|
〔『つくし』:(滋賀県甲賀市土山町前野)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『里山の春たより』:【土山宿】旧東海道の49番目宿場町、今は静かな茶畑拡がる里山を春さんぽ・・・^〜^v :(滋賀県甲賀市土山町前野)〔2017.03.19〕 おはようございます^^v 先日(3/19)は、級友の案内で 東海道五十三次の49番目の宿場町『土山』に咲く 『雪割一華』(ユキワリイチゲ)と初めての御対面! 到着した時は、春の妖精たちは まだお目覚め前だったので、 お昼頃まで今は茶畑拡がる里山を春さんぽ☆彡 まずは、そろそろ見納め・名残の『梅花』でスタートし、 今季初めての『ふきのとう』(蕗の薹)や『つくし』(土筆)の 春の草花たちとの出逢いがたっぷり楽しむことが出来ました☆彡 それでは、旧東海道の宿場町の春を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 土山宿(つちやましゅく、つちやまじゅく)は、近江国甲賀郡にあった東海道五十三次の49番目の宿場である。 現在の滋賀県甲賀市土山町北土山および土山町南土山にあたる。 明治の鉄道交通では、坂下宿同様、鈴鹿峠の急勾配が蒸気機関車の仇となり、西寄りの寺庄経由となった。 鈴鹿馬子唄に「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」と歌われる。 |
【滋賀の四季さんぽ】
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『雪割一華』(ユキワリイチゲ):『瀧樹神社』(たきじんじゃ)(滋賀県甲賀市土山町前野155)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『春の妖精』:【雪割一華】里山に咲き誇る春の妖精たち、目覚めのひと時に出逢う・・・^〜^v :『瀧樹神社』(たきじんじゃ)(滋賀県甲賀市土山町前野155)〔2017.03.19〕 おはようございます^^v 先日(3/19)は、級友の案内で 東海道五十三次の49番目の宿場町『土山』に咲く 『春の妖精』(スプリング・エフェメラル:Spring ephemeral)の逸花 『雪割一華』(ユキワリイチゲ)に出逢しました! その場所は、到着した午前10時前には誰もいない 『瀧樹神社』(たきじんじゃ)の境内。 まだ陽の射さない静かな里山の朝、 妖精たちは蕾を堅く閉ざし目覚め前☆彡 すこし里山の春を楽しみ正午前に戻ってくると、 灯籠に沿って多くのカメラマンたちの撮影会場! やさしい春の陽射しが拡がった境内では、 両手をひろげた春光に包まれ妖精たちが、 全身に春の到来を喜び咲き誇り、 大円舞会の始まりはじまり・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。 春植物(はるしょくぶつ)ともいう。 直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる。 春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとてもにぎやかになる。このような一群の植物をスプリング・エフェメラルという。 スプリング・エフェメラルと呼ばれる植物は、いずれも小柄な草本であり、地下に根茎や球根を持っているほか、花が大きく、華やかな色彩を持つものが多い。 小柄であることは、まだまだ寒い時期であり、高く伸びては寒気に耐え難いこととともに、花に多くを割いた結果とも考えられる。 また、地下に根茎や球根を持つのは、気温も低く、光も強くない春先に素早く成長し、まず花をつけるために必要である。 |
|
〔『六地蔵』:『比叡山』山中(大津市坂本本町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 六地蔵 日本では、地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。 これは、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。 六地蔵の個々の名称については一定していない。 地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道の順に檀陀(だんだ)地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障(じょがいしょう)地蔵、日光地蔵と称する場合と、 それぞれを金剛願地蔵、金剛宝地蔵、金剛悲地蔵、金剛幢地蔵、放光王地蔵、預天賀地蔵と称する場合が多いが、文献によっては以上のいずれとも異なる名称を挙げている物もある。 像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、持物と呼称は必ずしも統一されていない。 日本では、六地蔵像は墓地の入口などにしばしば祀られている。 