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〔『茅の輪』:『辛國神社』(からくにじんじゃ)(大阪府藤井寺市藤井寺1-19-14)にて〕 5.『辛國神社』(からくにじんじゃ):まずは、雄略天皇陵、そして江戸時代の大庄屋の豪邸、聖徳太子が創建のお寺に、雄略天皇の御代に創設された神社が次から次へと、歴史の宝庫めぐり・・・^〜^V:『近鉄てくてくまっぷ(大阪-5) 』(高鷲丸山古墳・吉村家住宅・明教寺・辛國神社)〔2013.01.02〕 お正月二日目は、 日本有数の大型古墳(現存計87基)が密集する 『古市古墳群』の古墳めぐり。 この地域には、歴代天皇の御陵はもとより、 約1500年頃前に創建・創設された寺院や神社が、 今も地域の人たちに守られ、 大切に守られ、現役で活躍が感じられる 歴史豊かな生活を感じる地域。 たくさんの歴史感じる古墳めぐりの散策は 素敵な新しい年の始まりになりました・・・^〜^v . .【つづく】. 【20:高鷲丸山古墳(雄略天皇陵)】 参考: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E6%B3%89%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3 【22:明教寺】 |
【大阪の四季さんぽ】
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〔『絵馬』:『産土神社』(うぶすなじんじゃ)(大阪府藤井寺市藤井寺市小山4−7−9)にて〕 4.『産土神社』(うぶすなじんじゃ):またまた古墳二基、そして地元の神社や寺院も豊富な歴史散策が続きます・・・^〜^V:『近鉄てくてくまっぷ(大阪-5) 』(土師ノ里八幡神社・市野山古墳・城山古墳・産土神社・小山善光寺)〔2013.01.02〕 お正月二日目は、 日本有数の大型古墳(現存計87基)が密集する 『古市古墳群』の古墳めぐり。 古代からの歴史散策の道中には、 神社や寺院も豊富、 地元の人たちに守られた、 現代までの大切な時間を感じるお宝が あっちにも、こっちにも... なんと、日本最初の善光寺に出逢う 素敵な新しい年の始まりになりました・・・^〜^v . .【つづく】. 【15:土師ノ里八幡神社】 【16:市野山古墳】 【17:城山古墳】 【産土神社】 【産土神社(うぶすなじんじゃ)】 室町時代に神宮寺として再建され、祭神を牛頭天王としていましたが、 現在は産土神社として素戔鳴命と櫛稲田姫を祀っています。 本殿は一間社流造で、主要部分は創建当時の状態をよく留めており、 藤井寺市内で最古級の神社建築として貴重です。 絵馬も必見です。 . 【19:小山善光寺】 |
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〔『道明寺天満宮』(どうみょうじてんまんぐう)(大阪府藤井寺市道明寺1-16-40)にて〕 3.『道明寺』(どうみょうじ):大小古墳四連発のあとは、初詣賑わう『菅原道真』の故郷『土師の里』(はじのさと)へと・・・^〜^V:『近鉄てくてくまっぷ(大阪-5) 』(大鳥塚古墳・古室山古墳・仲津山古墳・三ツ塚古墳・道明寺天満宮・道明寺)〔2013.01.02〕 お正月二日目は、 4世紀末から6世紀前半頃までのおよそ150年の間に築造された 日本有数の大型古墳(現存計87基)が密集する 『古市古墳群』の古墳めぐり。 日本第二の大きさの『誉田山古墳』に続くは、 隣接の『大鳥塚古墳』、 そして応神天皇の皇后『仲津媛』の『仲津山古墳』(なかつやまこふん)、 宮内庁の管理地でないため、墳丘内には自由に立ち入ることができる 『古室山古墳』(こむろやまこふん)。 八嶋塚、中山塚、助太山の三つの古墳が並んで存在し、 3基を総称した『三ツ塚古墳』(みつづかこふん)を四連発。 そこは、殉死者の代用品である埴輪を発明した『土師氏』(はじし)の里であり、 『菅原道真』の故郷。 菅原道真公のおばの覚寿尼公の住まい。 天候に恵まれた正月二日目の『道明寺天満宮』・『道明寺』は、 初詣の地元の人たちで大賑い。 御一緒にお正月の雰囲気を楽しみましょう・・・^〜^v . .【つづく】. 【9:大鳥塚古墳】 【10:古室山古墳】 【11:仲津山古墳】 【12:三ツ塚古墳】 【13:道明寺天満宮】 . 【14:道明寺】 【道明寺天満宮(どうみょうじてんまんぐう)】は、 大阪府藤井寺市道明寺に位置する神社である。 