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〔『もみじ』:『宝厳院(ほうごんいん)(京都府京都市右京区・嵐山)』にて 『宝厳院(ほうごんいん)』【中編】:嵐山借景 回遊式山水庭園 『獅子吼(ししく)の庭』、煩悩の火の中をさまよう・・・^〜^V:『京都府京都市右京区・嵐山』にて 〔2011.11.30〕 昨年のちょうど今頃、初めて訪れた京都・嵐山の『宝厳院(ほうごんいん)』、 言葉に表すことが出来ない摩訶不思議な幻惑の紅葉 今年は、先日の水曜日(11/30)に再訪しました。 平日の水曜日の庭園は、人も少なく 静かに ゆっくりと 不思議な世界の散策を堪能できました。 昨年と同じようにを三編に分けての御紹介。 今回、【中編】は、お庭の中心部分、 そこは、真っ赤な火の中、煩悩の中をさまようような光景、 人の心の中を表すような美しくも、恐ろしくも感じる空間 ご一緒に散策しましょう・・・^〜^V 【つづく】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
植 物・草 花
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〔『灯り』:『宝厳院(ほうごんいん)(京都府京都市右京区・嵐山)』にて 『宝厳院(ほうごんいん)』【前編】:嵐山借景 回遊式山水庭園 『獅子吼(ししく)の庭』、幻惑の世界に迷い込む・・・^〜^V:『京都府京都市右京区・嵐山』にて 〔2011.11.30〕 昨年のちょうど今頃、初めて訪れた京都・嵐山の『宝厳院(ほうごんいん)』、 言葉に表すことが出来ない摩訶不思議な幻惑の紅葉 今年は、先日の水曜日(11/30)に再訪しました。 平日の水曜日の庭園は、人も少なく 静かに ゆっくりと 不思議な世界の散策を堪能できました。 当日、撮った約1200枚の写真を、 昨年と同じようにを三編に分けて、 御紹介したいと思います・・・^〜^V 【つづく】 ■嵐山借景 回遊式山水庭園 「獅子吼(ししく)の庭」 公開 拝観期間 平成23年11月12日(土)〜12月8(木) 拝観時間 午後5時30分〜午後8時30分閉門(受付終了 午後8時15分) 拝観志納料 大人 :600円・小中学生 : 300円 出典: http://www.hogonin.jp/ 【宝厳院(ほうごんいん)】は、 京都府京都市右京区にある臨済宗天龍寺派の寺院で天龍寺の塔頭。 山号は大亀山。 寛正2年(1461年)、細川頼之が聖仲永光を開山に招聘して創建。 明治時代 河川工事のため、寺域が買い上げられ、天龍寺塔頭の弘源寺内に移転した。 平成14年(2002年)、天龍寺方丈南側の現在地を購入して移転、再興した。 庭園は、「獅子吼の庭」と呼ばれる借景回遊式庭園。 策彦周良の作庭。 獅子の形をした獅子岩、岩から生えている破岩の松などが有名。 旧妙智院庭園は江戸時代には都林泉名勝図会にも紹介された名園。 |
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〔『シチメンソウ』:『干潟よか公園』・『佐賀県佐賀市東与賀町』にて 〕 『シチメンソウ』:有明海の紅葉、真っ赤な大草原に出逢う・・・^〜^!:『干潟よか公園』・『佐賀県佐賀市東与賀町』にて〔2011.11.03〕 『佐賀インターナショナル・バルーン・フェスタ』の会場は、 不思議な海『有明海』に面する佐賀の町。 バルーン競技は、朝と夕方の一日2回、 お昼時は、お休み....♪ 第二日目(11/3)のお昼は、愛車の自転車で『干潟よか公園』へ、 この有明海には、不思議な植物や生き物たちが、 ちょうどこの時期、真っ赤な赤色サンゴが地上に出現、 有明海の紅葉、塩生植物『シチメンソウ』との出逢いが、 真っ赤な大草原に、大感激・・・^〜^! 【訪問時期:2011.11.03】 【干潟よか公園(ひがたよかこうえん)】は、 佐賀県佐賀市東与賀町に所在する公園である。 昭和天皇最後の御幸地である東与賀海岸沿いにあり、有明海の干潟に面している。 2004年に開園した。 アスレチック施設の充実した公園部分のほか、有明海の干潟が一望できる東与賀海岸展望台や、 海の紅葉とも言われる塩生植物「シチメンソウ」の自生地、 海岸堤防を用いた干潟ギャラリーなどがある。 第38回全国植樹祭出席のため来佐した昭和天皇が東与賀海岸を訪問したさいには、 地元でも注目されていなかったシチメンソウに深い興味を示した。 これがシチメンソウが広く知られるきっかけとなり、1994年には「シチメンソウを育てる会」が発足。 植生の保存などが行われている。 11月上旬には「シチメンソウまつり」も開催される。 佐賀県の認定する「22世紀に残す佐賀県遺産」にも認定された。 また、2006年には全国豊かな海づくり大会の第26回佐賀大会の会場にもなり、天皇・皇后が臨席した。 フジテレビ系で放送されたドラマ「のだめカンタービレ」のロケ地にもなっている。 |
