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〔『大草原』:(6202-6244 Te Anau-Milford Hwy, Fiordland National Park 9679, NZ)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-3.『世界一美しい散歩道』【完】:念願の4泊5日の『ミルフォード・トラック』、たくさんの思い出のお土産頂いて、無事に帰着・・・^〜^v:【第5日目】〔2015.01.25〕 ニュージーランド・南島最大の湖『テ・アナウ湖』北畔から、 氷河期につくられたフィヨルドの入り江『ミルフォード・サウンド』までの 33.5マイル(53.6km)の『世界一美しい散歩道』を楽しむ 4泊5日の『ミルフォード・トラック』。 念願の完歩の旅の最終編は、 『ミルフォード・サウンド』(Milford Sound)から、 岩山を突き抜ける一車線の『ホーマー・トンネル』を抜けて、 世界で最も美しい道路と呼ばれる『ミルフォードロード』(SH94)。 視界が大きく拡がった大草原で一休みして、 途中『テ・アナウ』(Te Anau)で、朝作ったランチボックスで昼食、 出発点の『クイーンズタウン』(Queenstown)までのバス旅行。 今が真夏の南半球、車窓からのNZ南島の風景を今しばらく、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 〔つづく〕 〔訪問時期:2015.01.18-28〕 |
NZミルフォード:2015.01
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〔『スターリング滝』(Stirling Falls):『ミルフォード・サウンド』(Milford Sound)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-2.『ミルフォード・サウンド・クルーズ』(Milford Sound Cruise)【2】:『世界一美しい散歩道』の卒業旅行は、氷河が造った絶景と、多くの海生動物と出逢いの贈り物・・・^〜^v:【第5日目】〔2015.01.25〕 ニュージーランド・南島最大の湖『テ・アナウ湖』北畔から、 氷河期につくられたフィヨルドの湾『ミルフォード・サウンド』までの 33.5マイル(53.6km)の『世界一美しい散歩道』を楽しむ 4泊5日の『ミルフォード・トラック』を完歩した卒業旅行は、 すっかりお友達になった仲間たちとのフィヨルド・クルーズ。 第5日目は、『世界一美しい散歩道』の卒業旅行の日。 『ミルフォード・サウンド』(Milford Sound)は、 氷河が造った絶景と、多くの海生動物が住むエリア。 一旦外洋近くまで出たのち、太陽が出る東方向に船首を向けて、 ゆっくりと『フィヨルドランド』(Fiordland)の絶景と、 イルカたちとの出逢いを楽しみクルーズ。 圧巻は、落差155mの『スターリング滝』(Stirling Falls)に大接近、 瀑布に濡れながらの滝壺観光(笑) そして、名残惜しそうなイルカたちに見送られ、 桟橋への復路をご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 〔つづく〕 〔訪問時期:2015.01.18-28〕 |
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〔『フィヨルドランド』(Fiordland):『ミルフォード・サウンド』(Milford Sound)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 8-1.『ミルフォード・サウンド・クルーズ』(Milford Sound Cruise):卒業旅行は、すっかり親しくなった仲間たちと一緒に、氷河期の贈り物 快晴の青空フィヨルド・クルーズ・・・^〜^v:【第5日目】〔2015.01.25〕 ニュージーランド・南島最大の湖『テ・アナウ湖』北畔から、 氷河期につくられたフィヨルドの湾『ミルフォード・サウンド』までの 33.5マイル(53.6km)の『世界一美しい散歩道』を楽しむ 4泊5日の『ミルフォード・トラック』を完歩した卒業旅行は、 すっかりお友達になった仲間たちとのフィヨルド・クルーズ。 第5日目は、『世界一美しい散歩道』の卒業旅行の日。 いつもの通り、朝一番のサンドイッチのランチボックス作りと朝食。 その後は、目の前に拡がる『ミルフォード・サウンド』(Milford Sound), 氷河期からの贈り物『フィヨルドランド』(Fiordland)の絶景を楽しみながら、 フェリーターミナルへ朝さんぽ...^^v 朝一番の観光クルーズ、卒業旅行スタート、 年間雨量が7000ミリ以上もあるこのエリア、 一年の2/3は雨天の日なのですが、 最終日もこんなに素晴らしい快晴になりました☆彡 まだ、朝靄のこるフィヨルドの入江を 船はゆっくりと外洋のタスマン海近くまで。 船上からの絶景を楽しみながらクルーズ、 岩床の上からは、 イルカの一家が朝の御挨拶(笑)・・・^〜^v . 〔つづく〕 〔訪問時期:2015.01.18-28〕 【ミルフォード・サウンド】 (Milford Sound) は、 ニュージーランドの南島の南西部のフィヨルドランド国立公園に位置するフィヨルド。 テ・ワヒポウナムの一部としてユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。 別名として、ピオピオタヒ(Piopiotahi、マオリ語で「一羽のツグミ」)と呼ばれる。 