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〔『秋桜(こすもす)』:『大阪・万博公園』『自然文化園・花の丘』(大阪府吹田市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『秋だより:秋花』: 『夏組』から、色とりどり・形とりどりの『秋組』の妖精たちへと大変身中・・^〜^V : 『大阪・万博公園の四季便り』 (大阪府吹田市) 〔2011.09.23〕 『秋分の日』は、お彼岸の中日、 台風一過、雲ひとつない真っ青な秋空になった『秋本番』の一日。 夏の間は足が向かなかった、ご近所の『大阪・万博公園』へ、 『大きな秋・小さな秋』を探しに... 園内は、秋の使者『秋実・秋草・秋花・秋虫』たちが勢ぞろい、 ゆっくり、丸一日散策をたのしみました・・・^〜^v 〔訪問時期:2011.09.23〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【コスモス(英語: Cosmos、学名:Cosmos)】は、 キク科コスモス属の総称。 また、種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus を指す場合もある。 アキザクラ(秋桜)とも言う。 秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。 花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。 本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。 原産地はメキシコの高原地帯。 18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。 日本には明治20年頃に渡来したと言われる。 秋の季語としても用いられる。 日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。 景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が 観光資源として活用されている。 ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、 一種の自然破壊であるとの批判がある。 |
植 物・草 花
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〔『彼岸花』:『大阪・万博公園』(大阪府吹田市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『彼岸花』=『曼珠沙華』: お彼岸の中日は、真っ青な青空、足元には地面から飛び出してきたような紅白の『彼岸花』・・・^〜^V : 『大阪・万博公園の四季便り』 (大阪府吹田市) 〔2011.09.23〕 昨日は『秋分の日』、お彼岸の中日、 毎年この頃になると、 いきなり 地面のなから飛び出してきたような『彼岸花』が、 お墓まりの後、 秋晴れの青空の下、 久しぶりに『大阪・万博公園』へ、 ゆっくり一日散策を『秋実・秋草・秋花』たちと たのしみました・・・^〜^v 〔訪問時期:2011.09.23〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . 【彼岸(ひがん)》は、 煩悩を脱した悟りの境地のことで、 煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、 向う側の岸「彼岸」という。 「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。 浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は 西方の遙か彼方にあると考えられている(西方浄土ともいう)。 春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、 遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。 もとはシルクロードを経て伝わった、生を終えた後の世界を願う考え方に基づいている。 心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの(念仏)と理解されているようだ。 806年(大同元年)、日本で初めて彼岸会が行われた。 このとき崇道天皇(早良親王)のために諸国の国分寺の僧に命じて「七日金剛般若経を読まわしむ」と 『日本後紀』に記述されている。 炊いた米を軽くついてまとめ、分厚く餡で包んだ10cm弱の菓子として作られるのが一般的である。 これらの名は、彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来すると言われる。 |
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〔『ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)』: 『僕のご近所(大阪府吹田市)』 にて 〕 【ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)】は、 クマツヅラ科の落葉低木で、日本各地の林などに自生し、 また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。 高さ3m程度に成長する。 小枝はやや水平に伸び、葉を対生する。 葉は長楕円形、鋭尖頭(先端が少し突き出すこと)、長さ6-13cm。細かい鋸歯がある。 葉は黄緑で洋紙質、薄くて表面につやはない。初めは表側に細かい毛があることもある。 花は淡紫色の小花が散房花序をつくり葉腋から対になって出て、6月頃咲く。 秋に果実が熟すと紫色になる。 果実は直径3mmで球形。栽培品種には白実のものもある。 名前の由来は平安時代の女性作家「紫式部」だが、 この植物にこの名が付けられたのはもともと「ムラサキシキミ」と呼ばれていたためと思われる。 「シキミ」とは重る実=実がたくさんなるという意味。 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『秋空・秋色』: 台風15号接近中の空模様は、『秋空』から『雨空』に・・・^〜^v:『僕のご近所(大阪府吹田市・豊中市)』 にて 〔2011.09.19〕 こんばんは^〜^v この連休は、台風15号と台風16号が日本近海で迷走・・・? 連休最終日の今日の僕の地方は、夕刻までは『秋空』、 そして、その後は『雨空』になってしまいました。 今日の午後は、ご近所『千里中央駅』の『千里ライフサイエンスセンター』に所用で、 20階からの眺めは、すばらしい見通しの絶景! その後、『緑地公園駅』の『服部緑地』へ『秋色』探しに・・・^〜^v 【訪問時期:2011.09.19】 【千里ライフサイエンスセンター20階】(大阪府豊中市新千里東町1-4-2)にて 【服部緑地(はっとりりょくち)】(豊中市服部緑地1-1)にて 【秋色さがし】 . 【気象情報:気象庁】 出典: http://www.jma.go.jp/jma/index.html |
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〔『曼珠沙華(manjusaka)』: 『僕のご近所(大阪府吹田市)』 にて 〕 ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。 リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)とも呼ばれる。 学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。 全草有毒な多年生の球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。 道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。 その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、 高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、 その先端に包に包まれた花序が一つだけ付く。 包が破れると5 - 7個前後の花が顔を出す。 花は短い柄があって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並ぶ。 花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返る。 開花終了の後、晩秋に長さ30 - 50cmの線形の細い葉をロゼット状に出す。 葉は深緑でつやがある。 葉は冬中は姿が見られるが、翌春になると葉は枯れてしまい、 秋が近づくまで地表には何も生えてこない。 つまり開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『秋霖(しゅうりん)』: 秋の雨あがり、僕のご近所の夏の花は思い出を、秋の花は希望を、各々の雫を光らせて・・・^〜^v:『僕のご近所(大阪府吹田市)』 にて 〔2011.09.17〕 おはようございます^〜^v 連休の初日の土曜日(9/17)は、台風の影響もあって時折小雨が、 雨の中、ご近所の妖精たちが気になって、 秋雨の雫にぬれた花たちは、 各々の気持ちを託しながら輝いていました・・・^〜^v 素敵な一日をお楽しみください^^! 【訪問時期:2011.09.17】 【秋雨(あきさめ)】は、 日本において9月中旬から10月上旬にかけて降る長雨のこと。 秋の長雨、秋霖(しゅうりん)、すすき梅雨ともいう。 |
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〔『イワタバコの花ひとつ』:『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)付近にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『夏から、秋へ』【後編】: 紫色の流れ星の涙は、雫となり谷間を流れ・・・^〜^v:『有馬四十八滝』(兵庫県神戸市北区)付近にて 〔2011.08.20〕 『小さな秋』を求めて、 有馬温泉近くの裏六甲の渓谷。 『有馬四十八滝』、 『白石滝』・『百間滝』周辺へ、 そこは、可憐な流れ星が岩壁に自生しているところ 遠くの惑星から落ちてきた紫色の小花の涙は、 あつまり、たまり、 雫となり谷間の流れに、 それを見守るのは、 今年生まれたばかりの『かたつむり』、 みんなから嫌われ者の『くも』、 そして、 しずかに『露草』たちが・・・^〜^♪ 【完】 ・関連記事:『イワタバコ(Conandron ramondioides)の花』 http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/38802894.html ・関連記事:『万葉集2469 柿本人麻呂歌集、『山萵苣 白露重 浦經 心深 吾戀不止』 http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/38807896.html 〔訪問時期: 2011.08.20〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . |





