日』(9/23)に訪ねた『葛城古道』、 終盤の『高野山真言宗 宝有山 高天寺橋本院』は、 現在高天寺の一子院橋本院ですが、 『行基』開基で、『鑑真』和上が住職に任命され、 『役の小角』も修行したなどと寺伝の古刹☆彡 本堂で、本尊『十一面観音菩薩像』と お傍には素朴な『行基木像』が大歓迎^^v このエリアは、『高天の地』とも呼ばれる 『金剛山』山麓の高台、 周囲の田圃は既に稲刈りも終わり 畔に咲き並ぶ『彼岸花』は、 少し寂し気な様子? それでは、『秋分の日』の『葛城の道』、 ゴールの『高天彦神社』近くに建つ『橋本院』の秋景を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【つづく】 ある日のこと、念想中に容体より光を放ち香気漂う十一面観音菩薩のお姿が現れこの霊応に深く感じさらに修行を続け、困難と 苦悩に屈することなく祈念し続けた。人々はこの姿に高天上人と呼び尊敬した。 元正天皇(715〜724年)はこの功徳を仰いで、また高天の霊地たるを知り、寺地として与え、十一面観音菩薩を刻むことを許された(開基)。以来、参拝する人々が絶えぬほど盛大かつ繁栄を極めた。 天平17年(745年)には聖武天皇(724〜749年)発病の折、病気平癒祈願をし、天皇より「宝有山」の山号をいただくこととなる。 鑑真和上(753年来日)を住職に任命されるなど、孝謙天皇(749〜758年)も深く帰依され高天千軒と呼ばれる格式の高い大寺院で金剛転法輪寺七坊の一つとして石寺、朝原寺などと共に権威を誇った寺であった。又、葛城修験宗の根本道場として役の小角(634〜701)の修行した寺でもあった。 しかし、元弘の変(1331年)以後、南朝についた高天寺の修験僧 高天行秀らが陰から援助していた事から北朝方の畠山基国(1333年)や高師直(こうのもろなお)らにことごとく焼き打ちされ、延宝5年(1677年)住職頼勇の手により高天寺の一子院橋本院として復興なるまで350年余り衰亡の一途をたどっていた。 出典: http://takamadera.com/engi |
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〔『秋分の日』:『葛城の道』:『葛城一言主神社』〜『極楽寺』(奈良県御所市)周辺にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 7.『葛城の道』:秋晴れの青空に映える『稲穂』を彼岸に、此岸には輝く路傍の『野草』と真っ赤な『彼岸花』・・・^〜^v:『葛城一言主神社』〜『極楽寺』(奈良県御所市)〔2018.09.23〕 今月はじめてのおはようございます! 昨日は今年三つ目のパワフル台風『台風24号』がやって来て、 おそらく今ごろは東北地方・仙台市付近から太平洋上へ・・・? さて、もう一週間も経ってしまいましたが 『秋分の日』(9/23)に訪ねた『葛城古道』、 約1300年の歴史ある『葛城一言主神社』から 次の目的地『極楽寺』への道中、 秋晴れの青空に映える、 黄金色の『稲穂』と畔には咲き誇る『彼岸花』、 見上げると『柿』も実る葛城の秋景☆彡 カメラ持っての『葛城の道』さんぽは、 そろそろ終盤、『金剛山』の裾に建つ 『橋本院』を経て『高天彦神社』へと・・・^〜^v 【つづく】 |




