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〔『日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会』(長崎県長崎市西坂町7-8)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『聖フィリッポ教会』:サグラダ・ファミリア教会のようなガウディのスタイルの不思議な光の聖堂に出逢う・・・^〜^v:『日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会』(長崎県長崎市西坂町7-8)〔2012.07.29〕 『日本二十六聖人殉教地』長崎市西坂公園には、 『舟越保武』の二十六聖人のレリーフが、 そして、隣接する『日本二十六聖人記念聖堂 聖フィリッポ教会』は、 サグラダ・ファミリア教会を明確に意識した 「スペインゆかりの地に立つ現代建築」、 ガウディのスタイル(全体の形状や外壁面のタイル等)を意識的に取り入れた、 『今井兼次』の設計。 殉教者の一人『フェリペ・デ・ヘスス』にちなんだ、 不思議な形と色とりどりの光に導かれる 素敵な聖堂を御紹介いたします・・・^〜^v . .【つづく】 〔訪問時期:2012.07.29〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
教会・聖堂
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〔『日本二十六聖人記念碑』:『西坂公園』(長崎県長崎市西坂町7)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『日本二十六聖人殉教地』:慶長元年12月19日、豊臣秀吉の命令によって長崎で処刑された26人のカトリック信徒に出逢う・・・^〜^V :『西坂公園』(長崎県長崎市西坂町7)〔2012.07.29〕 【日本二十六聖人(にほんにじゅうろくせいじん)】は、 慶長元年12月19日(グレゴリオ暦1597年2月5日)、 豊臣秀吉の命令によって長崎で処刑された26人のカトリック信徒。 日本でキリスト教の信仰を理由に最高権力者の指令による処刑が行われたのはこれが初めてであった。 この出来事を「二十六聖人の殉教」という。 26人は後にカトリック教会によって聖人の列に加えられたため、 彼らは「日本二十六聖人」と呼ばれることになった。 26人のうち、日本人は20名、スペイン人が4名、メキシコ人、ポルトガル人がそれぞれ1名であり、 すべて男性であった。 【二十六聖人の氏名】(以下、二十六聖人記念碑の右側から順に列挙) フランシスコ吉(きち) 日本人大工。フランシスコ会員の世話をするため、一行に付き添い、道中で捕縛された。 コスメ竹屋 日本人、38歳。大阪で捕縛される。 ペトロ助四郎(またはペドロ助四郎) 日本人、イエズス会員の世話をするため一行に付き添い、道中で捕縛された。 ミカエル小崎(またはミゲル小崎) 日本人、46歳。京都で捕縛。トマス小崎の父。 ディエゴ喜斎 日本人、64歳。大阪で捕縛。イエズス会員。 パウロ三木 日本人、33歳。大阪で捕縛。イエズス会員。 パウロ茨木 日本人、54歳。京都で捕縛。レオ烏丸の兄。 五島のヨハネ草庵(またはヨハネ五島) 日本人、19歳。大阪で捕縛、イエズス会員。 ルドビコ茨木 日本人、12歳で最年少。京都で捕縛。パウロ茨木、レオ烏丸の甥。 長崎のアントニオ 日本人、13歳。京都で捕縛。父は中国人、母は日本人。 ペトロ・バウチスタ(またはペドロ・バプチスタ) スペイン人、48歳。京都で捕縛。フランシスコ会司祭。 マルチノ・デ・ラ・アセンシオン スペイン人、30歳。大阪で捕縛。フランシスコ会司祭。 フェリペ・デ・ヘスス(またはフィリッポ・デ・ヘスス) メキシコ人、24歳。京都で捕縛。フランシスコ会修道士。 ゴンザロ・ガルシア ポルトガル人、40歳。京都で捕縛。フランシスコ会修道士。 フランシスコ・ブランコ スペイン人、28歳。京都で捕縛。フランシスコ会司祭。 フランシスコ・デ・サン・ミゲル スペイン人、53歳。京都で捕縛。フランシスコ会修道士。 マチアス 日本人、京都で捕縛。本来逮捕者のリストになかったが、洗礼名が同じというだけで捕縛。 レオ烏丸 日本人、48歳。京都で捕縛。パウロ茨木の弟。ルドビコ茨木のおじ。 ボナベントゥラ 日本人、京都で捕縛。 トマス小崎 日本人、14歳。大阪で捕縛。ミカエル小崎の子。 ヨアキム榊原(またはホアキン榊原) 日本人、40歳。大阪で捕縛。 医者のフランシスコ(またはフランシスコ医師) 日本人、46歳。京都で捕縛。 トマス談義者 日本人、36歳。京都で捕縛。 