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〔『ソリタリィ・ガイザー』(Solotary Geyser:孤独な間欠泉):『オールド・フェイスフル』(Old Faithful):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-3.『孤独な間欠泉』(Solotary Geyser:ソリタリィ・ガイザー):森の中にポツンとひとりぼっちの間欠泉・・・^〜^!:『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)・『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.31〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第4日目は、 間欠泉や温泉プールがあっちにもこっちにもいっぱいの 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区で一日ゆっくり散策。 世界で最も有名な間欠泉『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser)と その仲間の間欠泉群を一望に見渡せる丘の上 『オブザベーション・ポイント』(Observation Point)から 倒木と時おり路傍に発見する可愛い小花の森のさんぽ道。 行きついたところには、 ポツンと一人ぼっちの孤独な間欠泉 『ソリタリィ・ガイザー』』(Solotary Geyser)。 ブツブツした畔の中には、 深く美しく透き通る温泉水、 残念ながら噴出は見れませんでしたが、 森の中の美しいお姫様のような間欠泉。 ふたたび、森の中を抜けるとそこは、 あっちこっちに間欠泉がいたるところに群れる 『ガイザー・ヒル』(Geyser Hill:間欠泉の丘)到着。 それでは、大小・形いろいろの間欠泉さんぽに ご一緒に出発進行・・・^〜^v . 【つづく】 |
イエローストーン:2015.08
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〔『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser):『オブザベーション・ポイント』(Observation Point)・『オールド・フェイスフル』(Old Faithful):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-2.『オブザベーション・ポイント』(Observation Point):世界で最も有名な間欠泉とその仲間たちを一望する高台さんぽ・・・^〜^!:『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)・『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.31〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第4日目は、 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区で一日ゆっくり、 世界で最も有名な間欠泉『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser)の 元気いっぱいの『定時噴出』を楽しんだ後。 美しいせせらぎを渡って、 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)の間欠泉群を一望に見渡せる 『オブザベーション・ポイント』(Observation Point)まで、 足元の野草と多くの倒木の間をしばしの散歩。 季節的にも環境的にも、お花の少ないこの時季、 時おり見つける可愛い草花に思わずシャッター(笑) それでは、間欠泉を一望できる高台までのお散歩に お付き合いください・・・^〜^v . 【つづく】 |
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〔『定時噴出!』:『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser)・『オールド・フェイスフル』(Old Faithful):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 05-1.『世界で最も有名な間欠泉』:朝一番で給油・洗車して、向かった先は世界で最も有名な間欠泉・・・^〜^!:『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser)・『オールド・フェイスフル』(Old Faithful):『イエローストーン国立公園』』(Yellowstone National Park)〔2015.08.31〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第4日目は、 『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区で一日ゆっくり、 様々な間欠泉や温泉、地熱によるその他の見所さんぽ。 まずは、公園内で最初に名前をつけられ、 そして、世界で最も有名な間欠泉 『オールド・フェイスフル・ガイザー』(The Old Faithful Geyser)。 「faithful」は忠実を意味し、一定間隔で忠実に噴出するので、 あらかじめ次回の噴出時刻がわかっていて、とっても便利な間欠泉(笑) それでは、モーテルの糖質いっぱいの朝食で始まり、 毎朝の給油・洗車して、 いつもように、バイソンに朝のご挨拶の『イエローストーン国立公園』、 第四日目は、『オールド・フェイスフル』(Old Faithful)地区へ直行☆彡 ゆっくり、ご一緒に間欠泉をお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【オールド・フェイスフル・ガイザー】(The Old Faithful Geyser)は、 イエローストーン国立公園内にある、おそらく世界で最も有名な間欠泉である。 1870年にウォシュバーン探検隊によってオールド・フェイスフルと名づけられた。 公園内で最初に名前をつけられた間欠泉である。 faithfulは忠実を意味し、一定間隔で忠実に噴出することによる。 1回に、3,700〜8,400ガロン(14,000〜32,000リットル)の熱湯が 106〜184フィート(30〜50メートル)の高さに1分半〜5分間にわたって噴き出す。 噴出は65〜92分間隔で、平均間隔は91分である。 これまで137,000回以上の噴出が記録されている。 ハリー・M・ウッドワードが、初めて噴出時間と噴出間隔の数学的な関係を記述した(1938年)。 オールド・フェイスフル・ガイザーは、公園内で最も高く噴く上げるものでもなければ最大のものでもない。 最高最大の噴出を行う間欠泉は、噴出時間と噴出間隔の予測がオールド・フェイスフル・ガイザーより難しいスチームボート・ガイザーである。 ここ数年間にわたり、噴出間隔が長くなってきたが、これは地下水位に地震が影響を与えたためかもしれない。 このため以前の数学的関係は不正確になってしまったが、オールド・フェイスフル・ガイザーについては実際は噴出を予測しやすくなった。 オールド・フェイスフル・ガイザーは、10分の誤差はあるが、噴出が2.5分も続かない場合は65分後に、2.5分超続く場合は92分後に噴出する。 オールド・フェイスフル・ガイザーの噴出が正確なのは、アッパー・ガイザー・ベイスンの他の間欠泉等につながっていないという事実によるものである。 1983年から1994年の間に、温度と圧力測定器、録画装置を備えた4つの調査装置がオールド・フェイスフル・ガイザーの中に下ろされた。 調査装置は72フィート(22メートル)の深さまで下ろされた。 この深さでの水温は華氏244度(摂氏118度)で、1942年の測定時と同じであった。 録画装置は、導管の形と導管の中で起こる過程を観察するため、最大42フィート(13メートル)の深さまで下ろされた。 上からの冷えた空気と下からの熱された空気が混ざり合うことにより霧が形成されること、 水が導管の中に流れ込み、下から膨れあがって再充填されること、 華氏265度(摂氏129度)にも達する過熱された水蒸気が導管の中に入っていくこと等が観察された。 |
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〔『こんにちは/おはようございます^^?』:『エルク』(elk,elg)=『アメリカアカシカ・ワピチ・キジリジカ』(亜米利加赤鹿、黄尻鹿・学名 Cervus canadensis)・『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 04-3.『アッパーループ一周完走』(Upper Loop):北門から東門まで一気に北半分ワイルド・ドライブ・・・^〜^♪:『北門』(North Entrance)・『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs)〜『東門』(East entrance):『イエローストーン国立公園』』(Yellowstone National Park)〔2015.08.30〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第3日目は、 この日のメインは、『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs)。 8年前の春に訪問した時の思い出の一つ 1903年、第26代アメリカ合衆国大統領『セオドア・ルーズベルト』によって作られ 高さ約15mの『ルーズベルト・アーチ』(Roosevelt Arch)との再会のため、 北門から一旦退園...し、 楽しみにしていたアーチは、なんと、道路工事中の向こう側(涙) 関連記事-北門〜 ルーズベルト・アーチ-: http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/6596920.html 北門近くの西部劇そのままの町『ガーディナー』(Gardinner)でUターン。 北門から再入園して、 再び、『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs)に、 ビジターセンター近くの緑地帯は、カメラ持った人でいっぱい! 『エルク』(elk,elg)=『アメリカアカシカ・ワピチ・キジリジカ』の大家族が、 木蔭の緑の絨毯の上でお昼寝中(笑) その後は、野生動物と共存している 大自然いっぱいの『イエローストーン国立公園』の 北半部『アッパーループ一周完走』(Upper Loop)。 夕刻に無事、お宿の町『コーディ』(Cody)のモーテルに帰宅。 さて、お楽しみの夕食は、 簡単お手軽『お野菜たっぷりチキンラーメン鍋』(爆笑) 【走行距離(8/30):267Mi/423km, 累計687Mi/1100km】 . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【アメリカアカシカ・ワピチ・キジリジカまたは北米名エルク】 (亜米利加赤鹿、黄尻鹿・学名 Cervus canadensis)は、北アメリカ大陸から東北アジアにかけて生息する大型のシカ。 北アメリカ以外の地域では、エルク(elk,elg)とはヘラジカのことを意味する。 ヨーロッパのアカシカよりも大きなアメリカアカシカを北アメリカで初めて見たヨーロッパ人の探検家がこれをヘラジカの一種と誤解し、エルクと呼んだために北米では「エルク」という呼称が一般化した。 「ワピチ(ワピティ)」とは、アメリカインディアンのショーニー族の言葉(Shawnee)で「白い尻」を意味するワーピティ(waapiti)に由来する呼称である。 |
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〔『温泉段丘』:『アッパーテラス』(Upper Terraces)・『Upper Terrace Drive』・『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 04-2.『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs):地底深くから噴き上げられた温泉に含まれる石灰分が、幾重にも重なる巨大な温泉段丘さんぽ・・・^〜^♪:『アッパーテラス』(Upper Terraces)・『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.30〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第3日目は、 この日のメインは、『マンモス・ホット・スプリングス』(Mammoth Hot Springs)。 地底深くから噴き上げられた温泉に含まれる石灰分が蓄積され、 幾重にも重なった巨大なデコレーション・ケーキ状の温泉段丘。 その上部付近から、毎日吹き上がる温泉と純白のベールがつくる段段が、 遠くに見える山々を背景に浮き上がるさまは、 摩訶不思議な風景☆彡 それでは、テラス・マウンテンの上部さんぽ、 御一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |





