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山の日のひとり言
馬返しコースのチングルマ満開です!

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写真1枚目 スタート地点・すぐ沢歩きです
写真2枚目 宿岩
写真3枚目 熊の足跡・凄い大きかったです
写真4枚目 早池峰山と中岳が重なり、隣に薬師岳
写真5枚目 遠く岩手山を望む
写真6枚目 今日のルート(登りは手入力・下りはGPSのデータです)
      ※12/4に手入力分のルートの訂正を行いました※

 先週の忘年会で、たまたま毛無森に出かける山行が決まりました。
 ところが、決まった日程と言うのが12月1日…。
 それって、平日じゃん!!!
 無理かなと思いましたが、残っている代休をとることにして、一緒に山に出かけてきました。

 国道106号線から、根田茂・砂子沢方面に曲がります。
 梁川ダムの建設の関係で切り替え工事が行われている106号線の下をくぐって砂子沢の最終部落・御蔵まで入り、砂子沢沿いの林道に入り、沢沿いに進み、終点まで車で入ります。

 今日は沢歩きもあることから、全員長靴での入山となりました。
 まずは沢を右に左に渡渉しながら、地図上の二俣まで進みます。
 実際の現地は変形の三俣になっており戸惑うところですが、ここは「宿岩」がある真ん中の沢を進みます。

 ここからは沢の左岸に取り付き、程よく締まった雪の上を進みます。
 しばらく、支沢をさばきながら、なだらかな斜面を登り高度を稼いで行きます。
 しかし、当たり前ですが、等高線が混み始めると登りは急になり、雪に足をとられながらも登っていきます。
 かなり、ペースが遅くなり、てこずりましたが、なんとか稜線上にたどり着きました。
 
 というか、そのままそこが頂上のつもりでしたが、少し東側に振っていたようです。
 あまりの天気の良さに視界が利き、すぐそこに毛無森のピークを確認できました。
 すぐに頂上に向かい、快晴無風の毛無森山頂に立ちました。
 ここまでおよそ3時間30分。
 雪のコンディションが、まるで残雪期のような雪だったことが幸いしたようです。

 頂上で大休止を取り、帰り道の相談です。
 正直、雪の状態を考えると登ってきたルートを戻りたくはないかな、ということになり、稜線を1,096mピーク手前まで進み、等高線が混んでいない尾根を下りることになりました。

 程よく締まった雪の上をツボ足で順調に下りて行きます。
 途中、ところどころで立ち止まり、GPSで位置を確認します。
 1,103mのピーク横を過ぎ、鞍部に下りたところで、あらためて方向を確認して進路を変えます。
 しばらく進むと、人の踏み跡を発見。
 どうやら、悠々の森の周回コースに出たようです。
 初めは雪でよくわかりませんでしたが、雪がなくなるにつれ、道がハッキリしてきました。
 そのまま下っていくと、今朝車を置いた場所に戻りました。
 頂上から2時間で下山です。
 
 今日の山行は、雪のコンディションと天気が全てでした。

全ての写真はコチラ↓
http://photos.yahoo.co.jp/bc/mt_tara_mrcc6/lst?.dir=/bc02&.view=t

過去の毛無森
http://www.geocities.jp/mt_tara_mrcc/20051120.htm
http://www.geocities.jp/mt_tara_mrcc/20060321.htm

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