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〔『聖獣バロンと魔女ランダ』(Barong & Rangda、 地域:インドネシア・バリ島):『東南アジア』・『Bブロック』:『国立民族学博物館』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 [完]『国立民族学博物館』:9【東南アジア】『大阪府北部地震』(6/18)の影響で一部展示の『みんぱく』、明日(9/13)から全面的に再開予定・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.08.30〕 『大阪府北部地震』(6/18)の影響で休館中だった 『国立民族学博物館』〔略称:民博(みんぱく)〕☆彡 本館展示場Bブロックを無料で 8月23日(木)から昨日まで一部開館^^v さっそく(8/30)に『みんぱく』探検、 展示再開が始まったBブロックを順路に従って 音楽・言語・企画展示場・南アジア・東南アジア の各展示をご紹介いたします・・・^〜^v 多様な宗教や文化及び生活様式をもつ人びとが共存する 『南アジア』から、連接する【東南アジア】へ! 「東南アジアの1日」をテーマに、 その多彩な民族文化を紹介する 多くの生活臭がする『東南アジア』を 二編に分けてお楽しみください・・^〜^v なお、明日9月13日(木)から、 特別展「工芸継承―東北発、日本インダストリアルデザインの原点と現在」の開幕にあわせて、 本館展示を全面的に再開の予定です☆彡 . 【完】 【無料観覧日】 ◇ 2018年度
2018年 9月15日(土)、11月17日(土)、11月18日(日)、2019年 3月10日(日)
◇ ご注意※毎週土曜日は、高校生の無料観覧日です。 ※無料観覧の対象は本館展示のみ(企画展を開催している場合は、企画展も無料)となります。
無料観覧日に特別展を開催している場合、特別展の観覧は有料となりますので、ご注意ください。
出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/information/basis【万博記念公園内の立入規制区域】 現在、台風21号の被害により、万博記念公園内に立入規制区域がございますのでご注意ください。 本館へお越しの際は、中央口ゲート、もしくは東口ゲート方面よりお越しください。 参考:立入規制区域の詳細(万博記念公園のサイト): http://www.expo70-park.jp/info/24789/ 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum#newslist 【万国博覧会記念公園】 ランダ(Rangda)は、インドネシアのバリ島に伝わる魔女。 ランダはバリ・ヒンドゥーの悪の側面を象徴しており、反対に善を象徴する神獣バロンと対を成す。たとえ倒されても必ず生まれ変わり、バロンと終わりの無い戦いを続けるとされている。また、シヴァの妻であり、シヴァの破壊的な面を表すドゥルガーの化身でもある。舌を出し、浮き上がったあばら骨に萎びて垂れた乳房を持つ老婆である。ランダの像には、子に乳を与える姿と子を食いちぎる姿が見られる。 ランダは基本的には人間に災いをもたらす魔術しか使えない。しかし、誰かの温かい心に触れて良心に目覚めることが出来れば、人間を治癒する魔術をも行使できるようになるとされる。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80_(%E9%AD%94%E5%A5%B3) バロン(Barong)は、インドネシアのバリ島に伝わる獅子の姿の聖獣。別名バナスパティ・ラジャ(森の王)。 森の「バナス・パティ」(良気)の顕現であり、バリ・ヒンドゥーの善の側面を象徴しており、反対に悪の象徴である魔女ランダと対を成す。たとえ倒されても必ず復活しランダと永劫の戦いを続けるとされる。ここから、バロンはあらゆる災害を防ぐ力をもつと信じられており、デサ(村)の寺院の一隅に収められ、日々、供物と祈りの対象となっている。全身に輝く鏡の小片をつけた獅子の姿で表されるのが普通である。 出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%B3_(%E8%81%96%E7%8D%A3) 東南アジア大陸部の上座部仏教が盛んな国々では、ある程度の大きさの村にはかならず寺院がある。寺院は僧が修行生活をおくる場所であるとともに、俗人が儀礼に参加し、寄付や布施によって功徳を積む場になっている。それだけでなく、学校、病院、集会所など、現在でも寺院はさまざまな役割を果たしている。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/13 |
美術館・博物館
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〔『ジープニー』(jeepney、 地域:マニラ フィリピン):『東南アジア』・『Bブロック』:『国立民族学博物館』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)にて〕 マニラをはじめフィリピンの都市でみられる十数人乗りの乗合いバス。ジープニーという名前は、アメリカ軍が払いさげた軍用車ジープを改造して作られたことに由来する。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/08 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『国立民族学博物館』:8【東南アジア】森と海に囲まれた熱帯・亜熱帯にくらす人びとの多彩な民族文化に出逢う・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.08.30〕 『大阪府北部地震』(6/18)の影響で休館中だった 『国立民族学博物館』〔略称:民博(みんぱく)〕☆彡 本館展示場Bブロックを無料で 8月23日(木)から本日まで一部開館中^^v さっそく(8/30)に『みんぱく』探検、 展示再開が始まったBブロックを順路に従って 音楽・言語・企画展示場・南アジア・東南アジア の各展示をご紹介いたします・・・^〜^v 多様な宗教や文化及び生活様式をもつ人びとが共存する 『南アジア』から、連接する【東南アジア】へ! 