祭神は菅原道真公、天穂日命と、菅原道真公のおばに当たる覚寿尼公である。 隣接して道明寺という真言宗の尼寺がある。 この地は、菅原氏・土師氏の祖先に当たる野見宿禰の所領地と伝え、 野見宿禰の遠祖である天穂日命を祀る土師神社があった。 仏教伝来後、土師氏の氏寺である土師寺が建立された。 伝承では聖徳太子の発願により土師八島がその邸を寄進して寺としたという。 平安時代、土師寺には菅原道真公のおばに当たる覚寿尼公が住んでおり、 道真公も時々この寺を訪れ、この寺のことを「故郷」と詠んだ詩もある。 延喜元年(901年)、大宰府に左遷される途中にも立ち寄って、覚寿尼公との別れを惜しんだ。 道真公遺愛の品と伝える硯、鏡等が神宝として伝わり、6点が国宝の指定を受けている。 後に、道真自刻と伝える十一面観音像を祀り、土師寺を道明寺に改称した。 天暦元年(947年)のことという。 道真ゆかりの地ということで、道明寺は学問の神としての信仰を集めるようになった。 明治の神仏分離の際、道明寺天満宮と道明寺を分け、道明寺は道を隔てた隣の敷地に移転した。 |
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〔『誉田八幡宮』(こんだはちまんぐう) :(大阪府羽曳野市誉田三丁目2-8)にて〕 2.『誉田山古墳(応神天皇陵)』 (こんだやまこふん):『応神天皇陵』には隣接した日本最古の八幡宮は、地元の人たちの初詣で賑わうお正月・・・^〜^V:『近鉄てくてくまっぷ(大阪-5) 』(誉田八幡宮・誉田山古墳)〔2013.01.02〕 お正月二日目(1/2)は、ことしの初散策。 『誉田山古墳』 (こんだやまこふん)は、『応神天皇陵』。 『大仙陵古墳(仁徳天皇陵)』に次ぐわが国第二の大きさの古墳。 その御陵に隣接して、社殿を建立したのが始まるとされる、 東高野街道沿いの日本最古の八幡宮 『誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)』。 それ以降も、源氏姓を名乗る歴代の将軍をはじめ、 武家の信仰を受け、豊臣秀吉や江戸幕府からも社領を受けた八幡宮。 今回訪問した二日は、 初詣で多くの地元の人たちで大賑い、 お正月の雰囲気をご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . .【つづく】. 【5:常夜燈】 【6:誉田八幡宮(こんだはちまんぐう)】 【7:東高野街道の石碑】 【8:誉田山古墳 (こんだやまこふん)・『応神天皇陵』】 【誉田御廟山古墳 (こんだごびょうやまこふん、誉田山古墳とも)】は、 大阪府羽曳野市に所在する古市古墳群の中心となる古墳。 420メートルの墳丘の長さは、百舌鳥古墳群の大仙陵古墳に次ぐ巨大前方後円墳である。 陵号は恵我藻伏岡陵(えがのもふしのおかのみささぎ)。 一般的には応神天皇陵と呼ばれている。 2008年9月26日、大仙陵古墳(仁徳天皇陵)を含む百舌鳥古墳群、 誉田御廟山古墳(応神天皇陵)を含む古市古墳群が世界遺産の国内暫定リストに追加された。 |
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〔『近鉄てくてくまっぷ(大阪-5) :羽曳野・藤井寺 史跡・古墳コース 約13km』〕 1.『古墳めぐり』:スタートは、いきなり飛鳥時代に遣隋使たちも往来した『竹内街道』(たけのうちかいどう)・・・^〜^V:『近鉄てくてくまっぷ(大阪-5) 』(古市駅〜誉田山古墳〜道明寺天満宮〜岡ミサンザイ古墳〜葛井寺〜藤井寺駅)〔2013.01.02〕 お正月二日目(1/2)は、ことしの初散策。 応神天皇陵など羽曳野市の見どころを訪ね、 藤井寺市に入り道明寺天満宮、葛井寺などをめぐる。 『大小の古墳・史跡が点在する歴史とロマンコース』 『近鉄てくてくまっぷ(大阪-5) :羽曳野・藤井寺 史跡・古墳コース 約13km』 スタートの『近鉄・古市駅』の駅前は、すでに飛鳥時代、 遣隋使の使節や留学僧が往来した日本最古の「官道」の 『竹内街道』(たけのうちかいどう)にいきなり出会います。 『古墳めぐり』、駅前の『白鳥神社』(2)・『長円寺』(3)・『西琳寺』(4)から、 古墳:九基、神社:六社、寺院:六寺、旧家:1邸をめぐる 歴史散歩を6回に分けて、ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . .【つづく】. |





