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〔『ベニシジミ(紅小灰蝶・学名 Lycaena phlaeas)』:瀬田川の畔(滋賀県大津市)にて〕
【ベニシジミ(紅小灰蝶・学名 Lycaena phlaeas)】は、
チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科ベニシジミ属に分類されるチョウの一種。春に日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウである。 成虫の前翅長は1.5 cmほど。前翅の表は黒褐色の縁取りがあり、赤橙色の地に黒い斑点がある。 後翅の表は黒褐色だが、翅の縁に赤橙色の帯模様がある。 翅の裏は表の黒褐色部分が灰色に置き換わっている。 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『ベニシジミ(紅小灰蝶)』:僕の応援団は、蝶と鳥、そして路傍の、畑の妖精たち・・・^〜^v!:『瀬田川』・『宇治川』・『木津川』・『淀川』・『大川(旧淀川)』(滋賀県・京都府・大阪府)〔2012.05.05〕 先日の「こどもの日」は、 僕も子供になって今年の初チャリンコ。 滋賀・石山駅から大阪・天満駅まで計100km完走。 スタート地点は、滋賀・京都・大阪の重要な水がめ、 ゴールは、大阪・天満のとある居酒屋。 そんな道中で見かけた、僕の応援団の蝶と鳥、 そして多くの春の妖精たちとの出逢いを、 ちょぴり、御紹介させてください^〜^v . 【おまけ】...♪ 素敵な週末をお楽しみください・・・^^! 【訪問時期:2012.05.05】 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 |
動 物・昆 虫
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〔『ナミアゲハ(並揚羽、学名:Papilio xuthus) 』:『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『ちょうちょう(蝶蝶・a butterfly)』:思い出の公園で、空飛ぶ春の妖精との再会・・・^〜^? :『大阪市立長居植物園』(大阪市東住吉区長居公園1-23) 〔2012.04.28〕 僕が生まれ育ったのは大阪市の南、 その近くにあった大きな公園が整備されて出来たのが、 『大阪市立長居植物園』。 昨日、かれこれ約45年ぶりに出かけてみました。 まずは、空飛ぶ春の妖精 『ちょうちょう(蝶蝶・a butterfly)』との再会の御紹介から・・・^〜^v 〔訪問時期:2012.04.28〕 【ナミアゲハ(並揚羽、学名:Papilio xuthus)】 は、 チョウ目アゲハチョウ科に分類されるチョウの1種。 日本では人家の周辺でよく見られるなじみ深いチョウである。 単にアゲハ、またはアゲハチョウとも呼ばれるが、 これらの呼び名は他のアゲハチョウ亜科のチョウとの混称や総称として使われることも多い。 並揚羽を図案化した揚羽紋は、 日本の家紋のうちでもポピュラーなもので、 古くから日本人に親しまれたチョウであることが伺える。 これは平氏一門でよく用いられるとされる。 【モンシロチョウ(紋白蝶、学名:Pieris rapae)】は、 チョウ目・シロチョウ科に分類されるチョウの一種。 畑などの身近な環境でよく見られるチョウである。 比較的採取しやすいため、アゲハチョウの仲間やカイコなどと並び、 チョウ目(鱗翅目)昆虫の生態や生活環を学習する教材としてもよく活用される。 前翅の長さは3cmほど。翅は白いが、前翅と後翅の前縁が灰黒色で、 さらに前翅の中央には灰黒色の斑点が2つある。 和名はこの斑点を紋に見立てたもの。 また、春に発生する成虫は夏に発生する成虫よりも白っぽい。 オスとメスを比較すると、オスは前翅の黒い部分が小さく、全体的に黄色っぽい。 メスは前翅の黒い部分が多く、前翅のつけ根が灰色をしている。 なお、翅に紫外線を当てるとメスの翅が白く、オスの翅が黒く見えるため、 オスメスの区別がよりはっきりする。 紫外線は人間には見えないが、モンシロチョウには見えると考えられていて、 モンシロチョウはこの色の違いでオスメスの判別をしているとみられる。 【大阪市立長居植物園(−ながいしょくぶつえん)】は、 長居公園内にある大阪市立の植物園。 総面積242,000平方メートルの園内に、約1,000種類、61,000本の植物が生い茂っており、 大阪の原生林を再現している。 大池と小池が真ん中にあり、大池には、50mのレインボーブリッジがかかっている。 また園内には、大阪市立自然史博物館と花と緑と自然の情報センターがある。 |