森と海に囲まれた熱帯・亜熱帯の気候にくらす人びとは、 早朝の涼しい時間から働きはじめ、 40度近くに達する日中は屋内で昼寝などをして暑さをしのぎ、 そして夕方、スコールが通り過ぎ、少し暑さが和らぎ、 人びとは買い物や農作業に出かけ、 日が落ちて涼しくなると、 友人や家族と屋台に出かけたり、 演劇を見たりして余暇を楽しむ 「東南アジアの1日」をテーマに、 その多彩な民族文化を紹介する 多くの生活臭がする『東南アジア』を 二編に分けてお楽しみください・・^〜^v . 【つづく】 【万国博覧会記念公園】 【女工と托鉢(たくはつ)僧 】(タイ) 農村でも、制服を着てオートバイで出勤する若い女性を朝夕みかけるようになった。彼女たちの多くが給料で最初にローンを組んで買うのがオートバイである。都市生活にあこがれる一方で、彼女たちは仏教への信仰心を失っていない。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/03 穀倉は稲穂や籾(もみ)を貯蔵する倉庫であり、また、稲の霊の安息所でもある。壁面を飾る水牛、ニワトリ、太陽などの彫刻はトラジャの神話や儀礼において重要な意味をもつ。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/02 ルソン島山地民の木製の像。ブロルとよばれ、ふつうは穀倉のなかに安置される。農耕や病気治療に関連する儀礼で祈祷(きとう)師たちがさまざまな精霊や祖霊をよびだすさいに、それらの依代(よりしろ)となる。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/05 【ベール】(マレーシア、インドネシア) 近年、マレーシアやインドネシアではイスラーム化が進んでいる。ムスリムは、イスラームの教義に基づいた生活を志向するようになり、イスラーム色の強い音楽を好んだり、女性はベールを着用したりするようになった。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southeastasia/07 |
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〔『絵画(ジャガンナート神)』:『南アジア』・『Bブロック』:『国立民族学博物館』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『国立民族学博物館』:7【南アジア】西はアラビア海沿岸から、東はベンガル湾沿岸にいたる自然環境の多様な宗教や文化・生活様式に触れる・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.08.30〕 『大阪府北部地震』(6/18)の影響で休館中だった 『国立民族学博物館』〔略称:民博(みんぱく)〕☆彡 8月23日(木)から、本館展示場Bブロックを 無料で一部開館中^^v さっそく(8/30)に『みんぱく』探検、 展示再開が始まったBブロック (音楽、言語、企画展示場、南アジア、東南アジア)を 順路に従ってご紹介いたします・・・^〜^v とっても興味深い企画展『アーミッシュ・キルト展』のお隣は 【南アジア】の展示コーナー☆彡 北部は世界最高峰の山岳地帯から 西はアラビア海沿岸から、 東はベンガル湾沿岸にいたるまでの さまざまな自然環境のもと、 多様な宗教や文化、 生活様式をもつ人びとが共存して 知恵を育んできた『南アジア』☆彡。 経済発展が著しい現代においても、 その知恵は保たれて、 古代からの宗教文化や 生業・工芸の多様性、 都市を中心とした活気あふれる大衆文化が 伝わる多種多様な本物の展示物と、 またグローバル化のなかで 花ひらく染織文化のすがたとの出逢いの 『南アジア』コーナーをお楽しみください・・・^〜^v . 【つづく】 【万国博覧会記念公園】 【ジャガンナート神、スバドラー神、バララーマ神】(右から) インド東部のヒンドゥー教の聖地プリー市にあるジャガンナート寺院に祀(まつ)られている神格。部族神信仰に起源をもつと推測されるが、現在はクリシュナ神と同一視される。雨季にこの三神を巨大な山車に乗せた巡行儀礼がおこなわれる。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southasia/03 【祭礼用人形飾り】 9月から10月におこなわれるヒンドゥー教の祭礼ナヴァラートリのとき、主に南インドでひな壇を作り、さまざまな人形を飾る風習がある。神像が中心ではあるが、ほかにも結婚式の参加者や楽士、動物、ときにはさまざまな聖人までが並べられている。 出典: 【山車】(だし) 山車はヒンドゥーの神の乗り物である。南インド、チェンナイ(旧名マドラス、センナイともいう)のパールッタサーラティ寺院では、4月から5月の大祭のときに、主神パールッタサーラティを乗せた山車をひきだし周囲を巡行する。沿道の信者たちは、山車に乗った祭司を介して神に供えものをささげる。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southasia/01 【夏営地用テント】(スパイダー・テント) ブータン高地ではヤクを飼い、その乳、毛糞(ふん)、肉などを利用する。夏のあいだ、ヒマラヤ山麓で放牧するときにはヤクの毛で織った黒いスパイダー・テントに泊まる。乳からはバターを、残った脱脂乳からは乾燥チーズを作る。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/main/southasia/06 |
『国立民族学博物館』:6【企画展】「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」 ・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.09.06〕
