|
〔大阪・桜之宮公園にて〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 『桜三昧』 ^〜^ (大阪・桜之宮公園) 〔2008.03.27〕 先週の週末・土曜日はとっても温かく、 昼から咲き始めた大阪の桜ですが、 『花冷え』の今週は、殆んど変化無し・・・です! それでも、よく日の当たる場所の桜は、 それなりにしっかりと『春の便り』を 伝えてくれます^〜^ 今日は、通勤の道すがら、江戸時代から大阪の中心を流れる『大川(旧淀川)』沿いの 『桜之宮公園』の桜の様子を取材してきましたので、ご紹介いたします! 【旧淀川(きゅうよどがわ)】は、 毛馬水門(毛馬閘門)で淀川から分かれ、 大阪市都心部を流れて大阪湾に注ぐ淀川水系の支流で、 一級河川に指定されている。 本来はこちらが淀川の本流だったが、 1907年(明治40年)に放水路として新淀川が開削され、 現在では下流について「淀川」と言えば新淀川を指す。 旧淀川には区間によって様々な通称があり、一般には通称の方が用いられる。 大川(おおかわ)とも、天満川(てんまがわ)とも呼ばれる。 現在は本流となった新淀川の南岸・都島区毛馬町で分岐、 川崎橋をくぐると西流に転じ、東からは寝屋川が合流、 天神橋の直前で、中之島をはさんで北側の堂島川(どうじまがわ)と 南側の土佐堀川(とさぼりがわ)に分かれる。 【桜之宮公園(さくらのみやこうえん)】とは、 大阪市都島区・北区にある、大川沿岸の公園である。 毎年、桜の季節には桜の通り抜けがあり大勢の人でにぎわう。 なお、都島橋より北側は毛馬桜之宮公園である。 |
建 物・公園
[ リスト | 詳細 ]
|
〔水防碑:大阪・桜宮橋付近にて・・・〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 大阪・桜宮橋(さくらのみやばし)&OBP (おおさかビジネスパーク)・・・〔2009.02.11〕 今日は『建国記念日』で仕事はお休み・・・ 午後は、時間的な余裕を作って、先日の『万博公園・梅林』に続いて、 『大阪城・梅林』へ『梅たより』の取材?に・・・ 道中、大川(旧淀川)沿いに、『桜宮橋(さくらのみやばし)』を渡り、 『OBP(おおさかビジネスパーク)』を通り抜けて、『大阪城・梅林』へと・・・ 【桜宮橋(さくらのみやばし)】は、 大阪市の大川に架けられた国道1号線の橋。 銀色の橋であることから「銀橋」と呼ばれており、 こちらの名称の方が有名となっている。設計は武田五一。 なお、国道1号線の拡張および銀橋の補修工事のために、 北側に『新桜宮橋(新銀橋)』が建設された。 新銀橋は安藤忠雄の設計で、既存の銀橋に合わせたデザインとなっている。 『桜宮橋』 現在の橋は大阪市の第一次都市計画事業に基づいて建設され、昭和5年(1930年)に完成した。 この場所は元々軟弱地盤であり、ある程度の不等沈下を見すえて 「3ヒンジアーチ」とよばれる構造を採択している。 形式:鋼アーチ(3ヒンジアーチ) 橋長:108メートル 幅員:22メートル 【大阪ビジネスパーク(おおさかビジネスパーク)】は、 超高層ビル群と都市公園で構成された、大阪市中央区の再開発地域。 大阪城の北東部、寝屋川と第二寝屋川に挟まれた約26ヘクタールの地域で、 住所表記上は城見1・2丁目の一帯にあたる。 大阪城公園に隣接した地域を経済、商業の一大拠点にしようと、 大阪市や在阪の大手企業などの取り組みにより共同で建設された。 略称はOBP(オービーピー)。 元々この地は、旧大和川や平野川、猫間川などの河川が合流する中州で、 石山本願寺の北東にある水運の要所であった。 その為、石山本願寺を巡る織田信長と顕如率いる一向宗の間で激しい戦いが繰り広がられた 古戦場でもある。 