ブリリンママの独り言

ワンコと手作り、時々音楽、映画の日々

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お気に入りの劇団(イケメン集団)スタジオライフの楽日の公演に行って来ました(昨日)
 
かなり力が入った素晴らしい公演だったので
おそらく、再演ありですよ
今回見逃した方、是非、次回公演をお見逃しなく!
 
スタジオライフのキャスト、スタッフの思い入れが伝わってくる公演でした
最後は、スタンディングオベーション、絶賛の拍手が鳴りやまなかったです
 
あのミュージカルや映画で有名な「オペラ座の怪人」の怪人が何故、怪人になったかが、
怪人が産まれて少年になるまで丁寧に描かれているお話です
 
今なら、整形手術の技術も発達しているし、
人を見た目で判断してはいけないということを、幼〜い時から、叩き込まれて育てられるしね〜
なんだか、怪人が気の毒になるというか…
今の世なら、違っていたろうに、と思います
 
物語の時代背景が、1800年代のヨーロッパなので
ルーアン(フランス)、カタルーニャ地方(スペイン)、ローマ(イタリア)etc
聞き覚えのある地名が出てきてうれしかったです
最後は、もちろん、パリのオペラ座ですよ〜
 
再演も楽しみですが、「オペラ座の怪人」も続編という形で公演されるみたいですよ〜、楽しみ!
 
スタジオライフの公演は、プログラムを買わなくても、「こういうことを知っておくと物語がわかりやすいです」という案内をくれます
私は、100%プログラムを買わない人ではないのですが
一本でも多く観劇したい人なので、プログラム代はほかのチケット代に回したいと思ってます(ケチ?)
今回いただいた、この案内、いいですね〜
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ちなみに、ミュージカル「オペラ座の怪人」は、私、2002年になんと、ロンドンで観ました〜!

宝塚月組公演

19日木曜日の昼の部に行って来ました
ついに、宝塚まで!とおっしゃらないでください
仕事で行けなくなってしまった友人の代理です
とれにくいチケットゆえ、無駄にするぐらいなら、誰か代わりに行ってほしいという気持ちわかります
 
前半は、「バラの国の王子」
要するに「美女と野獣」です
ディズニー版のより、原作に近いらしいです
(ディズニー版は本場ニューヨークのブロードウェイで観てきましたよ!)
後半は、「ONE」
ONEにまつわる歌が次々歌われます
ラストは、宝塚お決まりの大きな羽を背中につけて舞台に登場します
後から登場する人ほど、羽が大きくなる!
歌も踊りも衣装もゴージャス!
ハマる人の気持ちもわからないではないですが…
 
教科書的な面白さです
(対する、新感線などは、ギャグ漫画的面白さ)
これ以上、ハマるものが増えてもね〜(新感線、スタジオライフ、G2etc)
 
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12日木曜日の昼の部の公演に行って来ました
劇団☆新感線の舞台です
元になったお話は、シェイクスピアのオセロです
時代は1930年代、場所は関西方面、オセロはヤクザさんという設定です
 
新感線の舞台というと派手な殺陣のシーンが多いですが
今回は、1930年代のヤクザさんの話なので、短刀を振り回すシーンが多いです
 
冒頭、昨秋、腰痛のため公演を延期した橋本じゅんさんをつつくセリフがいっぱい!(アドリブかな〜?)
でも、力いっぱい、オセロを演じてました
相手役の石原さとみちゃんは、純情可憐なヒロインをまるで地のように好演
可愛いって、得してる!!
悪役の田中哲司さんが本当にワルに見えてきます、名演技!
 
新感線らしく、笑えるシーンあり、泣けるシーンあり、歌あり、踊りあり
楽しかったです
いつも、メタルロックが全面に流れる新感線の舞台ですが、今回は、スタンダードなジャズが使われていて
耳にもうれしい舞台でした
スタンダードジャズが、1930年のノスタルジックな雰囲気にぴったり〜!
 
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国民の映画@KAAT

20日の水曜日の夜の部に行って来ました
東京公演のチケットが買えずに、あきらめていたところ、神奈川公演のチケットが買えたので行って来ました
 
フツーの人が、違う時代に生きていたら、フツーのままだったろうに
フツーの人が、狂気に走る様を描きたかったと、作者三谷幸喜さんの弁
 
フツーの女好きのおじさんが狂気に走る様を、小日向文世さんが好演しています
 
面白いのは面白いですし、
三谷さん特有の、くすりと笑えるエピソードが満載ですが
テーマが重くて悲しいです(ナチスのお話です)
ガハハと笑って帰ってくるという内容ではないです
「執事は、ユダヤ人がいい」というせりふがありますが、
その真面目すぎる民族性に脅威を感じ、凶行に走ってしまったことは悲劇以外の何物でもないです
 
BGMが生ピアノだけで、とても新鮮
シルビア・グラブさんと、新妻聖子さんが出演しているので
自慢の歌が聴けるはず、と期待していきました
聴けたけど…どうせなら、もっと聴きたかったです
まあ、ミュージカルではないので仕方ないかな…
(次回はぜひ、ミュージカルで聴きたいです)
 
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一昨日、行ってきました
 
「地上最強のガールズトーク」というコピーが気に入って、チケット購入しました
 
お芝居を観に行くときは、そのお話の原作を読んで行ったり、HPで下調べをしたり
その時の気分で、気まぐれですが、
今回は、下調べなし…
昨夏、観たガールズトークのお芝居(ジェットの窓から手を振るわ)が面白かったので
(現代の日本が舞台)
今回も、お気楽に行ってみた
 
いやはや、今回は、下調べをしてから行くべきでした
1970年代のイギリスのキャリアウーマンのお話ですが、それに気づくまで
頭の体操でした
まあ、それなら、早めに劇場に足を運んで、プログラムを購入してお勉強しましょう、
と言われそうですが、プログラム代も重なるとお芝居一本分と考えて
一本でも多く観に行きたいと思う演劇好きです
 
この話は、どこの国のいつの時代のお話か?
ということは、この時代の価値観は?女性の地位は?などなど、頭をフル回転して観てました
 
前半は、さまざまな国の様々な時代の女性たちが一堂に会してのガールズトーク
日本からは、平安貴族のニジョウが十二単を着て登場(キョンキョンが好演)
原作者は、日本人でないのに、平安貴族の通い婚のようすなど、よく描いています
 
後半は、ヒロインのイギリス人のキャリアウーマン(寺島しのぶ)の
一見華やかな、でも、そのキャリアを積むためにどれだけのことをしてきたか、という
まあ、身につまされるというか…
きゃあ、楽しかった!と言って、帰って来られるお芝居ではなかったです〜
 
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