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〔『ベッドカバー』:『企画展』・『Bブロック』:『国立民族学博物館』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『国立民族学博物館』:6【企画展】「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」 ・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.09.06〕 『大阪府北部地震』(6/18)の影響で休館中だった 『国立民族学博物館』〔略称:民博(みんぱく)〕☆彡 8月23日(木)から、本館展示場Bブロックを 無料で一部開館中^^v さっそく(8/30)に『みんぱく』探検、 展示再開が始まったBブロック (音楽、言語、企画展示場、南アジア、東南アジア)を ご紹介いたします・・・^〜^v ちょうど開催が始まったばかりの企画展 「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」の 素敵なパッチワークとその生活スタイルをほんの少し知りえるご縁がありました☆彡 展示趣旨によれば、 プレーン・ピープル(簡素な人びと)とも呼ばれるアーミッシュが無地の布をパッチワークしつくるベッドカバーは、あざやかな色合いと幾何学模様から生まれるデザインや細やかなステッチで20世紀後期に注目を集めました。 特に、厳格に教会コミュニティを守ろうとするオールドオーダー・アーミッシュは、現在も馬車を使用し公共の電気を引かず、公教育の期間を制限しています。 世界から孤立したようにみえる人びとは、どのように環境や周囲と交流してきたのでしょうか。本展示では、みんぱくコレクションを素材として、キルトに織りこまれた日々の暮らしや物語、キルトが結ぶ世界との交流をたどります。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/quilt20180621/index 僕にとっては、実現できな理想の生活と素晴らしい作品が大集合☆彡 あまりにも、お気に入りになったので、 先日(9/6)にもう一度再訪して、 細部までゆっくりと観てきました^^v それでは、ゆっくり細部をお楽しみください・・・(^^♪ . 【つづく】 【万国博覧会記念公園】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/quilt20180621/index |
『国立民族学博物館』:5【企画展】「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」 ・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.09.06〕
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〔『こども用ベッドカバー』(クリブキルト):『企画展』・『Bブロック』:『国立民族学博物館』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『国立民族学博物館』:5【企画展】「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」 ・・・^〜^!:『Bブロック』:(大阪府吹田市千里万博公園10-1)〔2018.09.06〕 6/18の『大阪府北部地震』の影響で休館中だった 『国立民族学博物館』〔略称:民博(みんぱく)〕☆彡 8月23日(木)から、無料で本館展示場Bブロックを 一部開館中^^v さっそく(8/30)に『みんぱく』探検、 展示再開が始まったBブロック (音楽、言語、企画展示場、南アジア、東南アジア)を ご紹介いたします・・・^〜^v ちょうど開催が始まったばかりの企画展 「アーミッシュ・キルトを訪ねて―そこに暮らし、そして世界に生きる人びと」の 素敵なパッチワークとその生活スタイルをほんの少し知りえるご縁がありました☆彡 展示趣旨によれば、 プレーン・ピープル(簡素な人びと)とも呼ばれるアーミッシュが無地の布をパッチワークしつくるベッドカバーは、あざやかな色合いと幾何学模様から生まれるデザインや細やかなステッチで20世紀後期に注目を集めました。 特に、厳格に教会コミュニティを守ろうとするオールドオーダー・アーミッシュは、現在も馬車を使用し公共の電気を引かず、公教育の期間を制限しています。 世界から孤立したようにみえる人びとは、どのように環境や周囲と交流してきたのでしょうか。本展示では、みんぱくコレクションを素材として、キルトに織りこまれた日々の暮らしや物語、キルトが結ぶ世界との交流をたどります。 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/quilt20180621/index 僕にとっては、実現できな理想の生活と素晴らしい作品が大集合☆彡 あまりにも、お気に入りになったので、先日(9/6)に再訪して、 細部までゆっくりと観てきました^^v それでは、ゆっくりお楽しみください・・・(^^♪ . 【つづく】 【万国博覧会記念公園】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 出典: http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/thematic/quilt20180621/index 【重要なお知らせ】 ◆ 万博記念公園内の通行経路の制限について 現在、台風21号の被害により、万博記念公園内の通行経路が限られますのでご注意ください。 本館へお越しの際は、中央口ゲート、もしくは東口ゲート方面よりお越しください。 【通行可能なルートはこちら】 出典: http://www.minpaku.ac.jp/research#newslist |