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〔『アッケシソウ(厚岸草)』:『寄島アッケシランド』・『岡山県浅口市・寄島干拓地』にて〕 『アッケシソウ(厚岸草)』 :環境省のレッドデータブックで近い将来に絶滅の危険が高い種に指定され貴重な植物と出逢う・・・^〜^!:『寄島アッケシランド』・『岡山県浅口市』にて〔2011.10.23〕 さて、『岡山プチ旅行』の三日目は、 岡山在住のブロ友『三原色』ご夫妻がドライブにご招待してくださいました。 行き先は、かねがね再訪したかった『鞆の浦(とものうら)』(広島県福山市鞆町)、 その帰り道、案内していただいたのが、 とってもカラフルな素敵な『コスモスのお花畑』と、 大変めずらしい『アッケシソウの自生地』。 この植物は、北海道厚岸町厚岸湖で発見された貴重な草花、 環境省のレッドデータブックで近い将来に絶滅の危険が高い種にも指定されている 『アッケシソウ』とのすばらしい出逢いを御紹介・・・^〜^ 【訪問時期:2011.10.23】 . 【アッケシソウ(厚岸草、学名Salicornia europaea)】は、 アカザ科に属する一年性草本で、 世界的にはヨーロッパ、アジア、北アメリカなどの寒帯地域に広範囲に分布する。 潮汐の干満に規定される、 平均冠水位から満潮水位の間の海に接する陸地や内陸に発達する塩湿地に生育する塩生植物である。 アッケシソウの茎は濃緑色で高さ10〜35cm、円柱形で節を形成し、節から枝が対生する。 また、退化した燐片状の葉が節部に対生する。 8〜9月には、茎および枝の先端部が円柱状の穂状花序をなし、 葉腋のくぼみに3個の花が対となり、 1つの節に6個の花器を形成する。 3個の花のうち、中央に位置するものを中央花、その両側に位置するものを両側花と呼ばれ、 中央花からは大粒種子、両側花からは小粒種子と呼ばれる大小2種の種子を形成する。 このことからアッケシソウは花器と種子に二形性が認められている。 大粒種子は環境ストレスに強く、 小粒種子は休眠期間が長いことから群落の維持に関与する事が推測される。 この植物の花器の特徴として、花被が退化し、 雌ずいや雄ずいを包み込むようにがく片が非常に発達している。 秋になるとアッケシソウの茎および枝の濃緑色は紅紫色へ変化する姿からサンゴソウとも呼ばれる。 その色素は同じアカザ科に属するサトウダイコンの根で合成される色素と同種のベタシアニンである。 環境省のレッドデータブックでは近い将来に絶滅の危険が高い種 (EN) に指定され、 さらに近年では地盤沈下や湖岸の侵食により、年々減少しているとの報告がある。 |
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〔『アーリントン・ロー(Arlington Row) 』からの風景:『バイブリー(Bibury) 』にて〕 『花の道』:『ウィリアム・モリス(William Morris)』のデザインの原点を楽しむ・・・^〜^!:『バイブリー(Bibury) 』にて〔2011.05.02〕 ここ『バイブリー(Bibury)』は、 『ウィリアム・モリス(William Morris)』が、 『英国で最も美しい村』と賞賛した村。 「モダンデザインの父」と呼ばれた彼の創作の原点は、 『生活と芸術の統一』。 自然豊かな環境を愛し、生活に心のゆとりを生むような藝術を目指したのかも? そのような自然豊かなこの村の自然との共存を楽しむような散策を ご一緒にいかがでしょうか・・・^〜^v 【訪問時期:2011.04.29-05.09】 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 〔赤枠:宿泊地、青枠:訪問地〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . 【ウィリアム・モリス(William Morris, 1834年3月24日 - 1896年10月3日)】は、 19世紀イギリスの詩人、デザイナー、マルクス主義者。多方面で精力的に活動し、 それぞれの分野で大きな業績を挙げた。「モダンデザインの父」と呼ばれる。 ヴィクトリア朝のイギリスでは産業革命の成果により工場で大量生産された商品があふれるようになった。 反面、かつての職人はプロレタリアートになり、労働の喜びや手仕事の美しさも失われてしまった。 モリスは中世に憧れて、モリス商会を設立し、インテリア製品や美しい書籍を作り出した (植物の模様の壁紙やステンドグラスが有名)。 |





