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〔『吉野千本桜』:『花矢倉』・『上千本』:『吉野山』(奈良県吉野郡吉野町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『上千本』(かみせんぼん):生まれて初めての吉野山の春『千本桜』に出逢う・・・^〜^v:『吉野水分神社』(よしのみくまりじんじゃ)・『花矢倉』(奈良県吉野郡吉野町)〔2014.04.15〕 先日のとある日(4/15)は、 朝一番で桜の名所で有名な『吉野山』へ、 地元のお方の御案内で、吉野の『千本桜』桜三昧が実現^^v まずは、一気に『上千本』(かみせんぼん)、 大和国四所水分社の一つとして古くから信仰されてきた 『吉野水分神社』(よしのみくまりじんじゃ)からスタート。 「みくまり」が「みこもり」となまり、 子守明神と呼ばれ子授けの神としての信仰も集め、 江戸時代の国学者『本居宣長』も、 宣長の両親の子守明神への祈願により授けられたとか 伝わる神社。 歴史感じる山里の家並みの小路を『花矢倉展望台』へと、 ここからの眺望は、 眼下に、『蔵王堂』までに続く、 最高の『吉野千本桜』が一望。 吉野山の桜は、平安時代頃から植え続けられて、 一目千本と呼ばれる桜の山。 その山の上、『上千本』一番の眺めを堪能し、 ゆっくり、『中千本』(なかせんぼん)への、 三次元的な天下のお花見、 至福の櫻さんぽを ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2014.04.15〕 【吉野水分神社】(よしのみくまりじんじゃ)は、 奈良県吉野郡吉野町子守地区(吉野山上千本)にある神社。 式内社で、旧社格は村社。 葛城水分神社・都祁水分神社・宇太水分神社とともに 大和国四所水分社の一つとして古くから信仰されてきた。 また、「みくまり」が「みこもり」となまり、 子守明神と呼ばれ子授けの神として信仰を集めている。 宣長の両親の子守明神への祈願により本居宣長が授けられたといわれている。 . 【つづく】 【吉野山】(よしのやま)は、 奈良県の中央部・吉野郡吉野町にある吉野川(紀の川)南岸から 大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称、 または金峯山寺を中心とした社寺が点在する地域の広域地名である。 古くから花の名所として知られており、 その中でも特に桜は有名で、かつては豊臣秀吉が花見に来た事がある。 現代でも桜が咲く季節になると花見の観光客で賑わう。 地域ごとに下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、 上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれている。 大正13年(1924年)12月には国の名勝・史跡に指定され、 昭和11年(1936年)2月 には吉野熊野国立公園に指定された。 また平成16年(2004年)7月には吉野山・高野山から熊野にかけての霊場と参詣道が 『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界遺産に登録された。 平成2年(1990年)には日本さくら名所100選に選定された。 |
【奈良の四季さんぽ】
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〔『火の玉』:『お松明』・『二月堂』『東大寺』(奈良県奈良市雑司町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『恥ずかしい写真集』:暗闇で撮った『お松明』の大失敗NG特集(笑)・・・^〜^!:『修二会』(しゅにえ)・『二月堂』『東大寺』(奈良県奈良市雑司町)〔2014.03.07〕 先週のとある日(3/7)の午後は、 奈良在住のお友達の案内で、 春を呼ぶ古都・奈良の伝統行事『お水取り』へ^^v 暗闇で撮った約1000枚の中には、 失敗作も一杯・・・! その中から、『恥ずかしい写真』を 少しだけご紹介いたしましょう(笑)・・・^〜^v 〔訪問時期:2014.03.07〕 |
