03ふろしき・ポン太 2013.10.03 更新

そんなに広げてちゃんとたためるんかいな?

やまびこ

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「やまびこ」ここで、一先ず 最終章……。

「登山家」なんていうと、とても逞しく聞こえますが

実はとんでもない親不孝なスポーツ。

「行ってらっしゃい」と見送れば「只今…」と元気な顔を

見るまでは、身内は「毎日」気が気じゃない…。

冒険家の奥さんは、髪が真っ白になる程のストレスだとか。

無事に帰ってきてこそ……値打ちのある体験といえる。

だから、私は登山家の皆さんに、一言提言したいのです!!

「山から降りたらまず電話……」忘れないでね。


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「大台ケ原」のお土産屋さん…。

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春の一人登山ほど呑気なものはない……。

昼飯のために草原に腰を下ろしたのが最後…

お腹は満腹、日差しは ぽかぽか…

もったいなくて、とても動く気なんかしない。

負けうざきになったって構わない…。

「亀さんよ!いいから抜いていってくれ!!」

山頂にて感無量!!

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本当は「槍ヶ岳」3,180m 日本で5番目の高さ。

あまりに山頂が狭く落石しないか心配で足が竦む

思いだった。山頂に仁王立ちなり「征服した!!」

なんていう人もよくいるけれど……とてもそんな

感じではなかった。

心、此処に在らず…「山頂にて感無量!!」

P.S
少し、山頂景色を誇張して描いたので山名を
架空の「薙刀岳」標高2772mに致しました。
ところが、調べてみると岐阜県に 「薙刀岳」
ありました。ビックリ〜 ミステイク!!

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山の朝は、とても早い。何故なら…夜が早いからだ。

コッフェルから炊きたての煙りが立ちのぼるころ…

真っさらな「太陽」が今日の光を放つ。

地上を全て 自分色に染めながら「おはようさん」って

女神のように話しかけてくる。

だから山男たちはみんな「大自然」に恋をしてしまう。

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橋桁の弛み、気のゆるみ

自然界の神は時に手厳しい試練を与えてくれる。

上りより、下りの方が数倍危険だと聡してくれるのだ。

下山途中里山も見えてきそうな渓流に差掛かれば誰しもが、

ココまでくれば一安心と思う。だが神は許さない。

吊り橋の丸木が腐っていたのに気つかずもう少しで濁流の中へ……。

友人の御陰で、間一髪で助かった…。

「最後まで油断するな!」神の声が聞こえた。

神聖な山には、人は謙虚で向き合わなければならないようだ。

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