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〔『日本基督教団今津教会会堂』:(滋賀県高島市今津町今津1650-1)にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『ヴォーリズ通り』:JR湖西線 「近江今津駅」近くに残る『ウィリアム・メレル・ヴォーリズ』設計の3軒の歴史的建造物たち・・・^〜^V:(滋賀県高島市今津町今津)にて〔2011.08.05〕 今日の徘徊先は、滋賀県・湖西北部のJR湖西線 「近江今津駅」近く ここにも、『ウィリアム・メレル・ヴォーリズ』設計の歴史的建造物が、 その名も『ヴォーリズ通り』に面する3軒の建物、 まずは、お昼御飯はなじみの老舗『西友(にしとも)本店』で、 しっかり、うな重を... 食後の散策先は、『ヴォーリズ通り』に面している 『今津ヴォーリズ資料館(元・百三十三銀行今津支店)』 『今津教会会堂』 『旧今津郵便局』 と3軒の歴史的な建物を... そして、近くの『マキノ町』にある『清酒・竹生嶋(ちくぶじま)』の酒蔵に・・・^〜^v 【訪問時期:2011.08.05】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . 【ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories、1880年10月28日 - 1964年5月7日)】は、 アメリカ合衆国に生まれ、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。 建築家でありながら、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人として メンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある。 そしてまたYMCA活動を通し、また「近江ミッション」を設立し、 信徒の立場で熱心にプロテスタントの伝道に従事した。 よく「宣教師」と紹介されるが、彼はプロの牧師ではなくキリスト教徒伝道者である。 讃美歌などの作詞作曲を手がけ、ハモンドオルガンを日本に紹介するなど、 音楽についての造詣も深かった。 |
【滋賀の四季さんぽ】
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〔『座禅草(ざぜんそう)』:『今津のザゼンソウ群落』(滋賀県高島市今津町弘川)にて 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『今津のザゼンソウ群落』:少し葉っぱが大きくなりましたが、これが『座禅草』です・・・^〜^v:今津のザゼンソウ群落(滋賀県高島市今津町弘川)〔2014.04.13〕 先日、滋賀県・琵琶湖北部に徘徊した際に、 2年前に訪れた『今津のザゼンソウ群落』が気になって、 シーズンは、例年は2月〜3月の頃なので、 期待はしていなかったのですが、 今年の春は、遅かったのが幸いして、 多くの『座禅僧』の方々と出逢いが実現しました・・・^〜^V 〔撮影時期: 2011.04.13〕 【ザゼンソウ(座禅草、学名:Symplocarpus foetidus)】は、 サトイモ科の多年草。 仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。 また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。 開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。 そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、 受粉の確率を上げている。 開花後に大型の葉を成長させる。 発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(訪花昆虫)であるハエ類をおびき寄せると 考えられている。 全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。 【今津のザゼンソウ群落(いまづのざぜんそうぐんらく)】は、 滋賀県高島市にあるザゼンソウの群生地。 国内南限のザゼンソウ自生地として知られる。 饗庭野の湿地帯に高密度で広く群生する。 1981年に今津中学の生徒が理科授業の観察時に発見した。 環境庁の自然環境保全基礎調査の特定植物群落に選定(1986年)、 および滋賀県自然環境保全条例の緑地環境保全地域に指定(1989年)されている。 毎年2月下旬に周辺で「ザゼンソウまつり」が開催される。 |
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〔『座禅草(ざぜんそう)』:『今津のザゼンソウ群落』(滋賀県高島市今津町弘川)にて 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『座禅草(ざぜんそう)』:少し葉っぱが大きくなりましたが、これが『座禅草』です・・・^〜^v:『今津のザゼンソウ群落』(滋賀県高島市今津町弘川)〔2014.04.13〕 先日、滋賀県・琵琶湖北部に徘徊した際に、 2年前に訪れた『今津のザゼンソウ群落』が気になって、 シーズンは、例年は2月〜3月の頃なので、 期待はしていなかったのですが、 今年の春は、遅かったのが幸いして、 多くの『座禅僧』の方々と出逢いが実現しました・・・^〜^V 〔撮影時期: 2011.04.13〕 【ザゼンソウ(座禅草、学名:Symplocarpus foetidus)】は、 サトイモ科の多年草。 仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。 また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。 開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。 そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、 受粉の確率を上げている。 開花後に大型の葉を成長させる。 発熱時の悪臭と熱によって花粉を媒介する昆虫(訪花昆虫)であるハエ類をおびき寄せると 考えられている。 全草に悪臭があることから英語では Skunk Cabbage(スカンクキャベツ)の呼び名がある。 【今津のザゼンソウ群落(いまづのざぜんそうぐんらく)】は、 滋賀県高島市にあるザゼンソウの群生地。 国内南限のザゼンソウ自生地として知られる。 饗庭野の湿地帯に高密度で広く群生する。 1981年に今津中学の生徒が理科授業の観察時に発見した。 環境庁の自然環境保全基礎調査の特定植物群落に選定(1986年)、 および滋賀県自然環境保全条例の緑地環境保全地域に指定(1989年)されている。 毎年2月下旬に周辺で「ザゼンソウまつり」が開催される。 |




