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〔『シカゴ美術館』(The Art Institute of Chicago)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-2.『シカゴ街中散策』:『オヘア空港』から地下鉄でシカゴの街中へ、『シカゴ美術館』で至福の時間を過ごし、夕刻の列車『アムトラック』で友人の田舎町へと・・・^〜^!:〔2014.10.01〕 もう三か月以上も前の昨秋、10月の旅日記。 行先は、米国・イリノイ州の三十年近くのお友達宅訪問。 『シカゴ・オヘア空港』には、市内からの地下鉄が 空港の地下に乗り入れていてとっても便利。 一気に、シカゴの街中の中心部に、 ミシガン湖畔沿いに少し散策して、 向かった先は、開館直前の『シカゴ美術』(The Art Institute of Chicago)。 僕のお気に入りのこの美術館、 とっても人気があるので開館と同時の入館がお勧めです(笑) 荷物は預けて、写真はストロボ・三脚使わなければ、 好きなだけ撮ることも問題なしのさすが米国の太っ腹☆彡 夕刻近くまで、美術館でゆっくり楽しんで、 シカゴの原点のような鉄道駅『ユニオン駅』は、 ブラブラ散歩移動(笑) 今回は、ほぼ定刻発車の『アムトラック』(Amtrak) 夕景のシカゴの超高層ビル群に見送られ、 車窓からの眺めを楽しみながら、 電源・WIFI付きの快適車内で約四時間半で 友人の住む町に到着です・・・^〜^v . 〔つづく〕 〔訪問時期:2014.10.01-14〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【シカゴ美術館】(The Art Institute of Chicago)は、 アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市内にある美術館である。 ニューヨークのメトロポリタン美術館、ボストン市にあるボストン美術館とともに アメリカの三大美術館の1つに数えられる。 本館の建物は、1893年のシカゴ万国博覧会の際に建てられたものである。 その後数度にわたり増築が行われ、展示室の構成はかなり複雑になっている。 日本ギャラリー(屏風ギャラリー)は安藤忠雄の設計になるものである。 また、2009年にはレンゾ・ピアノ設計による新館が建設された。 収蔵品は、古代から現代に至る各地域、時代のものを含み、 ヨーロッパ、アメリカ合衆国などの西洋美術のみならず アジア、アフリカ、オセアニア、メソアメリカなどの美術を広く収集している。 ヨーロッパ美術ではモネ、ルノワール、スーラなど、フランス印象派や その周辺のヨーロッパ近代絵画が充実している。 スーラの代表作『グランド・ジャット島の日曜日の午後』は当館の代表的収蔵品として知られている。 アメリカ合衆国の美術では、最初期のハドソン・リバー派から現代作品まで、 その200年の歴史における代表的作品を多く収蔵している。 なかでもグラント・ウッドの『アメリカン・ゴシック』とエドワード・ホッパーの『ナイトホークス』は 著名で、当館の看板作品となっている。 また、中国の青銅器、陶磁器、日本の浮世絵など、東洋美術のコレクションも欧米では有数のものである。 地下展示室には、欧米のインテリアのミニチュアを集めたコーナーもある。 |
米国友人宅に居候:2014.10
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〔『シカゴ・オヘア国際空港』( Chicago O'Hare International Airport)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1-1.『ANA2176便』・『ANA0012便』:『大阪・伊丹国際空港』(ITM)〜『東京・成田国際空港』(NRT)〜『シカゴ・オヘア国際空港』(ORD)・・・^〜^!:〔2014.10.01〕 もう三か月以上も前の昨秋、10月の旅日記。 行先は、米国・イリノイ州の三十年近くのお友達宅訪問。 彼らは、僕とは親子ほど年の離れた老夫婦です。 前回の訪問は、2008年5月なので、七年ぶりの再会になります。 参考書庫:『US友人宅居候旅:2008.05』 まずは、大阪・伊丹(ITM)から、東京・成田(NRT)へ、 その後、国際線に乗り継いで、シカゴ・オヘア(ORD)に、 シカゴからは、鉄道:アムトラック(Amtrak)で、 イリノイ州の彼らが住む街:クインシー(Quincy)へ 日付変更線を越えるの暦日的には、 早朝自宅を出発して、その日の夜に到着です(笑) まずは、大阪からシカゴまでの空の旅をご紹介いたします。 国際線は、当然エコノミー・クラスですが、 プレミアム・エコノミーにアップしていただきました^^v それでは、狭い機内ではございますが、 ゆっくりと空の旅をお楽しみください・・・^〜^! . 〔つづく〕 〔訪問時期:2014.10.01-14〕 【シカゴ・オヘア国際空港】(英: Chicago O'Hare International Airport)は、 アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ市にある国際空港 シカゴ郊外にある4組の平行滑走路計8本の滑走路を持つ巨大空港で、 ユナイテッド航空の本部(ハブ空港)、アメリカン航空のハブ空港である。 2005年までは離着陸回数が世界一の空港であった。 空港の建設は第二次世界大戦中の1942年に行われた。 これは、ダグラスC-54輸送機の製造工場用の飛行場であった。 工場の位置の選定にあたっては、シカゴから適当な距離があり、広い敷地が得られることが条件となった。 ダグラス社は、1945年に西海岸へ移動し、当地の名称はオーチャード(Orchard)飛行場となった。 1949年に第二次世界大戦のエースであるエドワード・ブッチ・オヘア(英語版)を記念し、 オヘア空港に名称が変更された。 |





