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〔『秋いろ』:『明治の森箕面国定公園』:(大阪府箕面市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『箕面遊山』:緑・黄・赤・青・白の秋色さがし、滝道さんぽ・・^〜^v:『明治の森箕面国定公園』:(大阪府箕面市)〔2015.11.25〕 今年の紅葉、僕の地方では、真っ赤ではなくて、 緑・黄・赤の豪華絢爛な錦色☆彡 木々の切れ間のお空は青く、雲は白い。 箕面川に沿った滝道さんぽは、 秋色さがし...☆彡 今年も残すところ一か月とほんの少し、 気温も一気に下がり、 冬本番に突入の今日この頃。 今年の秋の見納めかもしれない、 『箕面遊山』秋色さがし、 御一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【明治の森箕面国定公園】(めいじのもりみのおこくていこうえん)は、 大阪府の箕面山周辺に位置する国定公園である。 明治の森箕面国定公園は、明治百年記念事業の1つとして、 東京都八王子市にある明治の森高尾国定公園とともに 1967年(昭和42年)12月11日に国定公園に指定された。 箕面山の山麓に広がる、大阪府営箕面公園とその周辺の山林を合わせて963haが指定されている。 公園の立地は大阪市近郊の箕面市北部の低山岳地帯(標高100m-600m)に当たり、 この一帯は丘陵性の山地で地質はおおむね古生層だが、 一部には花崗岩や石英閃緑岩が露出している。 そこは、およそ1,300種の植物と3,500種の昆虫、数多くの野鳥、哺乳動物、両生・爬虫類、魚類などの棲息する自然の宝庫である。 当公園が東海自然歩道の終点(起点)である。 |
【大阪の四季さんぽ】
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〔『箕面大滝』:『明治の森箕面国定公園』:(大阪府箕面市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『箕面大滝』(みのおのたき):箕面川に沿った滝道で、「みのおのもみじ」遊山を楽しむ・・^〜^v:『明治の森箕面国定公園』:(大阪府箕面市)〔2015.11.25〕 今年の紅葉、僕の地方では、真っ赤ではなくて、 緑・黄・赤の豪華絢爛な錦色☆彡 先日(11/25)、そんな今年の紅葉様子を確かめに、 古くから有名な名所『箕面大滝』まで紅葉さんぽ。 箕面川沿いに、昔からの滝道を、 ところどころに季節の便りを 楽しみながらの『箕面大滝』までの道中☆彡 決して見事な紅葉とは言えない今年の箕面の紅葉ですが、 大滝を背景にする姿は、こどもの頃に見た風景そのまま^^V 復路は、少し山側の小路を散策すると、 その昔、餌付けした後、再び自然界に戻した日本猿たちが、 木々の上で賑やかにお食事中・・・! 悪戯好きの猿たちの姿を久しぶりに見ました。 箕面の紅葉遊山をご一緒に お楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【箕面滝】(みのおたき、みのおのたき、みのおだき)は、大阪府箕面市の明治の森箕面国定公園内にある滝である。 箕面大滝ともいう。 日本の滝百選の一つに選定されている。 古くは修験道の道場であった。 「箕面」の名は木々の間から流れ落ちる姿が蓑に似ていることから付けられたとか、 周辺に「尾」のつく地名が多いことから水尾から転じたとも言われている。 年間200万人以上の観光客が訪れる箕面公園は紅葉の名所であり、秋には特に多くの人で賑わう。 阪急箕面駅から2.8kmの比較的緩やかな道のりであり、 滝の間近には大日駐車場が存在するためにアクセスは非常に良いが、 季節によっては週末を中心に大変混雑する。 周辺にはニホンザルが頻繁に出現するが、人に危害を加えることもあるため、餌を与えてはいけない。 【箕面のサル】 1954年に大阪市立大学の川村俊蔵教授が、ニホンザルの餌付けに成功したことからはじまる。 1955年5月1日に野猿の「箕面山自然動物園」が開設され、箕面の猿が有名になり、 1956年12月28日には、都市部に最も近い野生のニホンザル群の生息地であるということで「箕面山ニホンザル生息地」が国指定の天然記念物として指定された。 その後、天然記念物指定当時90頭程度であった頭数も650頭以上に増え、観光客の食べ物を奪い、市街地に出没して民家を荒らし、農作物被害が出るなどした。 また、自然動物園で火災が発生したこともあり、1977年4月には箕面山自然動物園が閉鎖され、同年12月には箕面市の方針転換により自然へ還されることとなった。 現在は管理団体である箕面市教育委員会以外の者が餌付けを行うことは文化財保護法、動物愛護法、鳥獣保護法および市の条例により厳しく禁じられている。 大阪大学の協力を得て、頭数規制のためサルを捕獲し、有害鳥獣としての駆除や動物実験での活用のほか、サルに避妊薬を投与するなどの野猿管理事業が展開されている。 |
