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どうも、TAGUです。
前回から大分間があいてしまいましたが、RAFミュージアムの第二次大戦機の紹介、これを含めて2回用意しています・・・って、気付けばここに行って早2ヶ月経ってますね〜あぁ、イギリスが懐かしい・・・・・
今回紹介するのはこちら。ヒストリック・ハンガー&ボンバー・ホールです!(ボンバーホールは奥でつながっています)
エントランスを過ぎるとディスプレイがずらり。まず目に入るのはカーチス・キティホークⅣ
その隣に管理人の推しであるホーカーハンターがあり(WWⅡ関係ないですが 笑)、その奥にあるのがこの機体。ホーカー・フューリー。朝鮮戦争ではMiG-15を撃墜しています!
さらに進めばリパブリック・P-47サンダーボルト。ラウンデルが違いますがこれもRAFの機体です。
コレは皆さんご存知、なんてったって浜松にありますから。ノースアメリカン・ハーバードⅡB。
空自ではT-6、海自ではSNJでしたっけ?
そしてまたイギリス機、ホーカータイフーン1B。
高高度迎撃機から対地攻撃機への転身が大成功!
こっちはブリストル・ボーフォートⅧ。前回登場のブリストル・ブレニムをもとに設計されたらしいです。
ブリストル・ボーファイターTFX。こちらも中間戦闘機から夜間戦闘機、雷撃機に転身した機体だそうです。
スーパーマリン・ストランレアは汎用飛行艇。前回紹介のサンダーランドよりも大きい気がしました〜
いかにもアメリカっぽさそうな機体(?)のロッキード・ハドソンⅢAですが、発注はイギリス空軍。もちろんアメリカも使いました。
最後に、きっと初登場じゃないですよね!?スーパーマリンスピットファイアⅤb。
ファントムとトーネードに挟まれた微妙な位置に展示されています・・・
どうです?WWⅡの航空機、好きになってきたでしょう???(爆)
ちなみに自分はここを出たらもう、すごいことになってました(笑)
次回がラストです♪いつやるかは知りませんが・・・(- -;)
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ヒコーキ in イギリス
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どうも〜TAGUです!
最近忙しくてなかなか更新できませんでした・・・
話は変わりますが今日、オスプレイが飛んだそうですね〜
すでに部隊がVMM-265になってましたね。
珍しいことにNHKが“レッドテイル”に対して「隊長機か」というテロップを・・・・・
沖縄の人の気持ちもわからないではないですが、メディアがまったくツッコまないのでひとこと。
「構造にワケありの新型機と、老朽化でトラブルが増えるであろう旧型機、どちらがいいですか・・・?」
さて、前回から大分間があいてしまいましたが、RAFミュージアムの続きといきましょう!
今回紹介するのはバトル・オブ・ブリテンホール。
第2次大戦前から大戦中にかけての機体を展示しています。
事前に“建物内は絶望的な暗さ”という情報は得ていたのですが、よく理解できました(笑)
建物に入ると、しばらくは空軍の歴史がパネルで紹介されており、それを抜けるといよいよ機体の展示場。
しかし1歩間違えると順路の逆走が起きます(笑)
まず、デハビランド・タイガー・モスⅡ。ごめんなさい説明できません(^ ^;)
ブリストル・ブレニムⅣ。高速旅客機がベースの爆撃機だそうです。
ご存知スピットファイアⅠ。前回も登場したような・・・
こちらはホーカー・ハリケーン1。
バトル・オブ・ブリテンということで敵機であるドイツ機もあります。
ハインケルHe-111H-20
こちらも知名度は高い、メッサーシュミットBf-109E-3!!
ドイツ機のこういう塗装、意外と好きです〜
同様の塗装のメッサーシュミットBf-110G-2。
もともとは戦闘機だったそうで・・・って、これは無理があるだろ・・・
ユンカースJu88-R1
上のHe-111の後継機で主力爆撃機でした。
こちらもユンカース、Ju87G-2
第二次大戦の前半は急降下爆撃機だったそうですが、バトル・オブ・ブリテンでは損失が大きかったとか・・・
ほかにも、フィアットCR-42ファルコとかいます。
この辺の機体は暗いのですが、数機明るいところにいます。
たとえば、これ。
ウェストランド・ライサンダーⅢは観測や偵察に使われたそうです。
バトル・オブ・ブリテンホールで1番デカいのがこの機体。
ショート・サンダーランドMR5、飛行艇です。対潜哨戒の主力でしたが、上のJu88爆撃機と空中戦を行いを撃墜するという(!)想像できない戦果を挙げているそうな・・・
ちなみに、機内見学ができます〜
WWⅡ機紹介、まだまだ続きますよ〜!!
次回がいつになるかわかりませんが・・・
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どうも、防災訓練以来の更新になりますね。
夏休み中の収穫が良かったせいか、あのあと1週間ぐらい負けた気で(?)へこんでました。
が・・・!復活です!
と、いうことでリクエストがあったRAFミュージアムのWWⅡのヒコーキたちを紹介します!
遅くなりました・・・すいませんm(_ _)m
FILE:1の全体写真にも少し写っていましたが、駐車場のど真ん中に2機もいます!
入るとすぐに目につきます〜
1機目はホーカー・ハリケーン、イギリス機の中では有名ですね。
もう1機はスピットファイア。こちらも代名詞ですよね♪
今回はF-35とかタイフーンがあると紹介したマイルストーン・オブ・フライトの中を。
前回の紹介はこちら↓
エントランスにはまたスピットファイアが。シルバーでオブジェ化しているところから、岐阜のT-2を連想したり・・・
アメリカ機として有名なP-51Dがなぜここに展示されているのかと思いましたが、パンフレットを読んで納得。
エンジンがロールス・ロイス製だそうです。
こちら、意外にもWWⅡの時の機体。シコルスキーのR-4Bというヤツだそうです・・・
最後にホーカー・テンペスト。下面の塗装が派手ですね〜
自分はこの機体を初めて知ったのですが、ドイツのV-1ミサイル相手に大活躍したそうです。
FILE:1で紹介したMe262やグロスター・ミーティアもWWⅡの機体ですよ〜
次回のFILE:4はバトル・オブ・ブリテンホールのWWⅡ機をアップします♪
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どうも、夕方ドクターヘリを撮りに行ったら外人に話しかけられました、TAGUです。
ちょっとはイギリス行が役に立ったような気がしました。
では、ようやく帰国の話ですよ〜
もう、ネタがあればなぁ〜なんてのを通り越した収穫・・・
帰国のためヒースロー空港に向かうまえ、ウィンザーというところを観光で訪れました。
本来ならウィンザー城とか観光スポットを見るはずだったのですが・・・
ヒュオ〜ン・・・と旅客機が通っていくじゃありませんか!
それもそのはず、ヒースロー空港とウィンザーの距離は約10キロでした(^ ^;)
おかげで、町のど真ん中で一人空にカメラを向ける怪しい人に・・・・・
とりあえず紹介しますね。ちなみにほぼすべてトリミングしてあります。
エティハド航空の340
地元(?)ブリティッシュの747
カタール航空の777
何かを感じたので撮ってみたらまさかのアメリカン航空のone world塗装機!
撮ったときはかなり驚きました〜
クウェート航空の777(?)民間は苦手です・・・
DHLといえばホンコンしか知らないので、これには相当衝撃を受けました(汗)
TAM航空、ブラジルの航空会社だそうです。ロンドン便はANAとコードシェアとのこと。
フィン・エアーも近場とあって320を使っています
こちらの320はエア・リンガスの機体。アイルランドの航空会社です〜
トルコ航空の340
そして!まさかみられるとは思っていなかったシンガポール航空の380!
そういえば成田発の777の機内からエールフランスの380を見たので2回目ですね。
ロイヤル・ヨルダン航空の330。もうなんというか塗装がすごく上品・・・
ニュージ−ランド航空も初見。
ウィンザーを離れるときに最後に見た機体がまさかのANA・・・
ヒースローに到着後は、全く撮れませんでした・・・
と、いうわけで出発便の電光表示。JL402便に搭乗しました。
往路とは違いますがまた横断幕。
ベルトサインが消えた直後くらいだったかな・・・?
機内食1回目。またしても洋食をチョイス
機内食2回目は寝ていたためベルトサイン点灯間際に食べました(汗)
搭乗して約11時間・・・日本に戻ってきたわけです。
次回、12日の成田の様子をアップします!と、いっても明日は伊丹に展開が決定しましたので火曜はそのダイジェスト、成田はそれ以降かなぁ・・・
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どうも、TAGUです。
昼間から連続爆睡にもかかわらずあくびが出ました・・・
浜松は今日も天気が悪かったです。外に出ようにも出られませんね。
このまま前線に居座られ続けると来週の出撃も危ういですね・・・・・
ではRAFミュージアムの第2回、掲載します♪
前回登場のハンターから行きましょう!
この機体はイギリス空軍が使用後、オマーン空軍で偵察機として使われていた機体でRAFミュージアムに寄贈されたそうです。
グレーのハンター、かっこいいです!たまりません!
各所のマーキングはアラビア文字(?)でほとんど読めませんでした。
次に紹介するのは、ヒストリック・ハンガーとボンバー・ホール。
入るといきなりRAFの方のハンターがお出迎え。日本にもいるのにイギリスで先に見ることになるという奇妙な現象。キャノピー越しですがコクピットを見学できます♪
実は結構好きなんですよ、ハンター。帰りにショップでハンター・ヒストリーという本を買ってしまいました。もちろんすべて英語(-_-;)
ヘリゾーンにはAW101が!これも日本で見れるはずなのに・・・(苦笑)
そして、欧州で有名な可変翼機、トーネードF.3。トーネードもそろそろ退役だそうですね。
隣にはファントムFGR2が展示されています。こちらはコクピット見学が可能です
2機とも垂直尾翼のカラーリングは結構派手。ファントムの方は明らかに日本よりゴツい。
その2機の反対側にボンバー・ホールの入り口があります・・・
中にはトーネードがもう1機。こちらはヨーロピアン迷彩ですね〜
いつのかは忘れましたがJウ○ングでカッコ悪い軍用機1位をとっていたバッカニア。
普段は正面にも回れるようですが、行ったときにはなぜか封鎖されていました。
バッカニアといえばエリア88のラウンデル少佐。
RAFミュージアムでハンターの次に見たかった機体がこちら。
アブロ・ヴァルカン!!
デカすぎて全体が撮れません(大汗)
これが建物の中に入っているという、さりげなく驚愕な事実・・・
少し離れた休憩イスの上から無理やり1枚。
ヒストリック・ハンガーに戻りましょう→
ここにもありました、グロスター・ミーティア!マイル・オブ・ストーン館の機体とはキャノピーなど違いがあるようです。
浜松ではおなじみ(?)のヴァンパイア〜!
最後に(個人的に)イギリス史上もっとも変な形だと思うBAeライトニング〜
ホントに主翼の上についている増槽・・・後ろを見れば垂直に並ぶエンジン・・・
ここを出るとイギリスのジェット機たちにメロメロになっています(爆)
他にもバトル・オブ・ブリテン・ホール(第2次大戦機中心)やグラハム・ホワイト工場(第一次大戦機)の展示館がありましたが割愛させていただきます。グラハム・ホワイト工場にいたってはなぜか閉まっていました(^ ^;)
もし見たいというならばご要望のコメントをください。それか、ネタが尽きたときに引っ張り出しますww
超短縮&抜粋形式のレポでしたがいかがだったでしょうか。
RAFミュージアムのホームページですら展示機1機ずつの細かな歴史が掲載してあるので、博物館全体の規模が日本なんかもう全く及びません。国土が狭くて、ただでさえデカい航空機の博物館なんて・・・と思いたくなるかもしれませんが、日本ももう少し航空遺産を大事にすべきでは・・・?と思ったりしました。
次は11日の日本帰国編をアップしようと思っています。では( ^ ^)ノシ
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