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〔『フレンチ・レース(French Lace)』:『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 5.『2012’春の薔薇たより』:貴婦人たちの大円舞会はしずかに閉じ、薔薇の香りの余韻とともに茜雲・・・^〜^v :『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島) 〔2012.05.13〕 先日の日曜日(5/13)、お昼前から『中之島バラ園』へ、 春の薔薇たちは、満開直前。 色とりどりに着飾った『春の貴婦人』たちの大円舞会、 しずかに『中之島バラ園』をあとに、 薔薇の香りをお土産に 一路、大阪では『天満(てんま)の天神さん』と親しく呼ばれる 『大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)』へと...♪ 我が家に帰宅した頃には、 茜雲のなかに夕陽が沈みかけ・・・^〜^v . 【完】 ◎ご拝読、ありがとうございました★感謝★ 待った・放るん 〔撮影時期: 2012.05.13〕 【大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)】は、 大阪府大阪市北区に鎮座する神社(天満宮)。 別名に天満天神・浪華菅廟・中島天満宮がある。 大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれている。 毎年7月24日から25日にかけて行われる天神祭は 日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つとして知られている。 901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転させられた際、 同地にあった大将軍社に参詣した。 903年に菅原道真が没した後、天神信仰が始まる。 949年に大将軍社の前に7本の松が生え、霊光を放ったという奇譚が都に伝わった。 そのため村上天皇の勅命によって天満宮を建立させたのが始まりである。 |
植 物・草 花
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〔『グリスビー'89(Grisbi'89)』:『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 4.『2012’春の薔薇たより』:『春の貴婦人』たちの大円舞会、いたずら蜂が『焔の波』に迷い込み・・・^〜^v :『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島) 〔2012.05.13〕 先日の日曜日(5/13)、お昼前から『中之島バラ園』へ、 春の薔薇たちは、満開直前。 世界中から色とりどりに着飾った『春の貴婦人』たちの大円舞会、 いたずら蜂が、『焔の波』に迷い込み、 みんな楽しく大騒ぎ・・・^〜^♪
【つづく】
〔撮影時期: 2012.05.13〕【人類とバラの歴史】 バラが人類の歴史に登場するのは古代バビロニアの『ギルガメシュ叙事詩』である。 この詩の中には、バラの棘について触れた箇所がある。 古代ギリシア・ローマでは、 バラは愛の女神アプロディテもしくはウェヌス(ヴィーナス)と関係づけられた。 また香りを愛好され、香油も作られた。 プトレマイオス朝エジプトの女王クレオパトラはバラを愛好し、 ユリウス・カエサルを歓待したときもふんだんにバラの花や香油を使用したと伝えられている。 ローマにおいてもバラの香油は愛好され、北アフリカや中近東の属州で盛んにバラの栽培が行われた。 クレオパトラと同様にバラを愛した人物に、暴君として知られる第5代ローマ皇帝ネロがいる。 彼がお気に入りの貴族たちを招いて開いた宴会では、 庭園の池にバラが浮かべられ、バラ水が噴き出す噴水があり、 部屋はもちろんバラで飾られ、皇帝が合図をすると天井からバラが降り注ぎ、 料理にももちろんバラの花が使われていたと伝えられる。 中世ヨーロッパではバラの美しさや芳香が「人々を惑わすもの」として教会によってタブーとされ、 修道院で薬草として栽培されるにとどまった。 イスラム世界では、白バラはムハンマドを表し、赤バラが唯一神アッラーを表すとされた。 また、香油などが生産され愛好された。 『千夜一夜物語』などやウマル・ハイヤームの『ルバイヤート』にもバラについての記述がある。 十字軍以降、中近東のバラがヨーロッパに紹介され、 ルネサンスのころには再び人々の愛好の対象になった。 イタリアのボッティチェッリの傑作「ヴィーナスの誕生」においてもバラが描かれ、 美の象徴とされているほか、 ダンテの『神曲』天国篇にも天上に聖人や天使の集う純白の「天上の薔薇」として登場する。 またカトリック教会は聖母マリアの雅称として「奇しきばらの花」(Rosa Mystica)と呼ぶようになる。 |