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〔『紅葉』:『西江寺』(さいこうじ):(大阪府箕面市箕面2-5-27)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『西江寺』(さいこうじ):古典的な大阪の紅葉の名所『箕面大滝』へのスタートは、『みのおの聖天さん』・・^〜^v:『聖天宮西江寺』(大阪府箕面市箕面2-5-27)〔2015.11.25〕 今年の紅葉、僕の地方では、真っ赤ではなくて、 緑・黄・赤の豪華絢爛な錦色☆彡 そんな今年の紅葉様子を、 古くから有名な名所『箕面大滝』までさんぽをかねて、 先日(11/25)出かけてきました☆彡 阪急箕面線『箕面駅』スタートして、 最初の紅葉スポットはすぐ近く 『みのおの聖天さん』として親しまれている『西江寺』。 小高い山の中腹にある可愛いお寺は、 高野山真言宗の古刹。、 658年に役小角(役行者)によって開山されたと伝わる 1357年の歴史あるお寺。 それでは、紅葉・黄葉そして光葉の華やかな境内を 箕面の紅葉散歩をご一緒に お楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【西江寺】(さいこうじ)は、大阪府箕面市箕面公園にある高野山真言宗の寺。 聖天宮西江寺(しょうてんぐうさいこうじ)とも称する。 箕面滝に行く途中にある。 地元では「みのおの聖天さん」と呼ばれ親しまれている。 寺伝によれば、658年に役小角(役行者)によって開山されたという。 ある日、光の中から老翁に化身した大聖歓喜天が現れ、役小角はこの箕面山を日本最初の歓喜天霊場としたという。 かつては、摂津国神宮寺と称していたが、明治時代末期に聖天宮西江寺と改称した。 本堂には役行者作と伝承する大聖歓喜天像が祀られている。 また、室町時代中期に作られたと伝えられる大黒天も祀られている。 |
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〔『紅葉』:『山田池公園』(枚方市山田池公園1-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『山田池公園』:『紅葉・黄葉・光葉』、秋色いっぱいの昼さんぽ・・・^〜^v:(枚方市山田池公園1-1)〔2015.11.06〕 おはようございます^^v 昨日(11/06)は、大阪市の郊外・枚方市の『山田池公園』近くに所用が☆彡 少し早目にでかけて、広大な公園を秋色さんぽ。 秋空の日差しに照らされ、 紅葉・黄葉した木々の葉っぱは、 輝く光葉に大変身! 僕の地方の秋だより、 今年初めて発見の秋色を 楽しい昼さんぽ...♪ 帰り道、久しぶりに立ち寄った先は、 在職中に毎日のように寄り道した酒屋の立飲み(笑) いつも元気な大女将(社長)が笑顔で大歓迎^^v 僕の大好物『うめ焼』お供に、乾杯・・・☆彡 ・店名:ウエダ商店 ・住所:大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル 1F |
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〔『春色錦織』:『つつじの丘』・『河内の里』・『錦織公園』(にしこおりこうえん)(大阪府富田林市錦織1560番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4『錦織公園』(にしこおりこうえん):春爛漫の『つつじの丘』は、色とりどりの躑躅が咲き誇る春色に包まれた錦織の世界・・・^〜^v:(大阪府富田林市錦織1560番地)〔2015.04.22〕 先日(4/22)は、一気に初夏のような陽気な一日に。 カメラを持って出掛けた先は、 大阪の南部「南河内」の羽曳野丘陵の南端に位置する 『錦織公園』(にしこおりこうえん)。 面積が甲子園球場の約16倍、65.7haもある、 河内の里山の面影のこる里山公園の【河内の里】、 里山の農家『里の家』のご近所の小山、 色とりどりの躑躅が咲き誇る春色に包まれた錦織の世界は、 『つつじの丘』。 たっぷり、春色堪能した後は、 新緑一色の「じゅんさい池」の周りをまわって、 「五ツ辻」(標高:143.6m)から、 竹藪の中を「くぬぎの坂小径」下り、 国道170号(大阪外環状線)の下を潜れば、 今回のご褒美会場『大阪大谷大学』の博物館。 普段は一般公開していないこの博物館、 ただいま、特別展『貞明皇后と女官の装い −大正・昭和の宮廷服−』開催中。 大正天皇の皇后であった貞明皇后とその女官が、 天皇崩御後に大宮御所で御所用になっていた衣裳を展示中です☆彡 それでは、天候に恵まれた南河内の里山公園の春さんぽ、 最終編をゆっくり、 お楽しみください・・・^〜^♪ . 【完】 〔訪問時期:2015.04.22〕 【平成27年度春季特別展:『貞明皇后と女官の装い −大正・昭和の宮廷服−』】 ■展示内容
平成27年度の春季特別展では、
■展示期間大阪大谷大学旧短期大学部が所蔵していた服飾コレクションの中から、 大正天皇の皇后であった貞明皇后とその女官が、 天皇崩御後に大宮御所で御所用になっていた衣裳を 展示いたします。 宮中の生活は、昭和に入ると西欧風に一新され、 女官制度の改革が行われると共に衣裳も洋服一式になります。 しかし、大宮御所では大礼服・通常礼服・通常服といった洋服だけではなく、 伝統的な袿装束・小袖服という我が国固有の衣裳も公服として着用されています。 また、貞明皇后は明治・大正時代の宮中での衣服制度を継承しながらも、 戦中・戦後を通して、昭和の大宮御所での生活に適った衣裳の改良にも取り組まれています。 本学所蔵の大正・昭和の宮廷服は主に洋服ですが、 これらの展示品をご高覧賜り、 大宮御所での衣裳とその役割を考える一助になれば幸いです。 なお、展示の衣裳は、日本の女子宮廷服研究の第一人者である 久保房子氏(羽衣学園短期大学名誉教授)と河野美代賀氏(大谷女子短期大学名誉教授)の御厚意により、 本学にもたらされたことを付記し、お二人の先生方に心より感謝いたします。
2015年4月3日(金)〜5月30日(土)
■開館時間
10:00〜16:00
■休館日
日曜日および祝日
■入館無料ただし、4月29日(水・祝)は開館、5月7日(木)は休館 ◇主たる展示品 ・通常服 昭和 紫縮緬 皇太后(貞明皇后)御所用 ・御拝服 昭和 白明石縮 皇太后(貞明皇后)御所用 ・大礼服 大正 ピンク紋綸子 女官所用 ・中礼服 大正 薄橙色ジョーゼット 女官所用 ・無地の掻取 昭和 紫紋羽二重 女官所用 など 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |




