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〔『運行案内表示』【11:44】:『東海道新幹線』:『新大阪駅』(大阪府大阪市淀川区西中島五丁目)にて〕 【画面右下+をクリックして、拡大して御覧ください!】 『新大阪駅』:見送りに出掛けて、普段まったく御縁のない『エキナカ』徹底探検さんぽ・・・^〜^v:『東海道新幹線』(大阪府大阪市淀川区西中島五丁目)〔2018.12.29〕 こんばんは! 陽が沈むと一気に寒さが気になる日々が続きますが、 今日のお昼前、『東海道新幹線』で出かける家族を見送りに 『新大阪駅』まで同行・・・☆彡 普段は新幹線より飛行機を使う僕には珍しい『エキナカ』のお店の数々 お見送りのあと、せっかくの機会を活かして、 駅ビルを徹底探検さんぽ^^v 構内は、旧態の鉄道駅とは全く異なる 大阪・京都・神戸をはじめとする お土産と飲食店が大集合の『新大阪駅』☆彡 少し写真を撮ってみましたので、お楽しみください・・・^〜^v |
乗り物
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〔『島ヶ原駅』:『関西本線』(三重県伊賀市島ヶ原)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『島ケ原駅』:単線・非電化区間、一時間に一本の可愛い一両編成のワンマン列車で、40年ぶりに旧友 を訪ねる鉄道の旅・・・^〜^v:『関西本線』(三重県伊賀市島ヶ原広垣内5770)〔2018.05.07〕 おはようございます☆彡 大型連休終わった今週は、連日不安定な雨空続き、 先日(5/7)は40年ぶりに旧友が住む山里へ、 大阪府から奈良県・京都府を経て三重県への列車の旅☆彡 最初は、『天王寺駅』から『大和路快速』で『加茂駅』へ、 この先は、単線・非電化区間 一時間に一本、一両編成の可愛いワンマン列車運行^^v それでは、雨降りの懐かしい列車の旅、 車窓から新緑輝く渓流の眺めを ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v |
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〔『橘湾』:『木津ノ浜駅』(長崎県雲仙市小浜町富津木津)周辺にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2[完].『雲仙鉄道』:『小浜地方鉄道』として開業し、『諫早』からの直通運転を実現した『千々石駅』から『雲仙小浜駅』(当初:肥前小浜駅)までを歩く・・・!:(千々石駅)・(上千々石駅)・(木津ノ浜駅)・(富津)・(雲仙小浜駅)〔2016.10.09〕 おはようございます☆彡 さて、もう一か月前に出かけた『長崎くんち』の旅、 その後向かった先は、今は無き『雲仙鉄道』の路線跡、 現在の『島原鉄道』の『愛野駅』から、 僕のお気に入りの『小浜温泉』の北に約2kmにあった 『雲仙小浜駅』(当初:肥前小浜駅)までの17.3km☆彡 初日(10/8)は 『温泉軽便鉄道』(開業:1923年5月5日)の 『愛野村駅』〜『千々石駅』の9.3km。 次の(10/9)に、 『小浜地方鉄道』(開業:1927年3月10日)の 『千々石駅』〜『雲仙小浜駅』(当初:肥前小浜駅)の計17.3km。 一時は、『島原鉄道』・『温泉鉄道』・『小浜鉄道』の3社で 『諫早駅』〜『肥前小浜駅』を直通運転も実現した先人たちが 苦労して開通した『雲仙鉄道』☆彡 その後半は、今は『県道201号』として現存する 厳しい切通とトンネルの連続する難関。 最終的には、『肥前小浜駅』が小浜町の中心部から 北に2kmほど離れていたこともあり、業績不振で 1938年(昭和13年)8月15日 に全線廃止となり、 1923年(大正12年)5月5日の『温泉軽便鉄道』開業から 僅か15年で廃線なった『雲仙鉄道』☆彡 それでは、『温泉軽便鉄道』→『温泉鉄道』→『小浜地方鉄道』→『小浜鉄道』→『雲仙鉄道』+『温泉鉄道』→『雲仙鉄道』と名前を変えながらも、 1938年(昭和13年)8月15日 に 『愛野村』-『雲仙小浜』間全線廃止した『雲仙鉄道』の 『千々石駅』から『雲仙小浜駅』(当初:肥前小浜駅)までを 往年の車窓からの『橘湾』を眺めながら、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 |
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〔『温泉鉄道の想いで』:『愛野村駅』:『愛野駅』(島原鉄道:長崎県雲仙市愛野町野井)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 1.『雲仙鉄道』:当初『温泉軽便鉄道』として開業した、『愛野村駅』から『千々石駅』までを歩く・・・!:(愛野村駅)・(愛津駅)・(水晶観音駅)・(浜駅)・(千々石駅)〔2016.10.08〕 おはようございます☆彡 昨夕、南ドイツから無事帰国いたしました^^v さて、もう一か月前に出かけた『長崎くんち』の旅、 その後向かった先は、『島原鉄道』の『愛野駅』☆彡 同じ島原鉄道にある『吾妻駅』と合わせて、 「愛しの吾が妻」に通じることから、 「愛の聖地」としてカップルや愛妻家に親しまれているらしい 『愛野駅』は、1923年(大正12年)5月5日に、 『愛野村駅』として『千々石駅』との間を開通した、 今は無き『温泉軽便鉄道』の基点☆彡 その鉄道路線跡を、あいにくの雨のため 二日間に分けて歩いてみました^^v 『温泉軽便鉄道』→『温泉鉄道』→『小浜地方鉄道』→『小浜鉄道』→『雲仙鉄道』+『温泉鉄道』→『雲仙鉄道』 と名前を変えながらも、 1938年(昭和13年)8月15日 に 『愛野村』-『雲仙小浜』間全線廃止した『雲仙鉄道』の 当初開業区間『愛野村駅』から『千々石駅』を ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 雲仙鉄道(うんぜんてつどう)は、かつて長崎県南高来郡愛野村(現・雲仙市)の島原鉄道愛野村駅(現・愛野駅)から同県南高来郡小浜町(現・雲仙市)の雲仙小浜駅(開業時は肥前小浜駅)を結んでいた鉄道路線、およびその運営会社である。 1938年(昭和13年)に全線が廃止された。 島原鉄道の愛野村駅から南側に分岐して島原半島西部を横断し、半島中西部の温泉地である小浜に至る路線であった。 島原半島に島原鉄道・口之津鉄道を開業させていた植木元太郎が温泉(うんぜん)軽便鉄道(後の温泉鉄道)を設立し、同社の手により1923年(大正12年)に愛野村 - 千々石間を開業した。 続いて本多親宗らが設立した小浜地方鉄道(後の小浜鉄道)が1927年(昭和2年)に温泉鉄道と接続する形で千々石 - 肥前小浜間を開業し、諫早 - 肥前小浜間の直通運転を実施した。 しかし肥前小浜駅(後の雲仙小浜駅)が小浜町の中心部から北に2kmほど離れていたこともあり業績はふるわなかった。 温泉鉄道は自動車に客を奪われ政府補助金を受けていてもなお欠損を生じた結果10数万円の負債を抱えることになった。 このため小浜鉄道との合併を画策するも鉄道財団抵当権者である日本興業銀行の了解をえられなかった。 また小浜鉄道へ路線を賃貸することもできず、小浜鉄道へ営業管理委託を計画していたさなか競売にかけられる事態になってしまった。 窮地に陥った温泉鉄道は銀行と折衝した結果、1、債務を保証人により代位弁済する。2、鉄道及び営業権を小浜鉄道へ譲渡し会社は解散する。3、小浜鉄道は鉄道及び営業権を譲受しその代金支払を代位弁済した保証人に支払う。以上の条件で路線を残すことになった。 こうして1933年(昭和8年)に雲仙鉄道(←小浜鉄道)は温泉鉄道の路線を引継ぐことになった。その後も経営は好転せず1935年(昭和10年)には島原鉄道に経営委託したが、1937年(昭和12年)3月に政府補助金が支給期限満了し、さらに損失に対し私財を提供していた社長も6月になくなったことから1938年(昭和13年)に廃止された。 |
2.続『大阪市営地下鉄』:『日本最大の公営地下鉄、全線の始発・終着駅一日めぐり』【完】・・・^〜^v:(大阪府大阪市22区と守口市、吹田市、東大阪市、堺市北区、八尾市、門真市)〔2015.07.05〕
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〔『車中の一コマ』:『男子トイレ』・『四つ橋線・住之江公園駅』(大阪市住之江区泉一丁目)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 2.続『大阪市営地下鉄』:『日本最大の公営地下鉄、全線の始発・終着駅一日めぐり』【完】・・・^〜^v:(大阪府大阪市22区と守口市、吹田市、東大阪市、堺市北区、八尾市、門真市)〔2015.07.05〕 おはようございます☆彡 梅雨のこの時期、台風も接近中で、 カメラ持っての外出の予定たたずの困った季節です(涙) そこで、僕の長年の懸案事項の一つ、 『大阪の地下鉄・全線の始発・終着駅めぐり』を 一日で完行しました(笑) 特に土日祝日は、地下鉄乗り放題の一日券 平日800円が、なんと600円。 わずか600円で、懸案事項が解決しました^^v 『大阪市交通局』が運営する地下鉄は、 日本初の公営地下鉄として、 1933年に御堂筋線の梅田 - 心斎橋間が開業したのが始まり、 現在、公営地下鉄としては日本最大、 民営・第三セクターを含めても 東京地下鉄(東京メトロ)に次ぐ規模! それでは、10時間近くの地下の旅の一部始終の第二編、 ご一緒にお楽しみください・・・^〜^v . 【完】 【地下鉄・ニュートラム路線図】:出典 http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/eigyou/top.html 【エンジョイエコカード】は、大阪市交通局が発売している、 同局の地下鉄、バス、ニュートラムが一日乗り放題となり、 一部の観光施設の入場料が割り引かれる磁気カード乗車券である。 発売場所で購入した時点では利用日は印字されておらず、利用期限も設定されていない。 利用当日に初めて地下鉄の自動改札機またはバスのカード投入口に投入すると、 表面に利用年月日が印字されて、当日限り有効となる。 それ以後は乗車・下車するたびに、裏面に駅名と時刻が印字されていく。 ただし、最初の乗車駅と時刻は裏面には印字されない(自動改札機の仕様上、両面同時に印字できないため)、 バスの乗車記録は印字されない。 裏面の印字が一杯になってもそのまま使用可能(ただし、印字はされない)。 持参人一名有効なので、2人同時に乗車しない限り、1枚のカードを2人以上で使い回すこともできる。 大人は平日800円、土日祝日600円。小人は平日・土日祝日共通で300円。 なお、平日と土日祝日はカレンダーどおりに判断する。 年末年始など土休日ダイヤで運転する期間であっても、 カレンダー上で平日なら、平日用のカードが必要である。 大人土日祝日用、小人用なら、地下鉄4区(大人320円)又は5区(大人370円)の区間を 単純に1往復乗車するだけで、元が取れる計算になる。 |




