ここから本文です
tammyの部屋
訪問ありがとうございます
11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:925
ナイス数:143

ほどほど女子のおていれ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)ほどほど女子のおていれ日記 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
あるあるネタ満載でコミックになってるからサクッと読めました。
読了日:11月30日 著者:森下 えみこ
宮辻薬東宮宮辻薬東宮感想
5人の作家さんの短編アンソロジー。ホラーをテーマにバトン形式となってますが それぞれの感性で書かれてて それぞれに面白かった。仕方ない事とはいえ どの話ももう少し長くても…って思えるほどに物足りなさも感じるほど。けど やはり私の一番は宮部さんだなぁ。かなりゾワッとしました。
読了日:11月18日 著者:宮部 みゆき,辻村 深月,薬丸 岳,東山 彰良,宮内 悠介
ぐるぐる♡博物館ぐるぐる♡博物館感想
三浦しをんさんが博物館を巡り面白く綴ったエッセイ。しをんさんのオタクチックなモノの見方にどのエッセイ本にも共感してたんだけど この本も楽しかった!どこの博物館も興味深々だけど 特に風俗資料館は しをんさんの熱量もハンパなく感じたり…。私も旅に出たら その地の博物館をちょっと調べて覗いてみようと思った。
読了日:11月12日 著者:三浦 しをん
AX アックスAX アックス感想
伊坂さんの 特に殺し屋シリーズは読み出すと本当に止まらなくて 仕事中も気になって仕方ないことになってしまいます。恐妻家の殺し屋「兜」は良いお父さんであり良い旦那さんであり どんな経緯で殺し屋になったんだろぅと気になります。早々にに兜が死んでびっくりしたけど その後 息子に話が繋がっていくのは深い家族愛がより感じられて良かった。
読了日:11月03日 著者:伊坂 幸太郎

読書メーター

開くトラックバック(0)

シネマ歌舞伎で「東海道四谷怪談」を見てあんまり難しかったので 本も読んでみました。さらに難しかった・・・

そういえば 東野さんの「マスカレードホテル」映画化。
ずいぶん前に読んで どんな内容だったっけ・・・?
と思い検索。
たしかに キムタク主演でいいと思う^^
イメージに合ってました。
櫻井くん主演の「ラプラスの魔女」も楽しみだし
東野さんの原作って本当に次々と映像化になるもんだなぁ。
まぁ本読んでても映像ありきな気はするけどね

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1365
ナイス数:69

「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)感想
歴史小説の第一人者 司馬遼太郎の書かれた作品を 歴史学者の目で解説された本。戦国時代から昭和の始めまでを 司馬さんがどう捉えどう伝えたかったのか…今まで読んでいた司馬作品の違った側面が見えた気がします。戦国時代の社会の流れがそのまま今の日本社会に繋がっている、日本人特有の社会性や性質や国体というものの考え方など よく分かったように思います。まだ読んでない司馬作品をますます手に取ってみたくなりました。
読了日:10月29日 著者:磯田 道史
東海道四谷怪談 (岩波文庫 黄 213-1)東海道四谷怪談 (岩波文庫 黄 213-1)感想
シネマ歌舞伎で見たものの 理解の及ばない所があったので 本を読んで復習。脚本形式になっているので 舞台を思い出しながら読むのに丁度良かったものの 古い言い回しや文体で 全くの初見では読めなかっただろうなぁ。二度楽しめて なるほどよく分かりました!
読了日:10月25日 著者:鶴屋 南北
雑談力 (PHP新書)雑談力 (PHP新書)感想
何となく読んでみたけど これを読んで雑談が上手くなるとは思わないけど 使えるネタがちょこちょこあり 面白かった
読了日:10月15日 著者:百田 尚樹
殿様の通信簿 (新潮文庫)殿様の通信簿 (新潮文庫)感想
岡山の人間にとって 池田のお殿様はやはり特別!なのに 作者の磯田さん(岡山出身)も言う通り まさにバカ殿でガッカリさせられたものの それでもどこか愛され要素もあるんだなぁ…。久しく岡山城にも行ってないので 展示物を見に行きたくなった。他の殿様たち 特に加賀 前田のお殿様の話はかなり興味深かった。
読了日:10月09日 著者:磯田 道史
彼女の色に届くまで彼女の色に届くまで感想
絵画にまつわるミステリー。主人公の高校から社会人になるまでの短編連作。作品ごとに起こる事件か全て贋作という一つの事実に繋がり しかも、もう一人の主人公(ヒロイン)にも関係していて ラストスッキリと終わった。絵の知識は全くないけど ところどころにある注釈も面白くて 少し絵のことを知るきっかけにもなったかな。
読了日:10月02日 著者:似鳥 鶏

読書メーター

開くトラックバック(0)

すっかり秋めいてきて「読書の秋」と言いたいところだけど
思うように読書の時間もとれず・・・

映画は結構観に行ってるんだけどなぁ。

先日 嵐の潤君主演の「ナラタージュ」観てきました。
原作読んだ覚えはあるんだけど、表紙の柄だって覚えてるのに
内容は全然覚えてなくて・・・
映画見ても やっぱり思い出せなかった〜

東野圭吾の「マスカレードホテル」も映画決定しました。
東野さんの本は映像化ありき だからいつかするだろうとは思ってたけど
主演のキムタクは まあ合ってるかもと納得です!
楽しみだなぁ

9月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:888
ナイス数:51

関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)感想
映画「関ヶ原」を見て セリフの聞き取れなかったところなどもあったので 復習のつもりで読んでます。武将達の性格の描写がどこまで本当でどこまで司馬さんの想像何だろぉと読みながら物思いに耽ってしまいます。家康と正信の陰湿な役者ぶりは どの映画やドラマをみても感じますが これはますます家康嫌いになりそう……。三成は上巻ではまだあまり活躍の場がないので 続けて 中、下と楽しみです。
読了日:09月17日 著者:司馬 遼太郎
ハッチとマーロウハッチとマーロウ感想
11歳の年末、いきなり母親から「あなた達は明日から大人です」と言われ ダメ人間となったお母さんに代わって家の事をしながら学校に行く双子の一年間の物語。大人宣言をされた事で 日々の暮らしの色々を大人の目線で考えたり、それでも子供の感性で悩んだり、そうやって成長していく2人がとても可愛いかった。結局お母さんがなんの目的でこんな事を言い出したのかはよく分からないままだったけど…。サラリと読んで楽しめたと思う。
読了日:09月02日 著者:青山 七恵

読書メーター

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事