|
〔『黒谷和紙会館』にて 〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 八百年の伝統を持つ『黒谷和紙』に出合う・・・^〜^v (京都府綾部市黒谷町) 〔2010.02.03〕 京都府の北東端の市『綾部市』には、 八百年の伝統技術を守る和紙の秘境が、 時折、小雪がちらつく寒い一日でしたが この気候と谷川の水と守り続けている方々が作り上げた 美しい和紙で心の中が暖かくなりました・・・^〜^v 〔訪問時期: 2010.02.03〕 【黒谷和紙(くろたにわし)】は、 京都府綾部市の北部、舞鶴市との境に位置する黒谷町に伝わる和紙。 京都府指定無形文化財に指定されている。 この黒谷町一帯は、伝統技術を守る和紙の秘境として親しまれている。 平家の落武者が子孫に残す技として始めたと伝わる八百年の伝統を持つ和紙であり、 和紙の中でも屈指の美しさを誇っていると言われている。 黒谷地域は谷氏山家藩の領国であり、良質であったので、 山家藩の特産品として全国に知られた。 江戸時代には京呉服、明治時代以降は養蚕に関する紙が多く作られた。 【黒谷和紙会館(くろたにわしかいかん)】は、 「黒谷和紙」に関する資料の展示や製品の販売を行っている施設。 TEL0773-44-0213 1階では各種の紙のほか、座布団、手提げ袋など紙で作った工芸品の販売しを、 2階では昔の紙すき工程を表現した人形や、 原料のコウゾを蒸すのに使った直径1mを超す大きなおけ、 紙すきに使う簀桁(すげた)などが展示されている。 |
美術館・博物館
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『琵琶湖大鯰(びわこおおなまず)』・・・^〜^v::『大阪市・水道記念館』にて 〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『琵琶湖・淀川水系の淡水魚』たちと出会う・・・^〜^v:『大阪市・水道記念館』にて(大阪市東淀川区) 〔2010.01.23〕 おはようございます〜! この前の土曜日(2010年1月23日)の午後の散歩報告です。 この週末は、少し肌寒かったのですが、自宅から淀川まで昼下がりの散歩を..。 目的地は、かねてから興味を持っていた『大阪市・水道記念館』(大阪市東淀川区) 平成7年に、大阪市の水道通水100周年を記念して、 大正3年から昭和61年まで活躍していた『旧第一配水ポンプ場』の 赤レンガと御影石のネオ・ルネッサンス様式の建物。 あいにく、3月15日までは、外壁補修工事のため、シートで養生中でした(涙) 館内では、ちょうど、『新春お茶席』が、 『水道水・高度浄水処理水』で点てたお抹茶とお菓子が..。 そして、ここには多くの『琵琶湖・淀川水系の淡水魚』たちが、 天然記念物の『イタセンパラ』にも出会えます! ゆっくり、淀川のお魚さんとご挨拶した後は、 近くの『長柄橋』を渡り、 天六(天神橋筋六丁目)へと・・・^〜^v 〔訪問時期: 2010.01.23〕 【水道記念館(すいどうきねんかん)】は、 大阪市水道局が大阪市東淀川区に設置した、 大阪市の水道の歴史について楽しみながら学ぶことができる学習施設。 また、琵琶湖・淀川水系の淡水魚、貝類などを多く飼育する、 社団法人日本動物園水族館協会加盟の淡水魚水族館でもある。 開設: 1995年(平成7年)11月25日(大阪市の水道通水100周年を記念) 屋根形式: 寄棟造 旧第一配水ポンプ場(竣工:1914年(大正3年)、設計:宗兵蔵)を保存活用 赤煉瓦と御影石によるネオ・ルネッサンス様式 1999年(平成11年)国の登録有形文化財に登録(第27-0072号) 夜間は、ライトアップされている。 開館時間: 9時30分〜16時30分(入館は16時まで) 休館日: 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日) 入館料: 無料 所在地: 533-0024 大阪市東淀川区柴島(くにじま)1丁目3番1号 |
|
