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〔『水郷めぐり』:『西の湖』(にしのこ)(滋賀県近江八幡市・安土町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『水郷さんぽ』:『琵琶湖』湖畔の内湖畔、新緑の「葦」(よし)の原を一周さんぽ・・・^〜^v :『西の湖』(にしのこ)(滋賀県近江八幡市・安土町)〔2014.05.29〕 さて、先月末のとある日(5/29)は、 ほぼ一年ぶりの『琵琶湖』の畔さんぽ。 『西の湖』(にしのこ)は、 その昔『織田信長』の『安土城』があった町 滋賀県『琵琶湖』の東南岸『近江八幡市』にある内湖。 その湖畔は、新緑の活き活きした『葦』(よし)が茂り、 自然豊かで、風情ある水郷。 静かな湖の水面にも映る青空や白雲、 そして近江の山々を眺め、 新緑の葦の原に佇む水鳥の声を聞き、 自然の恵みを愛でながら、 琵琶湖八景の一つ「安土八幡の水郷」の 周囲約15kmの水郷さんぽを、 ご一緒にお楽しみください・・・^^v . 【つづく】 〔訪問時期:2015.05.29〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【西の湖】(にしのこ)は、 滋賀県琵琶湖の東南岸、近江八幡市にある湖。 現存する琵琶湖の内湖では最大の面積である。 2006年11月1日に鳥獣保護区に指定され、 2008年10月30日には琵琶湖のラムサール条約湿地登録エリアに追加された。 西の湖は大中之湖干拓地の造成の際に水域として残った部分である。 流入河川は安土川、山本川、蛇砂川および黒橋川で、長命寺川を介して琵琶湖に注ぐ。 干拓前は周辺の多くの内湖が存在したが、現在ではいずれも姿を消している。 60年ほど前までは琵琶湖の一部に位置した。 |
【滋賀の四季さんぽ】
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4.『蓮華の園』:色とりどりの『睡蓮』と、優美な彩とスタイルの『蓮花』とを合わせて、『蓮華』とも・・・^〜^! :『草津市立 水生植物公園みずの森』(草津市下物町1091番地)〔2014.06.25〕
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〔『花影の池』:『草津市立 水生植物公園みずの森』(滋賀県草津市下物町1091番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4.『蓮華の園』:色とりどりの『睡蓮』と、優美な彩とスタイルの『蓮花』とを合わせて、『蓮華』とも・・・^〜^! :『草津市立 水生植物公園みずの森』(滋賀県草津市下物町1091番地)〔2014.06.25〕 さて、先日のとある日(6/25)は、『琵琶湖』の 南湖の東岸にある『烏丸半島』(からすまはんとう)へ。 琵琶湖の畔の「水と花の癒しの庭園」、 四季の花々が水辺に咲く小さな植物園、 『草津市立 水生植物公園みずの森』。 今回初めての来園なので、 隅から隅まで徹底探検に挑戦! 散策記事最終回は、 『ロータス館』の『蓮』と『睡蓮』ゆかりの展示室『ロータスと美』のコーナーで、 オリエントに花開いたロータス文化と世界中のロータスアートに出会う。 そして、もう一度水鏡に映るフラワーバスケットと水生植物を 組み合わせた『花影の池』の畔をゆっくりまわり、 色とりどりの『睡蓮』と、 優美な彩とスタイルの『蓮花』を合わせた 『蓮華』たちにありがとうのご挨拶☆感謝☆彡・・・^〜^! . 【完】 〔訪問時期:2014.06.25〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【おまけ】 |
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〔『青色青光・黄色黄光・赤色赤光・白色白光』:『アトリウム』(温室)・『ロータス館』『草津市立 水生植物公園みずの森』(滋賀県草津市下物町1091番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『青色青光・黄色黄光・赤色赤光・白色白光』:色とりどりの睡蓮が咲き誇る極楽浄土に迷い込む・・・^〜^♪ :『アトリウム』(温室)・『ロータス館』『草津市立 水生植物公園みずの森』(滋賀県草津市下物町1091番地)〔2014.06.25〕 今月初めてのおはようございます☆彡 今年も、なんと!半分過ぎてしまった朝です(笑) さて、先日のとある日(6/25)は、『琵琶湖』の 南湖の東岸にある『烏丸半島』(からすまはんとう)へ。 琵琶湖の畔の「水と花の癒しの庭園」、 四季の花々が水辺に咲く小さな植物園、 『草津市立 水生植物公園みずの森』。 今回初めての来園なので、 隅から隅まで徹底探検に挑戦! 水鏡に映るフラワーバスケットと水生植物を 組み合わせた『花影の池』から、 一休みをかねて、『ロータス館』へ、 ここは、「ロータス」の名で総称されるハスやスイレンなどの 水生植物のテーマ施設。 その中心部にある『アトリウム』(温室)は、 熱帯原産の水生植物を中心に、 目の前に広がるのは、 青い色の花は青く輝き・黄色の花は黄色く輝き・赤い花は赤く輝き・白い花は白く輝く 極楽浄土の姿。 『釈尊』が、『仏説阿弥陀経』で説かれている蓮華の色は、 青・黄・赤・白と人それぞれの個性を表現し、 男も女も、老いも若きも、賢者も愚者も、五体満足な者もそうでない者も、 いかなる生まれの者であろうとも、 すべてのいのちが光を浴びて、 それぞれの色の輝き、すなわち個性・人生を祝福される世界が お浄土だと・・・! そのような思いで、 一枚一枚撮ってみました熱帯睡蓮の可憐な輝き、 水鏡にも映るその個性的で魅力的な輝きを ご一緒に味わってみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2014.06.25〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【おまけ】☆彡 『赤光』(しゃっこう)は、 大正2年(1913年)10月に東雲堂書店から刊行された斎藤茂吉の処女歌集。 そのロマンチシズムあふれる清新な歌風によって歌壇・文壇に大きな影響を与え、 一躍著者の名を高からしめた。茂吉のもっとも代表的な歌集とされ、 明治38(1905)年〜大正2(1913)年にかけての創作が収録されている。 歌集名の「赤光」は 『仏説阿弥陀経』の『地中蓮華大如車輪青色青光黄色黄光赤色赤光白色白光微妙香潔・・・』の部分からとったもので、 初販の作者の跋には「予がまだ童子の時分に遊び仲間に雛法師がいて しきりにお経を暗唱していた。梅の実をひろうにも水を浴びるにも 『しゃくしき、しゃっこう、びゃくしき、びゃっこう』と誦していた。 『しゃっこう』が『赤い光』のことであると知ったのは東京に来て、 新刻訓点浄土三部妙典という赤い表紙の本を買った時 分であって、・・・」と記されている。 初版は834首が収録され、逆年代順に配列している。 大正10年(1921年)発行の改選版では760首にまで削られ、年代順に改められた。 刊行当時茂吉は31歳であり、東大教室および巣鴨病院にて医師としてつとめていた。 生母・いくと師・伊藤左千夫を相次いで喪った直後に出された。 「悲報来」「おひろ」「死にたまふ母」といった著名な一連は同書に収められている。 現在は新潮文庫、岩波文庫などから単著として発行されている。 |
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〔『花影の池』:『草津市立 水生植物公園みずの森』(滋賀県草津市下物町1091番地)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『水と花の癒しの庭園』:琵琶湖の水辺に咲く花園さんぽ、水面に映るフラワーバスケットと水生植物のウォーターガーデン・・・^〜^♪ :『草津市立 水生植物公園みずの森』(滋賀県草津市下物町1091番地)〔2014.06.25〕 先日のとある日(6/25)は、『琵琶湖』の 南湖の東岸にある『烏丸半島』(からすまはんとう)へ。 琵琶湖の畔の「水と花の癒しの庭園」、 四季の花々が水辺に咲く小さな植物園、 『草津市立 水生植物公園みずの森』。 今回初めての来園なので、 隅から隅まで徹底探検に挑戦! まずは、時計回りに 湿地の水生植物の『湿生花園』から、 自然風に海外の珍しい草花咲く『丘の上の花園』へ、 そして、水鏡に映るフラワーバスケットと水生植物を 組み合わせた『花影の池』へと...♪ 梅雨の晴れ間の水辺のお庭散策 ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 〔訪問時期:2014.06.25〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『烏丸半島』(からすまはんとう):(滋賀県草津市下物町)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『烏丸半島』(からすまはんとう):日本最大の湖『琵琶湖』の南湖の東岸の半島は、あと半月もすると一面の『蓮の花』の群生地・・・^〜^? :(滋賀県草津市下物町)〔2014.06.25〕 先日のとある日(6/25)は、『琵琶湖』の 南湖の東岸にある『烏丸半島』(からすまはんとう)へ。 ここは、『蓮の群生地』で有名な所、 開花の様子が気になって出掛けましたが、 まだまだ早すぎて、 蕾すら見当たりませんでした(大涙) どうも、群生地の蓮の花の見ごろは、 7月中旬頃からのようです^^v そこで、水辺の小さな植物園 『草津市立 水生植物公園みずの森』へ 湖畔散歩...♪ びわ湖のほとり、水と花の癒しの庭園 水辺に咲く四季の花々との出逢える植物公園です。 正面ゲートから入園すると、 いきなり目の前には、 コミュニティ広場に咲く、 鮮やかな色とりどりのたくさん『睡蓮』。 それでは、ご一緒に、 色とりどりの 水辺の植物を楽しみましょう・・・^〜^♪ . 【つづく】 〔訪問時期:2014.06.25〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【草津市立 水生植物公園みずの森】(滋賀県草津市下物町1091番地) 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【草津市立水生植物公園みずの森】(くさつしりつすいせいしょくぶつこうえんみずのもり)は、 滋賀県草津市の烏丸半島にある植物園である。 1996年(平成8年)に開園した、面積3.7haの小さな植物園。 「植物と人、水と人のふれあい」をテーマにした、琵琶湖の自然に囲まれた植物公園。 ハスやスイレンなどの水生植物をはじめ、 四季を通じてさまざまな植物と接することができる。 琵琶湖畔の日本でも有数な、花蓮の群生地の隣に位置する。 |




