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〔『八重寒紅梅』:『梅林』『千里南公園』『大阪府吹田市津雲台1丁目』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『梅背』:朝陽に照らされた色とりどりの『梅の後姿』に、出逢う・・・^〜^! :『梅林』『千里南公園』(大阪府吹田市津雲台1丁目)〔2012.03.11〕 僕の大好きな『梅背』、 昨日の日曜日の朝は、青空になった僕の地方、 近所の公園の梅林の梅は、ようやく咲き始めましたが、 まだ、ちょっぴり蕾かたし・・・ その、ふっくらとした梅の花、 背中は、まんまる五弁の額が、 後姿が、とっても可愛い『梅背』、 色とりどりの梅の背中を ご一緒に楽しみましょう・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.03.11〕 【ウメ(梅、学名:Prunus mume)】は、 バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。 梅(英:Japanese apricot) 別名に好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、木の花(このはな)、 初名草(はつなぐさ)、香散見草(かざみぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)、 匂草(においぐさ)などがある。 江戸時代以降、花見といえばもっぱらサクラの花を見ることとされている。 しかし奈良時代以前に「花」といえば、むしろウメを指すことの方が多かった。 ウメよりサクラがより愛好されはじめるのは、平安時代中頃からのことである。 天文14年(1545年)4月17日に当時の天皇が、 京都の賀茂神社に梅を奉納したと『御湯殿上日記』にあることにちなみ、 「紀州梅の会」が新暦の6月6日を梅の日に定めている。 また、古来より梅の名所として「梅は岡本、桜は吉野、みかん紀の国、栗丹波」と唄われた 岡本梅林(兵庫県神戸市東灘区岡本)は、 起源は明確ではないが山本梅岳の『岡本梅林記』に羽柴秀吉の来訪が記されており、 寛政10年(1798年)には摂津名所図会に岡本梅林の図が登場するほどの名所であった。 【おまけ】 (『梅が枝餅』:大宰府天満宮にて) 〔訪問時期:2005.06.24〕 |
植 物・草 花
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〔『八重寒紅梅』:『梅林』『長岡公園』(京都府長岡京市天神二丁目)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『長岡公園』:路傍に『蕗の薹(フキノトウ)』咲く『丹波街道』で、蕾かたい『梅林』へ・・・^〜^! :『梅林』『長岡公園』(京都府長岡京市天神二丁目)〔2012.02.26〕 先週の週末は、京都・長岡京市に住む職場のお友達のご近所『京都西山』へ 「西山浄土宗総本山『光明寺』から、 江戸時代の旧家も残る『丹波街道』で、 次の目的地は、『長岡天満宮』。 路傍に『蕗の薹(フキノトウ)』咲く街道筋、 まずは、『長岡天満宮』に隣接する『長岡公園』の『梅林』へ、 訪れたのは、一週間前の週末(2/26)ですが、 今年の梅は、まだまだ蕾かたく、 梅花はほんの少し、 可憐な姿で待機中、 約20種類300本以上の梅が楽しめるのは、 これからのようです・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.02.26〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『猫柳(ネコヤナギ、学名:Salix gracilistyla)』:『日本庭園』・『大阪・万博公園』(大阪府吹田市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『花たより』:雨上がり、『冬花』から『春花』へ季節の引継ぎに出逢う・・^〜^V : 『大阪・万博公園の四季便り』 (大阪府吹田市) 〔2012.02.25〕 今月最後の土曜日、 『梅花』の様子が気になって出かけた、 ご近所の『大阪・万博公園』。 ことしの『梅花』に出足は、ちょっぴり朝寝坊...! 雨上がりの園内では、 『冬花』から『春花』への、 妖精たちの季節の引継ぎが、 カレンダー通りにはならない、 季節の移ろいに立ち会ったような 至福の出逢い・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.02.25〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
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〔『八重寒紅(やえかんこう)』:『自然文化園・梅林』・『大阪・万博公園』(大阪府吹田市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『梅まつり』:雨上がり、生まれたての紅梅・白梅に出逢う・・^〜^V : 『大阪・万博公園の四季便り』 (大阪府吹田市) 〔2012.02.25〕 今月最後の土曜日、 ご近所の『梅花』の様子が気になって、 今年初めて、『大阪・万博公園』へ、 2012年の「万博公園梅まつり」は、 2月18日(土)〜3月11日(日)、 会場は、『自然文化園』と『日本庭園』の梅林。 最初に目指すは、『日本庭園』へ、 まず、黄色の蝋のように透き通った花弁と 心豊かになる香りの『蝋梅』にご挨拶、 そして、生まれたての白梅・紅梅の元へ、 そのあと、『自然文化園』の梅林へと、 ことしの『観梅』は、 これから、ゆっくり・長い間、 たのしめそうです・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.02.25〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【日本庭園】 【自然文化園】 |
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〔嵐山借景・回遊式山水庭園『獅子吼(ししく)の庭』:『宝厳院(ほうごんいん)(京都府京都市右京区・嵐山)』にて 『宝厳院(ほうごんいん)』【後編】:嵐山借景 回遊式山水庭園 『獅子吼(ししく)の庭』、錦繍の世界に陶酔す・・・^〜^V:『京都府京都市右京区・嵐山』にて 〔2011.11.30〕 昨年のちょうど今頃、初めて訪れた京都・嵐山の『宝厳院(ほうごんいん)』、 言葉に表すことが出来ない摩訶不思議な幻惑の紅葉 今年は、先日の水曜日(11/30)に再訪しました。 平日の水曜日の庭園は、人も少なく 静かに ゆっくりと 不思議な世界の散策を堪能できました。 昨年と同じようにを三編に分けての御紹介。 今回は、最後の【後編】、、 緑の苔の絨毯には、真紅の紅葉が、 暗黒の闇の中、借景の竹林を背景に、 黄葉・黄葉の木々が織成す、錦繍(きんしゅう)の世界。 閉園時刻近くの園内は、人影も少なく、 今年の秋色・紅葉色との出逢いに感謝・陶酔し、 もう一度、ゆっくりと庭園をひとまわり、 『獅子吼(ししく)の庭』に別れを告げ、 帰路を急ぎました・・・^〜^♪ 【完】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |




