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〔『雪吊』:『兼六園』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『兼六園』:春雨の『雪吊』残る名園を楽しむ・・・^〜^v(石川県金沢市)〔2010.03.06〕 先週末は、同期入社の仲間との数十年ぶりの再会のため『北陸・金沢』へ、 二日酔いになる前に『兼六園』を35年ぶりに訪れました。 冬の風物詩「雪吊」残る中、 いたる所に「春の便り」を感じる名園の散策、 しっとり「春雨」の中、至福の時間でした・・・^〜^v 〔訪問時期:2010.03.06〕 【兼六園(けんろくえん)】は、 石川県金沢市にある日本庭園。 広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残している。 国の特別名勝に指定されている。 岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられている。 金沢市の中心部に位置し、旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)を橋で渡ったところの石川門から、 金沢城を復元中の金沢城公園へと続いている。 江戸時代、加賀藩の庭園として造られたことに端を発する。 延宝4年(1676年)に五代藩主前田綱紀が「蓮池亭(れんちてい)」を造り、 その庭を「蓮池庭(れんちてい)」と呼んだのが始まりとされている。 これは、蓮池門(れんちもん)を入った辺りであり、現在7つある門の中で正門とされている。 当時は、金沢城の外郭として城に属していた。 13代藩主前田斉泰は天保8年(1837年)霞ヶ池を掘り広げて増庭させ、 現在のものにほぼ近い形にしたとされる。 「兼六園」の名称が定められたのもこの頃である。 名称は宋代の詩人・李格非の『洛陽名園記』に由来する。 「宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園」との意味で、 当時の老中松平定信が命名したとされている。 とくに、小立野台地の先端部に位置していることから、園内に自然の高低差がある。 これによって、園路を登りつめていく際の幽邃な雰囲気と、 高台にある霞ヶ池周辺の宏大さ、眼下の城下町の眺望を両立させている。 春夏秋冬それぞれに趣が深く、季節ごとに様々な表情を見せるが、 特に雪に備えて行われる雪吊は冬の風物詩として情緒を添える。 霞ヶ池を渡る石橋を琴に見立てて徽軫(ことじ)をなぞらえた徽軫灯籠(ことじとうろう)は、 兼六園を代表する景観となっている。 |
建 物・公園
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〔『白鷺城』: 国宝『姫路城』にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『白鷺城』・三昧・・・^〜^v:国宝『姫路城』にて(2010.01.11) (兵庫県姫路市) 姫路城の天守閣は、改修工事が本格的に始まる 平成22年4月12日〜平成23年1月頃までは、登閣できなくなり、 平成23年4月〜平成26年3月頃は、大天守が素屋根で覆われる予定。 本当は、桜の季節に訪れたかったのですが、 当分 天守閣からの眺めも、 白鷺のごとく、美しい姿も見れないので 昨日の成人式の日(1/11)、国宝『姫路城』に出掛けました。 正月気分も収まり、訪問客も少なく、 ゆっくり『姫路城』散策・三昧を、 では、ご一緒に白鷺城の素適な姿を楽しみましょう・・・^〜^v 〔訪問時期:2010.01.11〕 【姫路城大天守保存修理期間中の観光について】 姫路市では、平成21年10月より、姫路城の大天守保存修理事業に着手しました(平成21年度〜平成26年度)。 今回の工事では、傷みや汚れのはげしくなった白漆喰壁の塗り直しや屋根瓦の葺き直しが中心となります。 工事中も原則公開しますが、内容に応じて適宜、見学制限や見学通路を変更する場合がありますので、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。 【姫路城(ひめじじょう、Himeji Castle, Himeji-jo)】は、 兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあった城。 江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、 ユネスコの世界遺産や日本国の特別史跡となっている。 姫路城は、現在の姫路市街の北側にある姫山および鷺山に築かれた平山城である。 日本における近世城郭の代表的な遺構である。 この歴史は中世に赤松氏が姫山に城を築いたことから始まる(異説もある)。 戦国時代後期には羽柴秀吉が居城し、江戸時代には姫路藩の藩庁として最初は池田氏、 のち本多氏や酒井氏などの譜代大名が入城した。 明治時代には陸軍の兵営地となり、歩兵第十連隊が駐屯していた。 この際に多くの建物が取り壊されたが、 大小天守群、櫓群が当時の陸軍省の働きかけによって 名古屋城とともに国費によって保存される処置がとられ、 太平洋戦争においては空襲に見舞われたものの、 天守閣最上階に落ちた焼夷弾が不発弾となるという幸運もあり奇跡的に焼失を免れた。 現在では天守を始め多くの建造物が現存し、 うち大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、 74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。 また1993年(平成5年)、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 現存天守は、江戸時代以前に建造された天守が現存する日本国内12箇所の城の一つであり、 いわゆる「国宝四城」 (通例として、国宝指定の天守を持つ城のことを指し、姫路城・松本城・彦根城・犬山城をいう) の一つでもある。 |