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〔『ムツゴロウ』:『干潟よか公園』・『佐賀県佐賀市東与賀町』にて 〕 『ムツゴロウ』:ここは『ムツゴロウ王国』、右も左も前も後も穴の中も・・・^〜^!:『干潟よか公園』・『佐賀県佐賀市東与賀町』にて〔2011.11.03〕 『佐賀インターナショナル・バルーン・フェスタ』の会場は、 不思議な海『有明海』に面する佐賀の町。 バルーン競技は、朝と夕方の一日2回、 お昼時は、お休み....♪ 第二日目(11/3)のお昼は、愛車の自転車で『干潟よか公園』へ、 この『有明海』には、不思議な植物や生き物たちが、 ちょうどこの時期は、有明海の紅葉、 塩生植物『シチメンソウ』が真っ赤な大草原に、大変身。 そして、公園に面する『有明海』は、 『ムツゴロウの国』、右も左も前も後も穴の中も、 いたるところに、不思議なお魚が、 時折、仲間達や蟹たちに威嚇、 二つの背鰭を大きく広げて・・・^〜^! 【訪問時期:2011.11.03】 【ムツゴロウ('909;五郎、学名 Boleophthalmus pectinirostris )】は、 スズキ目・ハゼ科に属する魚の一種。 潮が引いた干潟の上で生活する魚として知られ、有明海・八代海を含む東アジアに分布する。 有明海沿岸ではムツ、ホンムツなどと呼ばれる。 成魚は全長15センチ・メートル、最大で20センチ・メートルに達する。 同様に干潟上で見られるトビハゼの倍くらいの大きさになる。 体色は褐色から暗緑色で、全身に白か青の斑点がある。 両目は頭の一番高いところに突き出ていて、周囲を広く見渡せる。 また、威嚇や求愛のときには二つの背鰭を大きく広げ、よく目立つ。 |
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〔『赤とんぼ』:『大阪・万博公園』『日本庭園・はす池』(大阪府吹田市)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『赤とんぼ』:木々も、水草も、稲も、虫たちも、実りの季節に・・・^〜^V : 『大阪・万博公園の四季便り』 (大阪府吹田市) 〔2011.09.23〕 『秋分の日』は、お彼岸の中日、 台風一過、雲ひとつない真っ青な秋空になった『秋本番』の一日。 夏の間は足が向かなかった、ご近所の『大阪・万博公園』へ、 『大きな秋・小さな秋』を探しに... 園内は、秋の使者『秋実・秋草・秋花・秋虫』たちが勢ぞろい、 ゆっくり、丸一日散策をたのしみました・・・^〜^v 〔訪問時期:2011.09.23〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 【赤とんぼ(あかとんぼ)】は、体色の赤いトンボの総称。 通常はトンボ科アカネ属(アカトンボ属、Sympetrum属)に属するトンボを総称して呼ぶが、 狭義には秋に平地に群を成して出現するアキアカネ(Sympetrum frequens)のみを指すことがある。 アキアカネの赤い体色は気温と関係があり、体温調節昆虫と呼ばれる場合がある。 通常アキアカネのメスはオスに比べて赤色が淡いが、寒冷地では雌の赤い比率が高くなる。 アキアカネの特徴の一つとして止まり方が他のトンボが翅を水平のまま、若しくは垂直に閉じるの対して、 アキアカネは翅を体の下に徐々に下げて休むことが挙げられる。 『赤とんぼ』 三木露風作詞・山田耕筰作曲 夕焼小焼の、赤とんぼ 負われて見たのは、いつの日か 山の畑の、桑(くわ)の実を 小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか お里のたよりも、絶えはてた 夕焼小焼の、赤とんぼ とまっているよ、竿(さお)の先 |
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〔『白鷺(a white egret)』:『夙川公園』にて〕 【画面右下の◎上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『白鷺/夙川公園』:川面に映る純白の清楚な姿、元気いっぱいえさ探し・・・^〜^V:『夙川公園』にて (兵庫県西宮市)〔2010.11.03〕 早くも2週間以上も過ぎてしまった今年の『文化の日』(11/3)、 バッハのロ短調ミサ曲を聴きに、夙川教会(兵庫県西宮市)に、
http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/37332381.html
開演前の素敵な晩秋の昼下がりの少し時間、http://blogs.yahoo.co.jp/mt_matterhorn4478/37366266.html 桜の名所でもある夙川(しゅくがわ)の河川敷沿いに、 お気に入りの公園『夙川公園』をゆっくり散策、 すばらしい秋晴れの青空の下、 優雅な舞を見せてくれた『白鷺』の幼鳥が一羽、 元気いっぱいにえさを求めて、 夙川を行ったり、来たり、 川面に映す純白の清楚な姿に思わず目を休めてしまいます・・・♪ 【訪問時期:2010.11.03】 |