ミルフォード・サウンドはウェールズにあるミルフォード・ヘーブンにちなんでつけられた名前である。 ミルフォードサウンドを最初に発見したジョン・グロノの生まれ故郷である。 ミルフォードサウンドは、フィヨルドである。 サウンドとは、英語で入り江を意味し、詳細には川の水の氾濫によってできた地形を指す。 フィヨルドは、氷河の進退によって削られた岩山に氷河の溶け水や海水が入り込んで形成される地形であるが、 発見当時の人々の地理の知識や、言葉の知識がなかったためにサウンドと名付られてしまった。 フィヨルドランド国立公園内には他に13のフィヨルドがあるが、同様の理由でサウンドと名付けられている。 ミルフォード・サウンドはタスマン海から15km内陸まで続いており、1200m以上の断崖絶壁に囲まれている。 ミルフォードサウンドで最も有名な山は標高1800mのマイターピークで、 ニュージーランドを象徴する景色としてガイドブックや ポストカード、土産品、その他ポスターなどのイメージとして使われる山である。 マイターピークは海水面から直接そそり立つ山としては、世界で2番目の高さを誇る。 ミルフォードサウンドから見られる最も高い山は、2300mのペンブローク山で、 通年山頂に氷河が見られる。 この氷河の雪解け水は、ミルフォードサウンド内で見られるボーウェン滝やスターリング滝を形成して フィヨルドに流れ出る。 |
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〔『完歩証明書授与式』:『マイターピーク・ロッジ』(Mitre Peak Lodge)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 7-4.『マイターピーク・ロッジ』(Mitre Peak Lodge):『ミルフォード・トラック』(Milford Track)、楽すぎる渡し船と送迎バス、夢のようなお宿で風呂上がりに祝杯・・・^〜^v:『サンドフライ・ポイント』(Sandfly Point)〜『ミルフォード・サウンド』(Milford Sound)・『マイターピーク・ロッジ』(Mitre Peak Lodge)【第4日目】〔2015.01.24〕 ニュージーランド・南島最大の湖『テ・アナウ湖』北畔から、 氷河期につくられたフィヨルドの湾『ミルフォード・サウンド』までの 33.5マイル(53.6km)の『世界一美しい散歩道』を楽しむ 4泊5日の『ミルフォード・トラック』。 第4日目は、『世界一美しい散歩道』を歩く最終日。 ゴールの『サンドフライ・ポイント』(Sandfly Point)近くの桟橋には、 可愛い渡し船『アニタ・ベイ号』(Anita Bay)が、 すでにお出迎え☆彡 男前の『マイターピーク』(Mitre Peak:1682m)の凛々しい岩山姿や 落差160mの豪快な『ボウエン滝』もが、大歓迎! 対岸の『ミルフォード・サウンド』(Milford Sound)への しばしの船旅を楽しむと送迎のバスも横付けでお待ちかね。 お部屋からも『ミルフォード・サウンド』の絶景を貸し切り状態、 最高のロケーションの『マイターピーク・ロッジ』(Mitre Peak Lodge)が 今宵のお宿。 ここには洗濯機も乾燥機も完備、 この日も、さっさと洗い物をすませて、 お部屋のバスタブで、いっぱいにはったお湯で ゆっくり、お風呂三昧。 風呂上がりには、ビールで完歩の祝杯(笑) その後は、すっかり仲良くなった仲間たちとの団欒、夕食、 そして、完歩証明書の授与式も☆彡 大満足の最後の一夜を楽しみました・・・^〜^v . 〔つづく〕 〔訪問時期:2015.01.18-28〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『ゴール:33.5マイル標識』【14:57】:『サンドフライ・ポイント』(Sandfly Point)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 7-3.『サンドフライ・ポイント』(Sandfly Point):『ミルフォード・トラック』(Milford Track)、全行程33.5マイル(53.6km)を無事完歩・・・^〜^v:『ジャイアンツ・ゲート』(Giants Gate)〜『アダ湖』(Lake Ada)〜『サンドフライ・ポイント』(Sandfly Point)【第4日目】〔2015.01.24〕 ニュージーランド・南島最大の湖『テ・アナウ湖』北畔から、 氷河期につくられたフィヨルドの湾『ミルフォード・サウンド』まで 『世界一美しい散歩道』33.5マイル(53.6km)を楽しむ 4泊5日の『ミルフォード・トラック』。 第4日目は、『世界一美しい散歩道』を歩く最終日。 年間降水量が、7000-8000mmもあり、 一年の2/3は雨のこのエリア。 最終ゴールへの原始林の散歩道は、 大きなシダや苔が鬱蒼と茂る多雨林の中の一本道。 木漏れ日が射す鮮やかな新緑、 透き通る清流には陽射しも鮮やかな波紋が輝き、 僕は、まるで石器時代の原始人気分(笑) いきなり視界が拡がった滝壺は、 元気な仲間たちが水遊びを始めたり、 ゆっくりランチ時間。 ここから、ゴールの『サンドフライ・ポイント』(Sandfly Point)までは、 たったの約3マイル(5km)。 朝作ったサンドイッチで燃料補給したは、 一気にゴールイン... 念願の『ミルフォード・トラック』全行程 33.5マイル(53.6km)を 無事完歩できました☆感謝☆彡・・・^〜^v . 〔つづく〕 〔訪問時期:2015.01.18-28〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |