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〔『鯛よし百番』・・・^〜^v:大阪市西成区山王3-5-25 〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『鯛よし百番』:古き時代の日本の建物・・・^〜^v (大阪市西成区) 〔2009.12.18〕 昨夜は、職場の忘年会でした。 場所は、『鯛よし百番』(大阪市西成区)です。 ここは、2000年(平成12年)に国の登録有形文化財となった 知る人ぞ知る大阪でも有名な建物なのです..。 その昔は、華やかな場所だったことが、 内装の豪華な装飾や趣向から感じられます・・・^〜^v 〔訪問時期: 2009.12.18〕 ※注意:この界隈は、特に夜間は、女性の方だけでの行動はお勧めできません。 【飛田遊廓(とびたゆうかく)】は、 大阪市にかつて存在した遊郭、赤線である。 通称は飛田新地(とびたしんち)。 大正時代に築かれた日本最大級の遊廓と言われた。 現在料亭(本来の料亭)として営業している鯛よし百番は、 大正中期に遊郭として建てられた建物を使用しており、 2000年(平成12年)に国の登録有形文化財となった。 1958年(昭和33年)の売春防止法施行以後は料亭街『飛田料理組合』となっているが、 現在も当時の雰囲気を伝えている。 |
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〔遠くに比叡山と京都国際会館を望む:宝ヶ池公園にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 京都・『宝が池公園』と『京都国際会館』・・・(京都市左京区) 〔2009.07.11-12〕 今年の女房のお誕生日は、近場の『グランドプリンスホテル京都』へ このホテルは、『宝が池公園』と『京都国際会館』に隣接しています。 夕食前の散歩や、あくる日の朝食後の散歩に、 遠くに比叡山を望む 自然いっぱいの公園や会館を散策しましたので、 ご紹介したします・・・^〜^v 〔訪問時期:2009.07.11-12〕 宝が池公園(たからがいけこうえん)は、 京都府京都市左京区にある公園。 園域は宝ヶ池を中心に国立京都国際会館、 グランドプリンスホテル京都に隣接する。 宝が池は江戸時代に農業用のため池として作られた人工池である。 それを市民の憩いの場として利用するために宝ヶ池公園が作られた。 比叡山と国立京都国際会館を借景として楽しむ遊歩道とボート遊びが出来る本体部と、 山を越えて市営地下鉄松ヶ崎駅側にある運動公園、 子供向けの遊戯施設がある「こどもの楽園」と、 本体部とこどもの楽園を結ぶ「いこいの森」部分から成り立つ。 四季を通じて花の名所であるように設計されており、 特に春の桜の時期は非常に混雑する。 野鳥観察の施設もあり京都市内とは思えないほど自然に溢れている。 また、池の周囲の遊歩道では近辺の市立小中学校のマラソン大会が恒例行事となったり、 ジョギングをする者も少なくない。 【国立京都国際会館(こくりつきょうとこくさいかいかん)】は、 京都市左京区宝ヶ池にある国際会議場。 1966年、日本で最初の国立の会議施設として開設された。 京都議定書を採択した「地球温暖化防止京都会議」(京都会議)や国連軍縮会議、 国際電気通信連合全権委員会議、国際捕鯨委員会科学委員会及び総会、 絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)締約国会議、 世界遺産委員会、アジア欧州会合(ASEM)など重要な国際会議が行われている。 毎年1月には日本青年会議所の京都会議、 11月には稲盛財団主催による京都賞授賞式や記念講演会が開かれている。 また、毎年1月に開催される全国都道府県対抗女子駅伝、 12月に開催される全国高等学校駅伝(男子)の折り返し地点としても知られている。 1997年の京都市営地下鉄烏丸線の全線開業と同時に、 至近に国際会館駅が設置され、新幹線駅や都心部からのアクセスが格段に向上している。 音響家が選ぶ優良ホール100選に選ばれている。 国が主催となって開催された建築コンペ(建築設計競技)で、 195点の応募作品から選考された。 設計:大谷幸夫(大谷研究室) 竣工:1966年 用途:会議場 所在地:京都市左京区岩倉大鷺町422番地
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『ウルトラセブン』:第14・15話「ウルトラ警備隊西へ」にて「六甲防衛センター」の外観として登場(ミニチュアモデルも製作された)。 『宇宙からのメッセージ』:ミラゼリア方面軍司令部の外観として登場。 『ロボコップ3』:日系企業カネミツの世界本部の外観として登場。 |
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〔『太閤園』にて・・・〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 春の大阪・『太閤園』の庭園をご紹介 ^〜^ 〔2009.03.29〕 昨年の師走にご紹介しました『太閤園』に再訪しましたので、 春の様子をご紹介いたします^〜^ |





