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〔『チャーシュー麺』(大):『珍元』(ちんげん)(京都府京都市中京区壬生相合町20 )にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『珍元』(ちんげん):『タンポポ』 (映画)のモデルの一店と伝えられる京都の老舗のラーメン店で、大満足の大満腹に・・・^^v:(京都府京都市中京区壬生相合町20)〔2014.04.30〕 こんばんは! めったに、ラーメン食べない僕ですが、 先日(4/30)、『タンポポ』 (映画)のモデルの一店と伝えられる
京都の老舗のラーメン店『珍元』(ちんげん)で、 『チャーシュー麺』(大)と餃子で、 大満足の大満腹に(笑)・・・^^v 相方さんは、『ワンタン麺』(小)で、 『餃子』は、二人合わせて、 たっぷり四人前も、 そのうえ、ビールも大瓶一本...@^@v 一年間に、数度もラーメン食べない僕ですが、 ここは、別腹のようです。 食後は、近くの新選組ゆかりの寺 『壬生寺』(みぶでら)まで、 京の夕暮れさんぽのおまけつき・・・^〜^v 〔訪問時期:2014.04.30〕 『珍元』(ちんげん) ◆店名:珍元 (ちんげん) TEL:075-801-9589 住所:京都府京都市中京区壬生相合町20 営業時間:11:00〜23:00 ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業 『壬生寺』(みぶでら) 【壬生寺】(みぶでら)は、 京都市中京区壬生にある律宗大本山の寺院である。 本尊は地蔵菩薩、開基は園城寺(三井寺)の僧快賢である。 中世に寺を再興した円覚上人による融通念仏の「大念仏狂言」を伝える寺として、 また新選組ゆかりの寺としても知られる。 壬生寺は通称で、寺号を宝憧三昧寺、院号を心浄光院という。 |
〜世界のあまから横丁から〜
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〔『おこしやす』:『レストラン・アゼリア』・『京都国際ホテル』(京都市中京区堀川通二条城前)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『レストラン・アゼリア』:フォークとナイフで味わう『舞妓おどりと古都浪漫』(笑)・・・^^v:『京都国際ホテル』(京都市中京区堀川通二条城前)〔2014.05.01〕 昨日は、朝一番で『高野山』へ、 そして夕刻には、京都駅前で今年初屋上ビヤガーデンと 円満退職後の方が忙しい毎日を楽しく過ごしている僕ですが、 先日は、最近定宿の二条城前の『京都国際ホテル』で、 『舞妓おどりと古都浪漫』を・・・^^v このホテル、今年の12月26日の朝食をもって、 53年間の営業を終了する予定。 そのようなこともあって、思い出の一つにと 『レストラン・アゼリア』の特設舞台での舞妓さんの舞を楽しみながら フォークとナイフのディナーをいただきました(笑) 舞妓おどり鑑賞に、 舞妓さんとの記念撮影、 なんと、おまけは、お茶屋遊び体験と豊富な内容。 写真は、もちろん撮り放題問題なしの大盤振る舞い! それでは、ささやかな古都の夜をご一緒に・・・^〜^v 〔訪問時期:2014.05.01〕 【舞妓】(まいこ)は、 京都の祇園を中心とした花街で、 唄や踊り、三味線などの芸で宴席に興〔きょう〕を添えることを仕事とする 女性のことで、芸妓の見習い修行段階の者をいう。 舞妓・芸妓は、神社仏閣へ参詣する人や街道を旅する人にお茶をふるまった水茶屋で、 お茶や団子を提供していたものに酒や料理が加わり、 その店で働く茶汲女〔ちゃくみおんな〕が歌を聞かせ舞を見せるようになった。 今から約300年前の江戸時代に 京都の八坂神社(当時は祇園社)のある東山周辺の水茶屋で始まり、それを運ぶ娘たちが 歌舞伎芝居を真似て三味線や踊りを披露するようになったといわれており、 現在も京都の祇園を中心とした花街で厳しいしきたりの下で活躍している。 京都市内で、普通に見かける舞妓は、観光客の扮した体験舞妓であり、 舞妓が夕方以外、花街以外を出歩くことはめずらしく、 京都府民・京都市民でも、本物の舞妓を見かけることはほとんどない。 |