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〔国宝『五重塔』:『興福寺』(奈良県奈良市登大路町48番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 6.『反省会』:『お松明』火事もなく無事終わった帰り道は、『奈良公園』からJR『奈良駅』近くで・・・^〜^!:『二月堂』『興福寺』『居酒屋まついし』(奈良県奈良市大宮町1-1-4)〔2014.03.07〕 先週のとある日(3/7)の午後は、 奈良在住のお友達の案内で、 春を呼ぶ古都・奈良の伝統行事『お水取り』へ^^v 長さ6〜8m重さ40kgの『お松明』が10本、 小高い斜面に建つ『二月堂』に上堂し、 舞台の上で高くあげられた竹の先には、 踊り狂うような炎の火の玉が、 舞台の左端から右端へ一気に駆け抜けた その道筋には、流れ星のような細かい 火の粉が飛び散る壮大な行事は、 火事もなく、無事終了し、 奈良公園を横切り... たっぷり、1000枚近く撮ってしまった反省は、 JR奈良駅近くの立ち飲み屋『居酒屋まついし』で、 地元・奈良の銘酒『春鹿』と『梅乃宿』で一献...♪ 〆の粕汁で暖を取って、 帰宅しました・・・^〜^v . 【完】 〔訪問時期:2014.03.07〕 ■店名:まついし
TEL:0742-22-4778
住所:奈良県奈良市大宮町1-1-4 |
5.『お松明』(おたいまつ):長さ6〜8m重さ40kgの松明の先には、炎おどる狂う巨大な火の玉・・・^〜^!:『修二会』(しゅにえ)・『二月堂』『東大寺』(奈良県奈良市雑司町)〔2014.03.07〕
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〔『お松明』:『二月堂』・『東大寺』(奈良県奈良市雑司町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5.『お松明』(おたいまつ):長さ6〜8m重さ40kgの松明の先には、炎おどる狂う巨大な火の玉・・・^〜^!:『修二会』(しゅにえ)・『二月堂』『東大寺』(奈良県奈良市雑司町)〔2014.03.07〕 先週のとある日(3/7)の午後は、 奈良在住のお友達の案内で、 春を呼ぶ古都・奈良の伝統行事『お水取り』へ^^v 一般に、『お水取り』として呼ばれて親しまれている 『修二会』(しゅにえ)の本行は、 『東大寺』の『二月堂』で3月1日から14日までの2週間行われ、 『お松明』(おたいまつ)は、 初夜の行を始めるために練行衆が登り廊を登るときに 道明かりとして焚かれるもの。 通常は、長さ6〜8m重さ40kgの松明が10本上堂し、 高くあげられた竹の先の踊り狂うような炎の火の玉が、 舞台の上を一気に駆け抜け、 その道筋には、流れ星のように 火の粉が飛び散る壮大な行事。 それでは、この『お松明』の先の炎に注目して、 ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2014.03.07〕 |
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〔『お松明』:『二月堂』・『東大寺』(奈良県奈良市雑司町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4.『お松明』(おたいまつ):炎おどる巨大な火の玉が、舞台の上を駆け抜け、火の粉が飛び散る、古都奈良の春を呼ぶた声・・・^〜^!:『修二会』(しゅにえ)・『二月堂』『東大寺』(奈良県奈良市雑司町)〔2014.03.07〕 先週のとある日(3/7)の午後は、 奈良在住のお友達の案内で、 春を呼ぶ古都・奈良の伝統行事『お水取り』へ^^v 一般に、『お水取り』として呼ばれて親しまれている 『修二会』(しゅにえ)の本行は、 『東大寺』の『二月堂』で3月1日から14日までの2週間行われ、 『お松明』(おたいまつ)は、 初夜の行を始めるために練行衆が登り廊を登るときに 道明かりとして焚かれるもの。 通常は、長さ6〜8m重さ40kgの松明が10本上堂し、 高くあげられた竹の先の踊り狂うような炎の火の玉が、 舞台の上を一気に駆け抜け、 その道筋には、流れ星のように 火の粉が飛び散る壮大な行事。 それでは、この『お松明』を最初から最後まで、 ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2014.03.07〕 |





