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tammyの部屋
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本屋大賞 受賞  昨年度ベストセラー など 数々の脚光を浴びたこの作品。

図書館の予約を 待って待って・・・ やっと届きました。


内容(「BOOK」データベースより)
どこにいたって、怖いものや汚いものには遭遇する。それが生きることだ。
財閥企業で社内報を編集する杉村三郎は、トラブルを起こした女性アシスタントの身上調査のため、
私立探偵・北見のもとを訪れる。
そこで出会ったのは、連続無差別毒殺事件で祖父を亡くしたという女子高生だった。

物語は主人公、杉村さんの職場で起きたアルバイト女性の解雇にからむ色んな問題と、

飲料に青酸カリを混入する殺人事件とが同時に進んでいきます。

その二つのストーリーが入れ替わりたち替りで進行していくんだけど

杉村さんは二つの事件の仲立ち的存在。


大企業の娘婿でありながら 一介のサラリーマンの杉村さんが 私立探偵のように とは言え自分の意志とは関係なく事件に関係していき 見事に?解決まで展開していきます。

社会の中 に蔓延する「毒」

それは 普通と思ってる自分や 社会の中の何処にでも存在していて 何かの拍子に表に顔を出す。

自分のなかの 汚い部分は表に出さず清らかに生きていきたいと思うけど・・・

人間って ちょっとの毒が 魅力的に見えたりもするんですよね〜。

真面目一辺倒より チョイ悪? 子悪魔?

  かわいく見える程度の「毒」を上手に演出できる女性なら きっと魅力的なんだろうな〜〜

 

  • 本当に予約が凄い作品ですね。原田いずみの毒が印象的でしたね。かわいく見える程度の「毒」を上手に演出できる女性って、良いかもしれませんね〜^^。こちらからもトラバさせてください。

    ヒデジぃ

    2007/5/5(土) 午前 8:53

  • いずみは恐ろしいほどにイヤなキャラだなあと思っていましたが、最近だんだんと可愛そうな人なのかも知れないと考えはじめました。彼女の心を満たしてくれる何かに出会えるといいのに…。

    zo_no_mimi

    2007/5/6(日) 午前 10:40

  • 私もやっと読めました。宮部さんの「毒」に、まだ痺れています。いくらエコを実行しても人間の存在自体が「毒」だと言っていた人がいましたが…。いずみのサイコぶりが空恐ろしい一冊でした。トラバさせてね。

    金平糖

    2007/5/7(月) 午前 10:13

  • アバター

    やっぱり、原田いずみは忘れられないキャラですよね。近くにはいてほしくない人ですよね。いろんな「毒」を考える1冊でしたよね。こちらからもTBさせてくださいね♬

    チュウ

    2007/5/7(月) 午後 8:01

  • アバター

    ヒデジぃさん>原田いずみは本当に強烈でした。さすがにココまでの毒の持ち主はそうはいないだろうと思いますが・・・。トラバありがとうございました

    tammy

    2007/5/8(火) 午前 1:20

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    ぞうの耳さん>怖いキャラだな〜と思ってましたが 確かにかわいそうな人なのかも・・・。自分を上手く表現できず 聞いてくれる人もいない・・・そんなだったらひねくれちゃうのも仕方ないのかもしれないですもんね〜〜

    tammy

    2007/5/8(火) 午後 4:55

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    金平糖さん>確かに人間がいる限り 二酸化炭素は出すし ゴミも出すし 環境汚染ばっかりですもんね。少しでも地球の毒にならない生活をしたいものです。トラバありがとう!!

    tammy

    2007/5/8(火) 午後 4:57

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    チュウさん>原田いずみ 強烈でした!!こんな人が近くにいたら 普通の生活は出来ないですよね〜。でも職場って 一筋縄では行かないような人が絶対いるのよね・・・><;

    tammy

    2007/5/8(火) 午後 5:00

  • 前のバイト先でごちゃごちゃあって、体調が崩れた時真っ先にこの作品を思い出したw〜。TBさせてくださね☆彡

    ヨねこ

    2007/5/13(日) 午後 8:44

  • ここまで極端なものは、なかなかない(あったら大変…)と思うけど、似たようなことはどこにでもあるんじゃないかな?実際、私にもあったしね^^; 今回は、書評というより、個人的体験みたくなっていますが、TBしますね!

    やっくん

    2010/3/24(水) 午後 11:23

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