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〔『ペリカン・クリーク』:『フィッシング・ブリッジ』(Fishing Bridge)付近:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 06-2.『Fishing Bridge』(釣り橋)エリア:『イエローストーン湖』の畔は、自然いっぱいの僕のお気に入り・・・^〜^v:『Lake Butte Overlook』〜『Fishing Bridge』:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.09.01〕 もう一か月も経ってしまった 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第5日目は、 イエローストーン最終日。 いままで、素通りだった区間、 『東門』〜『イエローストーン湖』間を、 ゆっくりドライブ散歩。 眼下に、『イエローストーン湖』(Yellowstone Lake)を一望する丘 『Lake Butte Overlook』(8348ft/2544m)からの眺めは、 山火事で焼けただれた立木の間からの 真っ青な空と静かな湖の世界。 山火事の直後、7年前に訪れた時は真っ黒に焼けただれた黒い木々と 真っ白に凍った湖面が脳裏に焼き付いていた眺望。 関連記事-初春のイエローストーン湖-: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/6139175.html 次の場所は、大きく視界が拡がる草原『グリズリー・テリトリー』(Grizzly Territory:灰色熊の領土)。 湖畔の『ペリカン・クリーク』(Pelican Creek)は、 湖から風が気持ちのいいチャリンコを楽しむコース。 僕は、カメラ持っての貸し切り状態の静かな湖畔を わがまま散歩...^^v そして、最後の場所は、『釣り橋』(Fishing Bridge)。 その昔は、釣り人がいっぱいだったの橋の釣り場は、 『トラウト』(Trout:虹鱒)の産卵や、 他の野生動物の保護のため、 1973年以降、魚釣り禁止。 『イエローストーン国立公園』の数々の人気のスポット探検、 今回はここで無事終了☆感謝☆彡 『Pumice Point』(軽石小岬)で一休みして、 『南門』(South Entrance)から『イエローストーン国立公園』を後にして、 南隣の『グランドティトン国立公園』へと・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
イエローストーン:2015.08
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〔『お別れのご挨拶』・『バイソン(Baison)』:『東門』(East Entrance)付近:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 06-1.『湖めぐり』:最終日、東門から峠越えて、湖と立ち枯れの森を名残惜しいゆっくりドライブ散歩・・・^〜^v:『東門』(East Entrance』〜『Lake Butte Overlook』:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.09.01〕 もう一か月も経ってしまった 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第5日目は、 イエローストーン最終日。 いままで、素通りだった区間、 『東門』〜『イエローストーン湖』間を、 ゆっくりドライブ散歩。 まずは、いつものように、 糖質いっぱいのモーテルの朝食、 はじめて『自分で焼くワッフル』に挑戦! 4泊したお宿をチェックアウトして、 買い物・給油し、 この町『コーディ』(Cody,WY)の原点、 古き西部開拓時代の町並みを残す 『Old Trail Town』を見て出発☆彡 『イエローストーン国立公園』の『東門』(East Entrance:6951ft/2119m)付近では、 対向車線に『バイソン(Baison)』の代表が一頭、 お別れのご挨拶に・・・? 4日間朝夕に通過した『シトバン峠』(Sytvan Pass:8530ft/2600m)で、 しばし、ひと休み☆彡 峠を越えたところにある、小さな二つの湖は、 『Eleanor Lake』と『Sytvan Lake』。 北米特有の針葉樹林が、 静かで鏡のような湖面に映る美しい湖。 次に向かった先は、 大規模な山火事で焼けた木々が立ち並ぶ森の中 『イエローストーン湖』を一望する 『Lake Butte Overlook』(8348ft/2544m)へ... それでは、『イエローストーン国立公園』最終日、 今までは素通りしてきた『東門』周辺をを ご一緒にお楽しみください・・・・♪ . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『河畔のバイソン』:『イエローストーン川』(Yellowstone River)・:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-6.特集『バイソン』(Bison):間欠泉群さんぽの帰り道、あっちにも・こっちにもバイソンが・・・^〜^v:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.31〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第4日目は、 間欠泉や温泉プールがいっぱいの 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区で一日ゆっくり散策。 その間欠泉群さんぽの帰り道、 大自然の『イエローストーン国立公園』では、 日常風景なのですが、 あっちにも、こっちにも『バイソン』(Baison)が、 登場・・・@^@v 一番は、なんといっても、草原の川端の一頭。 仲間を追いかけて、 背丈いっぱい深い『イエローストーン川』を ゆうゆうと横切る様子☆彡 それでは、『イエローストーン国立公園』名物『バイソン』を ご一緒にお楽しみください・・・・♪ 【走行距離(8/30):250Mi/400km, 累計937Mi/14992km】 . 【つづく】 【アメリカバイソン】(Bison bison)は、動物界脊索動物門哺乳綱ウシ目(偶蹄目)ウシ科バイソン属に分類されるウシ。 