四国まるかじり〜子育奮闘編〜

四国高松でイクメン目指して奮闘中!男はつらいよ友の会準会員。

まちづくり

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

生活習慣ががらっと変わってしまいました。

まず、外食から自炊に変わった。晩酌をほとんどしなくなった。朝ごはんをたっぷり食べるようになった。平日夜に小説とか仕事に関係ない本を読むようになった。総じて健康的な生活になった。

かくして、早ね早起きを心がけ、ブログを更新する時間がなくなってしまいました。


久々の更新です。

先日の休みに、香川県直島に行ってきました。この島にはいたるところにアーティストの作品が、「どうも」っという感じで、お目にかかれます。

また、安藤忠雄設計の地中美術館やベネッセハウスミュージアム、家プロジェクトなどの芸術的見所満載のおしゃれ島なのです。

この日は、家プロジェクトを廻ってきました。芸術作品として改装した古民家が点在しているので、町歩きしながらひとつひとつ回っていきます。
はっきりいってよく分らないものもだらけですが、なんとなく楽しい気持ちになります。
一番気に入ったのは、写真1の「はいしゃ」。中を見ると、「おお、なんじゃこりゃ!」とうなってしまいました。

写真2.フェリーから降りると直ぐにある赤いかぼちゃ。とりあえず覗いてみました。

イメージ 1

イメージ 2

連休中、実家に里帰りしてきた。

今回の帰郷では一つ目的があった。それは、別子銅山の歴史について学び、産業遺産を見て回ることだ。

別子銅山は実家愛媛県新居浜市の山間部に位置する銅山で、1691年に開かれ1973年の閉山までに、約70万トン銅を産出した。

「海抜約1200メートルの地帯から斜めに深く長く帯状に貫入した鉱床は、世界にもまれにみる大鉱床であり、開抗以来、江戸、明治、大正、昭和の4時代282年にわたる長い間、上部から下部に向かって堂々と彫り続けられました。・・・今日にみられる住友連系諸事業の礎となって、その発展に大きな使命を果たし、また四国随一の工業都市新居浜市の生成発展に大きく貢献しました。」(出展:別子銅山記念館パンフ)。

高校時代まで、ここ新居浜で育ったが、今改めて自分の育った町の歴史を知ると、深く感動する。

まずは、広瀬歴史記念館へ。

広瀬宰平は、幕末から明治の歴史が大きく転換する時に、別子銅山を政府による接収などから守り抜き、
銅山開発にとどまらず日本産業の近代化に貢献した人物。

この記念館はほんとお勧め。 広瀬宰平の偉業が分りやすく、時代に沿って展示されていた。

広瀬宰平は、別子銅山が停滞していた時期に、外国人技師ラロックを登用し、近代化企業方針を示した。
これまで手掘り、運搬夫(婦)による人力が中心であったが、ダイナマイトや掘削機の採用、牛馬道そして鉄道の敷設、西洋式精錬所の建設等、次々と西洋技術を導入したことで、別子銅山の生産量は飛躍的に伸びることとなった。

銅山だけではない。広瀬宰平は、産業界でも大きく貢献した。大阪商法会議所・大阪株式取引所の設立発起人となるなど精力的に活躍している。

この歴史記念館のとなりには、国指定重要文化財の旧広瀬邸があり、入ることができる。写真1は広瀬邸
の写真。
新居浜市が一望できる母屋の2階は宰平が望煙楼と名づけた。ここから、工場群の煙を眺めながら繁栄する新居浜に思いをはせていたのだろう。(写真2)

力強く急激に町が変貌する近代。おそらく、光と影があり、いろんなドラマがあったのだろう。
平和ボケした頭でぼーっと考えながら、望煙楼から平成の新居浜市を眺めた。

開く トラックバック(1)

古都 大洲へ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

出張で愛媛県大洲市へ。

清流「肱川」と大洲城の組み合わせが、凛として美しい。

街を歩くと落ち着きある古民家が立ち並び、そぞろ歩くには絶好の小路が続いています。


晩飯を食べた後、なんとなくものたりなくて、街をぶらぶら。雰囲気のある鉄板焼屋に

入ってみました。すると、各地の焼酎がずらっと並んでます。それも結構お手軽な値段です。

おもわず、「佐藤 黒」と「き六」(「き」は、七が三つ並んだ漢字)を頂いてしまいました。

写真3枚目が、お勧めのお店「さおや」です。


(yahoo グルメより)
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006009288/0008248910/ktop/

畑のある生活

イメージ 1

お盆には新居浜の実家へ里帰りしておりました。

写真は、夏野菜の天麩羅です。うちの畑でとれた、おくら、しそ、にんじん、たまねぎ、ピーマン
などなど。無農薬栽培で、採れたての新鮮な野菜なので、甘くてうまい!
実家に住んでいたころは感じませんでしたが、自宅に畑があるのはぜいたくなことですね。


田舎暮らしにあこがれる都会の方向けに、各地で移住を支援する動きがみられます。
面白い試みなので、HPのアドレスをご紹介!

(徳島県)
【徳島県への移住・滞在・観光に関する支援サイト】
http://www1.ourtokushima.net/dankai/

(香川県)
【ええ・かがわ】
http://www.pref.kagawa.jp/seisaku/eekagawa/

(愛媛県)
【南予で田舎暮らし−おためし移住−】
http://www.pref.ehime.jp/h30200/iju/index.html

(高知県)
【高知田舎暮らしポータルサイト】
http://www.pref.kochi.jp/~chiiki/iju/

俳句甲子園

愛媛県松山市で俳句甲子園が開催されています。俳人正岡子規を輩出した、松山市では俳句が盛んなのです。

5・7・5の短い句の中に青春をかける高校生たちの戦いが繰り広げられてます。
数年前の映画ですが「恋は五・七・五」(2005年)は、俳句甲子園を題材にしたもので、俳句のおもしろさが十二分に伝わる青春コメディ作品です。おすすめです。



俳句甲子園のHP

http://www.haikukoushien.com/

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
四国まるかじり
四国まるかじり
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事