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昨夜の試写会に行ってきました
暗〜い映画ばかりという印象のクリント・イーストウッド監督ですが…
(ミスティック・リバー、ミリオンダラー・ベビーなどなど)
死者と話ができるけど、生き方が不器用でリストラにあう主人公
双子の片割れは交通事故死、母親はヤク中の少年
津波で臨死体験をしたニュースキャスター
あいかわらず、不幸な人たちが登場します
本当、クリントさんの映画って、不幸というか、不運というか、生き方が不器用というか、そんな人ばっかり出てくる
サンフランシスコ、ロンドン、パリで暮らす彼らの生活と苦悩が丁寧に描かれています
さて、この3人の接点はどこ?
この3人の魂は救われるの?
て感じですが、希望あるエンディングでした
グラン・トリノも、暴行があったり、結局クリントさん演じる老人が亡くなったりしたけれど、
最後は、画面を見て、ニヤリの終わり方
クリントさん、全体に明るい映画を撮る日は来るのかしら〜(段々明るくなる?)
パリ、ロンドンの風景が懐かしかったです
あと、音楽が良かったですよ〜
サントラ盤欲しいです
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だれかの感想をきいたら、マット・デイモンが活躍してな〜い!
と、不評だったのでパスするつもりでしたが、この感想で、やっぱり
見よう〜〜っと。
(アバターまた、はなやかになりましたね〜♪♪)
2011/2/9(水) 午後 8:24 [ 西村 ]
私も昨日(というか、もう一昨日ですね)、
この映画を試写会で見てきました。
80歳になったイーストウッド監督が「死」というテーマに向き合い、
しかもすっごくサラリと描いてしまいました。
マット・デイモンも徹底的に地味〜に描いていたのも
逆にすごいよなあと思ってしまいました。
私の記事をTBさせてくださいね。
2011/2/10(木) 午前 0:36 [ 鉄平ちゃん ]
hachudapernさん、コメントありがとうございます。
マット・デイモン地味ですが、派手ならいいってもんじゃないって感じです。
ボーン・シリーズを期待していくならやめた方がいいですが、
マット・デイモンは、アクションスターというわけでもないし、
誰かさんのように、脳みそまで筋肉(!)というイメージもないでしょうから…
心温まるなかなかの作品だと思います。
2011/2/10(木) 午後 9:41 [ ブリリンママ ]
鉄平さん、コメント、トラックバックありがとうございます。
「肩の力が抜けた」という表現、お上手ですね〜
これからも、よろしくお願いします。
2011/2/10(木) 午後 9:44 [ ブリリンママ ]