別名バッファロー、アメリカヤギュウ。 体長240-380cm。肩高200cm。体重500-1100kg。 メスよりもオスの方が大型になり、最大で50cmにもなる湾曲した角を持つ。 肩部は盛り上がり、オスでは特に著しい。 成獣は頭部や肩部、前肢が黒や褐色の長い体毛で覆われる。 幼獣ではこの上半身の体毛は伸長していない。 基亜種は草原に、亜種シンリンバイソンは森林に生息する。 オス同士では糞尿の上を転げ回り臭いをまとわりつかせて威嚇したり、突進して角を突き合わせる等して激しく争う。 食性は植物食で、草や木の葉などを食べる。 天敵はオオカミとヒグマ。 繁殖形態は胎生。6-9月に1回に1頭の幼獣を出産する。 白人が現れる前のアメリカバイソンの生息数は、アメリカ・カナダの平原部の、「バイソン・ベルト」に約六千万頭だったと推定される。 ネイティブ・アメリカンは弓や、群れを崖から追い落とすなど伝統的な手法によりバイソンの狩猟を行っていた。 特にスー族など平原インディアンは農耕文化を持たず、衣食住の全てをバイソンに依存していた。 18世紀に白人による、主に皮革を目的とする猟銃を使った狩猟が行われるようになると、バイソンの生息数は狩猟圧で急激に減少する。 当時のアメリカ政府はインディアンへの飢餓作戦のため、彼らの主要な食料であったアメリカバイソンを保護せずむしろ積極的に殺していき、多くのバイソンが単に射殺されたまま利用されず放置された。 この作戦のため、白人支配に抵抗していたインディアン諸部族は食糧源を失い、徐々に飢えていった。 彼らは、アメリカ政府の配給する食料に頼る生活を受け入れざるを得なくなり、これまで抵抗していた白人の行政機構に組み入れられていった。 また、狩猟ができなくなり、不慣れな農耕に従事せざるを得なくなった彼らの伝統文化は破壊された。 バイソン駆除の背景には牛の放牧地を増やす目的もあったとされ、バイソンが姿を消すと牛の数は急速に増えていった 。 この結果、19世紀末にはバイソンの数は約750頭にまで減少した。 現在では保護策で、バイソンの頭数は北米全域で約36万頭にまで回復している。 |
05-5.『七色の湯気の世界を楽しむ』:サファイヤやターコイズ、そしてプリズム色の色とりどりの温泉プールめぐり・・^〜^!:『ビスケット・ベイスン』『イエローストーン国立公園』〔2015.08.31〕
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〔『グランド・プリズマティック・スプリング』(Grand Prismatic Spring):『ビスケット・ベイスン』(Biscuit Basin)・『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-5.『七色の湯気の世界を楽しむ♨』:サファイヤやターコイズ、そしてプリズム色の色とりどりの温泉プールめぐり・・・^〜^!:『ビスケット・ベイスン』(Biscuit Basin)・『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区・『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.31〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第4日目は、 間欠泉や温泉プールがあっちにもこっちにもいっぱいの 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区で一日ゆっくり散策。 次に訪れたのは、『ビスケット・ベイスン』(Biscuit Basin)。 湯気がもうもうの温泉水がいきなり清流に流れ込む清流、 その川向うは不思議な世界の気配^^v 釣り人が見える川の向こうへ渡ると、 そこは日本の温泉地のような湯気の世界(笑) ここには、サファイヤ色の透き通った温泉プールや、 温泉水に生きる微生物などの働きで不思議な七色にみえるプリズム色の温泉プールや、 巨大な五右衛門風呂のような大規模温泉プールのあるお勧めのエリア。 そして、散策路はその温泉プールのど真ん中を 幻想的な湯気の中さんぽに誘ってくれます...☆彡 それでは、イエローストーン名物?、 温泉プール散歩をご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v . 【つづく】 |
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〔『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser):『ガイザー・ヒル』(Geyser Hill:間欠泉の丘)・『オールド・フェイスフル』(Old Faithful):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-4.『間欠泉の丘』さんぽ:あっちにも、こっちにも、大小いろんな形・色の間欠泉めぐり・・・^〜^!:『ガイザー・ヒル』(Geyser Hill:間欠泉の丘)・『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)・『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.31〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第4日目は、 間欠泉や温泉プールがあっちにもこっちにもいっぱいの 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区で一日ゆっくり散策。 形や色がいろいろの間欠泉群がいっぱいの 『ガイザー・ヒル』(Geyser Hill:間欠泉の丘)めぐりは、 あいにく、この丘の間欠泉たちはお昼休みか いびきのような可愛い寝息の噴出、 みなさん静かにお昼寝中でした(笑) ところが、ここでさっき見た世界で最も有名な間欠泉 『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser)が 元気よく再噴出^^v さっきは、にぎやかに多くの観客と半円形の観覧席、 今回は、その反対側の静かな『間欠泉の丘』の上から おのおの異なった眺めを見れました^^v 一日に二回も見れた『オールド・フェイスフル・ガイザー』の噴出、 大満足の僕は、 ふたたび素敵な清流を楽しんで、 駐車場へと・・・^〜^v . 【つづく】 【おまけ】 |


