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〔『如意輪寺』:『中千本』・『吉野山』(奈良県吉野郡吉野町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『中千本』(なかせんぼん):見上げると『上千本』、眼下には『下千本』、ここは春爛漫の『吉野山』のど真ん中・・・^〜^v:『吉野山』(奈良県吉野郡吉野町)〔2016.04.05〕 桜満開の春爛漫はもう店じまいの僕の地方になりました(涙) さて、桜花爛漫の先週は、毎日あっちこっちと神出鬼没の僕☆彡 とある日(4/5)の桜さんぽ、 二年ぶりの一目三千本の桜を求めて 朝一番で桜の名所で有名な『吉野山』! 近鉄電車『吉野駅』から、 『七曲坂』を登って、 『下千本』・『中千本』・『上千本』を楽しみながら、 『吉野水分神社』(よしのみくまりじんじゃ)までの 豪華絢爛な桜花の山歩き☆彡 第三編は、『上千本』と『下千本』に挟まれた『中千本』、 見上げれば『上千本』桜の屏風、 足元は『下千本』と『中千本』の豪華な桜の絨毯、 桜花サンドイッチのさくら街道☆彡 それでは、『勝手神社跡』から、 『桜本坊』を経て、 『竹林院』へと、 桜三昧の『吉野山』をゆっくりと ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 |
【奈良の四季さんぽ】
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〔『蔵王堂』:『吉水神社』・『吉野山』(奈良県吉野郡吉野町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『蔵王堂』(ざおうどう):春爛漫の『吉野山』、『黒門』から『吉水神社』へと桜さんぽ・・・^〜^v:『金峯山寺』(きんぷせんじ)・『吉野山』(奈良県吉野郡吉野町)〔2016.04.05〕 おはようございます^〜^v 桜花爛漫の候、毎日あっちこっちと神出鬼没の僕☆彡 先日のとある日(4/5)は、 二年ぶりの吉野山の桜を求めて 朝一番で桜の名所で有名な『吉野山』! 近鉄電車『吉野駅』から、 『七曲坂』を登って、 『下千本』・『中千本』・『上千本』を楽しみながら、 『吉野水分神社』(よしのみくまりじんじゃ)へ☆彡 第二編は、ロープウェイ『吉野山駅』から、 『黒門』・『銅の鳥居』・『仁王門』、 『蔵王権現』を本尊とする『金峯山寺』(きんぷせんじ)の 本堂『蔵王堂』(ざおうどう)を経て、 『東南院』・『吉水神社』・『勝手神社』へと、 春爛漫の『吉野山』の見所をゆっくりと 桜さんぽをご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【金峯山寺】(きんぷせんじ)は、奈良県吉野郡吉野町にある金峰山修験本宗(修験道)の本山である。本尊は蔵王権現、開基(創立者)は役小角と伝える。 金峯山寺の所在する吉野山は、古来桜の名所として知られ、南北朝時代には南朝の中心地でもあった。 「金峯山」とは、単独の峰の呼称ではなく、吉野山(奈良県吉野郡吉野町)と、その南方二十数キロの大峯山系に位置する山上ヶ岳(奈良県吉野郡天川村)を含む山岳霊場を包括した名称であった。 奈良県南部の吉野山に位置する金峯山寺は、7世紀に活動した伝説的な山林修行者・役小角が開創したと伝え、蔵王権現を本尊とする寺院である。 金峯山寺のある吉野山には吉水神社、如意輪寺、竹林院、桜本坊、喜蔵院、吉野水分神社、金峯神社など、他にも多くの社寺が存在する。 「吉野山」とは、1つの峰を指す名称ではなく、これらの社寺が点在する山地の広域地名である。 また、吉野山の二十数キロ南方、吉野郡天川村の山上ヶ岳(1,719メートル)の山頂近くには大峯山寺がある。 吉野山の金峯山寺と山上ヶ岳の大峯山寺とは、近代以降は分離して別個の寺院になっているが、近世までは前者を「山下(さんげ)の蔵王堂」、後者を「山上の蔵王堂」と呼び、両者は不可分のものであった。 「金峯山寺」とは本来、山上山下の2つの蔵王堂と関連の子院などを含めた総称であった。 【本堂(蔵王堂)】(国宝) - 山上ヶ岳の大峯山寺本堂(「山上の蔵王堂」)に対し、山下(さんげ)の蔵王堂と呼ばれる。 屋根は入母屋造檜皮葺き。2階建てのように見えるが構造的には「一重裳階(もこし)付き」である。 豊臣家の寄進で再興されたもので、扉金具の銘から天正19年(1592年)の建立とわかる。 高さ34メートル、奥行、幅ともに36メートル。 木造の古建築としては東大寺大仏殿に次ぐ規模をもつといわれる豪壮な建築である。 内部の柱には、原木の曲がりを残した自然木に近い柱が使われていることが特色で、ツツジ、チャンチン、梨などと称される柱が用いられている。 内陣には巨大な厨子があり、本尊として3体の巨大な蔵王権現像(秘仏)を安置する。 |
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〔『下千本』:『吉野山』(奈良県吉野郡吉野町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『下千本』(しもせんぼん):二年ぶりの『吉野山』の春、七曲坂を登り『下千本』と再会・・・^〜^v:『七曲坂』・『吉野山』(奈良県吉野郡吉野町)〔2016.04.05〕 おはようございます^〜^v 桜花爛漫の候、毎日あっちこっちと神出鬼没の僕☆彡 先日のとある日(4/5)は、 二年ぶりの吉野山の桜を求めて 朝一番で桜の名所で有名な『吉野山』! 今回は、近鉄電車『吉野駅』から、『七曲坂』を登って、 『下千本』・『中千本』・『上千本』を楽しみながら、 『吉野水分神社』(よしのみくまりじんじゃ)へ☆彡 それでは、『吉野駅』から『七曲坂』を登りながらの 『下千本』をご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【吉野山】(よしのやま)は、奈良県の中央部・吉野郡吉野町にある吉野川(紀の川)南岸から大峰山脈へと南北に続く約8キロメートルに及ぶ尾根続きの山稜の総称、または金峯山寺を中心とした社寺が点在する地域の広域地名である。 古くから花の名所として知られており、その中でも特に桜は有名で、かつては豊臣秀吉が花見に来た事がある。 現代でも桜が咲く季節になると花見の観光客で賑わう。 地域ごとに下千本(しもせんぼん)、中千本(なかせんぼん)、上千本(かみせんぼん)、奥千本(おくせんぼん)と呼ばれている。 1924年(大正13年)12月には国の名勝・史跡に指定され、1936年(昭和11年)2月 には吉野熊野国立公園に指定された。 また2004年(平成16年)7月には吉野山・高野山から熊野にかけての霊場と参詣道が『紀伊山地の霊場と参詣道』としてユネスコの世界遺産に登録された。 1990年(平成2年)には日本さくら名所100選に選定された。 吉野山は平安時代頃から桜が植え続けられてきた。 特に桜が数多く集まる所があり、いずれも一目千本と呼ばれ山下の北から山上の南へと順に下千本・中千本・上千本・奥千本と呼ばれている。 植えられている桜の種類は、ほとんどが白山桜(シロヤマザクラ)であり、その数は約3万本にも及ぶという。 これらの桜は、4月初旬から末にかけて、山下の下千本から順に山上へと開花してゆく。 この時期の吉野山は花見客で大変、賑わう。 下千本 - 近鉄吉野駅から山上へ上がる七曲坂周辺にあたる。 中千本 - 五郎兵衛茶屋から如意輪寺にかけての一帯。 上千本 – 火の見櫓から花矢倉にかけての坂周辺にあたる。 奥千本 - 吉野水分神社から金峯神社にかけて。また苔清水、西行庵付近。 |
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〔『九品寺』(くほんじ):(奈良県御所市楢原1188)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『九品寺』(くほんじ):『葛城古道』の彼岸花さんぽで出会った一社・一寺、「千体石仏」と歌碑が静かに出迎える彼岸の古刹・・・^〜^!:(奈良県御所市楢原1188)〔2014.09.16〕 曼珠沙華が満開直前の奈良県『大和葛城山』東南麓、 日本神話のふるさと『葛城古道』の彼岸花さんぽ、 その道中に出会った千体もの石仏と歌碑が大歓迎してくれた『九品寺』(くほんじ)。 すでに思い出になった奈良『葛城古道』の彼岸の候に出会った古刹は、 人の往生には上品・中品・下品があり、 さらにそれぞれの下位に上生・中生・下生とがある、 極楽往生の際の九つの階位を表す『九品』(くほん)の寺。 彼岸花では人気のスポットですが、 少し早目の平日は誰ひとり訪ねない静かな境内。 石仏と歌碑の中に怪しげに咲く真っ赤な曼珠沙華は、 実に魅惑的な彼岸への道しるべのようにも...^^? それでは、彼岸の候、 奈良時代の僧行基によって創建されたと伝たわる『九品寺』、 『葛城古道』彼岸花さんぽを、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^! . 【完】 〔訪問時期:2014.09.16〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【九品】(くほん)は、物質や人の性質を3×3で分類したもの。 三三品(さんさんぼん)。 現在俗にいわれる上品・下品(じょうひん・げひん)の語源とされる。 またしばしば、九品浄土(9の等級に分けられた浄土)や九品蓮台(同様の蓮台)を 単に九品と呼ぶ。 浄土教で極楽往生の際の九つの階位を表しており、 人の往生には上品・中品・下品があり、 さらにそれぞれの下位に上生・中生・下生とがあり、 合計9ランクの往生があるという考え方。 |
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〔『葛城一言主神社』(かつらぎひとことぬしじんじゃ):(奈良県御所市森脇字角田432)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『葛城一言主神社』(かつらぎひとことぬしじんじゃ):『葛城古道』の彼岸花さんぽで出会った一社・一寺、願い事を一言のみ叶えてくれる神社・・・^〜^!:(奈良県御所市森脇字角田432)〔2014.09.16〕 一か月ほど前、お彼岸のころには、 元気いっぱいに咲き誇っていた『曼珠沙華』。 季節の移ろい、時の流れは、 あんなに真っ赤な彼岸花の姿は、 すでに一つの思い出... 曼珠沙華が満開直前の奈良県『大和葛城山』東南麓、 日本神話のふるさと『葛城古道』の彼岸花さんぽ、 その道中に出会った歴史豊かな『葛城一言主神社』(かつらぎひとことぬしじんじゃ)と、 千体もの石仏が大歓迎してくれた『九品寺』(くほんじ)の一社・一寺。 すでに思い出になった奈良『葛城古道』の彼岸の候を ふたつの記事にしてみましたので、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^! . 【つづく】 〔訪問時期:2014.09.16〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)は 奈良県御所市にある神社。 大和葛城山の東南麓にあり、東向きに鎮座する。 祭神の一言主神は 「悪事(まがごと)も一言、善事(よごと)も一言、言い離(はな)つ神」 であるという託宣の神ということから、 願い事を一言のみ叶えてくれると信仰を集めて 「いちごん(じ)さん」と呼ばれ親しまれている。 御神木は樹齢1200年というイチョウの古木(乳銀杏)で、本殿の南側にある。 |


