|
〔『旧古賀家』:、『佐賀市歴史民俗館』・『佐賀県佐賀市柳町』にて 〕
『旧古賀家』 : 四日目(11/5)は、終日雨降りに(涙)...長崎街道沿いの昔なつかしい家々、『佐賀市歴史民俗館』散策へ・・・^〜^!:『佐賀県佐賀市柳町』にて〔2011.11.05〕
『佐賀インターナショナル・バルーン・フェスタ』第四日目は、終日雨降りに!佐賀は、歴史ある街、 特に明治維新から現在の日本社会の創世期には、 ピカピカ光り輝いていた先進都市。 そのような歴史的景観を保持するため展示施設が、 『佐賀市歴史民俗館』。 単一の建物ではなく、長崎街道沿いに建てられた5つの旧家、洋館などの総称。 まずは、そのひとつ古賀銀行の創設者古賀善平の住宅だった、 明治17年築の『旧古賀家』からご紹介いたしましょう・・・^〜^! 【訪問時期:2011.11.05】 【佐賀市歴史民俗館(さがしれきしみんぞくかん)】は、 佐賀県佐賀市柳町にある、 旧古賀銀行、旧古賀家、旧牛島家、旧三省銀行、旧福田家の5つの旧家、洋館などの総称。 佐賀市の歴史、民俗に関する史料や旧長崎街道沿い残る歴史的景観を 保持するため展示施設として活用している。 旧古賀家 − 明治17年建築。古賀銀行の創設者古賀善平の住宅。 |
美術館・博物館
[ リスト | 詳細 ]
|
〔『酒樽:ワイルドターキー (WILD TURKEY)』:『Spalding Hall』『ケンタッキー州・バーズタウン(Bardstown,Kentucky-KY)』にて 〕 『Spalding Hall』:初めてのケンタッキー州、まずはバーボン・ウィスキーの歴史博物館・・・^〜^v:『ケンタッキー州・バーズタウン(Bardstown,Kentucky-KY)』にて 〔2011.07.11〕 今年の夏休みは、7月8日から19日までの期間、 米国南東部のジョージア州・テネシー州・ケンタッキー州・ノースカロライナ州・サウスカロライナ州 計五州を一巡り、約3500kmのドライブの旅。 この日は、初めての『ケンタッキー州』へ日帰り、 訪れたのは州内で二番目に古い町『バーズタウン(Bardstown)』 『テネシー州・ナッシュビル』から、北東へ270km(170Mi)程走った所。 まずは、町とバーボンウイスキーの歴史がわかる『Spalding Hall』に、 ゆっくりとバーボンの珍しいものや昔の人々の生活の移ろいをお勉強しました・・・^〜^v 【訪問時期:2011.07.08-19】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . 【バーボン・ウイスキー(bourbon whiskey)】は、 アメリカ合衆国ケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー(アメリカン・ウイスキー)の1種。 略して「バーボン」とも呼ばれる。 1789年(合衆国発足の年)、エライジャ・クレイグ牧師によって作られ始めたのが最初といわれている。 なお、バーボンという名前は、アメリカ独立戦争の際にアメリカ側に味方した、 フランスの「ブルボン朝」に由来する。 後に合衆国大統領となるトーマス・ジェファーソンが ケンタッキー州の郡のひとつを「バーボン郡」と名づけ、 それがそのまま同地方で生産されるウイスキーの名前となり、定着したものである。 |
|
〔『お友達の力作』との再会 :『第55回記念 新槐樹社(しんかいじゅしゃ)展 関西巡回展・京都展』:(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)にて〔2011.05.14〕 『京都市美術館』:お友達の力作に、再会する・・・^〜^!:『第55回記念 新槐樹社(しんかいじゅしゃ)展 関西巡回展・京都展』:(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)にて〔2011.05.14〕 昨日は、京都の美術館を二館はしごしました。 最初に、『京都国立近代美術館』で大好きな『パウル・クレー展』を そして、二館目は、道路の反対側にある『京都市美術館』にお友達の力作との再会に、 二月に、東京の『国立新美術館』で出会った『新槐樹社(しんかいじゅしゃ)展』の、 『関西巡回展・京都展』です。 友達の南米・インカに旅した時の感激の力作、 会場が、東京のモダンな『国立新美術館』とは異なり、 京都の歴史ある『京都市美術館』では、新たな感動が・・・^〜^v ・会場での写真撮影は、受付で確認したところ、大丈夫でした。 ・また、お友達からは、作品の掲載については、了解をいただきました^^! 【訪問時期:2011.05.14】 【京都市美術館(きょうとしびじゅつかん)】は、 京都府京都市の岡崎公園にある美術館。 1933年(昭和8年)開館。1928年(昭和3年)に京都で行われた 昭和天皇即位の礼を記念して計画が始まったため、当初は大礼記念京都美術館という名称であった。 本館の設計は前田健二郎。 公立美術館としては東京都美術館に次ぎ日本で二番目。 東京都美術館同様に公募展の貸し会場となったほか、独自のコレクションを形成し常設展も開始した。 2000年(平成12年)には公募展などの増加に対応するため、別館を開館している。 コレクションは明治以降、1990年(平成2年)頃にまで至る日本画、洋画、工芸作品などが中心。 主な展覧会はこれらコレクションを年数回テーマを変えて展示換えする常設展のほか、 各種公募展、大学の卒業展など。 また、新聞社主催の大規模展覧会が集客の核になっている。 ■新槐樹社(しんかいじゅしゃ)について(沿革) 1958年創立‥前身は1924年(大正13年)。 大正13年(1924)槐樹社として結成され、その後10年で解散しましたが、 堀田清治が新たに同志を募り昭和33年(1958)に新槐樹社を創立した。 新槐樹社は平成20年より国立新美術館で2月に全国の各支部会員の作品及び公募による一般作品を 展示し、その後大阪、京都の巡回展を開催している。 秋には選抜秋季展を東京都美術館にて選抜会員と公募による一般作品を展示している。 |
|
〔『京都国立近代美術館』(京都市左京区岡崎円勝寺町)にて〔2011.05.14〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『京都国立近代美術館』:『パウル・クレー展―おわらないアトリエ』楽しみにしていたお気に入りの作品たちに、出逢う・・・^〜^!:(京都市左京区岡崎円勝寺町)にて〔2011.05.14〕 昨日は、京都の美術館を二館連続で訪問、 まずは、僕の大好きなスイスの画家さん『パウル・クレー展』を『京都国立近代美術館』、 京都の展示は、今日(5/15)まで、 その後、『東京国立近代美術館』で2011年5月31日(火)– 7月31日(日) 直線と曲線、切ったり貼ったり、きっちりとぼかし、平面と立体、表と裏・・・ まったく、興味深い作風で大好きなんです・・・^〜^v 展示会場内での撮影は出来ませんでしたので、 作品に興味がある方は、 下記の関連HPまたは、直接会場までお出かけください^^! 【パウル・クレー(Paul Klee、1879年12月18日 - 1940年6月29日)】は、 20世紀のスイス出身の画家、美術理論家である。 ドイツでワシリー・カンディンスキーらの青騎士のグループに参加し、 バウハウスで教鞭をとったこともある。 その作品は表現主義、超現実主義などのいずれにも属さない、独特の世界を形づくった。 クレーは初期には風刺的な銅版画やガラス絵などを試み、 またアカデミックな手法の油絵を残している。 1906年以降、ミュンヘン分離派展に銅版画を出品し、1910年にはベルン等で個展を開く。 この頃はセザンヌやゴッホらの作品に感銘を受けつつ独自の道を模索していた。 またカンディンスキー、マルクらと知り合って特にマルクとは親友となり、 彼らが立ち上げた「青騎士」展には第2回展から参加した。 1912年にはパリでロベール・ドローネと出会い (またこの時にピカソやマティスらの作品に接している)、 その後彼のエッセイ『光について』をドイツ語に訳している。 この前後に光と色彩のフォルムや線描についての探求が始まり、 特に線描については風景画において輪郭のみによる描写の単純化が進み、 次第にその輪郭の線そのものが重視され、その自由な動きが追求されることになった。 その成果はヴォルテールの小説『カンディード』の挿絵として描かれた一連の絵に結実するとともに、 その後のクレーの絵の抽象化や独自の画風の確立にあたっての原点の一つとなる。 クレーの画業において転機となったのは 1914年春から夏にかけてのチュニジア(北アフリカ)旅行であった。 この旅行に感銘を受けたクレーは鮮やかな色彩に目覚め、作風は一変した。 「色彩は、私を永遠に捉えたのだ」という言葉が、 チュニジアでの体験を端的に表す一節として日記に残されている。 クレーの画集等で紹介されている色彩豊かな作品は、ほとんどがこの旅行以後のものである。 またこの頃からクレーは抽象絵画にも踏み込み、その後の表現の幅は飛躍的に拡大した。 ・・・ 「芸術は見えないものを見えるようにする」と主張していたクレーの作品は 通常のキャンヴァスに油彩で描いたものはむしろ少なく、 新聞紙、厚紙、布、ガーゼなどさまざまな支持体に 油彩、水彩、テンペラ、糊絵具などさまざまな画材を用いて描いている。 サイズの小さい作品が多いことも特色で、 タテ・ヨコともに1メートルを超える『パルナッソス山へ』のような作品は例外的である。 【京都国立近代美術館(きょうとこくりつきんだいびじゅつかん 英表記:The National Museum of Modern Art, Kyoto 略称:MoMAK)】は、 京都市左京区岡崎公園内にある、独立行政法人国立美術館が運営する美術館である。 日本の近代美術史全体に配慮しながら、 京都を中心に関西・西日本の美術に比重を置き、 京都画壇の日本画、洋画などを積極的に収集、展示し、 河井寛次郎の陶芸、染織など工芸作品のコレクションも充実している。 現在の建物(新館)は プリツカー賞建築家槇文彦(当時の槇総合計画事務所主任所員:澤岡清秀)による設計で 1986年に竣工した。 |
|
〔『ピカソ美術館(Museo Picasso Málaga)』:『マラガ(Málaga)/スペイン』にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 11-2.『ピカソ美術館(Museo Picasso Málaga)』:日曜日は無料開放の日、入館までは路地の風景を楽しみながら・・・^〜^v:『マラガ(Málaga)/スペイン』にて〔2010.09.26〕 ピカソ美術館は、欧州にパリをはじめフランスに3館、スイス及び独逸にそれぞれ1館、 そして彼の生まれたスペインには5館の計10館あります。 実は、画家パブロ・ピカソは、1881年に この『マラガ(Málaga)』で誕生、 そして、2003年に彼の遺産を相続した親族の寄附によって、 『ピカソ美術館(Museo Picasso Málaga)』が、 16世紀に建てられた『ブエナビスタ伯爵邸』を改修してオープンしました。 ちょうどこの日は、無料開放の日、美術館の前は入館を待つ人の列が、 路地に並ぶ土産物屋や露天の風景などを楽しみながら30分程度で入館。 あいにく、内部は撮影できませんでしたが、 壁は白く、建物は清潔な印象で、12に分かれたギャラリー・ホールで油絵を中心に、 デッサンや彫刻、版画など様々なピカソの作品を、 雰囲気だけでもお楽しみください・・・^〜^! 【訪問時期:2010.09.16-28】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 . |