大坂夏の陣で自害した淀殿を葬ったとされる弁天祠があったことから、 「弁天島」と呼ばれた・・・・ 【TWIN21(ツインにじゅういち)】は、 大阪市中央区の大阪ビジネスパークの中核施設で、 パナソニックの関連会社だったMID都市開発の運営による 商業・ビジネスビルディングである。 大阪ツインタワーとも呼ばれる。 1983年着工、1986年竣工。同ビルは高さ157m、地上38階、地下1階建てで、 2つの超高層ビルが双子のように並んでいる。 一方のビルはパナソニックグループ関連企業が入居する 「OBPパナソニックタワー」(旧名「ナショナルタワー」)、 もう一方はパナソニック以外の企業や商業施設が並ぶ 「MIDタワー」がそびえ立っている。 |
|
〔『太閤園』にて・・・〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 師走の大阪・『太閤園』の庭園をご紹介 ^〜^ 〔2008.12.28〕 昨日、ゆっくりと大阪市内を流れている『大川(旧:淀川)』・『土佐堀川』沿いを 江戸時代には『八百八橋(はっぴゃくやばし)』と呼ばれるほど橋の多い街を 散策しました。 その道すがら、予てから訪れたかった『太閤園』の庭園で休憩、 ゆっくりと師走の騒がしさから逃れるような至福の空間の中で・・・ |
|
〔南壁面レリーフ:「牧神、音楽を楽しむの図」〕 【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 来年4月に解体予定の『大阪・フェスティバルホール』へ行ってきました・・・〔2008.11.07〕 『フェスティバルホール』は、来月12月末・今年一杯で一時閉館する。 そして、来年4月に解体が始まり、2013年に新フェスティバルホールが、誕生予定・・・ 1958年(昭和33年)、芸術性の高い演奏会にふさわしいホールがなかった当時の日本において、 エジンバラやザルツブルクの芸術祭に匹敵する国際的な音楽祭を開催できるホールとして、 フェスティバルホールは誕生しました・・・ 2700席の深紅のシート。間口30m、奥行き22.5mの大舞台。 高さ10.8mのプロセニアム。コンサートホールとして世界でも最大級の規模をもつ フェスティバルホールは、国内外の一流のアーティストたちに選ばれ続けてきました。 【● 朝日新聞からのお知らせ】 中之島フェスティバルタワー計画にゴーサイン フェスティバルホールや朝日新聞大阪本社が入るビルを建て替える 大阪・中之島地区の再開発プロジェクトで、 5月13日、大阪市都市計画審議会により、 同開発計画案が都市再生特別地区の承認を受けました。 朝日新聞社は、東西2棟の新ビルを「中之島フェスティバルタワー」(仮称)とし、 建設に向け、本格的に始動・・・ ・・・現在審議中の環境影響評価(アセスメント)が 終了すると見込まれる2009年4月ごろに 東地区のビル解体に入り、引き続き新ビル建設に着手します。 |
|
【画面上でクリックして、拡大して御覧ください!】 沖縄・残波岬灯台&座喜味城跡のご紹介・・・〔2008.10.2&4〕 沖縄・恩納村の泊まったホテルの近くにある『残波岬』を2日の夕方に 『座喜味城跡』を4日の那覇空湖への復路に立ち寄りましたので、 ご紹介いたします・・・ 残波岬灯台(ざんぱみさきとうだい)は、 沖縄県の沖縄本島中ほどにある読谷村の残波岬突端に立つ、 白亜の大型灯台。周辺は、 沖縄海岸国定公園に指定され、 30mもの断崖絶壁が約2kmも続く、雄大な景観が広がっている 。 座喜味城(ざきみぐすく・ざきみじょう)は、 沖縄県中頭郡読谷村にあるグスク(城)である。 2000年11月首里城跡などとともに、 琉球王国のグスク及び関連遺産群として ユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている(登録名称は座喜味城跡)。 城内で演劇が行われるなど、広く利用されている。 城跡の高台から西側を望むと残波岬や、 晴れた日には慶良間諸島も眺める事ができる。 |