絹屋のヨハネ 日本人、28歳。京都で捕縛。 ガブリエル 日本人、19歳。京都で捕縛。 パウロ鈴木 日本人、49歳。京都で捕縛。 . .【つづく】 〔訪問時期:2012.07.29〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『紋章(The Emblem)』:『イオラニ宮殿(ʻIolani Palace)』『ホノルル』『オアフ島』『ハワイ』『米国』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『カワイオアハオ教会(Kawaiahao's Church)』:米国唯一の宮殿と『カメハメハ一世像(Kamehameha I statue)』、ホノルル最古の英国教会・・・^〜^v:『ホノルル(Honolulu)』『オアフ島(Oahu)』『ハワイ(Hawaii)』『米国(USA)』〔2012.05.27〕 『ホノルル7日間』の第三日目は、5/27の日曜日。 「ダウンタウン(downtown):都心部・官公庁街」は、 静かな散策を楽しむには最高のコンディション。 ハワイ王朝の史跡を訪ねて、 最後の国王『カラカウア王』所縁の 米国唯一の宮殿『イオラニ宮殿(ʻIolani Palace)』、 そして、そのお隣のブロックには凛々しく男前の『カメハメハ一世像(Kamehameha I statue)』、 また、そのお隣は、「ハオ女王の聖なる水の池」を意味する 『カワイオアハオ教会(Kawaiahao's Church)』。 約1万4000個のサンゴ石が外壁に使われ、 ハワイ王朝の戴冠式や結婚式も行われていた由緒ある ハワイの重要文化財の教会・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.05.25-31〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『ステンドグラス (Stained glass) 』:『聖アンドリュー教会(St.Andrew's Church)』・『カースル・クーム(Castle Combe)』にて〕 『St.Andrew's Church(聖アンドリュー教会)』:人口約350人の小さな村のかわいい教会は、まるで中世のおとぎ話の世界・・・^〜^!:『カースル・クーム(Castle Combe)』にて〔2011.05.03〕 英国で最も美しい村『バイブリー(Bibury)』を出発して、 この日の目的地は、 人口約350人の小さな村『カースル・クーム(Castle Combe)』へ、 村の中心にある『マーケット・クロス (Market cross) 』の前には、 中世そのままのかわいい教会が、 優美な家並みの小さな村の人たちの大切な教会は、 素敵な色彩のステンドグラス (Stained glass)で囲まれた空間、 まるでおとぎ話の世界のような夢の空間・・・^〜^v 【訪問時期:2011.04.29-05.09】 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 〔赤枠:宿泊地、青枠:訪問地〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『マームズブリー大修道院(Malmesbury Abbey)』:『マームズブリー(Malmesbury) 』にて〕 『マームズブリー大修道院(Malmesbury Abbey)』:12世紀に建設された、1000年以上の歴史をたどる至福の時間・・・^〜^!:『マームズブリー(Malmesbury) 』にて〔2011.05.03〕 英国で最も美しい村『バイブリー(Bibury)』を出発して、 この日、二番目に訪れたのは、 丘のうえにたつ、『マームズブリー(Malmesbury) 』の町。 まわりをエイヴォン川が取り囲むように流れ、 壮大な修道院ノーマン・アビーのシルエットがくっきりと空に浮かびます。 ここは15世紀から織物産業の中心地として栄え、 高級シルクとレースの産地として名を馳せました。 15世紀からの歴史を刻むマーケット・クロス、オールド・コートルーム、 中世の時代から残る細い路地の数々、 そして川沿いのウォーキングコース…… この町の端々に1000年の豊かな歴史の面影が残ってる素敵な町を、 2編に分けて御紹介いたしましょう・・・^〜^v 【訪問時期:2011.04.29-05.09】 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 〔赤枠:宿泊地、青枠:訪問地〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |