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〔『五月人形』:『中村軒』(京都市西京区桂浅原町61)にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『中村軒』:午後のお茶は、今月限りの「ぜんざい」と今月限定の「柏餅」二種、創業130年の茶屋でたっぷり一休み・・・^^v:(京都市西京区桂浅原町61)〔2014.05.01〕 おはようございます^^v 今日は快晴でスタートの僕の地方、 先日(5/1)は、 午前は『仙洞御所』、 午後は『桂離宮』の二か所の参観。 『桂離宮』の参観時刻までの間、 桂橋のたもと、 山陰街道の「かつらまんじゅう」で親しまれる茶店 創業130年の『中村軒』で一休み。 店内は、古の京の風情のまま、 趣のある五月人形の床の間で、 今月(五月)までの季節限定の「ぜんざい」と 今月13日までの期間限定「柏餅」の「味噌餡」と「粒餡」を お供に午後のお茶を・・・☆彡 いつもながら、 程よく焼いた二つのお餅と たっぷり小豆が入った「ぜんざい」は、 来月からは夏メニュー「冷やしぜんざい」に替わります。 「柏餅」は、 餡の美味しさが引立つ砂糖を入れていないしこしこしただんご生地。 今回いただいたのは、淡紅色の味噌餡入りと緑色の粒餡、 それに白色のこし餡の三種が5/13までの期間限定。 たっぷり創業130年の茶店で一休みして、 参観時刻の20分前の受付開始の『桂離宮』へと・・・^〜^v 〔訪問時期:2014.05.01〕 【ご参考】 ◆中村軒◆
京都市西京区桂浅原町61 (075)-381-2650
定休日 毎週水曜(祝日は営業) |
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〔『おろしそば』(大):『とおる蕎麦』(京都府京都市中京区二条通東洞院東入ル松屋町35-1)にて〕 『とおる蕎麦』:京都御苑の南側、店主ひとりで大奮闘 お昼だけ開店の手打ち蕎麦屋でおろしそばを食らふ・・・^〜^v:(京都府京都市中京区二条通東洞院東入ル松屋町35-1)〔2014.05.01〕 五月初日の素晴らしい藤棚に大満足の『仙洞御所』をあとに、 午後は『桂離宮』の参観予定。 そのまえに、腹ごしらえは 『京都御苑』の南、 十割そばのお店『手打とおる蕎麦』。 お昼の時間帯だけ開店のそば屋。 店主のひとりですべてをこなす、 大奮闘の動きをカウンター越しに・・・^^v 僕は、おろし蕎麦(大)、 相方は、山かけそば(中)を 待つこと数分...♪ コシものど小腰も満点の十割そば、 つゆも薬味も、 蕎麦湯も すべて美味しいお蕎麦に感謝。 満腹・満足で午後の参観 『桂離宮』へと・・・^^v 【訪問時期:2014.05.01】 【追伸】 お昼だけの、手打ちそばのお店『とおる蕎麦』は、 日が暮れると、店主も交代で日本酒通の外国人マスターに 純米日本酒専門のバー『よらむ』に大変身 蕎麦とお酒の個性的な二面性の京都の隠れ家的な美味しいお店です。 |
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〔『あつもりそば』(1斤半):『竹邑庵太郎敦盛』(ちくゆうあんたろうあつもり)(京都府京都市上京区椹木町通烏丸西入養安町242-12)にて〕 『竹邑庵太郎敦盛』(ちくゆうあんたろうあつもり):京都御所近くの蕎麦屋で、熱い『あつもりそば』と冷たい『追っかけ皿そば』を食らふ・・・^〜^v:(京都府京都市上京区椹木町通烏丸西入養安町242-12)〔2014.04.09〕 もう半月も前のこと、初日に出かけた『京都御所春季一般公開』は、 混雑の少ない御昼時の狙っての作戦。 その前に、軽く腹ごしらえは、御所の側の蕎麦処 『竹邑庵太郎敦盛』(ちくゆうあんたろうあつもり)。 殻付きの玄そばをまるごと挽いたそば粉を使用した蕎麦を、 たっぷりの九条ネギと鶏卵の薬味に、 厳選した花かつをと利尻昆布でとったダシをベースに ミネラル満点の黒砂糖を隠し味に入れた″秘伝のツユ″につけて いただくつけ『あつもりそば』 出てきたのは、桶の底に3cm高の井形の枠までお湯が張られている 蒸籠の熱い蕎麦一斤半。 今回はさらに、 冷たいつけそば『追っかけ皿そば』を 一皿追加の五皿も、 熱い蕎麦と冷たい蕎麦を合わせて 蕎麦合戦。 しっかり満腹の蕎麦三昧で、 カメラ担いで、 目指すは京都御所の一般公開・・・^〜^v 【訪問時期:2014.04.09】 |




