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【バルコニー付の家】 ジュネーブ旧市街地・探索 (その3)は、 【べモンの中庭】 潜り抜けて入る中庭や、バルコニー付が特徴のかつてのジュネーブの家造り。 【グランメゼル広場】 噴水はローヌ河の水を汲み上げる装置を再現したもの。 この場所は、15世紀までゲットーがあり、16世紀には屠殺商が住んでした。 【グランリュー通り】 を、ご紹介いたします・・・ |
ジュネーブ :2007.07
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ジュネーブ旧市街地・探索 (その2)は、 鳥の塔(トゥール・ド・リル) エスカラードの噴水 最後のドームが残る家 を、ご紹介いたします・・・ エスカラードとは、「はしごを登る」意味で、 1620年12月11日の深夜 レマン湖の向うの「サヴォワ家」が、 時の当主「シャルル・エマニュエル」への夜襲の際、 城壁をはしごをかけて登ってきた敵兵をみつけた ちょうどスープを煮ていたロワイヨームおばさんが、 スープの大鍋をはしごの上からひっくり返して サヴォワ撃退したのを機に 決定的に破った「エスカラードの戦い」 翌年サンジュリアン条約でサヴォワ公は、ジュネーブの独立を認めたのである。 |
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【ジュネーブ中央駅(コルナバン駅)】 ジュネーブ旧市街地探検(その1)は、 ジュネーブ中央駅(コルナバン駅)から、 旧市街地・探索の出発地点の 鳥の塔(トゥール・ド・リル)までを ご案内いたします・・・・ ジュネーブの町は、建築物の高さが、厳しく規制されているので、 ビルの高さが、ほぼ同じに見えます。 ジュネーブで歴史上の重要事件のひとつが、 ジュリアス・シーザーの到来である。 紀元前58年、シーザーが率いるローマ軍が、 ディヴィコと先住ケルト族との戦いの史実が、 イル島の東側の壁にこの史実が記述されたパネルがある。 ジュネーブの名が著わされた最初に歴史上の書物は、 シーザーが書いた「ガリア戦記」といわれている・・・ その後、ジュネーブは西暦4世紀末まで、ローマ軍に占領され 比較的平穏な時期を送り、すっかりラテン化された。 |
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ジュネーブ名物のレマン湖の大噴水『ジェドー』です。 高層ビルが無い、ジュネーブではどこからでも見る事が出来ます。 噴水の高さは、約140mといわれています。 静かな湖面や街並と、激しい勢いの大噴水と組み合わせは、なかなかの良いと思います。 |