以前、ウィーンで観た『クリムト』と『シーレ』の作品との再会を楽しみに、 大阪港近くの『サントリーミュージアム』に・・・^〜^ 〔訪問時期:2009.11.28〕 ----------------------------------------------------------------------- 19世紀末のウィーンでは、保守的な芸術のあり方を脱し、 新しい芸術を目指そうとする芸術家たちの想いが、 熱く渦巻いていました。 アカデミズムに決別を告げた「ウィーン分離派」を中心に、 絵画、建築、デザイン、工芸など分野を超えた交流が行われ、 彼らによって花開いた独創的な表現がウィーンに彩りと活気をもたらします。 なかでも、金色に輝く画面に妖しく魅惑的な女性の美を描き出し、 時に世間からの誹謗や中傷の的となったグスタフ・クリムト、 生と死を見つめ、人間の内面を痛々しいまでにえぐりだしたエゴン・シーレは、 この時代のウィーンを代表する画家として、今でも人々を魅了し続けています。 本展では、ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、 そのハイライトともいえるクリムト、シーレをはじめ、 ハンス・マカルト、カール・モル、コロ・モーザー、マックス・オッペンハイマー、 オスカー・ココシュカらの選りすぐりの作品約120点を公開し、 この時代の息吹を伝えます。 会期:2009年10月24日(土)〜12月23日(水・祝)会期中無休 開館時間:10:30〜19:30(最終入場は19:00) 出典:http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html ----------------------------------------------------------------------------- |
|
〔京都市美術館:京都市左京区〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『知人の絵画・展覧会に・・・^〜^』:『京都市美術館』(京都市左京区) 〔2009.05.05〕 昨日は、『京都市美術館』で開催されている知人の絵画・展覧会に、 旧東海道・逢坂峠近くにある老舗『かねよ』で昼食後、 地下鉄・『蹴上駅』から、『南禅寺』を通り抜け、『琵琶湖疎水』沿いに『岡崎公園』へ 山笑う東山の木々の下、『平安神宮』近くの『京都市美術館・本館』は、 建築設計は「日本趣味を基調とすること」の条件のもと、広く公募され、 一等に入賞した前田健二郎の設計図案を基に、 昭和6年に着工、昭和8年に竣工した素敵な建物・・・ 会場では、知人とは会えませんでしたが、 素敵な作品に囲まれた至福の午後の時間を過せました。☆感謝☆ 【京都市美術館(きょうとしびじゅつかん))は、 京都府京都市の岡崎公園にある美術館。 1933年開館。 1928年(昭和3年)に京都で行われた昭和天皇即位の礼を記念して計画が始まったため、 当初は大礼記念京都美術館という名称であった。 本館の設計は前田健二郎。 公立美術館としては東京都美術館に次ぎ日本で二番目。 東京都美術館同様に公募展の貸し会場となったほか、 独自のコレクションを形成し常設展も開始した。 2000年には公募展などの増加に対応するため、別館を開館している。 コレクションは明治以降、1990年頃にまで至る日本画、洋画、工芸作品などが中心。 主な展覧会はこれらコレクションを年数回テーマを変えて展示換えする常設展のほか、 各種公募展、大学の卒業展など。 また、新聞社主催の大規模展覧会が集客の核になっている。 |
|
〔大阪・服部緑地『日本民家集落博物館』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【春便り】:大阪・服部緑地『日本民家集落博物館』にて・・・〔2009.03.08〕 今日の午後は、春の便りを探しに、近所の大阪・服部緑地まで・・・ ここには、日本各地の民家を集めた『日本民家集落博物館』が、 今日の大阪の春の足音をご紹介いたします^〜^ 【日本民家集落博物館(にほんみんかしゅうらくはくぶつかん)】は、 大阪府豊中市の服部緑地内にある博物館。 17〜19世紀に建築された岩手から奄美大島までの民家11棟を服部緑地内に移設し、 日本最初の野外博物館として開館。 1956年(昭和31年):開館 施設・展示 飛騨白川の合掌造り民家 摂津能勢の民家 日向推葉の民家 信濃秋山の民家 大和十津川の民家 越前敦賀の民家 南部の曲家 奄美大島の高倉 小豆島の農村歌舞伎舞台 河内布施の長屋門 堂島の米蔵 堺の風車 |