『無動寺道』(むどうじみち):『大比叡』(848.3m)から、『紀貫之』の墓を経由『日吉大社』に寄り道して、京阪電車『坂本駅』へ・・・^〜^v:『大比叡』〜『紀貫之』墓〜『日吉大社』〜『坂本駅』(京都市左京区・大津市)〔2016.11.26〕 とある先日(11/26)、級友との週末は すっかり紅葉も見ごろ過ぎた『比叡山』へ☆彡 『比叡山』・『大比叡』(848.3m)からの下山ルートは、 日本最長の2025mの『坂本ケーブル』の『ケーブル延暦寺駅』の傍から なぜか『比叡山』の山中にある『紀貫之』(きのつらゆき)の墓を経由して、 『ケーブル坂本駅』近くに下る『無動寺道』(むどうじみち)☆彡 すっかり見ごろ過ぎた『日吉大社』に寄り道して、 門前の2軒の蕎麦屋『日吉そば』と『鶴喜そば』を垣間見て 京阪電車『坂本駅』に無事到着^^v 停車中の電車は、なんとド派手な『響け!ユーフォニアム』のラッピングカ電車 我が家には、TV無いので、いきなりの登場でビックリ@^@! 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 円珍(えんちん、弘仁5年3月15日(814年4月8日)- 寛平3年10月29日(891年12月4日))は、平安時代の天台宗の僧。 天台寺門宗の宗祖。 諡号(しごう)は、智証大師(智證大師、ちしょうだいし)。 入唐八家(最澄・空海・常暁・円行・円仁・恵運・円珍・宗叡)の一人。 紀 貫之(き の つらゆき)は、平安時代前期の歌人・貴族。 下野守・紀本道の孫。紀望行の子。 『古今和歌集』の選者の一人で、三十六歌仙の一人。 延喜5年(905年)醍醐天皇の命により初の勅撰和歌集である『古今和歌集』を紀友則・壬生忠岑・凡河内躬恒と共に撰上。 また、仮名による序文である仮名序を執筆している(真名序を執筆したのは紀淑望)。 「やまとうたは人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」で始まるこの仮名序は、後代の文学に大きな影響を与えた。 また『小倉百人一首』にも和歌が収録されている。 理知的分析的歌風を特徴とし、家集『貫之集』を自撰した。 日本文学史上において、少なくとも歌人として最大の敬意を払われてきた人物である。 種々の点でその実例が挙げられるが、勅撰歌人として『古今和歌集』(101首)以下の勅撰和歌集に435首の和歌作品が入集しているのは歌人の中で最高数であり、三代集時代の絶対的権威者であったといえる。 散文作品としては『土佐日記』がある。日本の日記文学で完本として伝存するものとしては最古のものであり、その後の仮名日記文学や随筆、女流文学の発達に大きな影響を与えた。 サネカズラ(実葛、学名: Kadsura japonica)はマツブサ科サネカズラ属の常緑つる性木本。 ビナンカズラ(美男葛)ともいうが、これは昔、つるから粘液をとって整髪料に使ったためである。 葉は長さ数cmでつやがあり、互生する。 ふつう雌雄異株で、8月頃開く花は径1cmほど、10枚前後の白い花被に包まれ、中央におしべ、めしべがそれぞれ多数らせん状に集まる。 雌花の花床は結実とともにふくらみ、キイチゴを大きくしたような真っ赤な丸い集合果をつくる。 花は葉の陰に咲くが、果実の柄は伸びて7cmになることもあり、より目につくようになる。 単果は径1cmほどで、全体では5cmほどになる。 果実は個々に落ちて、あとにはやはり真っ赤なふくらんだ花床が残り、冬までよく目立つ。 古歌にもしばしば「さねかづら」「さなかづら」として詠まれ、「さ寝」の掛詞として使われる。 名にし負はば 逢坂山のさねかづら 人に知られで くるよしもがな (藤原定方、百人一首25/後撰和歌集) 日吉大社(ひよしたいしゃ)は、滋賀県大津市坂本にある神社。 式内社(名神大社)、二十二社(下八社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 全国に約2,000社ある日吉・日枝・山王神社の総本社である。 通称として山王権現とも呼ばれる。 猿を神の使いとする。 西本宮と東本宮を中心とする400,000m2の境内は国の史跡に指定される。 社名の「日吉」はかつては「ひえ」と読んだが、第二次世界大戦後は「ひよし」を正式の読みとしている。 |
|
〔『バイカモ』(梅花藻):『地蔵川』・『醒井宿』(滋賀県米原市醒井)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『醒井宿』(さめがいしゅく):『梅花藻』(ばいかも)咲く、豊富な湧き水の清らかな流れる宿場町さんぽ・・^〜^v :(滋賀県米原市醒井)〔2016.08.06〕 おはようございます^^v 今日(8/11)は、 今年の2016年1月1日に施行された 国民の祝日の一つ『山の日』☆彡 さて、『伊吹山』のお花畑をたっぷり楽しんで 帰り道立ち寄ったのは、 中仙道の宿場町の一つ 『醒井宿』(さめがいしゅく、さめがいじゅく)☆彡 『日本書紀』に『伊吹山』所縁つながりの 『日本武尊』(やまとたけるのみこと)伝説に登場する 『居醒泉』(いさめがい)が地名の由来と伝わる 今も豊富な湧き水が清らかに町を流れる『醒井』(さめがい)☆彡 江戸時代には、『中山道』61番目の宿場として栄え、 その『地蔵川』(じぞうがわ)の流れの水中には、 梅の花のような可愛い白花『梅花藻』(ばいかも)が お目当て^^v それでは、歴史ある宿場町『醒井宿』さんぽを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【ハリヨ】(針魚 Gasterosteus microcephalus)は、トゲウオ目トゲウオ科に分類される淡水魚の一種。 日本では、昭和初期までは滋賀県、岐阜県、三重県に生息地があったが、現在では滋賀県東部と岐阜県西濃地区、岐阜地区の平野部の湧水地のみで生息が確認されている。 【バイカモ】 (梅花藻、Ranunculus nipponicus var. submersus)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草の水草で、イチョウバイカモの変種のひとつ。 ウメバチモという別名もある。 ただし母変種のイチョウバイカモを広義のバイカモとして扱うこともある。 なおバイカモ類と言う時には、バイカモ亜属(Subg. Batrachium)の各種のことを指す。 冷涼で流れのある清流中に生育し、初夏から初秋にかけてウメの花のような白い花を水中につける。 葉は濃緑色で分裂し流れに沿って1m程に伸びる。 静水では育たず水槽での生育も困難。 山菜として食用にもなる。 |
|
〔『イブキトリカブト』:『東登山道』・『伊吹山』(滋賀県米原市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4[完].『お花畑さんぽ』:色とりどり・形いろいろの高山植物の花園を下ったころには、行列の登山道・・^〜^v :『伊吹山』(滋賀県米原市)〔2016.08.06〕 おはようございます^^v 先日(8/6)は、 『伊吹山』(標高1,377 m)のお花畑さんぽ☆彡 朝一番で到着した駐車場から、 山頂めざして『西登山道』を 反時計回りにスタート☆彡 雲海望む天空の花園の 路傍の妖精たちとで素敵な出合いをたのしみながら 雲の上に浮かぶ標高1,377 mの頂上に☆彡 下山は、一方通行の『東登山道』、 色とりどり・形いろいろの 『伊吹山』の固有種の花々が、 あちらこちらでご挨拶^^v たっぷり楽しませていただいた山の妖精たちに★感謝★ 満車の駐車場に戻ったころには、 貸し切り状態だった『西登山道』は、 行列のできるお花畑への入り口に大変身・・・^〜^v 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 標高が低い山であるが、石灰岩層の山であることと地理的な環境条件などの要因で植物相が豊かで植物研究に貴重な山とされ、牧野富太郎らの多くの植物学者や採薬師により調査がなされている。 日本では高尾山に継いで藤原岳と共に2番目に植物の種類が多い山であるとする調査結果がある。 山麓から山頂にかけて様々な野草の群生地があり、コイブキアザミ Cirsium confertissimum などの9種の固有種がある。 高山の高茎草原に見られる種も自生していて、おもなものとしてオオバギボウシ、カノコソウ、キバナノレンリソウ、クガイソウ、シシウド、シモツケ、シモツケソウ、ニッコウキスゲ、ハクサンフウロ、メタカラコウ、ユウスゲ、ルリトラノオなどがある。 頂上の残雪表面では雪氷藻類が確認されている。 山頂部では樹木の生育が抑えられて高木が少なく、日本では数少ない北方性の高山植物または亜高山性植物の植物が分布する山地草原が発達している。 約300種の温帯性および亜高山性の草木の群生地となっていて、近畿地方以南では他に例がない。 地層形成年代が古いことと高山的な気象条件になることから、伊吹山の固有種を産出している。 日本で分布の西南限となっている種が多数ある。 日本海要素の植物が多い。 石灰岩地を好んで生育する植物が多い。 西日本に分布する南方要素(襲速紀要素)の植物が北上してきている。 多くの薬草(民間薬草が230種ほど、局方薬草19種)が分布し、イブキカモジグサ、キバナノレンリソウ、イブキノエンドウのように、ヨーロッパを原産とする雑草が生育しているが、これらは、織田信長がポルトガル人宣教師の希望を聞き入れ、伊吹山に土地を与えてハーブガーデンを作ったときに、ヨーロッパから持ち込まれたハーブに紛れて入ってきたと推測されている。 オオバギボウシとメラカラコウ群落、オウバギボウシとショウジョウスゲ群落、サラシナショウマ群落、フジテンニンソウ群落、シモツケソウ群落、アカソ群落、岩場のイブキジャコウソウ群落、チシマザサ群落などが草本植物群落の季節ごとのお花畑となる。 2003年(平成15年)7月25日に、『伊吹山頂草原植物群落』が、代表的高山植物帯、特殊岩石地植物群落、著しい植物分布の限界地であることなどにより、国の史跡名勝天然記念物(植物天然記念物)の指定を受けた。 周囲の木本植物群落としては、イブキシモツケ群落、オオイタヤメイゲツとミヤマカタバミ群落、ブナとオオバクロモジ群落などがある。 山麓は針葉樹と広葉樹地帯で、三合目から上部は草地となり、1,700種を超える多くの植物が分布している。 |


