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〔『落差94m』:『ロウアー滝の崖っぷち』(Brink of Lower Falls)・『ノース・リム』(North Rim:北壁)・『キャニオン・ビレッジ』(Canyon Village):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 04-1.『キャニオン・ビレッジ』(Canyon Village)【北壁】:昨日は南壁、今日は北壁、反対側から眺める上下二つの大滝と大渓谷・・・^〜^♪:『ノース・リム』(north Rim)・『キャニオン・ビレッジ』(Canyon Village):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.30〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第3日目は、 糖質満載のモーテルの朝食を食べて、 ガソリンも満タンにして、スタート。 第三日目は、公園の南東端の『東門』から入門し、北西端の『北門』まで往復の行程。 まず最初に、昨日、南側の絶壁『サウス・リム』(South Rim)から眺めた 『イエローストーン大渓谷』(Grand Canyon of the Yellowstone)を、 北壁『ノース・リム』(North Rim)からもう一度☆彡 落差33mの『アッパー滝』(Upper Falls)の全景を確認し、 次に、『ロウアー滝の崖っぷち』(Brink of Lower Falls)から いきなり、足元から流れ落ちる落差94mの『ロウアー滝』(Lower Falls)。 昨日訪れた、谷の反対側・南壁の『アンクル・トムズ・トレイル』(Uncle Tom's Trail)の 急な鉄製の階段を下りた展望台で記念写真撮る人たちも発見! このあと、『North Rim Drive』を『Lookout Point』・『Grand View』に移動し、 『イエローストーン』の名前にもなった、 38kmにも続く、深さ300m〜460mの黄色い絶壁 『イエローストーン大渓谷』(Grand Canyon of the Yellowstone)を 二日続けて、南と北から大満喫! それでは、黄色い大渓谷と上下二つの大滝散策を、 今日もご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
イエローストーン:2015.08
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〔『イエローストーンの山々』(Life Above Treeline):『Mt.Washburn Trail』・『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 03-4.『ウォッシュバーン山』(Mt.Washburn):イエローストーンの山々・木々を眺めながらの尾根歩き・・・^〜^v:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.29〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第二日目の最終記事は、 公園北東部の『タワー・ルーズベルト』(Tower-Roosevelt)地区からの復路。 道中、『ウォッシュバーン山』(Mt.Washburn)への脇道 『Chittenden Roasd』を使って、 『Mt.Washburn Trail』(Life Above Treeline)スタート。 眼下に、遠くイエローストーンやグランドティトンの山々を眺めながら 緩やかな尾根道さんぽ。 『ウォッシュバーン山』(Mt.Washburn)の頂上(3122m)までは、 残念ながら時間がなかったので 途中の景色のいいところで引き返し、 再び、大自然の中を夕刻ドライブ。 山あり、川あり、そして湖ありの『イエローストーン国立公園』 この日(8/29)の走行距離は、373km(233マイル)。 夕食は、前日の野菜たっぷり焼きそばの残りと 野菜サラダに日本から持参した鯖みそ煮缶詰とサトウのごはん。 僕のこだわりは、電子レンジ使わずに、 缶詰とご飯はゆっくり湯煎・・・(笑) 大自然満喫の一日に☆感謝☆彡 【走行距離(8/29):233Mi/373km, 累計420Mi/673km】 . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
03-3.『タワー・ルーズベルト』:柱状節理の絶壁と浸食されて尖がった塔状の岩山の渓谷、火山の噴火で取り残された古代スギの化石木に出逢う・・・^〜^v:『イエローストーン国立公園』〔20150829〕
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〔『古代噴火の忘れ物』:『Calcite Springs Overlook』・『タワー・ルーズベルト』(Tower-Roosevelt)地区:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 03-3.『タワー・ルーズベルト』(Tower-Roosevelt):玄武岩の柱状節理の絶壁と、浸食されて尖がった塔状の岩山の渓谷を抜けると、大昔の火山の噴火で取り残された古代アメリカスギの化石木を発見・・・^〜^v:『タワー・ルーズベルト』(Tower-Roosevelt)地区:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.29〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第二日目のメイン、 『イエローストーン大渓谷』(Grand Canyon of the Yellowstone)を堪能したあと、 向かった先は、北側の『タワー・ルーズベルト』(Tower-Roosevelt)地区。 その昔、ルーズベルト大統領が1903年にキャンプした所縁の地、 浸食された塔状の岩山と玄武岩の柱状節理の絶壁、 その間の『Tower Creak』を『イエローストーン川』が流れる渓谷。 そして、その近くに残る古代アメリカ杉が 噴火と火山灰によって取り残され石化した 『化石木』(Petrified Tree)さんぽ。 『イエローストーン大渓谷』と並ぶ古代の火山活動の贈り物は、 『イエローストーン国立公園』の創造そのもの。 それでは、『イエローストーン国立公園』の原点散策を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『ロウアー滝』(Lower Falls)&『イエローストーン大渓谷』(Grand Canyon of the Yellowstone):『アーティスト・ポイント』(Artist Point)・『サウス・リム』(South Rim:南壁)・『キャニオン・ビレッジ』(Canyon Village:渓谷の村):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 03-2.『キャニオン・ビレッジ』(Canyon Village):上下二つの大滝からの激流が創った、彩り豊かな大渓谷を堪能する・・・^〜^♪:『サウス・リム』(South Rim)・『キャニオン・ビレッジ』(Canyon Village):『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.29〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 『イエローストーン国立公園』散策の第二日目のメインは、 『イエローストーン大渓谷』(Grand Canyon of the Yellowstone)の 南側の絶壁『サウス・リム』(South Rim)散策。 まず最初に、『アンクル・トムズ・ポイント』(Uncle Tom's Point)の駐車場に車を停め、 落差33mの『アッパー滝』(Upper Falls)を眼下に、 そして、『アンクル・トムズ・トレイル』(Uncle Tom's Trail)の 絶壁につけられた150m・300段以上もある急な鉄製の簡易階段を下り、 落差がナイアガラ滝の2倍近いの94m 『ロウアー滝』(Lower Falls)の滝壺近くに。 次に、車で『アーティスト・ポイント』(Artist Point)の駐車場に移動し、 『イエローストーン』の名前の由来ともなったといわれる 38kmにも続く、深さ300m〜460mの黄色い絶壁 『イエローストーン大渓谷』(Grand Canyon of the Yellowstone)。 その豊かな彩は、 流紋岩が硫黄を含んだ熱水と蒸気で黄色く着色され、 15万年の年月のイエローストーン湖からの流れによって、 創り上げられた大自然の藝術作品。 それでは、『イエローストーン国立公園』の原点、 黄色い大渓谷と上下二つの大滝散策を、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
03-1.『イエローストーンの原風景』:『マッド・ヴォルカノ』&『サルファ・カルドロン』:北アメリカ大陸最大の火山地帯は、様々な間欠泉や地熱と、野生動物の群れ・・・^^v:『イエローストーン国立公園』
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〔『アメリカバイソン』(バッファロー)』:『マッド・ヴォルカノ』(Mud Volcano)地区:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 03-1.『イエローストーンの原風景』:『マッド・ヴォルカノ』(Mud Volcano)&『サルファ・カルドロン』(Sulphur Caldron):北アメリカ大陸最大の火山地帯は、様々な間欠泉や地熱と、野生動物の群れ・・・^〜^♪:『イエローストーン国立公園』(Yellowstone National Park)〔2015.08.29〕 念願の夏の『イエローストーン国立公園』、 四泊する東側の玄関町、 ワイオミング州『コーディ』(Cody,WY)で目覚めた初めての朝は、 『イエローストーン国立公園』散策の第二日目。 この日(8/29)の行程は、『東玄関』(East Entrance)から入園し、 途中、『キャニオン・ビレッジ』(Canyon Village)に寄って、 北東部の『ルーズベルト塔』(Tower-Roosevelt)地区までの往復。 最初の見どころは、『イエローストーンの原風景』を垣間見れる、 『マッド・ヴォルカノ』(Mud Volcano:泥の火山)と 『サルファ・カルドロン(Sulphur Caldron:硫黄の大釜)』。 『イエローストーン国立公園』は、 地上に残された数少ない手付かずの巨大温帯生態系の一つ、 そして、そこは、北アメリカ大陸最大の火山地帯で、 超巨大噴火が起きた場合、 この公園は完全に消えてなくなるという。 そのような事も知ってか知らずか、 海抜2000m以上もある高地にもかかわらず 間欠泉や温泉、地熱であたたかくて居心地の良い園内は、 『アメリカバイソン』(バッファロー)など野生動物たちが、 家族たちとゆったり過ごす快適な場所。 それでは、硫黄臭がただよい、地下のマグマの気配をも感じる 『イエローストーンの原風景』さんぽを、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【イエローストーン火山】 イエローストーン地区は北アメリカ大陸最大の火山地帯である。 巨大カルデラの形成を伴う超巨大な噴火が約210万年前、約130万年前、約64万年前の計3回起こり、それ以外にも小規模な噴火は約7万年前まで続いていた。 現在でも地下には非常に大量のマグマが溜まっており、近い将来(数十万年以内)にまた破局噴火を起こす可能性が高いとされている。 地下のマグマだまりのサイズは。最後の破局噴火は64万年前であるが、その噴火は比較的小さな噴火であったにも拘らず、セント・ヘレンズ山の1980年の噴火の1000倍のマグマが噴出し、火山灰の地層はメキシコ湾に達する範囲で観察されている。 現在 マグマが噴出している場所はないが、地震が活発化しており、この10年間で公園全体が10cm以上隆起し、池が干上がったり、噴気が活発化するなど危険な兆候が観察され、新たに立ち入り禁止区域を設置したり、観測機器を増設したりしている。 アメリカ地方紙デンバーポストは、米国地質監査局のリーズ地質科学者が、イエローストーン公園内の湖の底で高さ30m以上、直径600m以上の巨大な隆起を発見したと伝えている。 2015年に発表されたユタ大学の研究では、イエローストーンの地下20kmから50kmまでには約4.6万km3のマグマだまりがあり、一部の研究者が地下1800マイルの地球の核から直接マグマを供給すると考える、地表から60kmまでに達するホットスポットプルームとつながっている。そのマグマだまりに貯蔵されたマグマは、カルデラ直下にある別のマグマだまり(1万km3m)に入る。これらの推定は、研究者がそれまで知られていたものよりも深い場所にあるマグマだまりに原因があると考えていた、イエローストーンから毎日放出されていた45tもの二酸化炭素の説明において重要である。 ユタ大学イエローストーン火山観測所のボブ・スミス所長によれば、超巨大噴火が起きた場合、イエローストーン国立公園は完全に消えてなくなるという。 イギリスの科学者によるシミュレーションでは、もし破局噴火が起きた場合、3〜4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は10度下がり、その寒冷気候は6年から10年間続くとされている。 イエローストーン国立公園を乗せた北アメリカプレートは南西方向に一年間に約4センチメートル移動している。そのため南西方向にたくさんの噴火口跡ができている。最古の噴火口は1800万年前のものである。 2014年には、1900回以上の地震を記録した。 |