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〔『チャイコフスキー(Tchaikovski)』:『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 3.『2012’春の薔薇たより』:世界中から色とりどりに着飾った『春の貴婦人』が大集合・・・^〜^v :『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島) 〔2012.05.13〕 先日の日曜日(5/13)、お昼前から『中之島バラ園』へ、 春の薔薇たちは、満開直前。 世界中から色とりどりに着飾った『春の貴婦人』 かわいい蕾に囲まれ、 円舞会の開幕を待つように、 大集合に乾杯・・・^〜^♪
【つづく】
〔撮影時期: 2012.05.13〕【日本におけるバラ】 日本はバラの自生地として世界的に知られており、 品種改良に使用された原種のうち3種類(ノイバラ、テリハノイバラ、ハマナシ)は日本原産である。 古くバラは「うまら」「うばら」と呼ばれ、 『万葉集』にも「みちのへの茨(うまら)の末(うれ)に延(ほ)ほ豆のからまる君をはかれか行かむ」 という歌がある。 『常陸国風土記』の茨城郡条には、 「穴に住み人をおびやかす土賊の佐伯を滅ぼすために、イバラを穴に仕掛け、 追い込んでイバラに身をかけさせた」とある。 常陸国にはこの故事にちなむ茨城(うばらき)という地名があり、茨城県の県名の由来ともなっている。 江戸時代初期に、仙台藩の慶長遣欧使節副使・支倉常長が西洋からバラを持ち帰った。 そのバラは、伊達光宗の菩提寺の円通院にある光宗の霊廟「三慧殿」の厨子に描かれたため、 同寺は「薔薇寺」の通称で呼ばれるようになった。 江戸時代には身分を問わず園芸が流行ったが、 バラも「コウシンバラ」「モッコウバラ」などが栽培されており、 江戸時代に日本を訪れたドイツ人ケンペルも「日本でバラが栽培されている」ことを記録している。 また、与謝蕪村が「愁いつつ岡にのぼれば花いばら」の句を残している。 ノイバラの果実は、利尿作用があるなど薬用に利用された。 |
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〔『プリンセス ドゥ モナコ(Princesse de Monaco)』:『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.『2012’春の薔薇たより』:満開直前の笑みを湛えた『春の貴婦人』がたとの再会に乾杯・・・^〜^v :『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島) 〔2012.05.13〕 先日の日曜日(5/13)、お昼前から『中之島バラ園』へ、 春の薔薇たちは、満開直前。 蕾に囲まれた薔薇たちが、 まるで、円舞会の開幕を待つように、 色とりどりのドレスに着飾り、 たっぷり笑みを湛えた、 『春の貴婦人』がたとの再会に乾杯・・・^〜^♪
【つづく】
〔撮影時期: 2012.05.13〕【中之島公園(なかのしまこうえん)】は、 大阪市北区中之島にある都市公園である。 東側の大川を土佐堀川と堂島側をわける尖った島の部分は「剣先」と呼ばれ、 「剣先公園」となっている。 先端に噴水が設置されている。 バラの庭 - 園内には89品種、約4千株のバラが咲く。 【バラ(薔薇)】は、 バラ科バラ属の種(しゅ)の総称。 バラ属の植物は、灌木、低木、または木本性のつる植物で、葉や茎に棘があるものが多い。 葉は1回奇数羽状複葉。 花は5枚の花びらと多数の雄蘂を持つ(ただし、園芸種では大部分が八重咲きである)。 北半球の温帯域に広く自生しているが、 チベット周辺、中国の雲南省からミャンマーにかけてが主産地で ここから中近東、ヨーロッパへ、また極東から北アメリカへと伝播した。 南半球にはバラは自生していない。 世界に約120種がある。 「ばら」の名は和語で、「いばら」の転訛したもの。 漢語「薔薇」の字をあてるのが通常だが、この語はまた音読みで「そうび」「しょうび」とも読む。 漢語には「玫瑰」(まいかい)の異称もある。 欧米ではラテン語: rosa に由来する名で呼ぶ言語が多く、 また同じ語が別義として「ピンク色」の意味をもつことが多い。 6月の誕生花である。 季語は夏(「冬薔薇」「ふゆそうび」となると冬の季語になる)。 なお、一般に「ばら」と呼ぶときは、園芸品種としてのそれを指すことが多い。 |
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〔『横断歩道を渡る新郎・新婦』:(大阪市北区北浜2交差点)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『2012’春の薔薇たより』:『中之島バラ園』は満開直前! 蕾に囲まれた最高の薔薇たち・・・^〜^v :『中之島公園』(大阪府大阪市北区中之島) 〔2012.05.13〕 昨日は、懸案の通信教育のレポート2通完成、 さっそく、お昼前から『中之島バラ園』へ、 春の薔薇たちは、満開直前、 蕾に囲まれた薔薇たちが、 円舞会の開幕を、待っていたように・・・^〜^♪ 今年も、皆様に『春の薔薇』を、お届けできました★感謝★
【つづく】
〔撮影時期: 2012.05.13〕【中之島公園(なかのしまこうえん)】は、 大阪市北区中之島にある都市公園である。 東側の大川を土佐堀川と堂島側をわける尖った島の部分は「剣先」と呼ばれ、 「剣先公園」となっている。 先端に噴水が設置されている。 バラの庭 - 園内には89品種、約4千株のバラが咲く。 |





