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〔盛り花:『Picasso (#403)/パラドール・マラガ・ヒブラルファロ(Parador de Málaga Gibralfaro)』にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 スペインの港町『マラガ』を一望する古城の中のホテル:『パラドール・マラガ・ヒブラルファロ(Parador de Málaga Gibralfaro)』〔2010.09.17〕 『地中海島巡りクルーズ』の出港地は、スペインの港町『マラガ』、 この街の中心地の丘の上には、 アラブ語で『山の灯台』を意味するらしい『ヒブラルファロ(Gibralfaro)』と呼ばれる古城が、 イスラム教徒のコルドバの族長が、8世紀に、 そして、現在残っているのは、14世紀から15世紀にかけて建てられたとのこと。 この古城の敷地の一角にあるのが、この日泊まったホテル 『パラドール・マラガ・ヒブラルファロ(Parador de Málaga Gibralfaro)』 そして、特にこの出身の画家:ピカソ(Picasso)の名前が付く403号室、 『パラドール』は、スペイン独自に開発され国営のホテル 貴族制度の崩壊と共に荒れ果てていた昔からの歴史的建造物である古城や宮殿、 修道院といった文化財を国家で買い受けあるいは借り受けて 修復を施しホテルとして蘇らせ、文化財の保存の費用を生み出し、 宿泊客からは一級の設備の整ったホテルでありながら、 実在の歴史上の人物がかかわった城や宮殿に実際に触れ、中世の旅が味わえるホテル。 今回のホテルは、旧市街、ヒブラルファロの丘の上、アルカサバの砦に面して建ち、 眼下にはマラガの町と海が一望できます。 歴史的建造物ではありませんが、 石壁やアーチ状の石柱、重厚な家具などに囲まれ、 どっしりと落ちついた、中世の古城にいるような気分が味わえます。 客室は広めで、シックな雰囲気が漂い、レストランやサロンからの夜景も格別・・・^〜^v 【訪問時期:2010.09.16-28】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『インターコンチネンタル・フランクフルト(InterContinental Frankfurt)』にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『インターコンチネンタル・フランクフルト(InterContinental Frankfurt)』:マイン川の畔の便利なホテル・・・^〜^V:ドイツ/フランクフル〔2010.09.16〕 『地中海島巡りクルーズ』への往路の道中、 フライトの乗継地:ドイツ/フランクフルトで一泊、 途中下車のおまけの観光のようなフランクフルト街中散策のお宿は、 『フランクフルト中央駅』近くのマイン川の畔のホテル、 僕のお気に入りのインターコンチネンタル・ホテルの系列のホテルの一つ、 欧州のホテルらしく少し暗い照明の落ち着いたホテルでした。 ここのホテルの照明は、とっても長旅の僕たちをとってもやさしく迎えてくれました・・・^〜^v 【訪問時期:2010.09.16-28】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【InterContinental Frankfurt】 ・住所:WILHELM-LEUSCHNER STRASSE 43 • FRANKFURT, 60329 • GERMANY ・電話・ファックス:フロント デスク: ++49-69-26050 • ファックス: ++49-69-252467 |
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〔『蛸壺(たこつぼ)』:「兵庫県南あわじ市」にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『観潮荘』:淡路島最南端、鳴門海峡を望む竜宮城のような温泉付の海鮮民宿・・・^〜^v:〔兵庫県南あわじ市〕(2010.09.08-09) 先日、淡路島で泊まった民宿です..。 場所は、淡路島最南端、 目の前の鳴門海峡の対岸は、四国は徳島です! 蛸壺(たこつぼ)一杯の港に面した温泉付の民宿、 夜には露天風呂からの眺めは最高のお宿です。 当然、新鮮なお魚も次から次へと... 竜宮城なようなお宿には、 乙姫様のような気さくな女将が・・・@^@V 『民宿 観潮荘』 兵庫県南あわじ市阿那賀906-2 TEL:0799-39-0372 FAX:0799-39-1372 〔訪問時期: 2010.09.08-09〕 【蛸壺(たこつぼ)】は、 タコを捕獲する目的で漁師が使う壺で、明石がその発祥の地といわれる。 材質は素焼きの陶器が主流であったが、近年はプラスチック製なども見られる。 蛸壺は主に横にして使うため、多くは胴に平らな部分がありカマボコ型になっている。 これは潮の流れなどの影響を受けないようにするためである。 古くは首の部分のくびれた単純な素焼きの壺が用いられたが、 現代では普通は素焼きの円筒状の壺の側面にモルタルなどで加工することによってカマボコ型にし、 同時に重量を持たせている。 タコは体を保護する固い殻などを持っておらず、 身を守るため普通、海底の沈み磯(岩場)の中に潜み、 潮がゆるくなる時間帯を見計らい岩場から出てきては砂地などでイシガニや小魚、貝などを 短時間で捕獲するが、潮が変わると慌てて住処に戻ろうとする。 隠れる場所の少ない砂地はタコにとって危険地帯であり、ときにマダイなどの餌になることも多く、 そこに絶好の隠れ場所があればタコはこれ幸いと入ってくる。 海底から蛸壺を引き上げる際も、壺から逃げるタコは滅多におらず壺の中でじっとしている。 これが蛸壺漁の原理である。 |
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〔『グランドプリンスホテル京都』:(京都府左京区宝ヶ池)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 お部屋は『629号室』、僕の誕生日の『月日』・・・^〜^v:『グランドプリンスホテル京都』にて (2010.06.26-27) おはようざいます・・・^〜^v 今日は、僕のお誕生日です! 『夏組のお誕生会』で、僕と女房とお泊りした 『グランドプリンスホテル京都』のお部屋は、 僕の誕生日の『月日』の『629号室』でした ♫ ♫ ♫ 楓の新緑が一杯の森の中のたたずまいの今回のお部屋を御紹介いたしましょう・・・@^@V 〔訪問時期: 2010.06.26-27〕 |
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〔清流山荘にて:兵庫県宍粟市(しそうし)一宮町福知〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『清流山荘』 : 『田辺聖子』さんの別荘のお隣のお宿に泊まりました・・・^〜^ (兵庫県宍粟市一宮町福知) 〔2009.07.16-17〕 昨日は、所用で兵庫県宍粟市(しそうし)一宮町でお泊りでした。 このあたりには、『福知渓谷』と呼ばれる 作家、『田辺聖子』さんが、第二の故郷として親しんでいる場所。 たまたま、泊まったお宿が、なんと『田辺聖子』さんの別荘のお隣、 渓流に面したお風呂は、『岩風呂』と『檜風呂』 どちらの窓からも、目の前の渓流の風景が、 あたかも、川原の露天風呂に使っている気分です。 そして、 このお宿のお部屋には、それぞれの部屋の名前にちなんだ 『田辺聖子』さんの直筆の色紙が、やさしく迎えてくれます。 食事は、ここでしかいただけない新鮮な渓流の幸が勢揃い・・・^〜^v 〔訪問時期:2009.07.16-17〕 【田辺 聖子 (たなべ せいこ、1928年3月27日 - 、現在81歳)】は、 日本の小説家。 兵庫県伊丹市在住。 伊丹市名誉市民。 大阪府大阪市生まれ。 幼少時は古典文学に親しみ、多くの少女小説を愛読した。 戦時中は愛国心にあふれた少女時代を過ごすも、 敗戦後は古典文学作品の世界に癒された。 淀之水高等女学校を経て樟蔭女子専門学校(現大阪樟蔭女子大学)国文科卒。 大阪の金物問屋に就職し、勤める傍ら文芸同人の『文芸首都』『大阪文学』に参加。 後に小説『花狩』がラジオドラマに採用され放送作家となる。 1956年、『虹』で大阪市民文芸賞受賞。 1964年に『感傷旅行(センチメンタル・ジャーニィ)』で芥川賞受賞。 大阪弁を使う恋愛小説を確立。 また、吉川英治文学賞を受賞した『ひねくれ一茶』など、歴史小説も多い。 文学仲間の川野彰子への追悼文を寄せたことが縁で、 その夫で神戸で医師をしていた川野純夫と知り合う。 1966年に後妻として川野と結婚し、36年間連れ添う。 田辺のエッセイ等に登場し親しまれた「カモカのおっちゃん」とは、 2002年に逝去した川野のことである。 1976年に伊丹市へ引越し、1995年には阪神・淡路大震災を経験。 後に震災時の経験をまとめた著書を発表する。 ・・・・ 無類のスヌーピーグッズ愛好家。 また自身年来の宝塚歌劇ファンであり、 自著『新源氏物語』『隼別王子の叛乱』『舞え舞え蝸牛』などの作品が 宝塚で舞台化された実績もある。 |


